Reader Store
あした死ぬかもよ?
あした死ぬかもよ?
ひすいこたろう/ディスカヴァー・トゥエンティワン
作品詳細ページへ戻る

総合評価

379件)
4.0
131
115
79
21
6
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    処分本3。この本を買ったのは父の病状が悪くて帰省する時の電車で読むためだった。人間の致死率は100%。だのにそれをいつも忘れて生きている。足が動いて好きな所に行ける。呼吸して酸素を取り込んで全身に血を巡らせられる。奇跡みたいな事なのに。

    0
    投稿日: 2026.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鬱憤とする自分と対峙することができた。 ただ、自分の本当にしたいことは、誰かに迷惑を掛けたり、誰かを裏切ったりすることに繋がるから、どうしても迷ってしまう。 ただ、自分が何をしたいかははっきりした。 飲み屋で知り合ったおじさんに紹介されたこの本を、その場でAmazonで注文した自分にありがとう! いや、おじさんありがとう!

    5
    投稿日: 2026.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生きていることが当たり前ではないこと、「死」は必然にやってくることを改めて考えさせられました。 人生観や性格は簡単に変えられないけれど、考え方が好転するきっかけになる「教え」が散りばめられています。 何度も読み返して心の成長につながればと思います。

    1
    投稿日: 2026.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Kindleにて 数年前、仕事で出会ったセミナーで同僚たちと学んだことを思い出した。5万かけて3日間、自分の人生や価値観を見つめ直して迷いをなくすための軸を固める趣旨ものでした。 当時のセミナーでは斜に構えていたところも多分あって、謂わゆる優等生!みたいな回答がスラスラ出てくることでのらりくらり交わしてしまっていたこと。何のために何を志して今を過ごしているかという問い。そのために何を選んで何を捨てたいのかという問い。今は同じようなことを読んでも浮かんでくる人たちの顔や場面を素直に受け止めることができました。 人に見られているということ、相手がいるから出せない本音が抑圧されていることってたくさんある。このタイミングで一度離れると決めた自分に拍手をしたいし、本を読んで浄化されていく感覚が嬉しい。

    0
    投稿日: 2026.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    転職するか迷っている時に、死と向き合う本を読んでみることを勧められて読んでみました。 読んでみて‥自分の本心と向き合えたような気がしています。 「死」は目を背けたいテーマでもありましたが、そこと向き合うからこそ今の生き方と向き合えるのだと感じました。 心に響く言葉がたくさん出てきましたが、「明日死ぬと思って過ごす」を早速してみました。会うのが最後と思ったら家族の話を流さずにしっかり聞くことができたり、いい意味で開き直れるというか、考えすぎずに明るくいられて、結果的に周りにも優しできた気がします。心的にもなんだか楽でした。 終わりを意識することで今を大切にできることに気づかされました。 人それぞれ響く言葉は違うと思いますが、読むとどこかに心に刺さる言葉や気づきが見つかると思います。

    0
    投稿日: 2026.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明日も生きるつもりで、今日を過ごす。そうすることで、今このときを充実させられる。日々の積み重ねの後にやってくる人生を終える日。その日も、きっと明日があると思っているだろう。やり残したことよりも、余計なことをやったと後悔したくはない。やらなくて、ほっとしていることはきっとある。いつかやろうの”いつか”は来ない。だが、その希望を持つことで毎日が楽しく過ごせている。真逆なことを思いながら、本書を読んだことに後悔はしない。得られた知識は必ず糧になる。過去を経ることで未来が作られる。その営みが生きるということ。

    0
    投稿日: 2026.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気持ちが楽になった1冊。 読書が苦手な私でもスラスラ読めました! 1度は読んでおいた方がいい本です!

    0
    投稿日: 2026.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死を毎日意識して行動を考えていきたい。 響いた言葉 生きるって大変ですか? 大変に決まってるじゃないですか。 大変だからこそ、面白いんです。 大変だからこそ、人は「大」きく「変」わることができるんです。

    2
    投稿日: 2025.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャーナリングをしながら読むとより自己理解が深まる問いばかりで、心に火がつきました。 漠然と生きていることに不安や不満を感じている方におすすめです

    1
    投稿日: 2025.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生が有限だと再確認できる。 終わりがあるから今が活きる。先延ばししてはいけない。 くさい言葉も含まれるが、30代後半になっても忘れてはいけない考えが連なっている。定期的に読み返したい。

    1
    投稿日: 2025.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    凄くよかった。 心が楽になった。積読します。 誰のために生きるのか。 他人は他人。自分の心に素直に正直に生きることが大切であること。 自分のためにこうやって悩めたり考えれたりすることは幸せなんだと思えた。

    0
    投稿日: 2025.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    簡単に読みやすい本 中高生に向いているかも。 特攻隊の話はグッときた ただ毎日この感覚で生きていたら ちょっと疲れるくらい、 最後の日だと思って生きること やりたいことをやること を推している

    0
    投稿日: 2025.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勝手にいつまでも生きていることが当たり前、人は死ぬということを知ってはいるものの、本当の意味で理解はしていないのかもしれない。 しかし、その時に刻々と毎日向かっていることは事実だ。 毎日が、今この瞬間が最後だということを心の中に置いておき、自分の心に素直に生きることで、すごく充実した人生を過ごせるような気がした。

    0
    投稿日: 2025.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かけがえのない今日を大切に生きたいと心から思えた。後悔のない人生にしたい。図書館でボロボロ泣きながら、一気に読みました。 NLPを昨年学んだので、最後のエンプティチェアーのワークも家でゆっくりやってみたいです。

    0
    投稿日: 2025.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死を身近に感じられる本でした。 後悔のない人生を、恥ずかしくない人生を、人並みの人生を生きたいと思うし、自分の人生最後を想像すると、大体ベットで横になるおばあさんです だけど、この先何年生きられるかは分からない 当然のようにおばあさんになって、少し暇な穏やかな日々を過ごして、ちょっとした病気にかかって弱って死ぬんだろうなと、ぼんやり考えてしましたが 思った通りにならないのが人生 犯罪や災害に巻き込まれるかもしれない、気をつけてはいても健康障害に見舞われるかもしれない。 なんであれ、「生きている」ということは「死ぬ」ということ。作中に第二次大戦の特攻隊を例に挙げた場面がありましたが、「自分の命の使い道」についても深く考えさせられました。 とにかく今を勇気を持って大切に生きたい。 そう感じる本でした。

    9
    投稿日: 2025.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ワークをやりつつ、何がしたいの?どう生きたいの?って考えたりメモしながら読みましたが、こーゆう系あまり読んだことなかったので新鮮で面白かったです! 自分の意外な一面に気づいたり、、、

    0
    投稿日: 2025.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本屋さんにふらっと行った時に、タイトルに心を動かされて購入した本 読んで特に印象に残ったのは、「大好きな人が死なずに今日も生きていてくれる、それ以上の幸せはありますか?」という言葉だ。最近、友達の友達が事故で亡くなり、その友達が元気をなくしている姿を見たばかりだったこともあり、この言葉が心に響いた。 これまで私は、やりたいことを後回しにし、あまり深く考えずに生きてきた。この本を読んで、日常の尊さや「生きる意味」を考えるようになり、やりたいことをもっと大切にしようと思えるようになった。また、「生きているだけで十分価値がある」という気づきも得た。 この本は、「いつか死ぬ」という現実を意識させ、今日をどう生きるべきか問いかけてくれる一冊。限りある時間を大切にしたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は割と達観してるタイプだとは思うけど、改めて家族でいれるってほんとに幸せ。ほんとにほんとに幸せ。毎日大事に行きていこう。

    0
    投稿日: 2025.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1日1日を大切に生きようと思う。 印象的3選 ・自分が死ぬ前に後悔しそうなことはなんだろうと自問自答する。 ・人生最後の日には全ての悩みは懐かしい思い出になる。つまり、今は懐かしい思い出に悩んでいるということ。 ・時間は「現在」→「未来」というふうに流れていくが、未来を先取りすることで(そうなると決めることで)「未来」→「現在」へと時間の流れを逆にできる

    2
    投稿日: 2025.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分には合わなかった。 全体的に薄っぺらい。 いろんな方面に配慮がないと感じた。 今幸せに生きていてこれからとてもやりたいことがある人なら響くのかも。 言いたいことは分からなくもないけど、今の自分には響かなかった。

    0
    投稿日: 2025.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生まれる前の私は、この人がいい!と私を選んで生まれてきた。だったら、私を選んでくれた私に「私でよかった!」と思ってもらえる人生にしたい。 以下備忘録 感じてすぐ動くから「感動」する 死ぬ前に何に後悔するか。それは人生で制限された事によって変わる。 メメントモリ、パレード 親孝行できる時間は限られている。というが、親は反面教師だったので、 何でマラソンが感動するか。車を使わないから。 今の不安は、過去最高を10点とすると何点? あらゆる仕事は、締め切り直前に終わる。

    2
    投稿日: 2025.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あした死ぬかもよ 2025.08.08 特攻隊員や侍が潔く死ぬことができたのは、常に死ぬことを意識して今やるべきことを選別していたから。先は長くないことを理解していたから。 あるテレビ番組で「いい人に出会えない」と嘆く人の多さについて、将来いつか会えるかもしれないと可能性を信じているからだと訴えるタレントの方がいた。この本を読んでいる時、その記憶が結びついた。人間はいつも死ぬのは他人で、あしたは死なないだろうと思っている。自分がうまくいく可能性を過信している。死んでしまう可能性もあるというのに。 何をしていてもそれは命がけでしている。たとえ鼻くそをほじっていても。 「将来、自分は何をしたいのか。」研究室訪問で教授にも言われた言葉だ。私は誰かの役に立てているのだろうか、自分の生きる価値は誰かの生きる理由になることではないかと感じた。今まで何の不満もない満足のいく環境で育ってきたからこそ、そうでない人のために支えになりたいと感じた。 一日を大切に生きる。さて今から何をしようか。

    1
    投稿日: 2025.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2年半ほど積読だったので、何とか折を見て一気に読んだ。 無用な言葉の成り立ちなど入れてくるところは少々不信感があったが、拾えるところはあったので良かったかな。

    0
    投稿日: 2025.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日々をもっと全力で生きないといけないと強く思わされる。色々な苦悩も人生最後の日に振り返れば思い出になる。奇跡的な確率で生まれた以上、自分の心に素直に生きていく、過去でも未来でもなく今を大事にする。多くの本に書かれている共通事項であり真理。

    0
    投稿日: 2025.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は両親が亡くなって人間は生きているのが当たり前ではない事、日々そう感じながら生活してきました。 明日がある事に感謝、朝目が覚める事に感謝しかない。 この今の瞬間を大切にしたくなる。 また改めて気付かせてくれる本でした。 沢山の方が死ぬ前に冒険しておけば良かった。 した事に後悔は少なく、しなかった事の方が後悔が多い。 だったら、目一杯自分の人生楽しく謳歌しようじゃないか。と思える本だと思います。 個人差はあるけど、生と死は平等。 それをどう使うかは自分次第ですね。

    1
    投稿日: 2025.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「生きていること」が当たり前ではないのだと、 「死」は身近にあるのだと感じられた。 1番印象に残っているのは、 流れ星に願いを言ったら叶うってよく言うが、それは流れ星にすぐに願いを言えるくらい自分の夢が明確になっていること。 人生でこれはやったと言えるくらい、いつ死んでも後悔ないくらいの夢を見つけたい。がむしゃらに人生楽しみたい。

    2
    投稿日: 2025.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死を念頭に生きる。自分で選択していないのは生まれて来たことだけ。生きてるだけで丸儲け。 冒険したもん勝ち。

    1
    投稿日: 2025.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    書かれていることは大切なことで、明日死ぬならどうするか、色んな事例やスピ?道徳心観点から書かれてあり著者の体験談なども交え面白く語りますが、自分にはピンと来なかった。残念。

    4
    投稿日: 2025.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的には好みではなかった。多分私が捻くれているのだと思う。 書かれていること自体は、どれも大事なことで、道徳の授業を思い出す。 いろんな角度でメメントモリを表しているのだが、読み手の状態によっては逃げ場がなくなるかもしれない。

    2
    投稿日: 2025.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1週間には  Monday  Tuesday  Wednesday  Thursday  Friday  Saturday  Sunday の7パターンしかない。  Someday(いつか) なんて無いんだ。 だから、いつかやるなんて言わず、今やろう!

    2
    投稿日: 2025.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もし明日死ぬとしたら、後悔はないか? もし後悔があるのなら、後悔がない人生にするように、今この瞬間を全力で生きているのか? 何も言い返すことができませんでした。 明日も明後日も1週間後も来年も自分が生きていることは当たり前と思って生きています。でも、そんな保証はどこにもない。 1時間後に事故で死ぬかもしれないし、明日病気で死ぬかもしれない。 今この本の感想を書いている瞬間も私は命を削り死に一歩一歩近づいている。 ボーとしてスマホを見ている時も「嫌だなー」と思いながら仕事をしている時も命は刻一刻と死に近づいている。 今、この瞬間に感謝をして、そして、全力で生きていかないと、このままでは後悔が多い人生になる気がしました。 この本を通して「生」と「死」について、真剣に向き合うことができました。 「死」については、なかなか考える機会がないので、貴重な経験ができました。 とりあえず、「死ぬ前にやりたいことリスト10」を作り、期限を設けて、達成できるように取り組んでいこうと思います。

    60
    投稿日: 2025.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「あなたは今日死んでも後悔しない生き方をしていますか?」 この本を読めば、今まで当たり前に生活できていたことが奇跡であり"有り難い"ことなんだと、改めて実感できます。 明日も家族が生きていることが普通、明日も元気に生活できていることが普通、明日も家があり、ご飯があることが普通。 そう思って一日一日テキトーに生活をしていた、自分を過去に戻れるなら、ぶん殴りたいです。 明日を生きたくても生きれなかった人や、現在病院で闘病生活を送っている人もいるのに、明日も健康で生活出来てるのが普通なんて、自分が考えて生活してたなんて、なんてバカだったんだろう。 私が胸打たれた言葉を2つだけ紹介させて下さい。 ・大好きな人が死なずに、今日生きていてくれる。それ以上の幸福ってありますか? 下記は、23歳で白血病で亡くなった悠季くんが生前に残した言葉です。 ・やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると胸倉つかんで「俺と変われ」と言いたくなる。 明日自分が死ぬと思って、毎日後悔しないように過ごそう思える、そんな本です。

    5
    投稿日: 2025.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    多忙な時こそ、一度立ち止まって読みたい一冊。「明日死ぬかもよ?」という問いに対して、今目の前のことは、それでもやりたいことか、やり遂げたいことかを自身に確認したい。迷いや諦めは、過去と未来の自分の思い込みや起こらない可能性の高い不安が引き起こす現象。

    2
    投稿日: 2025.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025年16冊目 人生の生き方を考えさせられる本でした。書いてあることは基本的に死ぬ気で生きろというありきたりな内容ですが、ひすいこたろうさんの言葉選びやエピソード選びが良く、読後感のある本でした。 印象に残ったフレーズ。 メメントモリ、死を忘れるな。 明日死ぬとしたら今から行うことをするか?? 死にゆく老人の後悔のうち90%がもっと冒険しておけば良かった。

    1
    投稿日: 2025.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生きようかな。死ぬまで何か頑張ってみようかな!と思えた一冊でした。疲れた時に読みたくなるような内容でした。

    2
    投稿日: 2025.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    空っぽな自分と向き合うのが苦手すぎて、ワークはスルーしてしまいました… わたしが人生でやりたいことは何だろう?心から望むことは何だろう?取るに足らないことで二の足を踏むことが多い。この癖は少しずつ変えたいなと思いました。また読みたい。 (笑)の使い方が少し気になりました。

    4
    投稿日: 2025.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ワークがめんどくさいが、かなり考えさせられる。モチベーション、意識が低下した時に読むと生産性上がりそう

    0
    投稿日: 2025.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今日死ぬと思ったら、今の自分の考え方、生き方でいいのか、後悔しないのかを自問するきっかけになる。 何事にも今があることに感謝を忘れずに、後悔ない死を迎えたい。

    0
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明日死ぬって思ったら何でも出来るような気がした。 死ぬ時に後悔しない人生を歩みたい、 過去でも未来でもなく、今を生きる 素直な自分であり続けたい

    25
    投稿日: 2025.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自己啓発本のなかでも、まわりの中高年にファンが多いのはなんでだろうって思っていた。ちょうど人生を振り返るタイミングと、これから先を見通すタイミングにおいて、死を意識することによって生を充実させる実感が必要なのだろう。子ども時代に今日1日に全力になれるのは、別に死を意識しなくても目の前の現実に臨めるから。もちろん環境によっての差はあるし、自分は少なくともそういう意味では環境に恵まれていたんだっていう感謝が生まれた。 もう少し解像度を上げた解釈をしてみると、自分の人生において、思ってること、言ってること、やってることの一致を目指して気持ちよく生きるのが、幸せなんだと思う。もちろんそう生きるための悩みとか苦労とかプロセスはある。自分勝手に生きるのでもなく、誰かをお思ったり、余計なことやものを手放すこともきっと必要なんだ。

    2
    投稿日: 2025.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分に正直に生きる。バットを振り切って生きた後の自分をイメージするとか、色々なワークがあった。でも、後悔の無いように生きるために大切なことは、やはり自分に正直になることなのだと思う。そろそろ死ぬという考え方は今の自分には痛い言葉である。自分はまた明日もあるしという考えなので。でも1日1日をそうやって死ぬ気で生きる生き方もいいし、続けられるならそうしたいなと思った。その生き方が後悔の無いように生きることに繋がるのではと考えられた。

    1
    投稿日: 2025.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スマホにメモしたり目覚ましタイマーセットした時にコメントが出るように登録しました。 生きていくうちのヒントになるようなフレーズが多く感じました。 再読しました。本当にわかりやすく書かれています。リズミカルなものも感じるくらいスピーディーに共感できます。生き方を見つめ直し目標や夢の捉え方がよくわかりました。成功している方がどんな気持ちで結果を出しているのかわかった気がしました。また読み返してみます。本当に良い本です。

    5
    投稿日: 2025.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明日死ぬかもしれないと意識することで今日を今まで以上に大切に過ごすと決めました。死ぬときは必ず来るので、まずそれを受け入れる。死ぬと残る残るのは、集めたものではなく与えたもの。人生を振り返って後悔したことは、冒険しなかったことっというのが90%らしい。あと何回同じ事ができますか?家族と会えるのは?1年に1回しか会わない、今僕が21歳、親が51歳100歳まで生きるとして、あと49回しか会えないという計算になる。こんなふうに考えると、1回の大切さがすごく大きいと思いました。 次は、私の理想について考えてみる。理想の人生とはどのようなのものですか?結婚していますか?子供はいますか?友達と遊んでいますか?仕事は順調ですか?人それぞれの理想があると思います。大切なのは、心がときめくのかどうか。ワクワクできる理想なのか。結婚して子どもができてが理想だ。 いつかやるとはいつやるの?今やらずに残していることはありませんか?生きていることは奇跡。だから、夢に締め切りを設ける。いつかは来ない締め切りがあることで夢を引きつけるので、締め切りを設けるのは大事。 あなたの命の本当の価値分かっていますか?お父さんやお母さん、おじいちゃんおばあちゃんじいじばあばを始めに9世代遡るだけでご先祖様は1022人もいる。今2025年なので2000年遡れば、もっとたくさんのご先祖様がいる。 人生が終わる自分を想像し、そこに向かっていると考えるとすべてはハッピーエンドだ。 未来の私から今の私へ やりたいことはすべてやれたか。 人間は、死ぬ間際、やったことに後悔する人は少ない。すべてだいじょうぶだから。 やってみたいことはやってみるがいい。 なにもかもだいじょうぶだから。 人生最後の日を迎える私から見ると、 うまくいったかどうかなんて、どうでもよかったんだとわかる。私は、私の人生を選んでよかった。人生最後の日幸せだ。

    4
    投稿日: 2025.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死を意識することで、今を、生を、大切にすることを教えてくれました。自分のやりたいこと、会いたい人、大切なことなど、今一度考えてみたいなと思いました。

    1
    投稿日: 2025.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いつかやろうとしていることは今日やる。明日がくる保証なんてない、いま、今日生きていることが奇跡だから。そんなスイッチを入れてくれる本でした。

    1
    投稿日: 2024.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生はドゥッカ(苦)である どうせ死ぬんだから、自分のやりたいことやって 公開が少しでも残らない人生を生きよって感じ

    1
    投稿日: 2024.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    未来の、人生最後の自分は 春の心地よい風がカーテンを揺らす中、ニコニコしながら穏やかにベッドで座っている自分でした。 そんなおばあちゃんになった自分が今の私に言った言葉は、「大丈夫。」でした。 全部大丈夫なんです。何にでもなれるんです。 後悔しないように生きたい。 以上、この本を読み終わった時の私の気持ちでした。

    1
    投稿日: 2024.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    職場の方に勧められて読了 名言セラピーシリーズもので、人生最後の日に笑ってすごせるか?という命題の質問が並ぶ自己啓発本。 いまの私には響かなかったけど、悩みを抱えている人にはきっと心に届く言葉なんだろうと思う。 数年前に読んでいたら、私にも響いたかも? 

    2
    投稿日: 2024.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これを読んだ数日後、家族が難病になったと報せを受けてゾワッとした。私がなったかもしれなかったやつだった。本当に、「あした死ぬかもしれない」ってフレーズが2日に一回くらいは頭の中で木霊するようになって、尻に火がついた。

    1
    投稿日: 2024.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とてもいい本だった 今ある幸せが当たり前ではない 明日死ぬかも 会えるのは最後かもと意識すると 自分の今の状況はとても幸せだ 幸せはなるものじゃなくてそこにあるものだと 再認識した 生きていることが奇跡 今を大切に 今の感情を大切にしよう もっとやりたいことをしよう

    0
    投稿日: 2024.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人はいつか必ず死ぬ、自分もそうだと終わりに意識を向けるだけで、命があること、生きていることに感謝して日々を大切に過ごそうという気持ちになった。 何もかも大丈夫なら、本当は何がしたいのか?を常に問いかけて、希望を持って行こうと思う。

    0
    投稿日: 2024.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死ぬ時にたくさんの人に囲まれて死にたい。無くなる時孤独でありたくない。そのために、自分中心になるのではなく、人のために何ができるのか、何を求めているのか、その人に自分は何ができるのかを考えて生きていきたいと思った。

    1
    投稿日: 2024.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    本気で死ぬかもと思わないと人は変われないし、行動出来ない。 最期から逆算して今日は本当にこれでいいのかという視点を持つことが大切。 やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると胸倉掴んで「俺と代われ」と言いたくなる。 23歳の若さで病気で亡くなった人の言葉が印象的で思わず姿勢が伸びた。

    0
    投稿日: 2024.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    斜め読み 図書館にて 繊細過ぎる人は毎日死について考えるのはハードルが高いし、めんどくさいと感じそう でも本当にキチンと時間をとって向き合うのには、とてもいい本だと思いました

    0
    投稿日: 2024.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1833105745124225042?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

    0
    投稿日: 2024.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりのひすいこたろう。やく20年前に3秒セラピーで感動して、ずいぶんハマってたなぁ。 本作ももちろん面白いし、為になったが、当時の熱狂はない。自分が変わったんだろう。 それでも、野口雨情さんのシャボン玉エピソードは改めてみると、心に響いた。 あの頃と違い、子供ができた今は心が動かされる場面がだいぶ、変わっている。 明日死ぬかもしれない。 大事な人を亡くした経験がある分、昔より感じるものがありそうだが、そうはならないのはなぜだろう? もう一度、自分の心に火を灯したい。

    16
    投稿日: 2024.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白く、心に刺さりまくり! あーやりたい事、出来なかったこと、一気にやりこなそうと素直に思った本。 なんとなく先延ばしにしてる事が思った以上にあると気付かせてくれた。 自分の死亡記事を書いて見るとは、なるほどなと感心した。改めて自分がどう生きどうありたいかを自分軸で考える事が出来た。

    1
    投稿日: 2024.08.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゆにさん推薦 つまり今を大切に生きよ、がメッセージなのだけれど、それをいろんな角度から言われる。 でも、読むと改めて生きられることに感謝するし、日常を大切に生きようと思う ・「人生を振り返って後悔していることは?」 →「もっと冒険しておけばよかった」 と答える人が多い。 ・人は自分だけは死なないと思っている、なぜか ・努力する人はする。 成功しない人は努力しない。その差だ ・志のある人は『人間は必ず死ぬ』ということを理解している 志のない人は本当の意味で知らない。その差だ ・もっとありのままで生きてよい  自分に制限をかけていない? ・あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう? ・思い通りにいかないからこそ、人生はおもしろい ・これは手放したくない、 と思うものでも死ぬ時全て失う ・元気だから頑張るのではなく、頑張るから元気になる ・誰かと見る夢は現実 YOU(ゆ)+ME(め)=夢 ・someday never comes ・何によって覚えられたいか ・どんな人生ならあなたは心がときめくか? ・なりたい自分が本当の自分 これなら5つの質問をします。 ①奇跡が起こったことに、あなたはどんなことで気づくでしょう? (乾屋の間取りや広さが違うなど) ②奇跡が起きたとき、あなたは、いつもとは違う、どんな行動をとっているでしょう? (家族と一緒に朝食をとっているなど) ③あなたのご家族や仕事仲間たちは、あなたにどんなふうに接してくれるでしょう? (相手の言葉や行動をよく観察してみる) ますか? ④奇跡の1日は、ふだんの1日と比べて、どんなふうに違っていますか? ⑤①〜④の中で今のあなたに無理なくできることはどれ? →詳細にイメージすることが大切 ・あなたの尊敬する人、憧れる人から浮上する要素、キーワード、共通点の中に あなたのやりたいこと、方向性(ワクワクの種)が隠れている ・頭が求めていることと心が求めているものは一致するか? ・半年後に死ぬとしたら何しますか? 明日死ぬとしたら何をしますか? ・子どもにも「いつか死ぬ」ということを教えるべき ・いつ死ぬかはどう生きるかということ ・今やっていることが「これで人生最後だとしたら?」

    1
    投稿日: 2024.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の死を意識することで、今抱えている不安が本当に重要なものなのか、些末なものなのかを判断することは、私自身とても大切なスキルであると感じている。 ただ、自分の本心に従うことが大切なのは紛れもなくその通りだと思うが、自分の本心の正体が掴めない人が多い印象がある。私自身もそうである。この本では、誰かのために命を使うことが自分の存在意義である旨のことが書かれていたが、私の人生経験が少ないせいか、そこまでしっくり来なかった。もっと読書や仕事などを通じて沢山の経験を積み、自分にとって本当に大切なことを見つけられたらなと思う。 そして人生最後の日に、なんの悔いもなく、これまでの人生に感謝しながら笑顔で終えられたら、これほど幸せなことはないだろう。

    1
    投稿日: 2024.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的に1番好きな本。 両親が起こした奇跡でこの世に遊びに来た。 いちばん辛いことは既に乗り越えている。 思い通りにいかないから人生は面白い 元気だから頑張れる×→頑張るから元気になる 人生最後の日から見たら悩みは全て懐かしい思い出 →今 「懐かしい思い出」に悩んでる 何回でも読み返そうと思います!!

    0
    投稿日: 2024.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10年以上前に一度購入して、人に紹介しているうちに行方不明になり再度表紙の絵が違うものを今回購入しました。 内容が一部変わりましたか? 未来の自分が亡くなる前に、今の自分にかけたい言葉。10年前は「大丈夫、あなたは頑張っているよ。」的な物だった気がしますが、今は「大丈夫?今この時を大事にしよう」に変わってしまったように思っています。 同じ本を年月が経ってから読むと受け止める自分が変わっているのでまた違うのですね。

    3
    投稿日: 2024.07.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「自分はいつか死ぬ身である」という事実に向き合って生きるべきという主張の下、人生最後の日に笑って死ねるための27の質問を読者に投げかける。 タナトフォビア(死恐怖症)の自分にとって、死を克服し、生きるヒントが得られるのではないかと思い、読んでみた。 書いてあることはそのとおりだと思うことが多く、死を意識して、日々を大切に生きるというのは自分も常々思ってきたことなので、著者の主張には賛同するところが大なのだが、それ故に自分にとっては新鮮味のある内容が少なく、中身がちょっと陳腐に感じてしまった。そして、心情中心主義でメッセージがふわっとしすぎている気もした。また、キリンビールの麒麟の由来、「役割」の(物理的な)重さなど、根拠が怪しいそうなエピソードがちらほらあったのもちょっと気になった。 だが、これまで死を意識せずに、漫然と毎日を過ごしているような人にはぜひ読んでもらいたい。ただありがたい話を読むというだけでなく、読者自身が考えるワークが随所に織り交ぜられているのも、よい仕掛けだと思う。

    2
    投稿日: 2024.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わりました。 良かったです。 もっと早く読んでおけば良かったなあと思うくらいです。 コピーライターは要所を抑えるのがうまいなあ。

    1
    投稿日: 2024.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今、生きてること自体感謝。 未来からきた自分をイメージして、というワークは少し難しかったし、あんまりイメージができていないことを踏まえると、まだ良い境地へは行っていないかもしれない。 ただ、毎日普通に生きていると90歳になって必ず後悔する。そう言う人が大半だと知れば、自ずと、これからの人生、自分のやりたいことを、やれる時に、やる、行動する、という大切さも知る。 時間は有限だということ。生きていること自体奇跡なんだということ。 当たり前に感じているほとんどが、当たり前ではない。そういう意識をどれだけ心に持っておけるかだと思う。 ありがとう。いい本でした。

    7
    投稿日: 2024.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひすい先輩作品に慣れてしまっていたせいか、失礼極まりないものの目新しさを感じなかった。 というか『幸せになる伝え方を教えて!』を先に読んでしまったせいで、どうしても裏とりにいってしまう。こんな自分がいやだー。 幸せになりたいのに、自らうしろに進んでいってるパターン。 基本的には世の中に既にある格言・名言・宗教思想をつないだもの。良い、悪いではなくアレンジの合う合わない。たまたまフィットしなかっただけ。 『最後だとわかっていたなら』という詩のほうがシンプルで好き。

    21
    投稿日: 2024.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「死」を意識することで人生が豊かになる。 時間は刻々と過ぎている。今この瞬間も刻々と自身の死に向かって時が過ぎている。だからと言って「何かやらなきゃ!」「この時間がもったいない!」と焦るのではなく 「今この時を噛み締める」 「今ある幸せに気づく」 今がなければ過去も未来も生まれない。 ワクワクすることをしよう。冒険しよう。本当の自分の気持ちを大切にしよう。 そんな風に思えた1冊。

    8
    投稿日: 2024.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人は必ずや死ぬという意識を認識すると、 日々のどうでもいい事すら感謝やだれかのおかげでなりたっているとゆー事に気付く。 もし明日死ぬならば あなたは後悔しませんか?? もし後悔するならそれはなぜか?? シンプルながらも人生を難しく考えて行動しない人にもっとやりたいこと、チャレンジしよう的な本だった!

    3
    投稿日: 2024.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本はなぜこんなに発展しているのにもかかわらず、不幸な人が多いのか、誰でも疑問に感じたことはあるはず。 そんな我々が見落としていた、当たり前の贅沢や幸せに気づかせてくれる一冊です。 流石に明日死ぬ前提で日々を過ごすとなると、定職を辞めざるを得ないので程よく意識して日々を過ごそうと思っておりますが、「やって後悔」することは犯罪を除いてほとんどない、という心構えは大切にしたいですね。

    1
    投稿日: 2024.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても読みやすくてさらっと読めてしまった。 ワークもあるので、紙とペンを用意して2回目はじっくりと向き合いたい本。 普段いかに自分がぼんやりと目的なく生きているのか、はっとさせられて、胸が少し痛くなる本だった。 今の自分にはこれといった夢がないなと思った。 そういえば、学生時代にはなりたい職業があって、いつか結婚して子どもをもちたいなという希望があって、素敵なタイル張りのキッチンのある家に住みたいなという理想があった。そして、そういえばすべて望みがかなっている。 最近なんとなく毎日に張り合いがなくて、この本を手に取ったのだけれど、読んでもまだこれといった叶えたいものが浮かんでこない。 新しいやりたいこと、希望が欲しいな。 もう一度読んでじっくり考えてみよう。

    0
    投稿日: 2024.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昨年祖母が亡くなる瞬間に立ち会った。とても穏やかで、死は恐いものというイメージが覆され美しいとさえ感じた。 祖母が悔いのないように精一杯生きてきたからなのかな… 「もう⚪︎歳だから…」と挑戦を諦めてしまう人も多いが、なにかの本で読んだが「だれにとっても今日が一番若い日」なのである。 挑戦を恐れず生きていきたい。 自分なりに少しずつ。

    19
    投稿日: 2024.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    目の前のことを楽しめてなかったり、感じられてなかったのが、悩みでした。 でもこの本を読んでしばらくして、この景色は2度と同じものが見れない。だから最後だと思って見る。と言う内容がピンと来て、最後だと思って過ごすと目の前のことに集中できるようになった気がします。

    2
    投稿日: 2024.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、ひすいさんの本をよく読むようになったので、これまで読んだ他の本と重複しているエピソードもあり、きちんと影響を受けていることを実感した。 毎日これが最後だと思って全力で最良な1日を過ごし、その積み重ねで後悔のない最期を迎えたい。 以下は心に残った言葉です。 ・人生では、いろんな大変なことが起きるけど、一番つらいことは、すでに乗り越えているんです。なぜなら、生まれてくること以上に大変なことってこの世にないからです。 ・「自分のことで悩めるって幸せよ」 ・チャップリンがいったとおりだよ。 In the end,everything is a gag. つらかったことも、最後には全部ギャグになる。

    5
    投稿日: 2024.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    I understand what the author is trying to convey, but I didn't personally connect with the work. It feels like the author's own words and message are diluted by the collection of well-chosen words and famous anecdotes, lacking originality.

    0
    投稿日: 2024.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恐らく、ひすいさんはじめたくさんの本を読んだり人生経験を積んだりして、著者の考え方と同じようなものを既にもっている私。しかし今回の本は、「死ぬ前にやりたいことリスト」「私でないとできないこと」「未来の私から今の私へ」等、ワークに取り組む中で改めて考えることができ、とても有益だった。死ぬ時に満足して振り返られる人生を歩めそうだと今すごく思う。 著者の本はとても読みやすく、その都度参考文献も示してくれるので広げていける部分も好き。他の本もさらに読む予定。

    2
    投稿日: 2024.03.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時間の大切さを再認識した。決して人生は長くないし、本当にいつ死ぬか分からない。それなのに、我々は死なないと無意識に思ってしまっている。明日生きてる確証も無いのに…。まだ若いから大丈夫と思うことから辞めよう。一日一日を大切に過ごし、意味のある人生にしたい。これは何度も読み返すべき本でした。

    1
    投稿日: 2024.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    旅路のフェリーの中で読みました。 「後悔しないように生きよう」と思ってはいるけれども、なぜか心のどこかで自分と死がイコールになっていないのも確か。 定期的に本書を読んで、思い出したいな。

    1
    投稿日: 2024.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明日死ぬかも?という視点で人生を後悔なく生きるポイントを見つける本 死ぬことから目をそらさないで、何事も最後だと思ってやれば充実度もかわるのかなと。 90%の人が死ぬ前に後悔するのは、もっと冒険しておけばよかった、らしい。 大丈夫だからこわがらずなんでもやったらいい。 感じてすぐ動くから感動につながる。 後悔しないように一日を大事に意志を大事に生きたい

    1
    投稿日: 2024.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今を大事にすることの大切さ、自分という人間を他人以上に大切にすることの必要性を教えてくれた。 また、生き方というよりも、最後どう人生を終えたいかというような死に対する考え方を教えてくれた。束の間の人生、生きたいように納得のいくように生きて、やらずに後悔することがないようにしたいと思った。

    4
    投稿日: 2024.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分をまるごと肯定してあげよう。やりたいことは全部今すぐやろう。自分を愛してくれる人を大切に愛そう。今日が人生最後の日になっても大満足!と心の底から思えるように、毎日を大切に生きよう。改めてそう思えた。

    1
    投稿日: 2024.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディブルで。 他の同系統の作品から抜粋されたハッとさせられるフレーズやエピソード、そこに織り交ぜながら著者の優しいながらも真意に迫る語りかけが刺さる。 《あした死ぬかもよ?》ってタイトルがとにかくいいな、と思った。 完読後?、文字でも読みたかったからメルカリで購入。 ワーク式な章もあるので紙ベースの方がより楽しめるかも。 時々活字に動きがあってたのしい。

    0
    投稿日: 2024.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    セラピー本は普段あまり読まないのですが なんとなーく評価が高く、そして今の悩みに直結していたので手に取ってみました。 生きるという事 死ぬという事 生きているうちにどうするのがベストか 様々な偉人達が発する言葉や昔から言われてきた事 よくありますよね? でもそれって、いざ自分に直面しないとわからないし やろう!って気にもならん。 それは大前提わかってるよ とでも言わんばかりに核心をしっかりついてくれて じゃあこうしようよ、と教えてくれる。 全く難しくないんですよね 本当にいつ会えなくなるかわからない 明日には、おはようって言えないかも。 おやすみといったきりかも。 そうやって常日頃から、死を意識して生きていけば 家族、周りの人、同僚、部下、上司 極端にいえば、店員さん、タクシー運転手さん、電車で隣りに座った人、ジムのマシンで隣りに来たひと すべての人への接し方、見方がかわるかなって。 悟りを開く よくふざけて使いますが、すごく大切ですね 悟りを開くって!! と、いうのがスイスイ心に入ってきて 読んだ瞬間から意識がかえられる そんな一冊です。 読んで良かった!!

    1
    投稿日: 2024.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死ぬことについて本気で向き合ってみる価値を伝える今までに読んだことのない感覚を覚えさせてくれる本。それなりにインパクトもある部分もありまた読んでみたいなとふと思った際には読み返したい一冊。

    0
    投稿日: 2024.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あした死ぬとしたら、と言うことを軸に投げかけられる27の質問。 東京から新大阪までの新幹線の車内でパラパラ読んでたら読み切っちゃったけど、本当はその問い一つ一つに向き合っていくと3ヶ月くらいかかりそうなボリューム感。 現状、身近なところに死を感じることはないけど今ドラマでやってる「春になったら」で余命宣告を受けたお父さんを見てたりするから考えさせられました。 死ぬ時に「もっと冒険しておけばよかった」なんて言わないよう、今日という日を、今を大切に生きていこうと思います。

    0
    投稿日: 2024.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分ごとになると俯瞰視できなくなりがちな方にとって、救いになる本だと感じた。死は生とセットで当たり前にあるものなので、重く捉えずポップな文章も読みやすかった

    0
    投稿日: 2024.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後の日から見たら、自分はいま、「懐かしい思い出」に悩んでいる。たしかに!!そう思うと悩みはちっぽけ。 最後の日をいかに、イメージして過ごすかも大事。

    1
    投稿日: 2024.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトル的に暗くなる内容かと思ったけれど、あした死ぬかもしれないならもっと後悔のない、自分が本当にしたいことをしようよ!っていう明るい内容。 自分の好きなこと、気になるキーワードを明確にするワークがあり、やはり自分がしたいこと、好きなことはこれなんだ!と確信を持つことができた。 何が自分にとって気になるメッセージなのか知るワークで「◯◯していいんだよ」と声に出して読んだら、涙があふれてきた。 自分はそれだけ制限かけていたからこのメッセージが響いたのだろう。気づけてよかった。 YouTubeでも本に書かれた一部がワークとして聞けるので、さらによかった。

    2
    投稿日: 2024.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Amazon primeでおすすめに出てきて、気になり読んだ本です。 自分は死ぬ存在であることを強く認識することで、後悔のない人生を送ることができる。自分の命をかけて大切にしたいことを探すことができる。 何となくダラダラと過ごしてしまって後悔する日々の自分に、行動を変えるきっかけを与えてくれる本だと思いました。 名言の解説や、実際に自分で考えてみるワークが提示されていて、落とし込みやすい内容でした。

    1
    投稿日: 2024.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    その通りだなと思った。 27の質問が並んでいます。その中で印象に残っている質問はこちら。 ・あと何回桜がみられるだろう ・あなたの人生は100点満点中、今何点か ・今抱えてる悩みは人生最後の日だとしても深刻か ・あなたは何によって憶えられたいか ・自分のお墓に文字を刻むとしたらなんと刻む ・死後、あなたは誰の記憶に残るだろう ・半年後に死ぬとしたら今の仕事をやめるか ・もし今日が最後の日なら今日やろうとしてたことを同じようにやるか ・今日飲むお茶が最後のお茶だとしたら味は変わるから 内省することが多いので、今のままでいいのか?本当にやりたい事は何か?はよく考えてるタイプの人間なのですが、それってあと何年も何十年も生きられる前提での自分への問いかけ。 「明日死ぬとしたら」と言われると、答えは違うかもしれないし、ドキリとする質問もあった。これを読むと、日々の悩みが小さなことのように思えます。

    1
    投稿日: 2024.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今日が人生最後の日だと思って生きれば死ぬときに後悔しない、正しい道を生きれられる。 メンタル面が不安定な人全員が読むべき本だと思う。生きていることがいかに奇跡か、わかっていても日々の忙しさと当たり前に世の中が回って行くなかで忘れてしまうどころか、自分や周りに「もっとこうなるべきだ」と期待してしまう。 けれど、自分は誰になりたいのだろう。 誰かになりたいのだろうか。 この本は「誰にもならなくていい」「今を楽しむ」ことの大事さを教えてくれる。 若者だけに命をかけさせまいと、特攻隊員に自ら志願した中尉と、家族がいると志願が受け入れられない事で自分と幼い子供2人で身を投げた妻。 彼らは誰のために命を使ったのか。未来の私たちのためではないのか。 では私たちはその命をどう使うか。何も大きな事をするためではない。大切な人に笑顔になってもらうためではないか。 生まれた時はみんな裸。死ぬときパンツ一枚はいてれば勝ち。 しなければならないことに押し潰されそうになるプレッシャーから解き放たれる。

    16
    投稿日: 2024.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    大阪→横浜の新幹線で読めた。読みやすい。 読んで良かった本! 死を意識して生きる、一見恐い言葉に聞こえるけど そうすることで感謝の気持ち、自分を含めて人をいたわることが気持ちよくできるし当たり前になる。 印象に残ってるのはこれ。 死んだら集めたものは残らない、与えたものが残る 失いたくない5つを挙げて、それは死んだらなくなるってこと ちなみに私の5つは  大切な人、これまでの人生で得た経験と知識  自分自身の思考のプロセス、五感、目標 正直最後2つを思いつくスピードが失速した

    1
    投稿日: 2024.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明日死ぬかのように生きよう 今悩んでることは死ぬ間際でも深刻なことか?て考えたら何だってちっぽけに思える 後悔しないように生きたい

    1
    投稿日: 2024.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    audibleで最初読み、どうしても紙で読みたく購入。 明日死ぬとしたら? 明日家族に会えないとしたら? 毎日この瞬間が最後かもと思い相手を大切にしようと気付かされる本。実践は難しいだろうが意識させてるくる本だと思います。

    1
    投稿日: 2024.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生を悔いなく生きるために 作品名の通り、命の有限性に想いを馳せてどのように生きるかを考える機会を与えてくれる。 著者の書きっぷりは軽薄なように感じるが、平易に書くことで普段読書をしない人でも分かりやすく、語るような口調が読みやすさ、届きやすさに繋がっている。 信憑性、論拠の乏しいところがあるのが残念。さまざまな本の中から、ひすいさんが感動されてあるものを寄せ集めた印象。 記憶に残るものは少ないが、読んでいる時は前向きな気持ちになれる。 ※Amazonレビューに前向きな人には読めるが、本当に人生に後ろ向きな人には共感できないらしい。

    0
    投稿日: 2023.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ワークがあるので実際にやってみたら感想が変わってくる一冊。漫然と読む本ではありません。とはいえ、わたしは電子書籍だったのもあり、漫然と読みました。さらっとスキマ時間に電子書籍は読みたい派なんです。 本書は内容はわかるんだけど、なんか暑苦しいというか、ここまで自分ができるのかという印象でした。提案が、「本を書きたいなら書いちゃえ」みたいにスモールステップではないからかもしれません。また、質問が27個もあるので電子書籍にしてはボリューム感を感じました。 27個目の質問とあとがきは、やたら力強いのでぱっと見る方はここだけでも読んでみてはどうでしょうか? ■もっと冒険しておけばよかった 死ぬ前に多くの人が思うことだそうです。人生の終わりにある自分から今の自分を見るワークがあるのですが「小さくまとまっちゃって!!」と思うそうです。確かに。そんな気がしてきました。いつ死ぬかわからないからこそ、よくある自己啓発本の「今を全力で生きる」につながるアイデアなのかなと思いました。 本書ではこんな言葉もありました。「人生最後の日から見たら、すべての悩みは懐かしい思い出になりますP58」意識があれば振り返ったときにそう思うかもしれないと思いました。 ■今日が人生最後と思って生きてみる これも、自己啓発本でみるアイデア。確かに、いつもの朝かと思ったら最後の朝って可能性は人類全員にありますよね。そう思うと、今日だけ子供を怒らないでいられるかも?でも悲しいことに、慣れるのが人間。アイデアは素晴らしいけれども、どうモチベーションを長く保つかが一番難しいと思いました。 ■今の不安を点数化 そうすると客観的に不安がどの程度か認識でき、落ち着けるそうです。確かに病院で痛みを点数化したりしますよね?不安の点数も同様のやり方です。詳しくは本書をご覧ください。

    6
    投稿日: 2023.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    紙の本で読むのがおすすめ。ワークがあって書き込める。明日死ぬとは限らないけど、もし明日死ぬと思えたら全力で人生全うしようと思うのだろう。だけど、それではもう遅いのだと思う。毎日を全力で生きる意識を持って、今日生きていられることに感謝して幸福な気持ちで眠りにつこう。そんな気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2023.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新たな視点で自分を見れる本。 生きていることがどれだけ幸せか、今この瞬間がどれだけ大切か、ハッとする本。 「今日が最後の日だったら」を意識して過ごしてみれば、また新たな発見が見えてくるかもしれない。

    0
    投稿日: 2023.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディオブックで 27の質問に答えていきながら 本当の自分に気づくワーク ワークがあるので これは紙の本のほうがいいかな

    3
    投稿日: 2023.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一言でこの本の内容を表すと、「死を意識して今を全力で生きろ」だと思いました。たくさんの心温まるエピソードとともに、このメッセージが心に迫ってきます。明日からも頑張ろうと思える本でした!

    0
    投稿日: 2023.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これでもか、これでもかと思うくらい、明日死んだら、6か月後死んだら後悔しないか、しないような生き方、行動を選べと。 そのとおりだけど、明日よりも3か月先や6カ月先がいいな。

    0
    投稿日: 2023.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本。 すごいよ。 まじですごいよ。 ホントすごいよ。 まずね。初めにね。 最初の5ページで、みーんな。 殺されます。 笑 いや、人聞きわるいね。 死にます。 いや同じか。 とにかくね。まず、あなた。死んでください。 から。話し始まります。 でも、ホント。うかうかしてるとみんな忘れるからね。いづれ死ぬってことをさ。 わたしも、あなたも。 ホントに思い出させてもらってよかった。

    0
    投稿日: 2023.11.01