
総合評価
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powered by ブクログ解釈に疑問を持ってしまうことが多かった。 事実も都合いいところだけ摘んでいるような気がしてしまう。 何より岡本太郎全否定。否定の仕方も嫌味ったらしくて嫌い。 神社について知れた部分もあったからプラス1。 でも神社が好きな理由って、知りたいところって文献とか由緒伝承が真実なのかどうかとかそういうところじゃないんだと気づけたのはよかった。
0投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログ諏訪大社を訪れたので、記念的な意味合いで、茅野駅近くの書店で購入。 面白いですよ。 諏訪大社の信仰に記紀神話にそぐわないものが多い…というところから、拝殿の向きが神体山や硯石に向かっていないこと(神社本庁の組織の中の神社と、古来の信仰の折り合いに)、御柱とは…など、不思議(ヘン)な神社だなぁと訪れて思ったところが解きほぐされて行く。 ただ、あくまで読み物。著者の「思う」「考える」ところに依拠するところは、どうしても多い。 とくに「縄文」についてのところは眉唾で、歴史学や考古学的にみて、どうなの?と思うところしばしば。2010年代の歴史本や日本論のトレンドだったんだと思うんですが古いもの、原初的なもののうち気に入ったものを縄文に結びつけ、現代にも生きる…的なことを無根拠に言いたがるきらいがあって。 この件、著者も反省?したのか「文庫版のあとがき」的なコーナーではだいぶトーンダウンしてます笑
9投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ御柱祭、御神渡、敗走し諏訪に閉じ込められた建御名方神、ミシャグジ神、物部守屋⋯。出雲地方出身として何となく親近感を覚えていた神話の国諏訪。その諏訪の信仰を諏訪・御柱・モレヤ神・ミシャグジ・縄文という5つの切り口から紐解いていく。その説が正しいのか正しくないのかは私には判断しようがないが、読んでいて非常に面白かったのは事実。縄文の昔から途切れずに流れ続けている何かが日本にはあると信じている。
0投稿日: 2025.05.23
