
信長の忍び 6巻
重野なおき/白泉社
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログ石山本願寺との戦いは泥沼化してましたね…。 死ぬことを恐れない教徒との戦い、可成の死、 悲しい戦いですね。信長が可成の家に行って謝る姿は魔王でなく一人の人間そのものでした。
0投稿日: 2017.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ギャグ漫画では、あるけど信長ピンチの本願寺戦ではシリアス色強めです。 この辺りの歴史はイマイチよく分かりませんでしたが、解りやすく描いてあるのでスラスラ読めました。
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログ顕如の妻如春尼がツンデレツインテールな描き方なんかは、自分はよくわからないけど、戦国ゲーム的なノリからすれば珍しくないのかも知れないが、それはさておき、本願寺顕如と信長の対立の経緯、野田・福島の戦い、包囲網を脱するための信長側からの浅井・朝倉への和睦など、信長をあつかった著作でもあまり触れられないところをじっくりとりあげる史観が素晴らしい。「風雲児たち」といい、本作といい、なぜ優れた歴史マンガはギャグマンガなのか??
0投稿日: 2013.02.10
