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パズル・パレス(上)
パズル・パレス(上)
ダン・ブラウン、越前敏弥、熊谷千寿/KADOKAWA
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総合評価

65件)
3.6
9
23
25
1
3
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    『ダヴィンチ・コード』などで有名なダン・ブラウンの初期作品なんだけど、場面が短いスパンでコロコロ変わるので話が全然進まないし誰にも感情移入できない。もう少し長いスパンでひとつの場面を書けばいいのに。 メインキャストであろう日本人の名前が「エンセイ・タンカド」とか「トクゲン・ヌマタカ」とか、日本の優秀な理系の天才が同志社大学出身というのも違和感ありまくり。話がいつまでたっても面白くならないなぁ…と思っているうちに上巻を読み終えてしまった。 風呂敷を広げるのが上手な作者だと思っていたけれど、やはり初期だからか世界最高峰の諜報機関っていうのもウソくさい。国家や世界の安全と個人のプライバシーの問題を情報テロリズムとともに描く主題は良いけど、登場人物たちにも魅力がないし、なんだか薄っぺらいありきたりの展開で残念。 ただ、この作品に描かれていることが実情ならば、アメリカは優秀な人にきちんとポジションを与え、しっかりお給料も払う国なんだな…と思いました。実は社会主義で結果の平等を追求し真面目で優秀な人がバカを見る日本とは違うなぁ。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    ダ・ヴィンチ コードにシリーズがあると知って。 解読不能な暗号が完成した⁉️そのパスキーは指輪に隠され、いろんな人に渡っていく⁉️ スペインで指輪を追うディヴィットと、国家安全保障局で解読不能暗号に挑む機会を見守る暗号解読者で婚約者のスーザン。 今回は、IT系で、複雑な数学用語もあり、馴染みがないせいかイメージしずらく難しい… ダ・ヴィンチコードみたいな、新たな歴史的視点の方が読みやすかった… 下巻も頑張ろ!

    0
    投稿日: 2024.09.08
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    最強の暗号解析装置を守ろうとする者、破壊しようとする者、それぞれの思惑が交差し、物語は進む。暗号ものかつ最新テクノロジーを扱う故少し小難しい描写もあるが、インターネットがわかればある程度理解できる部類。

    0
    投稿日: 2024.07.08
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    足が傷ついてたら、星へなんか飛べっこないのよ。そして、目指す場所についたら、かっこ良く見せなくちゃ。 ダン・ブラウンのデビュー作。初期からこういう作風は完成されてたんやなと思うくらいダン・ブラウン。普通におもしろい。

    0
    投稿日: 2024.05.07
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    2015年になって、ダン・ブラウンの初期の作品、ようやく読む機会ができました。まず原題はDigital Fortressにもかかわらず邦題はパズル・パレスとなっていますが、この変更は必要だったのかと疑問に思いました。デジタル・フォートレスとそのままにしてくれた方が内容と合致している気がします。また私はすでに彼の他の主要作品は読んでいたためか、正直、他作品と比べるとあまり強い印象は受けませんでした。ただテーマ的にはかなり時代を先取りしていてそこはさすがですね。米国国家機密の漏洩が現実のものとなっている今に読むと、リアリテイを感じることができました。インパクトはあまりなかったですが、一気に読めます。

    0
    投稿日: 2023.04.27
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    情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。 米国家安全保障局のスーパーコンピュータが狙われる。一般市民の通信をも監視可能なこの存在は公に出来ない国家機密だった。もうワクワク感がとまらない。 ダン・ブラウン、面白い。次巻に続く。

    2
    投稿日: 2023.04.09
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     解読できない暗号はないと謳われる最強の暗号解読機トランスレータが解読できない暗号を開発し、国家安全保障局(NSA)を脅しつけた。その暗号「デジタル・フォートレス」の公表を阻止するため、攻防を繰り広げる。  『ダ・ヴィンチ・コード』などラングドンシリーズから入る読者が多数派で物足りなく感じる人も多いかもしれないが、ハリウッド映画っぽいスリリングな展開はこのデビュー作から健在で十分楽しめる。指摘している人も多いように、日本人の名前だけが残念。

    2
    投稿日: 2023.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダンブラウンのデビュー作ということで読んでみた。アメリカとスペインそれぞれで話しが展開していき、暗号も観光地も出てくるのがラングドン教授シリーズと似てて楽しめる。しかしそれより登場する日本人の名前がおかしく出てくるたびにすごく気になった。

    0
    投稿日: 2022.01.24
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    私が海外ミステリー読みはじめたのはダンブラウンのおかげ。ダビンチコードで道を切り拓いていただきました。彼のデビュー作を借りることができたので読んでみました。たしかに面白いんだけど、あれからあらゆるミステリー読んできて、特にスリリングかつキレキレの北欧ミステリの洗礼受けた今は、ヌルさすら感じてしまいます。デビュー作ぼいかな、と思ってしまいました。下巻に期待。プログラミングの知識はないので理解できず読み飛ばし状態。

    0
    投稿日: 2021.09.17
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    アメリカの国家安全保障局(NSA)が舞台。 もとNSAの職員によって、暗号解読界を揺るがしかねない新たな暗号アルゴリズムが作られ、その公表を阻止したい側と、新たな暗号を手に入れてビジネスを拡充したい側、そもそもNSAの存在をよく思っていない側、いくつもの思惑が重なって非常にスリリングな展開になっている。 内容は暗号とか数学とかなので理解はできないのだけれど、とりあえず誰が何をしたいのか、黒幕はどこにいるのか、というミステリーとしては十分に楽しめている上巻。

    0
    投稿日: 2021.02.07
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    また1日に起こった話のようだ この作者の書く小説に出てくる主人公は 命と難題にいつも悩まされている そこに都市伝説ともいう場所や暗号が絡んでくるから 面白くない訳がない 下巻も楽しみだ

    0
    投稿日: 2019.11.14
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    最初にストーリーを把握したり、どんな事件なのかを理解するのが難しいが、分かってからは展開が面白く一気に読める

    0
    投稿日: 2019.08.10
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    デビュー作とあって勢いがいいが表現方法が露骨というか、いかにも思わせぶりで疲れる。でも面白い。続きが気になる。

    0
    投稿日: 2018.09.29
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    ダン・ブラウン処女作。 ダン・ブラウンの中で一番読みにくかった。ネットセキュリティー、機密情報、個人情報など現在のネット犯罪にまつわる内容だが、複雑で話の中に集中する事が難しい。もう一度読み返したら、もっと理解が出来るかもしれない。ラストはワクワクした。

    0
    投稿日: 2018.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらすじ 全通信を傍受・読解できる巨大コンピュータ「トランスレーター」が狙われる。相手は、この機械の存在を市民に知らせるべきだと考える元スタッフ。トランスレーターですら読解できない暗号を送り込み、これを解くパスキーを世界に売り出す。解読員のスーザンの恋人デイヴィッドはパスキーを探しにスペインへ向かう…。

    0
    投稿日: 2017.08.28
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    ダン・ブラウンのデビュー作。彼の最高傑作はやはりダヴィンチコードだと思っていますが、この作品からも彼の熱意と力量の高さが窺い知れます。

    0
    投稿日: 2016.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダンブラウン、食傷気味? 久しぶりに読んだけどあまりはまらなかった。 いつものどんでん返しがいまいちに感じられたのは 私が慣れてしまったから? ダヴィンチコードや天使と悪魔を読んだときの感動が懐かしい インセプションの方が評価が良さそうなので、懲りずにまた挑戦しよう

    0
    投稿日: 2016.07.22
  • 圧倒的なスピード感(上巻・下巻読んだ感想です)

    実に面白い! テレビドラマのガリレオでは有りませんが、そう書きたくなる本です。ストーリーは、シンプルなのに、プライバシーの保護と国家機密の保護、コンピューターの暗号や追跡やアクション、恋愛、そして読めば読むほど展開が加速されるスピード感。極めつけは主役は美人で明晰な暗号解析員とその彼氏で、彼は爽やかな言語学者。どうです!ここ組み合わせで散らからず物語が出来上がっているわけで、面白いこと間違いないでしょ。この本は、万人に勧められる一冊です。 追伸、 映画でみたダビンチコードのような宗教色は全く有りません。

    1
    投稿日: 2016.04.16
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    するする読めて、設定もなかなか魅力的でした。理系なので登場人物に親近感を感じたりもしました。 これからどうなるのか楽しみ、期待。

    0
    投稿日: 2014.10.22
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    諜報活動を題材にしたスパイアクションは本・映画は大好きですが、 本作はあまり入り込めませんでした。

    0
    投稿日: 2014.07.19
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    文庫化されたのはダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔よりも後のようだが、ダン・ブラウンのデビュー作品のようだ。 数学者の父、宗教音楽家の母、美術史研究者 兼 画家である妻をもつらしい。ダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔のテーマを考えると納得できる。 本作は暗号解読と通信システムを巡る物語であり、情報化社会におけるテロが題材にされている。プライバシーと安全保障は現代社会でもよく取り上げられる問題であるが、本作が発刊された1998年に著されたことを考えると驚きである。 暗号解読のエリートたちと世界有数の頭脳をもつプログラマーの情報通信システムを巡る戦いは一体どのようになるのか、気になるところだ。 誰が嘘をついており、明かされていない事実は何なのか。 考えながら読み進めるのも面白いと思う。

    0
    投稿日: 2014.07.08
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    先の展開が読めてしまうのはダン・ブラウンの処女作故か。最後のパスコードは、先に答えがあっさり思い浮かんでしまうほどで残念。 でも、当時のIT事情から、ここまで書き上げていたことは、下調べ等相当されたに違いないと感心しました。

    0
    投稿日: 2014.06.23
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    ダン・ブラウンのデビュー作。 あのエンターテイメント性はデビュー時から携えていたのかー。 思ったよりも伏線は少なめな感じで、すいすい話が進む印象。 さてさてどんな結末を、どんな迎え方で描くのか。 そういう(デビュー作)という意味でも下巻が楽しみ。

    0
    投稿日: 2014.03.31
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    NSAって、今、CIA職員がすっぱ抜いて話題のあの組織ですよねぇ。 すげぇ、タイムリー。コンクラーベのときといい。 と思っていましたが、これが書かれたのは10年以上前。 ダン・ブラウン、おそるべし。 今回、日本人も出てきます。ちょっと変な感じですが。 同志社大学卒業、日本人、エンセイ・タンカドとか。なんじゃ、そりゃ? でも、そのあたりを気にしなければ、いつものジェットコースターです。 そして、パターンもいつもの感じなので、多分、黒幕は……。

    0
    投稿日: 2013.10.16
  • 続きが気になる!

    【オススメな人】ダン・ブラウンシリーズに手をつけ始めたばかりの人。 【オススメな環境】自分の部屋でクッションとお茶を用意してガッツリと!!

    4
    投稿日: 2013.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダン・ブラウンの処女作。ラングドンシリーズを読み終わってから読んでみた。 すでに、ラングドンシリーズにしても良いくらいのスピード感があった。違う場所で同時に展開していくところや、最後に全ての事件が全て集結し収束していくところなどは、ラングドンシリーズに似ているだろう。また、黒幕が主人公の守護者というのも似ている気がした。わかっていても騙されるのが一番の面白みなんだろう。 ストーリーも情報の電子化とサイバーテロ(に似せたもの)とのたたかいとう、今後起こり得ることを題材にしており、とても楽しかった。 【追記】他の作品や他人の作品を読んだ後に再読してみると、「ビックブラザーが見ている」などのオマージュも何点かあり、そういう発見を面白かった。 

    0
    投稿日: 2013.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ダヴィンチコード」で有名なダンブラウンのデビュー作。 NSA(国家安全保障局)の、「どんな暗号でも解読してしまう装置」が「誰にも解けない暗号」によってシステム麻痺させられてしまったところから、物語は始まります。なんか「矛盾」のような話ですね。 暗号の解読コードを求めて、アメリカからはるばるスペインへ向かった主人公の恋人の運命はいかに! 平行して、主人公を中心に、機能しなくなったNSAの混乱も描かれています。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    ダヴィンチコードで有名な作者のデビュー作。 洗礼された知識とハリウッド的なエンターテイメントを合わせた作者の技術は、既に本書の時点で完成されていたのだとわかる作品です。  おかしな日本人の名前を気にしなければ満足のいく作品です。

    0
    投稿日: 2013.05.11
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    ダン・ブラウンのデヴュー作であるが、この時すでに読者を罠にかける手練手管は、完成している。暗号は紀元前から存在していた技術であるが、コンピュータというとてつもなく速く演算をする道具を手にして暗号は進化していくことになった。解析と進化のいたちごっこである。 NSA(国家安全保障局)は、スーパーコンピューターにて、全てのメールによる情報を解読し、平和を維持している。このことの善悪が本書のテーマである。すなわち、私文書のプライバシーはどこまで守られるべきか? 私文書のプライバシーは守られるべきと考え、NSAを去った一人の天才プログラマーが壮大なリベンジをNSAのプロジェクト責任者と彼のつくったスーパーコンピューターに仕掛ける。 今回この謎解きの冒険をするのが、美人暗号解読課の主任スーザン・フレッチャーとその恋人の大学教授ディビット・ベッカー息もつかせぬ謎解きの旅が始まる。

    0
    投稿日: 2013.04.04
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    世界最大級の諜報機関「アメリカ国家安全保障局(NSA)」に努めるスーザンは、上司のストラスモアから突然の呼び出しを受ける。 かつてNSA局員だった日本人エンセイ・タンカドが、解読不可能な暗号化技術を開発し、それを世界に公開しようとしているというのだ。これが本当に世界に公開されてしまうと、今後NSAはテロリストや敵国から傍受するEmail等の内容を一切解読できなくなる。スーザンと、彼女の恋人にして語学堪能な大学教授のデイヴィッドは、この暗号化技術を解くためのパス・キーを入手すべく奔走することになる…。 「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウンの処女作。 彼お得意の「理系アカデミック007」の典型例とも言うべき作品。「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」「デセプション・ポイント」と三作品を読んでから本作を読むと、冒頭の数十ページを読んだだけで誰が味方で誰が敵(黒幕)なのかが概ね予想がつく。そしてその予想は最終的にはやっぱり外れていなかった。 プロットは知的で面白いとは思うし、スピード感もある展開なんだけど、いかんせんご都合主義&毎回ワンパターンすぎるので、もうこの人の次の作品は読まないかもしれない。 ついでに言うと、日本でいうところのトレンディドラマっぽい登場人物造詣(やたら美男美女で出来過ぎてるんだけど、妙に昔っぽさが漂う感じ)も全作品共通。 ただ、こういう要素全てがハリウッドが映画化したがる所以なのだと思う。それにしてもラングドン教授がトム・ハンクスだったのはどうかと思う。最近ならサイモン・ベーカーあたりが良かったなぁ。。。 閑話休題。 作品の鍵(色んな意味で文字通りの「鍵」)を握る人物が日本人の「エンセイ・タンカド」氏だが、このネーミングからも、作者の日本や日本人に対する理解は、ハリウッドに頻出する「ジャパン」程度でしかないことは明らか。当然、その偏見や無教養は作品中の日本描写に如実に反映されている。こういうのに辟易したり怒りを覚える人は、この作品は読まない方が良い。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    米国家安全保障局という場所が舞台で、その機関に所属する暗号解読官たちが繰り広げる暗号解読作戦。 天才頭脳を持つ者たちがテロに立ち向かう。 真実は一体どこに・・・。 ダン・ブラウンさんのデビュー作です。 難しい話ではあるんですが、それでもすらすら読めてしまうんですよね。 場面展開がころころ変わっていって、最初は混乱しそうになるんですけど、いつの間にか引き込まれてる。 不思議で、おもしろいです。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    この作者の作品は謎解きとアクションがたまらない。天才大学教授が国家の危機を回避するため大立ち回り。婚約者も暗号解読員という切れ者で2人の視点で交互に話が進み事件の全容が見えてくる。視点は結構変わるけど時間軸に沿っているから読みやすかった

    0
    投稿日: 2012.07.29
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    まずまずのペースで読み進めれたので、悪くはないが、良くもない感じ。 もうちょっと、まじめなパズルを期待してたのに、見事にすかされた感じ。。。 冒頭で煽っておいて、尻すぼみな展開なのが、残念でした。 あと、どうでも良いけど、登場日本人のネーミングセンスが酷過ぎる。まじめに調査してないなと、これまた減点要素。。。

    0
    投稿日: 2012.07.14
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    演出が派手すぎる部分も否めないが、知的でスピーディーにスリリングに二転三転するストーリーは秀逸。ダン・ブラウンの作品が初めてだったこともあり、先の展開が読めず、とても面白く読めた。

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    投稿日: 2012.07.02
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    特に好きな作家ではないと言いながらラングドン・シリーズはしっかり読んでいる。処女作と言うべきか習作と言うべきか…『ダ・ヴィンチ・コード』のミリオンヒットがなければ文庫化されなかった筈。CIAが登場するミステリは多いが最強の盗聴機関NSAを扱った作品は珍しい。エンセイ・タンカドとトクゲン・ヌマタカという珍妙な名の日本人が登場するが前者は何と関西のD大卒。欧米作家のミステリに母校が登場するのは恐らくこれが初めてだろう。最後かも?悪役NSA職員はいつも豆腐を丸齧りし日経新聞の名もチラリと出る。実に妙な日本趣味。

    0
    投稿日: 2012.02.11
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    たまたまこの前に読んだ作品が「ロスト・シンボル」で、あちらで「アメリカ」という国と「古の~」という謎の本質がアンマッチだと感じ続けていたのに比べると、この作品で扱っている題材はかなりアメリカ的だし、ブラウン氏が本国でこの作品を書かれた直後(1998年)に読んでいれば、「ヘェ!指数」も「ハラハラドキドキ指数」も、もっともっと強かっただろうなと思います。  もっとも「ラングドン・シリーズ」の特徴の1つである「走る!大学教授」という路線はしっかりとそのままで、その大学教授がアマチュアの割には暗殺のプロから見事に乗り切る・・・・・というご都合主義は著者の処女作にして健在というのが結構笑えますが・・・・・。 (全文はブログにて)

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    投稿日: 2011.10.24
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    (上下巻合わせてのレビューです。) ダヴィンチ・コードで一躍有名になった ダン・ブラウンのデビュー作がとうとう文庫になりました。 海外の文学作品って人物名がやたら長いカタカナで出てきて、 訳分かんなくなるので苦手なのですが、 ダン・ブラウンの作品は別格ですな。 訳わかんなくてなりそうでも、面白いから許せちゃう。 文庫が出たら、ついつい買ってしまう。 そんな作家です。

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    投稿日: 2011.08.21
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    ダヴィンチ・コードのダン・ブラウンの小説。 ダヴィンチ・コードはよく意味が分らないところがところどころあって、でもそれでもワクワクしながら読み進めてたような印象だけど、これにかんしては、暗号とかハッカーとかITまわりの話が出てくるけどちょっとそれはネーよという感じの箇所があったりでいまひとつワクワクしない。

    0
    投稿日: 2011.06.18
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    ダヴィンチコード、天使と悪魔、デセプションポイントと面白かったので読み始めた。相変わらず人を引き付ける。下巻が気になる。

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    投稿日: 2011.05.24
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    ダン・ブラウン初期の作品だそうです。 古本屋さんで見つけたから読んでみました。 映画っぽいかんじです。 あとはー なんていうか暗号系の本はドキュメンタリーっぽいの含め去年結構読んじゃったのと、アメリカの機関にはそれほど興味ないし、もともとアメリカでは プライバシーより国家の安全が優先されてるんでしょ?って思っていたから別に何も感じなかったかも。。。 普通に読むのは楽しいです。 May 2011

    0
    投稿日: 2011.05.24
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    ダン・ブラウンの初期の本だと思いますが、ダヴィンチコードには、かないませんが、やはり面白かったです。 読んで損はしないです。

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    投稿日: 2011.04.25
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    めまぐるしく変化する展開、謎解きが面白い。活字を読むことに慣れていない人はこの辺から入るといいかも。続きが気になり一気に読んでしまう。

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    投稿日: 2011.02.09
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    展開がスピーディーで、テンポ良くトントーンと読み進められる。 暗号=数学的だと思って最初は敬遠しましたが、完全文系頭の私でも楽しめました♪

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    投稿日: 2010.12.06
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    「ダ・ヴィンチ・コード」の作者、ダン・ブラウン氏のデビュー作です。 もう一つダン・ブラウン作で紹介した「天使と悪魔」があまりにも面白くて、この人の本なら間違いないだろうとデビュー作に戻って読んでみました。 アメリカの諜報機関NSAを舞台に、全通信を傍受・解読できるスーパーコンピュータが狙われるというお話です。 (上)は展開が見えてくるまで少し頑張って読む感じですけど、その後は適度に2転3転する展開は思わず食いついて読み続けちゃいます。 「ダ・ヴィンチ・コード」、その他の作品を読んでる方には荒削りに思えるかも。 〔29期 Kazu〕

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    投稿日: 2010.10.18
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    始まり方に既視感あったので、また読んだ本を買っちまったかと暗くなったが、そんな事なかった。作者のワンパターンだろう。 ちと雑な所が目に付きすぎる感あり。デビュー作なので仕方ない?

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    投稿日: 2010.09.15
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    書かれた時期が前なので、 ちょっと古く感じる部分もあるのですが、 他の作品同様アクションあり、知的スリルありの、 素晴らしい作品でした。 最近のニュースを見ていると、 プライバシーと国家の安全と、 決して、小説の中の出来事とはいいきれないこともあり、 実際に起こってそうで、怖さも感じます。 http://ameblo.jp/lapis-lazuli2008/entry-10636240307.html こちらに↑ この本の感想を書いています。

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    投稿日: 2010.09.10
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    上下巻。国民のプライバシーと情報管理の問題を暗号という切り口から描いた作品。スピード感があって個人的には好きな作品でした。

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    投稿日: 2010.08.03
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    ダンブラウンさんの最初の作品 やっぱりいいですね♪ ただ、エンセイ・タンカドさん日本人?  遠征?端角?エンセン井上?源氏名? こまかいことは気にしないでいきましょう!!

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    投稿日: 2010.05.12
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    やっぱり面白いんだけど、随分荒削りな印象。 ご都合主義な展開が結構目について、そこが気になったかな。 でも暗号解析のうんちくとか読んでて楽しかったし、手に汗握る展開にも満足!

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    投稿日: 2010.04.02
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    展開が読めてしまったのが残念。 でもクライマックスのあーでもない!こーでもない!時間ない!!ってわーわーやってるところ、どきどきして好きです。 素数!素数! タンカドの落ちはいるのか微妙でした ワックスなしだぜ

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    投稿日: 2010.03.16
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    アメリカ、国家安全保障局(NSA)は、世界最高峰の「暗号解読機関」。 どんな暗号も短期間で読み解くスーパーコンピューターに危機がおとずれる。

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    投稿日: 2010.02.07
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    最も謎に包まれた史上最強最大の諜報機関、NSA。別名パズル・パレス。 全通信を傍受できるNSAのスーパーコンピュータが狙われる。テロリストだけではなく、一般市民も監視可能な状況に憤った元スタッフが、解読不可能な暗号ソフトを楯にコンピュータの存在を公表せよと迫ったのだ。 ダン・ブラウンの処女作です。 著者の作品では、『ダヴィンチ・コード』のみ既読です。 気になったのは、ストーリーに多少無理がある点です。 といっても別に矛盾というわけではなく、緻密さに欠けるというか、 展開がご都合主義というか、リアリティに欠ける感は否めません。 ただ、処女作ということなので、その辺に眼を瞑れば、後のヒット作の 片鱗は感じさせてくれる作品です。 漫画的なサスペンスと思って読めば、それなりに楽しめると思います。 ダヴィンチ・コードほどではなくても、スピード感と緊迫感のある文章で、 かなり荒いですがいろいろ伏線も置いています。 荒いので、わりと早めに結末が読めてしまうかもしれませんが。 私が思う本作の一番の見所は、ストーリー展開でしょうか。 どんでん返しと言えるかわかりませんが、情報戦の駆け引きはなかなか 面白いと思います。 駆け引きといっても、死者との駆け引きなのですが。 読み終えて、総合的な印象は、思い切りハリウッド映画だなぁといった 感じです。ストーリー展開や意表のつき方、キャラクター設定から エンディングまで、ものすごくアメリカ臭いです。 日本文化への記述も出てくるのですが、その微妙さや、歴史認識などは まさに「アメリカ人が書いた本」です。 なお、10年前の本ですが、安全保障とプライバシーの問題を取り上げて いる点は面白いです。 両者はどうしてもトレードオフの関係にあるため、少し考えさせられました。 ところで、ハリウッド映画やこういう作品でよく見かけるのですが、 ピンチに陥ったときに、その事態を嘲笑するかのように吐き出す アメリカっぽい比喩表現が結構好きです。

    0
    投稿日: 2009.12.23
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    ついにデビュー作に到達。今回の舞台は国家安全保障局の極秘スーパーコンピュータ。日本人が開発した暗号ソフトをめぐる攻防。大学名は正しいのに、日本人の名前が何でああなっちゃったのか疑問。問い合わせ方法はいくらでもありそうなのに。

    0
    投稿日: 2009.12.19
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    まさにハリウッド的なエンタテイメントですね。 つっこみどころ満載ですが(特に日本については、訳者の方が修正しているとはいえ、かなりの誤解があるかも・・・)手に汗握って読んでしまいました。

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    投稿日: 2009.11.02
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    なかなか面白かったです。 読み始めはなんとなくだらだとした感じだったのですが、中盤あたりから先が気になり 一気に読みました。 ダン・ブラウンのデビュー作ということで 今後の作品につながっていく、「暗号解読」や「言葉遊び」の始まりといった感じでした。

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    投稿日: 2009.09.03
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    相変わらずダン・ブラウンは凄い! 今回の舞台はアメリカ、国家安全保障局(NSA)。 いわゆる世界最高峰の「暗号解読機関」である。 現代はあらゆる情報がネットを通して行き来する時代。 Eメール等のプライバシーを保護するために、送信者・受信者互いに〈鍵〉を持つことで秘密を維持する「公開鍵暗号」システムが生まれたことは言うまでもない。 しかし、どんなに難解であろうと暗号は暗号。 存在する全ての組み合わせを試せば、いつかは正解にたどりつく。 何十年とかかるその「総当たり戦」をものの数時間で解決することが出来るスーパーコンピュータ、それがNSAの有する〈トランスレータ〉である。 その〈トランスレータ〉を脅かす危機が訪れようとしている… ところから物語は始まる。 ダン作品には必ず登場する魅力的な刺客。 情報科学をベースにした知的スリル。 ラストが読めない、度重なるどんでん返し。 どれをとっても一級品。 今作で注目したい点が一つ。 現代情報化社会が抱える問題を赤裸々にしているという点だ。 NSAは〈トランスレータ〉により、あらゆる情報を傍受・開示できる能力を持つ。 それは歴史の舞台裏でテロリズム・経済危機などを未然に食い止めているという黒子としての重要な能力である。 しかし人間個々人はそんなことは露知らず、「自らのプライバシーは国家に掌握されている」と批判する。 個人のプライバシー保護による〈安心〉か。 国家の〈安全〉保障か。 監視カメラの是非を問う議論に似ているが、深く、険しい問題だ… 「ダ・ヴィンチコード」「天使と悪魔」以前に書かれたデビュー作。 ぜひ読んでみて!

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    投稿日: 2009.08.27
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    コンピュータの暗号分析のお話。 私は暗号化に関しての知識があったので話しについていけたが 全く知らない人ならちょーっと難しいかなと思った。 話的にはすごくおもしろい。 さすがダン・ブラウン

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    投稿日: 2009.08.11
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    誰が犯人か。 そんなことはもうどうでもよくなって。 ただスピードとスリルを伴うストーリーの展開に興奮してしまった。

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    投稿日: 2009.07.12
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    この人の本は、はずれがない。 デビュー作より、その後の作品の方が深みを増していくけど これはこれで、おもしろい。

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    投稿日: 2009.05.29
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    さすがダン・ブラウン読み始めたら止まらないです。 なぜか僕が通う「同志社大学」が出てきて驚いた(笑)

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    投稿日: 2009.05.14
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    暗号解読者のお話。 この人の話はどんでん返しがたっぷりあるのが好き。 就活中、現実逃避用でした。

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    投稿日: 2009.04.29
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    わーい、ダン・ブラウンの文庫新作! これもおもしろくて一気に読んじゃいました 少し時代背景に古さを感じるけど、 理系な人には暗号とかコンピューターの知識を持ってるので 分かる部分が多くおもしろいのでは? スーザンをはじめとするNSAの人達がプロで優秀で職を持った人達で いいなーって思っちゃいます

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    投稿日: 2009.04.19
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     この筆者の処女作だそうですね。キャラクター設定は「天使と悪魔」のシリーズと似てます。詳しくは(下)の感想にて語ります。

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    投稿日: 2009.04.08
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    世界最高峰の暗号解読機関NSA。そこには、世界最高の暗号解読器「トランスレータ」が存在している。ある日、トランスレータに解読不可能な暗号が混入してしまう!!この世には解読不可能な暗号など存在し得ないという常識を覆されてしまう。。

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    投稿日: 2009.04.03
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    ダン・ブラウンの処女作。 暗号解読は、今後の作品につながっていると感じました。 荒削りな部分もあるけど、わくわくする展開はこの時からすでに存在しています。

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    投稿日: 2009.03.28