
総合評価
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powered by ブクログ社会科が苦手で、 地理歴史政治経済、すべて壊滅的なあたし。 でも、より良い社会を作って行くことって、素晴らしい✨✨✨ こんな仲間ができたら、本当に楽しいだろうな❤️‼️
9投稿日: 2026.03.09
powered by ブクログ人間はいくつになっても信念と熱意があれば、まわりの人の心を動かせるんだな。主人公の行動力は羨ましい。
8投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログコレを読んで各自治体のニュースや、話題の市長や県知事への見方が変わった。面白かったー。もっとこんな感じの政治の小説読んでいきたい。
0投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログ定年を機に地方移住した郁子は、のんびりとガーデニングをしながら暮らすはずが、ひょんなことから地方議会に関わることになり、自ら立候補するといった流れに巻き込まれる。そこに巣食う男尊女卑や前例踏襲といった悪習を糾すために、日本初の取組みを推し進めるのだった。 地域社会の閉鎖性と、男尊女卑という2つの大きなテーマを課題視し、郁子と落合親子が交互に主役となるようなフォーマットで物語は進んでいく。分かりやすい敵としての高齢男性を登場させるのは良しとして、ちょっと露悪的に描きすぎかなと感じた。 またディテールの部分では、地方議員が年収500万円を超えるとか、自分の銅像を建てるために数千万円かけるとか、ちょっと地方の現状を大げさに捉えすぎている印象を持った。
10投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ星3.5 やはり、垣谷美雨の小説は読みやすい。 エッセイは2冊読んだが、小説の方が好み。男性に対して攻撃的なエッセイよりも、フィクションということで、ワンクッション置いて読めるからかも。 映画化されるようなので、読んでみる。 東京出身の主人公 郁子が、定年後、夫の出身地である山陰地方でのんびり暮らすべく、引っ越したところから物語は始まる。 市議会の開催中に迷い込んだ郁子は、若い女性議員に対する低レベルのヤジに憤慨し、議会終了後、なんにも反論しなかったその議員を叱ってしまう。 それを見かけたもう一人の現職女性議員にスカウトされ、郁子は政治家への道を進むのだった。 男性市議会議員たちのあまりの品のなさに、ちょっとオーバー過ぎるのでは?と思ったが、12月17日は女性参政権80年ということで、タイミングよく新聞に特集が出ていた。 私が住んでいる県のある町の唯一の女性町議は、初めて立候補した時、「べんこくさい」(生意気だ)と男性からなじられたそうだ。 記事は、何十年も景色が変わらない日本の現状を憂いていた。 小説はちょっとファンタジーのようだったが、女性首相も生まれたし、日本も少しずつ変わっていくのだろうか。(世界148ヵ国中日本は政治分野では125位と最低レベル)
29投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ凄い芯の通ったおばさん 旦那さんも理解者だったのが良かった 田舎の議員のハラスメント発言にはムカついた〜
1投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログテンポよく楽しく読めた。都会から離れて田舎での生活で主人公の隠された才能が開花する。戦略もなかなか面白い。 人との繋がりも上手くマッチしている。 考え方では奥が深い。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
姑世代も郁子の夫も由香の夫もすごく良い。途中夫が地元の同級生とつるんで郁子に嫌な態度をとっていた時はとてもイライラしたけど、議会を見学しながら郁子にヤジを飛ばした議員に怒るシーンではうるっとしてしまった。天海祐希さんでドラマ化希望!
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ日本の女性はあきらめません!決して地方だけの話ではなく、日本全体に染み付いているこの男尊女卑社会をこの世代で終わらせて、子供達には引き継がせたくないと強く思いました。
0投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログ田舎移住を視野に入れていたから良い勉強になった。 わたしも郁子同様考えが甘かった様子。 お話はかなり好き。 郁子、義母、ミサオのキャラも好き。 自分が我慢すれば良いと言う問題ではない、そこで問題に向き合い戦わないということは次世代にも問題が引き継がれると言う事。当然のことに気付かさた。
0投稿日: 2025.11.01
powered by ブクログ面白かった。読み進めるほどに面白さがスピードアップする。 ちょうど日本で初めて女性の総理大臣が誕生したタイミングと重なっていて、より胸に響いた。 何かを初めてやるとき、人は怖がって腰が引けるものだけど、この物語の女性たちは諦めずに進み続ける。 その行動力と周囲を動かす力に本当に元気をもらった。
11投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログ男尊女卑社会、定年後の移住、兵庫の山村が舞台…と、身近な舞台でとても楽しめた。豊岡市がモデルかな。麦の会、私も入りたい!痛快な物語!
0投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログもしかしたら今日高市さんが総理になるかもしれない。 初の女性の総理大臣。 こんな日本を変えてくれるんじゃないかと期待してたりもするんだけど。 この本に出てくるおっさん議員達が時代錯誤も甚だしくて腹立たしくもあった。 この物語の舞台になった市で初の女性市長になった人やその周辺の人たちのお話。 日頃思ってることを代弁してくれているようでスッキリした笑 言わなきゃ分からない、言っても通じない、諦めるってパターンはあるあるだよねぇ。 私の両親はとても古い価値観の人たちなので…もう今更変わらないし…時々疲れるよねぇ。 それでも父は最近随分と家事を手伝うようになってきたみたい。 昔はごはんすら炊けない人だったからね。 きっとこんな価値観の人が政治をやってるんじゃなかろうかと思ったわ。 私の住む地域は県知事も市長も随分長くて。 そろそろ別の人に変わっても良くない⁉︎と思って選挙では他の人に投票するんだけど、なかなか変わらず。 私もこんな風に強かったら良かったのになぁと思ったのは秘密。
53投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ主人公の郁子は、正義感が強く、行動力がある。そのうえ知的で、人を惹きつけるカリスマ性だってありそう。 人生の後半は、田舎でノンビリ暮らすつもりが…そうは周りが許さなかった。 古い価値観(男尊女卑)に縛られた田舎の慣習に怯むことなく、市議会を牛耳っている重鎮たちに、敢然と立ち向かう。 タイトル通りの「あきらめません」は 還暦からのスタート。 読みながら、何度スカッとした事か! 郁子を始め、周りの女性たちも、凛々しくてカッコいい。 読み終えた後に、期せずして映画化を知りました。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ地方の人々の価値観が古すぎて、いくら何でもここまで酷くないだろうと感じていたが、市議会の様子は、石丸元市長で話題になった市議会の様子が彷彿とし、こんなものかもしれないとも感じた。 2人の主人公の視点で、話が進むに連れて心情が変化し、強く、前向きになっていく様子は爽快だった。 あとミサオさんは、人間が出来過ぎている。自分の価値観や過去を否定されても、その否定を受け止めてすんなり納得してしまう姿は、とてもカッコ良かった。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ大好きな垣谷美雨さん。 今回のは特に面白かった!田舎暮らし、男尊女卑、老後、高齢化、選挙、税金‥様々な角度から問題を捉えて、それらをわかりやすくストーリーに落とし込んでいる。その上テンポが良くて、あっという間に読み終えてしまうのだ。 郁子の奮闘する様を読むことで、励まされ背中を押された感覚になる人もいるだろう。私もその1人だ。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ読み進めると 最後 枚数少ないので どう終わるんだろうと思いながら 読み終わる。面白い。 まさか ここまでの 市町村議会はないだろうと思っていたが テレビやニュースで取り上げられた地方を含めての汚職を考えると、まだまだ 世の中で政治を含めて 世間はこんなもんなのかも。 新しいことを初める勇気、行動力、洞察力、人を害することのない一言、時を待つタイミング。とても 勉強になりました。
0投稿日: 2025.10.11
powered by ブクログさっぱりしてて面白くてさらっと読み切ってしまった。昨日ちょうど高市さんが自民党総裁になったので、なんだが現実とリンクしてる気もして楽しい。 私は平成二桁生まれで経験したことがないか、長く生きている人の中には本当に考えられないような旧態依然の考えの人もいるんだろうなと、、。 あまりに同じフィールドで話ができないのはどんなにしんどくて無意味に感じられることなんだろうかと思うと確かに“絶望さん“がでできてしまう。 これまでそんな思いをしなかったことを感謝するとともに、今後そのようなことがあっても耐えられるだけのバイタリティはもっておきたいな、と感じる話でした。
1投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログ読みやすい こんな古い考え方の町がいまだにあるのかな…と思っていたけど、発売が2022年とは…。都心にいると気づかない、まだまだ発展途上の町がありそう。
0投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
共働きしながら育児を終え、やっと定年退職を迎えた女性。山陰の夫の田舎へ移住し悠々自適な生活を送るはずが…待っていたのは閉鎖的な地域社会のしがらみばかり…。 我々のようなセカンドライフを考える年代には非常に大きなリアルな問題だ。 (ネタバレあり) 主人公の女性はなんと周りからの薦めと、男尊女卑の田舎の街の風潮を打破するために市議会に立候補するのだ。しかし地元住民からは『女が男を差し置いて立候補するなんて』『気の強い傲慢な女』『どうせ受からない、恥かくための立候補』と噂を立てられ、旦那までも『嫁の尻に敷かれてだらしない』と陰口を叩かれる。そして、世間の予想通り落選した…しかし2,000票もの票を獲得した。 議員にはなれなかったが、この街を変えると仲間を集め活動した矢先、高齢の市議会議員が亡くなり、補欠選挙が行なわれ、2度目の選挙では7,000票近くの票を集め、見事に当選する。しかし順風満帆ではなく議会ではセクハラの嵐。根本から変えていかないとて決意した主人公は、何と市長に立候補して、練りに練った戦法を駆使し、地元の名士を退け当選する!そして女性市長としての苦労がはじまる… 都知事選、参議院選挙…自民党総裁選…いまや女性の立候補者もたくさんいる時代なので珍しくもなくなったが、地方の小さな街などでは男社会で旧態依然の慣習がまだまだはびこっているのだろうと思う。 ストーリーとしてはかなり理想的な展開ではあったが、現代の縮図をうまく描いた小説であり、垣谷美雨さんはやはり面白い小説家だと再認識した作品だった。
3投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ面白くて、どんどん話の中に引き込まれたし 現実離れしているようで、やっぱり本当にありそうとも思わせられる素晴らしい作品だった 男尊女卑は、もう過去のものとは、まだ言い切れない社会だから本当に興味深かった
1投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ過疎化が進み、特に若い女性の流出が多い地方の街。 移住してきたらお金や家を与えるなどはよく聞く対策だが、そうではなくて、自治体に女性や若い人を参加させ当事者の意見がきちんと通ることで、福祉や生活の質が最適化されるのではないか、それで明るい未来が見えることで人の流出が防げるのではないか、という視点が描かれている。 お話自体はご都合主義ではあるが、こういう移住ものではあまり読んだことがない軸だったので、勉強になった。
3投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログオーディブルにて。 この著者の作品は初めて読んだのだがとても面白くて気に入った。 どの程度フィクションなのかわからないが、地方の男尊女卑ここに極まれりといった不快感と、郁子さんが一歩一歩切り拓いていく爽快感が良い。すごく応援したくなる。夫は捨ててよし。
1投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログAudibleにて。参院選後、市長選直前だったのもあって、いつもより気持ち入って聞けたし、爽快感もあって、面白かった。
0投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログ仕事を引退した後、どう過ごそうか…と考えながら働く今、霧島郁子の色々に共感できた。 読みやすく、物語の展開を想像しながら読み進める面白さと、スカッと感があった。 後半は政治的な内容になっていくので、つまらなく感じたけど楽に読めたのでミステリー本の合間によむのに良かった。
1投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログ今時こんな男尊女卑な人たちがいるんだろうかと驚いたが、もしかしたら過疎化が進んでしまってる地方なら…と思い読み進めた。 読み進めると先が気になりなかなか途中でやめられない。 現実ではなかなか難しい改革が進んでいくのが、読んでいてスカッとした。 国会中に居眠りをしている現職議員、派閥争いをしてる現職議員、その他いろいろとグレーな事をしてる議員さんたちにぜひとも響いてくれるといいなと思う内容だった。
10投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログ・日本人みんなに読んでもらいたいと思った ・小説のいいところで、現実問題のこうなったらいいのにな、がリアリティを持って描かれていた ・垣谷さんの小説の、いろんな散らばった問題がひとつひとつ解決に向かっていく(主人公がきちんと立ち向かって乗り越えていく)感じが、取り上げる問題がリアルなだけにカタルシスをくれるというか、救われる。ざっくりした言い方をすると、「スカッとする」 ・いわゆる老害といわれるおじさんおじいさんたちのいやーな感じ(横柄、エロ、下品、がめつい、腰巾着、…)とか、リアル。でもそうでない人、新しい考えの男性たちの感じも、こんな感じの人いるなーって思える
0投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ令和にはあり得ない、と思うほどの男尊女卑&セクハラのオンパレードだが、田舎ならいまだにあり得るのかも…。普通の主婦たちが地方政治に挑んでいく展開も、応援したくなり、後半になるほど引き込まれた。
4投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログaudible 。痛快な物語。女たちが保守的かつ封建的な男社会をひっくり返す。舞台は都会から離れた地方都市。 市長やボス議員の支配する醜悪な市政に抗うのは退職後に移り住んできた60代の女性。葛藤する彼女をとりまく年齢も立場も違う多様な人たち。 補選で市議となり、様々な嫌がらせに悩みながら市長にまでなる。しかしボスたちの嫌がらせは続く。 彼女を支える人たちはクォーター制を提起し、粘り強く味方を広げ、実現する。選挙の結果、4分の1の議席を勝ち取る。やったぜ。 応援しっぱなしだった。男の私はこの闘いに多くの男が参画したことを心から喜ぶ。老害などと言うな。進歩なき者は若い人にも多い。 「あきらめない」ことが大事なのだ。
8投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ素晴らしい爽快感のある物語だった 社会を変えていくのはとても大変なこと。 それでも少しずつ行動を起こしていくのが大事だと感じた。度胸も!
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ日本の男どもはここまで腐っているか…いるんだろうな。老害が政治に携わっているんな、実際問題。 立ち上がった女たちのかっこいい事!頑張れ!と応援したくなる。そして本当にこんな事が起こると良いなと思う。
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ夫の故郷の地方都市に移り住み、閉鎖的な地域社会や男尊女卑の壁に立ち向かいながら、市議選に挑戦して奮闘する物語です。年齢や環境に関係なく「諦めない」強さと勇気を持ち続けることの大切さが胸に響きました。 主人公が世代を超えた仲間とつながり、社会の古い体質に挑む姿は、とてもリアルで共感できるものでした。政治の世界の現実的な苦労も描きつつ、それでも前向きに変化を求める姿勢が力強く、読後には自分も何か始めてみたくなるような希望を感じました。 年齢や立場にとらわれず、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる素敵な一冊です。
1投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Audibleにて。老害かつ女性蔑視のなかなかの市議会に切り込んでいく女性の痛快な地方自治政治の物語。多勢に無勢の状態から大逆転のきっかけはやはりマスコミの力というのは、起爆させるためにはしょうがないかも。山陰地方の田舎議会という設定であっても男性陣のあまりの劣化ぶりは多少の違和感はあるものの、クオータ制導入という飛躍との対比は鮮烈で成功している。日本での未導入を小説が導入を先導する形だったが、女性クオータだけでなく、あらゆるマイノリティを加えたクオータ制の導入の物語も読んでみたい。
1投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログかなり楽しく読み進めた。 田舎のリアル、本当にこんな状況なのだと思う。 女の敵は女となり得ることも、想像がついた。 戦わないと気が済まない、といった感じで心折れながらも現実と向き合い確実に変革を起こしていく主人公は見ていて気持ちが良かった。 環境が培った価値観をアップデートすることはなかなかハードルがあるが、だからこそ多くの人に読まれてほしい作品だと思った。
0投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログ政治が身近に感じることができる作品だと思う。 男女の問題を分かりやすく誇張して表現しているのだろうが、その表現のままの時代も少なからずあったのだろうなと思うのも事実。 地域によっては未だこういう風潮があるのかもしれないが、、 個人的にはやすみんのキャラがとても好きだった。 そして最後の解説が全てを物語っている。
0投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ痛快! やっと子育て、仕事を終えて田舎暮らしを楽しもうと思ったのに、自分には向いてなかったと後悔し始めた所を女性議員に後継者に見込まれてしまった郁子。 市議会議員から市長へ、日本初のクォータ制を導入した注目の自治体首長になり、周りの女性達を巻き込んで男尊女卑も甚だしい町を変えてゆく。 旦那さんの掌返しや、由香の舅の図々しさなど、随所に腹を立てながら、それでも少しずつ変化してゆく男たち、文句はいうけど何も行動出来なかった女たちが立ち上がるストーリーに、スッキリ感を味わえる。 次は県知事、進め!郁子!
1投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ男尊女卑の文化が根強く残る地方都市に定年後に移住した夫婦―霧島郁子とその夫。郁子が「政治家を志す」という新たな挑戦を始めることで、町の人々の意識を少しずつ変えていく物語です。 ◆主要な登場人物と印象 霧島郁子(60代) のんびりした老後を過ごそうと考えていたにもかかわらず、いつの間にか人前に立ち、自然とリーダーシップを発揮してしまう主人公。その飾らない言動と情熱にぐっと引き込まれました。 市川ミサオ(80代) 歯に衣着せぬ物言いで、郁子や町の女性たちを力強く導く先輩議員。時に厳しく、時に頼もしい助言者として物語を支えています。 落合由香(30代) 地元で普通の主婦として暮らしていたが、郁子との出会いをきっかけに政治に目覚める若き母親。最初は戸惑いながらも、自分なりの声を上げて変化へ踏み出す姿に共感しました。 ほかにも、夫に嫌気がさして家出した落合瑞恵や、男性中心の議会でセクハラ・パワハラに耐え忍び、最終的に声を上げる勇気ある女性議員など、多彩な女性たちがチームを結成。男性優位の地方政治に切り込んでいく様子は、読んでいて本当に爽快です。 ◆対立構造 物語の敵役として登場する高齢の男性議員(いわゆる“老害”)が、読者のヘイトを見事に買ってくれるので、主人公たちの活躍がより際立ちます。 ◆男性側の葛藤 郁子の夫をはじめ、これまで男性優位の社会システムに甘んじてきた町の男性たちも、自分のパートナーや町の未来のために揺れ動きながら行動する姿が描かれ、考えさせられます。 ◆時節に合わせた読後感 ちょうど地方選挙の直後に読み始めたため、物語を通して政治への関心がさらに高まりました。 社会問題に切り込みつつもユーモアが散りばめられ、軽やかに読み進められる一冊。名作だと感じましたので、興味のある方はぜひ手に取ってみてください! ※本記事は私が運営する下記ブログ記事からの転載です。 https://watanabedesign511.info/archives/23838
8投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オーディブルで。 面白かった!面白くて1日で聴き終えてしまった。 地方の空気感というのは肌で感じたことがなく想像するしかなかったが、まさかこんなに古いなんて!これは小説だからか、本当にこんな感じなのか。 郁子、地方移住を決めたのは早計かと思ったが、気持ちよいほどの行動力で聴きながら応援してしまっていた。 郁子の夫婦、由香の夫婦とも、なんでも話せる関係で羨ましいなあ。やはり夫婦は会話しないと。 村井のじいさんから、市長落選(?)の電話が来たというのはなんだったのか。 集会に集まった、余裕のある若夫婦の感じ、分かる。今の若い人は家事も協力しあっていて、頼もしいと思う。 ナレーションの色もあってか、こんなキツイ人いるの?と思うこともあるが、いるんだろうな。 垣谷美雨さんの小説は元気が出るので大好き。私もどちらかというと舐められるタイプ。はっきり、堂々と思ったことを言えるようになりたい。まだまだ、成長途中!
2投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログ長い長い時間をかけて今があるんだな〜と思った。 まだまだ政治の世界は『男社会』であったり、私たち庶民の生活とはかけ離れた感覚で決められていることがたくさんあるけれど、この話のように社会の中で戦ってくれる人がいて世の中は成り立ってきているのだろう。無関心ではいけないな。
16投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ仕事も退職し、夫と田舎に移住してガーデニングしながら悠々自適な老後生活の予定が選挙に出ることに いやいや、うまくいきすぎでしょっていうのはあるけど、それをさておきテンポよく痛快なお話でなんとも心地いい! しかしいくら田舎といえどもやる気がなく私利私欲にまみれセクハラ連発で老害でしかない市議の人たちやばすぎるでしょ フィクションだからって思うけど、現実にこんな人いるんだろうなと悲しくもある
7投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ【あきらめません!】 垣谷 美雨 著 舞台は故郷の鳥取県。東京から県内の市に引っ越してきた女性主人公は、バリバリ昭和の「不適切にもほどがある」に遭遇。自ら立ち上がって市会議員に立候補し、守旧派と「あきらめずに」対峙するというお話。2022年初版ですが、地方から女性が都会に流れるわけが、よ~くわかります。 長らく海外事業に携わった知人は、マルドメ(まるでドメスティック)の仕事に変わり、日本各地を巡り始めたそうですが、地方の素晴らしい文化や料理を見出す一方、「まだこんなことやっているのか!」と、「Discover Japan」だと語っていました。小説なので本書では「盛って」いるのでしょうが、まさに「あるある」のDiscover Japan。女性からの視点で「なるほど」と思うところ多々ありで、やはりクォーター制など考えてみる必要ありかと思いました。 ただ、本書の問題点は、舞台が鳥取にも拘らず、関西弁で書かれていること。「がいな違いがあ~けん、ちょっこい言っちゃらんとあかんが」(大きな違いがあるので、ちょっと言わないといけない)と思いつつ読みました。
2投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
痛快で、胸がすく思いでわくわくしながら読み終えた。行動的な郁子さんとはいえ、あれよあれよという間に市議会議員から市長へと立候補するのは現実離れしているとは思いながらも拍手喝采で。閉鎖的な街に一石を投じる姿や、市民が立ち上がっていく様、何より夫の協力体制が面白く、何歳になってもやりがいを見つけて奮闘する姿に心を動かせれた。義理の母の行動力にもエール。楽しい時間だった。
7投稿日: 2025.05.23
powered by ブクログ政治に興味は無かったのに、読んだ後はもう少し政治に興味を持たないといけないなって思った! 今の政治家にも読んでほしいな
6投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログ痛快爽快、一気読みだった。普段ご都合主義的展開には興醒めしてしまうのだが、本作にはただただ突っ走る心地良さに身を任せてしまった。『あなたの人生、片づけます』『あなたのゼイ肉、落とします』の読後感に似た満足感。
11投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「そもそも女ちゅうのは世間知らずで何もわかっとらん」 税金を使って、贅沢三昧の欧州視察をしている輩の方がずっと世間知らずなのではないかとお腹の底から怒りが湧き上がってきました。 「落ち込むのは三秒で十分じゃ」 「いろいろ立ち止まっていられるほど人生は長くない」 三秒は短すぎて難しいとは思いますが、動かないことには何も変わらないということだと思うので、自分の行動にも取り入れたい考え方だと思いました。
2投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログものすごい疾走感を持って読めました! 郁子さんやミサオさんのひと言ひと言が痛快で、笑いあり涙ありで一気読み。 市議から市長となり市民のために、子どもたちの将来のために、と奔走する郁子さん。誰かのために動くところにはたくさんのパワーが集まる。 「落ち込むのは三秒で十分じゃ」ミサオさんの信条、カッコいい! 政治から社会的な保育介護問題。税金の使われ方、夫婦の在り方、嫁と舅姑の関係と一冊でいろいろ考えさせられる本でした。
8投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログ「女はダメだ」「女はこうあるべき」などの言葉に うんざりした。こういう事言う人まだいるんだろうな、でも減ってきていると信じたい。 垣谷さんの本はどれも日常でもありそうな事とかあ〜こんなひといるいる!というのがわかりやすく書かれています。ちょっと人の家をのぞいているような感覚もあり…私は柿谷美雨さんの本が大好きです。
2投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログテーマは「選挙」。 封建的な地方の市議会に、Uターンで移住してきた東京出身、東京育ちの主人公が挑むストーリー。 今でこそ、ジェンダーレスが叫ばれていてわたしはそういう時代で育ったから、男尊女卑の文化はおかしいと思えているけれど、日本にはまだ暗黙の了解として残っていて、まだ根強く生活の中で息をしているという事実にものすごく嫌気が差しました。 それから、わたしも中規模の地方で暮らしていますが、議員を選ぶのに何を基準に選んでいたんだろうともう一度考えさせられました。 名前を聞いたことがあるから、とか、すごく単純な発想だけでものを考えているような気がして。 今後また選挙がある時には、よく考えて選んでいきたいなと強く思わせてもらった1冊でした。 政治の不安定さが叫ばれて、選んだ票が果たして有効に自分の生活の中で生きているのかと言われると、なかなか頷けない今日この頃。 そんな時に、もう一度有権者の自分たちに何ができるのかを確認させられました。 これから投票に参加する10代や、今までに何度も選挙に参加してきた大人、ここに登場する街に似た中で苦しい思いをしている人に読んで欲しい!
8投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
市会議員に立候補し、2回目で当選。女性議員2名の非力さに弱っていたところクウォーター制が必要ということで、さらに市長選挙でみごと市長になりクウォーター制も実現。定年後の生活、地方議会での女性の役割など考えさせられる内容でした。
2投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ今回は、定年退職後の暮らしの話。 自分も同世代だから、凄く感情移入が出来て面白かった。 この本に出てくる老害ジジィのような奴らが自分は昔から大嫌いだった。 それを対面的にやっつけるのではなく、議員になり市長になり、みんなの暮らしを変化させていく様が痛快だった。 やはり垣谷さんの本は面白い。
3投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ主人公の郁子は、共働き&ワンオペ育児を経て定年退職を機に夫と一緒に夫の地元で優雅な田舎ライフを満喫するはずが‥‥。 閉鎖的で男尊女卑、セクハラ、差別がまかり通る社会に読み手のこちらもイライラ。 郁子は市議会議員を経て市長選に立候補。 読後感はスッキリなので良かったが、かなり終盤まで老害男子があまりにしつこくて嫌な気持ちだった。 我が町も田舎だが、こんなじいさん達は多分いないはず。 そう信じたい。
16投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりの垣谷作品、いやぁー面白かった! 2024年は国内で衆院選・国外は米大統領選があったから、いいタイミングでこの作品に触れられたと思う。 共働き&ワンオペ育児で3人の娘を育て上げ、定年退職後は夫の故郷である地方でのんびり暮らすはずだった郁子。 ある日出くわした市議会の内容に愕然とし、闘志が湧いてしまい、それを現職女性市議(老年)ミサオに見抜かれる。いつしか自宅は勉強会と称して、市政への不満を共有する仲間たちが集まり、遂に郁子は市議選へ立候補。 1度は落選、次は当選、だがしかし女性市議は自分ともう一人の若手議員のみ。議場はまともな議論が交わされることはなく、女というだけでセクハラパワハラ暴言のオンパレード。もう辞めてしまいたい… それでもみんなはあきらめない。やがて郁子は市長選へ挑む。 田舎の糞ジジイ共の描写がもう、本っ当にイライラする!(笑)窮屈な空気感・閉塞感がよく伝わって、読んでいる間は「頑張れ頑張れ」と麦の会の一員になったかのように応援していた。 夫の変わりようといったらこれもまた…でも目を覚ましてくれてよかった。 色々な登場人物がいたけど、現状を少しでも前に進むため、それぞれが変わっていく姿が無理やり感なく読めるのが垣谷作品の力強さ。 あぁ、超面白かった。
1投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ育児と仕事を定年までやり遂げだ郁子は、ゆったりした老後生活を求め夫の田舎である栗里市へ移住。ふと迷い込んだ場所は市議会議場。そこでは若い女性議員へ向けられる酷いセクハラヤジと、それを面白がる老人議員達。憤りを感じた郁子に、「封建的」「家父長制」「男社会」に立ち向かう市議会議員となることを勧める声が。
2投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログ垣谷美雨さんにハマってるので読んでみた本。 市議会議員ってなにしてるの?どうやったらなれるの?ぐらいのレベルでも登場人物に感情移入して楽しめました。 田舎あるある、男女の違いあるあるがいっぱいあって、都会から田舎に引っ越してきた自分と重なるところもあったりして元気がでた。
0投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ経済的にも不安な事が多く、国際情勢も不安定でこの先日本はどうなっていくんだろう。政治に関して無関心というかあきらめムードになっているのは確か。 このままだといい方向に向かうはずもありません。 この小説の主人公 霧島郁子さんには行動力があります。実際に誰かが彼女のようにできることから少しずつ始めたら何か変わり始めるかもしれない。勿論簡単にはいかないだろうけど。
4投稿日: 2024.12.02
powered by ブクログ共働き&ワンオペ育児を経て、定年退職を迎えた霧島郁子。夫の田舎へ移住し悠々自適な生活を送るはずが、待っていたのは閉鎖的な地域社会のしがらみばかり。失意の郁子を救ったのは、老齢の女性市議・市川ミサオだった。彼女の後押しで市議会議員に立候補することになった郁子の運命は!?痛快選挙小説誕生!(e-honより)
1投稿日: 2024.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
老後に田舎で暮らすテーマかと思えば、定年まで働いた主婦が諸々あって区議会議員に出馬する話だった・・・最後は市長になる3年間の話だが、当確師の様な様々な選挙戦術も出てこない、男性・女性を問わず人間らしい生活を田舎で暮らすためのネットワーク・かかわり方が薄っすらと書いてある
1投稿日: 2024.11.15
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夫婦ともに定年退職し充実した日々を送っていた郁子。ある日、夫が年老いた母の心配をし田舎へ移住することを提案。折よく夫の実家の隣家が売りにでていたので購入し移住することに ―― 。 最初は楽しかった田舎暮らしにも退屈を感じるようになり、図書館へ向かった郁子は迷って市議会の傍聴席へ。そこで目にしたのは女性議員へのセクハラ発言でした。議会後涙ぐむ女性議員へ思わず声をかけた郁子。それによりもう一人の女性議員ミサオに見込まれ市議会議員に立候補することになってしまい ―― 。 郁子がかっこいい。ビシッと人に指摘することは難しいです。ましてやそれが閉鎖的な田舎なら尚更。 田舎の今までの風習、慣例、人間関係、様々な柵の中で郁子が改革に向けて力を発揮します。 最初は理解があるようにみえていた郁子の夫も、田舎の恩師や同級生の影響で郁子を避けるようになり、非常に腹立たしく思いましたが、最後は協力してくれるようになり良かったです。 郁子の義母が良い人で嫁姑問題が無さそうなのも良かったです。 元気がもらえる本でした。
1投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログ田舎に移住してきた郁子。 都会のように便利でもなく、ちょっとコジャレた街も近くにはない。田舎は嘘だろうと思うほど男性優位。封建的。すぐ噂になる。 この小説の中では、郁子の思いが由香の思いに添って進み、街を変えるまでに。 こう上手くはいかんやろうね~とか思いつつ。 田舎の女性議員の大変さ。理解ある人たちに恵まれた郁子は市長にまでなる。まあ、小説だしね。楽しく読めました(笑)
16投稿日: 2024.11.04
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定年まで働いた夫婦が老後の暮らしにと、夫の故郷に移住したものの田舎のルールに憤慨して市議に立候補、一度目は顔見世のため落選は織り込み二度目の補選で当選。これはあるなと思っていたら、任期途中で市長選に出馬して当選してしまう。いやいやいや1期すら経験してない新参市議が当選するほど市長選は甘くはないでしょ。当選後にはなぜか市長が議会を無視して特別委員会を設置したり、挙句の果てには当選者にクオーター制を導入するための条例を定めている。制度の導入には公選法の改正が必要だろうし、導入したところで制度自体は「立候補者の割合」を一定数義務付けるものてあって「当選者の割合」を一定数義務付けるものではないでしょうし、展開が強引で無理やり過ぎる。これはひどい…。
1投稿日: 2024.10.24
powered by ブクログ『痛快選挙小説』の帯を見かけて 選挙の前に読んでみたいと思い、読み始めたら一気に読んでしまう位面白かった。 まだまだ田舎の自分が住んでいる地域にも ここまで酷くはないけど、こういった考え方の議員さんっているんだろうなとモヤモヤ。 そこに突っ込んでいく郁子さんを 応援したくなったし、 自分に近い立場の由香さんの気持ちにも共感できてパワーを貰えた気がした。 家事、育児、仕事と忙しい中で 『自分から犠牲になりに行くな。我慢を重ねて恨みを持つな。』 グサッときて、ちょっと泣けた。
2投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログ男社会の最たる地方議会のオジサンたちの振る舞いは、読んでいてつらい…。それは、多少なりともそういう眼差しを受けてきているからというのもあるのだと思う。 面白すぎて、一気読み。オジサンも、時代の影響もあると思いつつも、やっぱり同情し得ないところは大きい。クォータ制の良さも学べた。
3投稿日: 2024.09.30
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相変わらずよく業界(?)を取材されていて勉強になるしサクサク読める。感心もするし、スカッとするところもある。でも全体的になんかいつもどんな作品でもおんなじ感じがするんだよな。 同じ時代のいろいろな問題をいろんな角度からみた世界を次々と見せられている感覚。 農ガールも老後の資金も姑の遺品整理も同じ人が同じ視点でそれぞれを書いている(まあそうなんだけど)だけというか… そろそろ飽きてきたんだろうな。
0投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ面白い! 時代錯誤な男性たちに立ち向かう女性たちの力強さを想像するだけでも、なんか元気になれる。 田舎が住みにくいのは、何も日常の不便さだけではない。 昔ながらの男社会や家父長制も根強く残る地域も多いだろう。 そんな中での噂話なんた拡がろうものなら、たまったものではない。 主人公の郁子は主人の実家のある山陰地方へ移住することになる。 なれない土地に不安はあるが、都会よりも伸び伸びと広い家や庭で暮らせることへの憧れが勝った。 しかし、行ってみるとなんとも封建的で、たまたま覗いた市議会の男性たちの下品なこと… その様子に愕然とする。 そして、市議会議員に自らが立候補する流れになる。 静かな老後を夢見ていたが、郁子の性分からもそんな呑気な日々も似合わないと気付いていた。 近所の年配者や同年代、育児中の女性たちまでを巻き込んで、市を変えていく。 痛快で気持ちがいい! さすが、垣谷さんだなー。 2024.9.23
7投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ女性躍進。国会議員も女性が少ないし、 女性躍進と謳わなければいけない時点でまだまだ女性が役員など管理職まで少ないのだなと思います。地方議会の様子。おじさん世代あるあるだろうなーと思いながら長い未来の先は女性躍進を謳わないで済む社会になったとき初めて平等なのかも?思いながら読みました。
1投稿日: 2024.09.16
