
妾屋昼兵衛女帳面 側室顛末
上田秀人/幻冬舎
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ本当にあったという知識はないけれど、そして現代に存在するはずもないけれど、江戸時代ならもしかしたらと思わせる妾屋という商売。普段は実際にあった幕府の役職を取り上げることが多い上田作品の中では珍しいシリーズかも。 途中まではシリーズ化できそうにない展開でしたが、伊達藩を致仕した新左衛門が山城屋の用心棒になるのだろうか。
0投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2011/09/post-34ad.html
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログ新しいシリーズ 妾屋昼兵衛女帳面 大名の切実な借金や勢力争いにふりまわされる弱き者 女が妾を決意する大事が多いのか妾屋商売もあります 主人公はそんな世界に触れて藩を抜ける決意をした若き剣士 どんな物語がつむぎだされるやら・・・
0投稿日: 2013.10.19
powered by ブクログシリーズ第一弾 正体不明な妾屋(口入屋)の主、昼兵衛が、仙台伊達藩へ側室を斡旋 藩内には二派の対立が、 将軍家斉の子を迎え入れ藩政を立て直したい一派と藩主の血筋を尊重する派 選ばれた八重とそれを守る大月新左衛門の活躍と今後への道筋
0投稿日: 2013.08.31
