
溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック 5巻
アンソロジー、COMIC ROOM/コミックルーム
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総合評価
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元婚約者に同情できる要素あり
「侯爵様の愛が甘すぎます」「天涯孤独の令嬢が、愛され令嬢になるまで」とりあえずこのふたつは元婚約者に同情できる部分がある。 「侯爵様の愛が甘すぎます」はとにかく主人公が食事に口を出す。マナーがどうこうじゃなく、「こう食べるのがこれの美味しい食べ方」といちいち口を出してくるうえに蘊蓄垂れ流し。「自分の話ばかりして相手の様子を見ない・気持ちを考えない」ゆえに婚約破棄されたタイプ。その後はタイトルの侯爵と結ばれるが、取ってつけたように「元婚約者が主人公に未練タラタラで再婚約を申し入れてくるが、主人公は冷たくあしらう」という展開が発生する。元婚約者に同情できるというか、主人公が好かれる要素ゼロ。 「天涯孤独の令嬢が、愛され令嬢になるまで」は、確かに主人公は可哀想な部分がある。動物と話せるなんて他人には言えない。でも自分の婚約者が一人きりの部屋でブツブツ誰かと話してるとか、「自分は動物と話せる」なんて理由を聞かされたら、そりゃ婚約破棄くらいする。言い方は悪いが、頭のおかしい女との結婚は避けるよ。ただ王の避難指示を無視するのはアホ。内心がどうであれちゃんと従ってれば資産全焼は免れただろうにね。
0投稿日: 2026.01.24
