
総合評価
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powered by ブクログありゃ、ここで完結なのね。 人と、信仰と…不思議な物語でした。 ついに完成したダリアの歌。 それはレイニーに向けた歌。 そしてレイニーは創造主と対峙する。 ひとつの区切りがついたあと みんなはどう生きていくのか。 エピローグ的なおまけマンガが たっぷりあって嬉しかった。
1投稿日: 2026.02.10
powered by ブクログある日、作り続けてきたダリアの歌がついに完成し酒場でお披露目することに。だが、お披露目の前日にレイニーはこの世界の創造主から呼び出しを受けてしまう。神に戻るか、人として生きるか。レイニーはどんな道を選ぶのか。(『邪神の弁当屋さん』4巻カバーより抜粋) 創造主が話のキーとなる最終巻です。レイニーが謹慎となった本当の理由、またダリアが完成させた歌など、見どころ満載な内容となっています。 最終巻には本編のその後のおまけ話が3話、また単発のイラストなどが掲載されているので、紙の単行本の購入がおすすめです!
6投稿日: 2026.02.10
powered by ブクログ最終巻。 神への罰が僅か25年の謹慎生活って 短すぎない??と思ったら、 こういうカラクリだったんだ・・・。 本編自体は割と早々に終わって、 残りのページは書き下ろしの後日談。 後日談まで含めてとても良い作品でした。
1投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ心の隙間を埋めることと、弁当の隙間を埋めることには、共通するものがあるのかもしれないというお話。 お弁当って祈りのようだと思った。弁当を渡す相手のことを考えて、空箱を満たしていく過程に豊かさがある。少しだけ弁当を作りたくなる。 物語が終わってしまい寂しさはあるが、4巻で完結してくれた嬉しさもある。私の好きなエンディングだった。 美しい線で構成されたゆるかわいい絵柄。
1投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ堂々完結。さみしい。 正直まだキャラクターの区別をつけられていないのであと数回読み返すと思う。 大変素晴らしい愛の話だった。おまけパートもすごくよい。
2投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ心に抱える隙間を埋めていくお弁当ファンタジー最終巻。誰ひとり傷つかない優しさに溢れた終わり方で最後までほっこりさせられた。説明し過ぎない見せ方が秀逸で、じっくり咀嚼しながら読み解いていく楽しさが魅力的。描き下ろしの後日談やイラストが満載なのもとても嬉しい。イシコ先生の次回作にもまた期待したい!
2投稿日: 2026.01.20
