
総合評価
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powered by ブクログ楽しめるましたが、内容が薄い印象 幕切れも呆気ないというか、なんというか 出だしはワクワクしたけど ざんねん
4投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ大沢さんの作品は、このところ「ボディガード・キリシリーズ」に手を出していたのですが、本書は、いつも行く図書館の「返却書」のキャビネットを眺めていて、たまたま目についたのでつい借りてきてしまいました。 本作に登場する岬田は大沢さんが描く主人公としては新しいキャラクターですが、評判は賛否両論、マチマチのようですね。 私の印象でも出来は確かに “イマイチ” といった感じでした。
0投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ久しぶりの大沢在昌。大沢在昌にありがちな敵味方が複雑に絡んだややこしい関係、それを断ち切るかの様に最後はドンパチリで締める。新しい感染症や謎多き美女工作員との共闘など、バイオハザードを彷彿とさせるが、ヴァンパイア・ウィルスの存在が独特の社会情勢の形成や、その感染が利点にも欠点にもなるなど世界観が面白い。元恋人など回収されていない伏線もあるため、シリーズ化するのだろう。それはそれで楽しみだが、新宿鮫の続編は未だなのか?
14投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログうーん……うーーーん……笑 引き込まれるような面白さは残念ながらなかった!終わり方もスッキリしない!「え、そこでその感情抱くの……?」って、主人公に引くことすらあった!オーディブルで福山潤さんが朗読してたから聴き切ったって感じでした。
1投稿日: 2025.09.19
powered by ブクログだから単体ものは止めてシリーズ充実させてください。起承転結の転ばっかりではじまりも終わりもない。せっかくの才能が無駄に使われてますよ。
1投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ久しぶりに最初からヒリヒリする本に出会った。 冒頭からハードボイルドの匂いがしてタイトルの意味を容易に想起させる描写が一気に作品にのめり込ませ、その後の目まぐるしく変わる展開も緊張感があって良き。 コロナから着想を得たのかなと思わせるウイルスモノだが、単純な殺人ウイルスにしなかったところが肝なのかなと感じた。 登場人物も岬田以外にもマコやミン、前川課長など魅力的に感じる人物が多い点も見逃せない。 最後まで楽しめたけど、終わりがかなりあっさりした点は否めなかったが、続きもあるような終わり方とも思えるのでそうなってくれたら嬉しいな!
27投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログおお?なんか急に終わって拍子抜けしたけど、キャラの設定はなかなかよかった。大沢在昌さんの作品は掛け合いが多くて、アクションシーンを自分で想像しながら楽しめる。
6投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ世界でバンパイヤ ウイルスと言われるものが蔓延した 日光に当たると水ぶくれが出て視界がホワイトアウトするが寒さや痛みに強く夜目が利く ウイルスは血液感染など言われ感染したら他の人から避けられ居場所がない その中で犯罪者にも嫌われ警察にも嫌がられながらも警察を続ける岬田
0投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ面白い〜 「死にたくなったら、電話する」 「死にたいときは、ひとりで死んで、楽しくなりたいときは、電話して」
0投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログ紫外線を拒絶するヴァンパイヤウイルス。 コロナの感染から着想したようだ。 新宿鮫と同様に警察組織から外れた夜刑事。 中国の諜報員と組んだ活躍。 夜刑事はシリーズになるのだろうか。
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
太陽光に弱くなり、視覚や聴覚などの感覚が鋭くなる、そんなヴァンパイアウイルスが蔓延した世界(地球)を描くSFサスペンス小説。ぶっとんだ設定もさることながら、大衆的な文章がライトノベル然としていて読みやすく感じた。むしろ硬派な本ばかり読んでいる人には合わないかもしれない、そんな一冊。 主人公はヴァンパイアウイルスに感染した刑事なのだが、作中ではデコスケなどと呼ばれ、警察にも感染者にも忌み嫌われる存在。そんな彼と中国に雇われた女スパイが協力し、ヴァンパイアウイルスをばらまこうとするテロ組織を鎮圧するといったストーリー。感染者への差別、そして世界情勢はわたしたちの住む現実ともリンクする、親しみ深いテーマだと思う。そのため受け入れやすく、読みやすい文章もあいまって最後まで楽しく読めた。ちょっとした余韻を残したまま終わるが、これが続きがあるかもという期待をもたせると同時に、もし続きがなくても作品としてはスッキリ終われる心地よさもある。 気になったは、ことあるごとに人種(どこの国の出身か)が強調される点。たしかに国によって感染者への対策が異なるのは分かるが、店にどの国出身が多いかがそこまで関係するとは思えなかった。またヌクナムが平気な理由も明らかにされないところはモヤる。
0投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログヴァンパイアウイルスに感染して警察内部に誰も味方のいない岬田。 上司といい女にだけは恵まれる、ぼっちデカは新宿鮫の鮫島を彷彿させるハードボイルド。 大沢ワールド大好きなので甘めに星4つです。
10投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ新しいタイプの刑事、バァンパイアウイルス感染者の刑事。それなりに面白かった、いつもながらの大沢先生の作品に出てくる女性はいい女でかっこいい!
0投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログヴァンパイアのようの陽の下で活動ができない刑事、新しい主人公として楽しく読ませていただきました。コロナ(?)ウイルスと重なる部分もあり、見慣れた設定ともいえ、二番煎じの感は否めないですね。ヴァンパイアウイルス感染者としての設定に大分紙面が取られ、肝心のストーリーはやや薄く感じてしまいました。次に続きそうな終わり方だったので、次作に期待です。
0投稿日: 2025.03.01
powered by ブクログヴァンパイアウィルスに感染させられた刑事、岬田。紫外線NGなので一匹狼で夜間捜査に挑むのだが…事件解決まで違和感を感じながら淡々と読む。人物や場面に物足りなさを感じた。
0投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログヴァンパイアウイルスに感染した刑事の岬田は、夜にしか動くことができない特殊な体質を持つこととなった。 警察から疎まれ犯罪者から狙われて孤独な中、彼にしかできないウイルス感染の組織の闇に動く。 恋人だと思っていた明林にウイルスを感染させられた岬田に謎の女性マコが近づいてくる。 彼女が一体何者か最後までわからなかった。 現実にあるわけないと思うヴァンパイアウイルスだが、それはあって欲しくない考えたくないという意識がそうさせたのだろう。 深く読み込めずに終わった感がある。
56投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログ感染すると痛覚以外が知覚過敏となり、日中の活動ができなくなるヴァンパイアウィルスに感染した警視庁組対部刑事岬田。 感染者の多くが犯罪に手を染める中、岬田は唯一の感染者刑事として居続ける。 中国の動きなどコロナ禍を連想するが、そこに吸血鬼(血は吸わない)要素を取り込んだり、対立する組織のもっともらしい名前など、いかにも作者らしい要素に満ちる。 300ページ足らずの分量で今一つ食い足らないが、大沢ワールドの一端は感じられる。
1投稿日: 2025.02.03
powered by ブクログウィルス感染し、夜にしか行動できない/感覚が研ぎ澄まされた刑事が主人公 魅力的な女性キャラはシリーズを意識しているのか、目的や背景がよくわからない 展開もを早く、楽しめる作品であるが、なにか物足りなさ(出し惜しみ)を感じる作品
0投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ中盤過ぎから登場勢力が増えてきてよくわからなくなった。ラストも駆け足で雑な印象が拭えない。とりあえず本作の記憶があるうちに続編を読みたい。2人の女がどうなるか気になる
5投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中国で発生したバンパイアウィルスに感染させられた岬田。中国の女スパイから注射で感染。日本人唯一の刑事の感染者。日中の紫外線に耐えられない。夜は真っ暗の店で酒を飲む。夜中の潜入捜査で外務書の男が販社感染者に射殺される。撃った男は撃った銃で自殺。感染者グループ同士の殺し合い。テロを計画している。阻止する為にフリーの中国側に雇われた日本人美女スパイから情報を得る。ワクチンの開発の博士は1年前に死亡。明らかに殺人。殺したのはゲイのパートナーの助手。 長野県の会社のビルでワクチンの研究現場をおさえる。博士を殺した助手を確保するが中国側にとられる。殺された役人は、日本人研究者と中国人の間に生まれた男の面倒を見ていた。金銭にも手を出し反社から消された。バンパイアウィルスはなおせるが、そのままの方が都合がいい。
2投稿日: 2024.12.18
powered by ブクログ恋人にバンパイアウイルスに感染させられたサキは暗闇でしか活動できない夜刑事に。警察の同僚から憎まれ、犯罪者から狙われる孤独な彼が感染者集団「無常鬼」を追う。元恋人の明林、ヒロインの工作員マコも気になる、シリーズ化の導入のようで中途半端な終わり方ということで☆5はあげられない。
2投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログバンパイアウイルスに感染した刑事岬田は、太陽の光にあたると皮膚を火傷をするが、暗闇で目が効き聴力が発達し外傷に強い体質を得た。 謎の工作員のマコと疑心のなか協力しながら、感染者グリーンボマーとそれを排斥するバンヘルシングの抗争に踏み入れていく。 吸血鬼のような体質の刑事という新たなカテゴリーの警察小説には、ハヤカワミステリーからの出版かと思ったくらいだった。 斬新な読み応えもあり、お得意のお色気要素も盛ってあり、謎解きの妙味もあり、飽きさせず読ませてくれた。 小説の結末も、以降の作品に乞うご期待的な終わり方がよい。 ただ「大沢在昌の警察小説」を期待して読み始めたが、リアルな物語とは少々道をずらした感があり⭐️1つ減と評価した。 でも面白かった。
1投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログこれがハードボイルドか。ここまで読みやすいとは思ってなかったし、読みやすいのに手に汗握って最後は一気読み 淡々としてるようで、時に軽やかな冗談に、時に激昂に心揺さぶられる。自分はあまり孤独を恐れないけど、岬田の孤独はあまりにも痛くて、味方だと伝えたくなった 満月の下で読みたい本
2投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログAudibleにて。 好きな声優さんがナレーターをされてるということで聞いてみました。 内容は可もなく不可もなく…。 決して退屈ではないものの、好みではありませんでした。
32投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログ【著者史上最も孤独な刑事を描く新シリーズ!】未知のウイルスに感染し研ぎ澄まされた五感を手に入れた刑事の岬田は、犯罪者にも警察にも憎まれ、絶望と隣り合わせの捜査に当たる。
0投稿日: 2024.09.19
