
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全2冊、うまくまとめてあるよなあ~って感じです。吉田秋生、ホンマ、ええなあ。この2巻目の作者前書きで「また鎌倉を舞台にした漫画を書きたい」って書いてはるんですが、その思いが「海街diary」に、繋がっていってるんでしょうね。もうこらあ、海街~の漫画版も、必読なんだろうなあ。はよ読みたい。 それにしてもこの漫画、リアルタイムで雑誌連載されていたのが、1995~96年なのか。今から20年前か!びっくりするな。時の流れの速さに。この作品自体は、ぜんぜん古びてねえなあ、そこもすげえよなあ、とかね、しみじみビックリです。名作は時を超えるっちゅうんは、ホンマですなあ。 漫画内では、朋章と里伽子と美樹、高校3年なのですが、喫煙シーンも飲酒シーンもふっつーにガンガンでてきますね。コレッて、2017年現在の漫画表現としては、許されるのですかね?一応、彼ら彼女ら、未成年やん。とか、思う次第です。表現の自由って、今は、どうなっとるんやろ?とか、そんなことが気になった。 あと、上巻の表紙で、朋章が着ているTシャツに、おもいっきり「SEX WAX」ってプリントしてあるんですが、1995年当時、少女マンガで、こんな文言を平気でつかっていたのは、かなり衝撃的やったんちゃうか?そうでもないのか? そんなところも、ビミョーに気になったり、ね。とりあえず、名作です。素晴らしいです。
0投稿日: 2017.02.21
powered by ブクログ持っていた本が読み終わってしまったため、たまたま貸してて返ってきたⅡ巻のみ読了。とりあえず1巻→海町読み直しパターンか〜。
0投稿日: 2015.10.13
powered by ブクログメイン登場人物中6人に4人が同性愛。 プラトニックだけど、ちょっと共感はできなくて、閉塞感だけを感じてしまった。 家庭や狭い世界に閉じ込められてしまいがちな高校生の設定だから、余計「共感」ってところで冷めてしまったかも。 いろんな意味で中途半端な感じがするお話でした。 みんな大変なんだけどね…。
0投稿日: 2014.11.04
powered by ブクログあたしはあの人がすきで あの人はあいつがすきで あいつは・・・。 交錯するそれぞれの想い。 狂った音を出していたピアノは 今はもう失った音を取り戻しただろうか。 あたしからでは見えないことも あいつの眼からは見えていたり 見えていてもどうしようもないこともあったり。 みんなやさしくて、 誰かを想って、誰かに想われたくて けれどうまくいかなくて。 それでも彼らは彼らなりに彼らの時を生きている。 それはなんだかとてもきれいで少し切ない。
0投稿日: 2010.10.14
powered by ブクログノーマル・GL・BL、男女における恋愛の組み合わせをコンプした漸進的な作品。人間関係入り混じってるのにちゃんとストーリーができてて少女漫画してる。 映画観てキュンときて買ったのですが、漫画もよかった!
0投稿日: 2010.07.31
powered by ブクログオオサカとエリコの関係ってすごくいいなぁ。私は自分が妹だからか、リカコよりエリコの視点で読んでしまうし、エリコの感情のほうがぐっときます。
0投稿日: 2006.10.17
powered by ブクログ全2巻。 ちょっとホモでレズで。 何気に吉田秋生の学園モノも味があって好き。 曲や落語などの、モチーフの扱い方、大潮の晩の描き方など、やっぱり独特の色があって素敵。
0投稿日: 2006.09.10
powered by ブクログイケイケの女の子の髪型がソバージュとか、水着はビキニやなくって上下とも繋がってるあたりが、ほのかに時代を感じて微笑ましかった。(20060223)
0投稿日: 2006.02.23
powered by ブクログ高校生男女6人の六角関係恋愛マンガの2巻。 カンサイが依里子を優しく抱き締めるあたりでちょっと泣いた。
0投稿日: 2005.01.09
