
パスポート・ブルー(1)
石渡治/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログB.B.といい、LOVEといい、このパスポート・ブルーといい、石渡先生の描く漫画はスケールがでか過ぎる。 大概、主人公の夢の実現に世界レベルでの権力が絡んで行くという、コネクションを重要視した論調である。 しかし恐らく、コネクションというのは、利己的な下心があると価値が無いということを示唆していると思われる。 このマンガは、一人の少年が宇宙飛行士になることを決意し、その夢に向かって奔走する様を描いている。 全12巻。 石渡先生の人物描写は常にリアルで、人間臭い。 人間、幸せな時もあれば、辛い時もあるし、いつでも笑っていられるわけでもない。 それでも、誰もが今出来る最高のことをやろうとするという高いモチベーションは見習いたいものである。 ただ、石渡先生の描く登場人物は、過剰な説明をするキャラが多く、うんざりする人もいるだろうけど。 宇宙人に出会ったとき、地球の代表として胸を張って会える人間になれるように努力しようっと。
0投稿日: 2006.09.14
powered by ブクログ最後まで読んで一番最初のシーンにあんな意味があるなんてと驚かされたのが印象的です。 設定に多少色々無理が…?でも基本的に楽しく読める作品でした。
0投稿日: 2006.02.03
