
総合評価
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powered by ブクログ銀座の外れにある「銀座ちぐさ百貨店」名物は尻尾に秘密がある美味しい「たい焼き」 シリーズ3冊目 祖母の「美寿々」が築いた銀座の雑貨店「銀座ちぐさ百貨店」の跡を継いだ「綺羅」と「葵」 前作に引き続き、目に浮かぶような綺麗な雑貨と香りが、伝わってくるようなたい焼きは健在 今回、私が印象に残ったのは 「秘密」 誰にだって秘密のひとつやふたつはあるもの それは隠し事ではなく、優しさなんだ その優しさに気付いたことで、変わることはあるけれど秘密を知ったところで何も変わらない そんな優しい気付きに触れられた1冊 そして、物語に出てくる人たちが心の支えや彩りとしている大切な物に触れて、秘密を知った気分にもなる1冊だった
22投稿日: 2026.02.22
powered by ブクログシリーズ第三弾!! 葵くんの作る美味しいたい焼き、そして綺羅の考えるディスプレイ。 ちぐさ百貨店に行きたくなる♡ やはり長月天音さんよいなぁ!
6投稿日: 2026.02.17
powered by ブクログ色々な人が様々な想いを持って買い物に来る。個人経営だからこそのお客さんとのやりとりのあたたかさがあって素敵です。
0投稿日: 2026.02.17
powered by ブクログシリーズ3作目。 今回も色んな人や、思い出の雑貨のお話があり、その人との繋がりが最後綺麗に繋がり、まとまっていて、とてもよかったです。 少し動きもあった新たなちぐさ百貨店の2人の今後が楽しみです。
0投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログAmazonの紹介より 世の中にもっと「ちぐさ百貨店」を知ってもらえる方法はないかと考えていた綺羅。 そんなある日、美寿々から送られてきた段ボールの中には、施設の入居者仲間の大切なコレクションが。 一方で、新作の洋風たい焼きの売れ行きが順調だった葵にはまた新たな計画があるようで……。 思い出の香炉、異国の古い切手、刺繡のハンカチ、癒しのアロマキャンドル。 雑貨が人と人を繫ぐ再生の物語、第三弾! シリーズ3作目ということで、いつもの安定感とともに、毎話読むたびに2人の接客に癒されるのですが、今回も秘密のたい焼きをきっかけにお客の心を和ませてくれる展開にほっこりとしました。 今回は、特に際立ったエピソードはないように感じました。むしろ冒頭に登場する葵の家族とのエピソードを詳細に紹介しても良かったのではと思いました。 前作で、葵が抱えていた家族に対する向き合い方がようやく解決できたので、今作では家に訪問するシーンがあるのですが、プロローグ扱いで、さらりと終わったので、これを一つのエピソードとして詳細に描かれてもよかったのではと思ってしまいました。 2人態勢になったことで、さらに徐々に発展していく百貨店なのですが、拡がり続ける出会いの輪が胸アツでした。人から人へ、関係性が維持されていく喜びを感じましたし、再び登場するキャラクターもいて、人々との温かさが感じられました。 思い出の品と共に垣間見るお客の人柄やその人に対応する2人のやりとり、そしてその輪を補ってくれるたい焼きの美味しさが際立って、現実にあったら、ぜひ伺いたいなと思うばかりでした。
11投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログちぐさ百貨店3巻目。1、2巻を読んでないとちょっと内容についていけないかも。1、2巻の内容を忘れてしまっていた私は「うん?」と思うことが多かった。 これから読む方はぜひ1、2巻をおさらいした上で読むのが良いかと思います。
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログシリーズ3作目。 今回は「ちぐさ百貨店」がぐっと進化した気がした。雑貨店も飲食店も、いくら老舗であっても同じ事を続けていればいいという訳ではない。 綺羅と葵が新作に頭を悩ませる姿に、逆に頼もしさを感じてしまって、おばあちゃんの美寿々さん目線で嬉しくなった。 このシリーズを読む度にたい焼きが食べたくなるのはお約束で、今回もちゃんと買ってきて頂きました。
39投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ銀座にある雑貨屋「ちぐさ」 そのちぐさに来店するお客さんや、商品を預けている作家さん、ご近所の方たちによるハートフルな章で構成されている。 今回の目玉は、おばあちゃんから受け継いだ鯛焼きの新作✨ 古くからのものを受け継いで大事にしつつも、自分たちらしい新しさも生み出す。 綺羅と葵くんのコンビも、息があってきて、お互いを信頼しているのがよく分かり、とても羨ましい。 雑貨が好き。鯛焼きを焼くのが好き。 それぞれの「好き」を隠すことなく、堂々と好きだと言える。とても素敵なことだと思う。 葵くん、隠しごとが無くなって良かった! おばあちゃんも元気に90歳! 続編でまたお会いしたい。
1投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ1話の香炉のお客さん、何かありそうだと思ったら4話で素晴らしい繋がりに。 2話では銀座の商売仲間、福助さんの過去が明らかになり、3話では常連客さんの謎が解け、サユミさんがこれまたカッコいい。 4話ではいよいよ新商品も。粋な美寿々さんが登場するとやはりおもしろい。 取材効果で次作はもっと繁盛店になっているのかな、楽しみ。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ季節ごとに変わるディスプレイ、たい焼きの焼ける香りと、コーヒーの香り…何度読んでも訪れたいお店である。 3作目の今作は、コレクションのことが話題に。 ここからは私の思い出。 中学生の頃、学校の図書室で出会った切手収集の本。ちょうどペンフレンドができて、さまざまな切手を手にするようになり、それから切手収集も始めた。私の中のブームが去ったときに、全て処分してしまったのだが、今となっては、もう集めることのできないコレクションだった。海外のものも幾枚かあり、眺めることよりも、分類して、ノートに貼ることが楽しかったあの頃。 そんなことが蘇った。また次作で、綺羅さんが一歩進むのかなと思う。楽しみです。
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ3作目の銀座ちぐさ百貨店 読んでいくうちになんとなく先がよめるようになってきた。でも、ここのたい焼き食べたい。
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ本当に、こんなお店があったら絶対に行く、と思わせる作品です。登場人物も優しくて、心温まり、読んでいてホッと出来ます。 何か疲れたなぁと思ったときに、お勧めです。
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログこのシリーズの中では今回の作品が一番いいと思いました。 好きな物に熱中することの大切さであったり、それぞれを思いやる心であったり、生きていく中で必要な温かい気持ちを思い出さずにはいられませんでした。 久しぶりに胸が熱くなりました。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログシリーズ第3弾。香炉や切手、レースのハンカチなど。物に込められた人々の想いに胸がじんわり温かくなる。受け継がれたものを大切にしながら新しいことへ踏み出す綺羅と葵くんが素敵。毎回のことだけど、このシリーズを読むと美味しいたい焼きが食べたくなります。今回も素敵な一冊でした。
0投稿日: 2026.01.18
