Reader Store
ディグイット(2)
ディグイット(2)
ヨシダ。/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

4件)
4.0
1
0
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者女性かなー 女性の思う、こうあって欲しい高校生像が描けてる気がする まず主人公とライバルの2トップが高校生なのに女子に興味ないっていうのが、なかなか見る人が見たらクサいと感じそうだけど、 刺さるところにはグッと刺さりそう 普段は寡黙なのに、ここぞってシーンで「落としたら殺すぞ!」と叫ぶって描きようによっちゃ、めちゃくちゃ厨二だと思うけど、ちゃんと違和感なくそういうキャラになってる 作品全体通して、バレーの役割やルールのような前提知識がない人は振り落とされるのを覚悟で描いてる感じがする バレーのルールがわかるのが500万前後として、この層に狙いを定め切ってる 経験者に絞って、そこから口コミを広げていくというスポーツ漫画の戦略もあるのかと勉強になった

    0
    投稿日: 2026.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ガクはバレーボール元全日本代表のエース・獅子谷慧の息子。自分を見放した父親を見返すため、リベロとして世界一を目指す。静岡の羽海野高校に進学し、個性派ぞろいのバレー部に入部したガクは、入部早々、強豪・蛇石高校と風早高校との練習試合に臨むことに。初戦の相手は県ナンバー2の風早高校。強豪相手にどこまで食らいつけるか。ガクにとって、リベロとして初めての試合が幕を開ける。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    9
    投稿日: 2026.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    練習試合の臨場感と躍動感、とにかくカッコいいです。 対照的に日常はリアルな高校生で、そのコントラストも青春っぽさを感じさせます。 踏みにじられた者たちの逆転劇、ワクワクが止まりません。

    1
    投稿日: 2026.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読み進めて数ページで、京極先生の迫力に背筋が凍りました。 2巻ではガクくんと百田くんが徐々に信頼ありきのプレーをするようになってきて、これからメンバーがどのように絡み合っていくのか、彼らの成長を見守りたい気持ち。 3巻も楽しみにしています(⸝⸝◜

    1
    投稿日: 2025.12.29