Reader Store
生きのびるための事務
生きのびるための事務
坂口恭平、道草晴子/マガジンハウス
作品詳細ページへ戻る

総合評価

211件)
3.9
54
68
52
11
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと気になっていて、note版を読み始めたものの挫折してこちらを読むことに。 「事務」は仕事を円滑に進めるためのもの、と思っていたので、「好きとは何か?」を考える装置でもある(p.147)、と書いてあるのを読んで文字通り目からウロコだった。少しハードルが下がったような気がする。

    0
    投稿日: 2026.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めちゃくちゃ評価が高いけど、あんまりピンと来なかった。私の理解力不足なのか… そもそも「事務」っていう言葉がよくわからない。著者のイマジナリーフレンドの名前がジムだから、ダジャレなのか? 漠然とした夢を描いても、実現の道筋は見えてこない。そもそも実現する/しないとか、成功/失敗とかを考えること自体が不要だと「ジム」は言う。 10年後にこうなっていたい、こんなふうに過ごしていたいという願望をできるだけ具体的に書き出して、それを実現するための手続きを事務的に踏んでいく「だけ」だと。 才能があるかないかは他人の「評価」だから、その物差しは考慮しなくて良い。好きなことを続けられるかどうか、ただそれだけ。 そうは言うけどさー。 坂口さんってトンデモなく凄い人じゃん。 発想力とか行動力とかずば抜けてるし、運の力だってすごい。躁鬱病を抱えてるのはハンデかもしれないけど、彼に関してはそれが創作にプラスに働いてる部分も大きい。 そんな類稀な「才能」を持った人に、「誰でもできますよ」とか言われても、なかなか受け入れられないよね、と思ってしまう。これは嫉妬なんだろうな。 あと最後の方は会社を作れとか言ってて、それもなんかピンとこない。漫画版を読んだからいけないのか?事務って言ってるけどなんか哲学的っていうか、あんまり実用的だと思えなかったんだよな。 無理やり自分に引きつけて考えてみると、理想的な老後を実現するために、どんな「事務」を行なっていけばよいか考えるのは面白そう。数年前、政府から老後2000万貯金がないとダメだとか言われて日本中が絶望したけど、本当にそんなにいるのか?どうやって貯めるのか?あくまで前向きに考えてみるための材料として使えそうなノウハウがあったので、坂口さん的なものに近づくためでなく、あくまで等身大の自分に役立てる形で活用できたら良いと思った。

    1
    投稿日: 2026.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    目標を達成するためには、地道な事務的な作業の積み重ねなのだと感じた。 日々のルーティンから家計管理まで、具体的な管理と実行を繰り返すこと、そしてそのことでしか目標の達成は得られないのだと思った。

    0
    投稿日: 2026.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    10年後にどうなっていたいかイメージし、そうなるためにすることを逆算し実践していく。 時間の管理とお金の管理。好きなことを続けていくこと。 漫画形式で、いとも簡単そうに書いているけど、実際にできる人は少ないだろうなと斜に構えながら読んだ。 でも、「最後は絶対うまくいく!」を信条に、コツコツ事務的にやっていけば最後は良いほうに動くかなと勇気をもらった。

    0
    投稿日: 2026.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    優秀な友人ユースケが躁鬱で亡くなっている、という言及が悲しかった。著者自身も躁鬱。 実際には「好き」を続けること、職業にすることは大変で、「事務」は一つの方法論だと思う。死後に評価された作家や芸術家、もしくは未だに評価されない故人たちは数知れず。 若い人には勇気を与える本にはなる…かな。

    16
    投稿日: 2026.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生きていると切り離せない事務 個人的に事務作業は苦手意識があるけど、発想の転換が得られそうな、そしてマインド・モチベーションに響いてくる内容で読んで良かった。

    0
    投稿日: 2026.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。 「才能の評価は別」という話が一番刺さった。 現実は著者のようにトントン拍子ではいかないけれど、理想とする未来の現実を生きるというのは参考になると思う。

    0
    投稿日: 2026.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「将来を考えてとにかく動け」ということが書いてあるだけ。 本の主人公がひたすら動いても誰にも評価されなかったら?金にならないことをひたすらやりたいと考えたら? クリエイティブ系の仕事を志す人には参考になるのかも。

    0
    投稿日: 2026.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    将来の夢の前に将来の現実を考えるべき、という部分は目から鱗だった。どう言う人間になりたいか、と言うより、どう言う一日を送っていたいか、から始めることが重要と説く。 好きなことで一日が埋まっていることが理想である。問題は、私のように、自分が心から好きだと思えることが見つかっていない(分からない)場合、この本で紹介されている方法論が通用しないことである。 坂口恭平氏の別著『独立国家のつくりかた』では、生理的に無理なことに注目すると良いと言っていたような気がする。嫌いなことを入れてはならない、と解釈すべきか。 本書で紹介される事務は、一日中好きなことをやる現実を可視化・言語化して、今の現実と繋ぎ、少しずつ近づけることを意味する。その意味で私は事務が適切にできていなかった。 多才な著者による事務と、事務が流れ始めた先の新たな出会いの物語としても面白かった。私はオーディブルで本書を聴いたが、巻末特典で著者の歌が収録されていた。良い歌だった。

    1
    投稿日: 2026.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2026.02.22 母が買った本が間違えて手元に届いたので読了。坂口恭平さんはずっとフォローしていて、やっぱりとてもすごい人だ。 事務という言葉の響きはどこか主役ではないような、進んでやりたくないようなものであるが、その事務に焦点を当てる本書。事務をすることで、本業に本気になれる。そんな当たり前なこと、事務は疎まれることではなく、光と影の影の部分、必ず必要なパーツであることを教えてくれる。 まずは、自分のやりたいことに時間を割けるよう、労働は最低限にする。10年後のタイムテーブルを描き、現在との差を知り、みらいのタイムテーブルでただただ生きる。今できることをただやるのみ。 自己を肯定も否定もしない、自分の事務を肯定し否定する。 面白い本だった。

    0
    投稿日: 2026.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よくある自己啓発本とは違い、すべてのことが今できることでありとても面白かった。1から始める主人公とジムという構成がわかりやすい。 お金と時間の管理

    0
    投稿日: 2026.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務の考え方がぐるりと変わったし、坂口さんの他の本も読んでみたいと思うほど魅力的な内容だった。整えるんだ、まずは。読んでむくむくと感情が湧き、確定申告終わらせた。 p.81 うまくいったことがある人が、こうするとうまくいくからこうしたらいいよって伝える。これが教えるってことです。自転車に乗ったことがない人から自転車に乗ることを学べますか?こうするとこける、失敗するから、自転車に乗るなって言う人から何か学べると思いますか?いや、その人はただの退屈な人だから、一緒にいて面白くないね。教えるとはそういうことです。すべては自転車に乗ったときのことを思い出したら良い。適度に危険なのに、一度乗れたら失敗を恐れたことを忘れてしまう位。自然と乗れる、自転車。 進めていきましょう。10年後のあなたは稼ぐために出版していないといけません。▶︎1万部はいけても10万部は無理。1500円の本を1冊書くと150万円入るという計算です。1000万円にするためには、6冊以上は書く必要がある。 1日原稿用紙だと何枚かけると良いでしょうか?村上春樹さんは1日原稿用紙10枚書くんだって。どんな時も10枚、エッセイにそう書いてた。それくらい書きたいね。1冊って原稿用紙だと何枚位必要なんですか? 1日10枚を半年間続けるらしい。1800枚。毎日10枚書いたら、1ヵ月半で書き上げられそうだね。 p.90 いつも10年後の将来の現実を完璧に設定しておけば、迷うことがないのか。。迷いは青春の副産物では無いんですよ。ただ、将来の現実が見えていないから、当然のように迷っているだけです。これを教えないで、失敗ばかり伝えるのはむしろ罪です。そのせいでどれだけの若い人が自殺なくなっているか…。

    0
    投稿日: 2026.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    #読了 #生きのびるための事務 #坂口恭平 タイトルからはピンときませんでしたが、どこからか面白いと噂を聞き買ってみました。 積読中に、著者の坂口恭平さんの他の本をビブリオバトルで知る機会がありました(『お金の学校』。これはチャンプ本に選ばれていました)。 この本を読んで。 タイトルはピンときませんでしたが、帯に書いてることが、この本に書いてることだと思います。 つまり、 『マンガでわかる夢を実現する方法』 具体的には、 ・スケジュール管理 ・必要なお金の確認 ・継続するコツ が書かれています。 個人事業主、起業された方、もしくはやりたいことがある方には、とても役に立つ本だと思います。 マンガなので読みやすいのもポイントです。 2025年35冊目 64

    1
    投稿日: 2026.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務とは自分のやりたいことを徹底的に数字と言葉に落とし込むこと。 自分の夢を語る前に、自分の10年後の現実を書き出してみて、それを現実にすべく動くことが大事だと感じた

    1
    投稿日: 2026.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どうせ最後はうまくいく 将来の自分が好きなことをして生活している、具体的に思い浮かべる。 将来の夢ではなく、将来の現実を決める。 将来の現実は好きなことだけできめる。 自分の行為を言語化、数値化する。 やってみる。

    1
    投稿日: 2026.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは自己啓発でもないかもしれない。 ジムの言う「将来の夢とかどうでもいいって思いません?」がめちゃくちゃ刺さったな。 生きていくための今の事務があって、将来の夢もその延長にしかありえない。 自己啓発でもないとか言いながら、ずっと忘れずに置いておきたい一冊かもしれない。 まずは自分も10年後の一日を設計するところからやってみよう。 最近ずっと言ってるが読んで終わりにしないこと。

    9
    投稿日: 2026.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きなことをやっていく、そんなロックな生き方の基礎には、いつも「事務」がある。合言葉は「どうせうまくいく」!!こんなふうに生きてみたいな。

    11
    投稿日: 2026.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    サクッと読めた面白い! 事務作業のイメージとは全然違ったが、 未来の現実に落とすことで、こうも行動が変わるのか。 自分のやりたいことをやるために事務がある、ジムがいる。 おもろい。 A

    0
    投稿日: 2026.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初面白いなぁと読み始めました 最後の方は自分のやりたい未来とは違いすぎて、自分の場合はどうすればいいのかなぁと思いました

    0
    投稿日: 2026.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    p80 好きで作業を継続すれば失敗なんていう他者評価を問う必要はない ただ、食っていくためには多少の評価は必要 その場合は評価してくれる場所をうまく見つける方法を設定すれば良い 95 自分について考えるなんて哲学の勉強もしてないのにできない 否定すべきは自己ではなく自己が選んだ方法のみである やり方だけ変えればいい 138 作家になるために賞を取る わかりやすく資格取る いい会社に入ってできるだけ先が見えるように生きる ↑楽しくない 絶対的な安定を目指す人はいつか退屈になる 147 生きている間にすることは自分が好きなものを探して、見つかったらやりつづけること

    0
    投稿日: 2026.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    先に漫画版じゃない方を読んでしまっていたが、一応読んだ。 内容はそのまま。 僕は漫画じゃない方が読みやすかったけど、普段活字を読まない人はこっちがいいだろう。 若い時、社会人になったばかりの時に読みたかったな。

    6
    投稿日: 2026.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっと思ってたのと違ったし難しかった でも自分が今どんな時間やお金の使い方をしているかを可視化する方法がわかって良かったと思う

    0
    投稿日: 2025.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    将来の夢を実現するための手段としての「事務」という考え方と、その活用方法について描いている本。 タイトルだけ見ると、事務職として生きのびるための方法かと思ったが、中身は筆者の過去の経験をもとに、夢を実現するための手段について描いている内容で、イメージとのギャップに驚いた。 ストーリー漫画として、筆者の経験や考え方をテンポ良く追体験できるようになっており、自分も事務を活用して、将来の夢のための一歩を踏みだしたいと思わせる内容になっている。 私自身、まずは「将来の現実」を「今の現実」にしっかりと根付かせるための行動を実施するようにしよう。

    17
    投稿日: 2025.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夢だけを見ているだけでは生活していけない。好きなことを仕事にするのは難しくしんどいが、それを踏まえて自分の未来像を描き、目標を立ててやっていくなら「事務」が必要不可欠になる、と言っている。生活が苦しいこの世の中だからこそ刺さる思想なのだろう。この考えが合うか否かは読んだ人それぞれだとは思う。

    0
    投稿日: 2025.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本が言いたいことは、とてもよくわかるし、しかし。。。とい日本人は多いのではないだろうか?この本は、とにかく明確な目標をイメージとともに作り上げて、その目標に向かってとにかく活動することを勧めている。実は、こだわったり、恥ずかしがったりして躊躇するのではなく、そんなことは些事にすぎないので明確な目標に向かって、活動しましょう。と背中をしっかりと強めに押してくれる本です。

    0
    投稿日: 2025.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    電車の中の広告を読んで買ってみたけれど、なかなかキツかった。社会人生活のほどんどを事務仕事で過ごし、結果、家庭内にもそれを活かしたりして、派手?な仕事が似合うように思われても結局自分は「事務作業」好きなのだと、タイトルを見た時は「これだ!」と思ったんだけどな。 4分の1ほどは期待を込めてなんとかページを繰ったけれど、絵も字もストーリィも 合わなかったのだろう。メルカリ行き。

    0
    投稿日: 2025.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画なので読み出したらサクサク読めた。 事務ジム。好きなことやりたいことが大事。イメージできることしか人は動けない。イメージがあれば行動すれば実現出来る。

    11
    投稿日: 2025.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵柄も コマ割りも ページ繰り?も 話の内容も 文章のクセも 全体のストーリーも… なんだか全部 相性が悪いらしく、 どうしてもなぜだか読み進められませんでした。 半年以上かかりました。 今日5分の4、ザッと読み、 やっと読み終わりました。 会社員など「雇われている人」に対して 敬意がありません。 ワタシは 好きなことをして稼ぐ人も 会社や職場のために働いて稼ぐ人も 稼げない人も ダサい人も 尊敬しています。 お金にならないことや 心や体のためのことを 習慣化して “こういう一日を送る人として生きたい”という意味で 何かの参考になりそうな予感はありますが 何せ相性が悪かったです。 特性が強いので そういう 苦手な作家やクリエイターが 何人もいらっしゃいますが 「苦手な群れ」の1人だったようです。

    0
    投稿日: 2025.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    素直であればあるほど計画以上に楽しいことが起きます。自分の好きなことしか上手くいかない。 事務とは行動を言葉に置き換える事。 事務は好きな事をするための方法。つまり会社を作ることは、生きることを死ぬまで楽しくやるための総合実務ということ。

    1
    投稿日: 2025.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スケジュールと、お金。 この先人生計画をする時、苦手なロジックはこの2軸をベースに組み立てよう、と思った生涯手元に置きたい本です。 好きをベースに、シンプルに。

    0
    投稿日: 2025.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発売してすぐに書店でチラ見したときは、自分には刺さらなそうだと感じ手に取らなかった本。 最近生活が一変し、そういえばと思い出し読んだ。読むべき本だった。あの時読んどけばよかったと少し後悔したけど、あの頃ではなく今の私が読んだ意味がきっとあるのかな。 これほどまでに読書を通じて、体を動かし本の内容を実践しようと感じたことは無い。人の数だけ人生があり、私は作者のようには生きられない。このような破天荒な生き方、参考にならない!という感想があるのも想像に容易い。それでもこの本はタイトル通り””生きのびるため””の事務についてちゃんと教えてくれる。 今日から私のそばにもジムがいる。生きててはじめて未来の、10年後の自分について考えることができた。それだけで読んでよかった。 今日が一番若いので、気になったら読んでみてほしい。ジムに出会うのは早ければ早いほどいいと思うので!

    2
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そんなにトントン拍子に上手くいくわけはないと思いつつも、結局は行動する人にチャンスは巡ってくるのだろう。 想像できることは実現するというが、私が想像できるのは田舎で畑を耕して庭に池を作ってメダカを鑑賞する生活。地方議員にもなってみたい(「地方」というのがポイント)。家の一角を解放して小学生が学校帰りにたむろして欲しい。カフェも開きたいし、法律の知識をみにつけて生活相談もしてみたい。…今の仕事は10年続けてきたが、辞めちゃって大胆に人生の方向転換をしてもいいものだろうか。 好きなことだけをして生きていけたらいいのになぁ。働かないと真っ当に生きていけない社会が辛い。あ、だから「生きのびるための事務」なのか?でも本当にそんなにうまくいくのかな〜と、モヤモヤする私 最後の特典の石牟礼道子さんの詩が本当に良かった。

    7
    投稿日: 2025.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務に無頓着だったが事務の見方が変わった。 自分の行動を洗い出して、自分の周りの量を整える。そしてなりたい自分の未来の現実を書き出し、それに対しての行動を実行に移していく。そこに失敗もなければ不安もない。ただ夢に向かうための事務がある。エラーが起きれば修正を重ねる。それが事務。 行動と数字を明確にして目的を達成する事務があれば、なににも左右されず歩みを進めることができる。間違えてると気づけば軌道を修正する。そこに才能は必要ない、ただ事務を実行するだけ

    2
    投稿日: 2025.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルが気になり読み始めたが、想像していた内容と全然違って衝撃を受けた。しかも漫画だった。でもめちゃくちゃ面白かった。とはいえ、本の内容を人に説明することができないので、もう一度読み直したい。人生に事務が必要だなんて考えたこともなかった。

    0
    投稿日: 2025.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    要読み直し。 夢を叶えるための本ではなく、題名通りに「死なないための本」だなと感じた。物語としてとても面白い。後半は自己啓発的なハウツーが少しわかりづらくなっているので整理して活かしたいと思う。

    1
    投稿日: 2025.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやー、面白かったです。後半の流れにはワクワクしました。「事務」をこのように捉えると、私たちが疎かにしてることがいっぱいあるんだなと学ばされました。 ジムのようなコーチになりたいと感じました。

    6
    投稿日: 2025.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者の経験を元に漫画と共に、思い描いた生活を継続する経緯が描かれてます。 独特な感覚がして、著者の活動を知ると更に視点が変わって読み込みました。 想像とは違って事務に対する認識がすっかり変わってしまいました。参考になったので早速、自分に合うやり方を見直してみようかと思いました。

    28
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「将来の夢」ではなく「将来の現実」を決める。 イマジナリーフレンドのようなジム。表情を変えないし、 感情的にもならないけれど、とても的確で、理論的で でも好きなことやうれしいという感情もあるし、 友人もいるし、友人特権でビジネスクラスにも乗っちゃうし、すごくかわいいキャラクターに思えてきた。 ・イメージできることは全て現実になる ・≪事務≫の世界には失敗がない ・否定すべきは≪己≫ではなく、己が選んだ≪方法≫のみである。 ・ダメな時も良いときも、自分の≪事務≫を≪評価≫する。

    0
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者の坂口さんいわく、 とにかく自分の好きなことをしている時間を増やすためにはどうすればいいのか と考えて動くことが事務 その坂口さんが、好きなことだけをしながら暮らせるようになるまでの「段取り」が書かれている本で、 自己肯定や自己否定を軸にするのではなく、段取りどおりに好きなことができているか?を考えることが大切だということがマンガで書かれていた わかったような、わからないような。。。

    14
    投稿日: 2025.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自己肯定感という言葉が昨今生んだねじれに囚われちゃうときがあるけれど、うまくいくこと=人格ではなくそれ自体が手段として捉えられていて、自己を肯定も否定もする必要がなくなる っていうのは冷静になれるときはそうなの大事にしたいのだけど

    1
    投稿日: 2025.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    家計に関する一般的な事務手続きの本かと思ったら、全然違った!  組織で働くのが合わない人がどうやって生きていくのか、についての本、と言ったらいいのかな。

    1
    投稿日: 2025.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・事務とは創造行為と別個ではない。大切なのは、事務こそ創造的な仕事を支える原点。 ・事務の本質は抽象を具体化する手段。事務とは抽象的なイメージを数字や文字に置き換えて、具体的な値や計画として見える形にする技術。具体的さというものに命が宿ることで、事務は成長を始める生き物。 ・「将来の夢ではなく将来の現実」という表現が気に入った。未来とはいってもやってくるのは毎日の24時間という現実。将来の現実が現在の現実に根付いてきたら、将来の夢へ向かっていく。現実を味方にする。現実と夢の二つが揃ってこそ人生が充実する。 ・好きは自信を凌駕する。自信がなくなると作業は止まるが、好きは止まらない。 事務の世界で確認することはただ一つ、あなたが継続していきたいことが本当に好きかどうか。 ・才能とはいつまでも楽しく好きなことを続けられること。何かをすることに世間の言う才能は必要ない。私たちが考える才能は、ただ毎日続けるやり方で捏造できる。

    4
    投稿日: 2025.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000347747

    0
    投稿日: 2025.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題になっていたので読んでみたが、話題になっている理由が今ひとつわからず。伝えたいメッセージがよくわからなかったので、この本を読んだ方の感想を読んでみたりした。好きなことをやりなさいということか?そんなに世の中うまく行かないという気持ちの方が強い私。

    0
    投稿日: 2025.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【自分ではなく、自分の事務を評価する】 この考えを忘れないようにしたい。自分そのものを否定して落ちこむ前に、やり方が間違っているだけだと気づけるから。「理想の現実」に試行錯誤しながら向かっていきたいと思える本。

    1
    投稿日: 2025.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画なのですぐに読了。 たくさんメモをとった。 舞台俳優を目指している娘に読ませたいと思ったし、もしかしたらうちの娘もどうにか楽しい人生を送っていけるのではないかと思えた。 ちょうど、安定した生活を手に入れることしか考えていなかった昔の自分、今のこの世の中に安定など無いのではないか、生きる意味とは?などと思いを巡らせていた矢先だったので、気持ちが少しスッキリした。 才能=いつまでも好きなことを続けていくこと。それで食べていけるようになるのは評価されること。才能と評価は別物である。 「どうせ最後は、上手くいく」

    0
    投稿日: 2025.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フリーランスの知り合い界隈で話題になっていたので読んでみた。私は会社員で、現時点では今の働き方を継続していく予定。 大きな夢はないけれど、将来どんな生活を送りたいかを考えると大事な視点だと思った。どんな小さなことでも叶えたいことがあるなら、ここでいう“事務“を今すぐやるべきなんだと思う。 具体的な理想はないけれど、継続するという意味では自分がすでにやっていることもあることに気づいた。 たとえば、本を読むたびにこのブクログに本の感想を必ず書くことも私にとっては、小さな夢を叶えるためのひとつの行動である。 ブクログで身に付けた習慣があるから、文章を通して自己開示することへの抵抗が減り、最近はwebメディアにエッセイを投稿するようになった。 正直、そのwebメディアは採用率が高いから大した成果ではないと思っていたけれど、小さく行動を積み重ねた自分がいるからこその結果かもしれない。 文章を通してお金を得ることは私のひとつの理想で、活躍しているライターの知人をみて自分には無理だと思って諦めていたけれど、小さくだったら叶えられるかもしれないと思った。 これを書き終えたら、また文章を書こう。

    26
    投稿日: 2025.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お金と時間、それぞれ現状の洗い出しと「10年後の現実」を設定し、あとはそれに従って実行していくのみ。と書かれている。最後の方は主人公の出版などがどんどん進んでいく。行動力、フットワークの軽さも大事だよなと感じた。

    0
    投稿日: 2025.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不思議な本だけど共感できました。 夢を実現すること、なんだか自分もできる気がしてきました。 絵も好きです。

    0
    投稿日: 2025.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前半は、自己啓発のような展開で、目標の考え方や段取りの仕方を”ジム”という形式で分かりやすく紹介してある。 後半からは作者のダイナミックの人生展開が描かれる。 どこか高橋歩氏のような自由な行動の仕方には魅かれる部分もあるが、色々なしがらみがあると、出来ないことも多く、若いうちに読めるほど参考になるだろう。 この漫画の好みは分かれそう。

    4
    投稿日: 2025.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きなYouTuberの方がおすすめしていたので読んでみましたが、思ったより刺さらなかった。 でも、円グラフを使って、未来の自分の行動を具体的に決めていかないと夢は叶えられないんだと感じれた。 最後まで『事務』の意味がしっくりこなかった。別な言葉がいいのでは?

    1
    投稿日: 2025.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題の本ということで読む。 特別な読みやすさもないのに、多くの人に受けている理由がなかなかわからなかったけれど、半分くらいから腹落ちしてきた。 ある意味成功している方が、どのようにその道を選び歩んだのかを知ることができ、自分の生き方の解釈や振り返りに役に立った。 成功する方法を得るための本、ということにはなりませんでしたが、読んで良かった。

    1
    投稿日: 2025.08.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵やら音楽やら何屋さんかわからん自由人がいることだけは前々から知っていた。 ほぼ日でのインタビューを、あーあの人かと読んだら、これは天才だとわかった。 自分に甘く人には辛いのでまぁそんな風に思うことはないんだけど、この人は天才。 そして単なる自由人でなく、本著では事務と称しているが現実に即して戦略的に考えている。 事務=実際にやること。ある意味作業だから事務なんだろう。 夢だとか将来だけてなく、漠然とした不安に対しても有用。 その他、評価と才能は違うという言葉が心に残った。 天才あるあるでこの方も病んでるそうで、生き抜いて欲しい。

    0
    投稿日: 2025.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    印税は10%くらい ただ書く 否定すべきは己ではなく、己が選んだ方法だけ 続けられる=才能 身銭を切るとアドバンテージ発生

    0
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題書だが私にはそこまで刺さらなかった 夢を叶えるための事務の本だが、自分に大それた夢がないからかも。自分には有名になりたい、成功したいという欲がないことを再確認。会社で働くのが向いてるタイプだ。 ・自己肯定、自己否定は間違っている 自分を肯定否定するのではなく、自分の事務のやり方を肯定否定する ・10年後の自分の時間の使い方を書き出し、それに近づくよう今の行動を見直す

    0
    投稿日: 2025.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    理想は描いているだけでは現実にはならない。 だけど、必ず実現する未来として計画に落とし込めば、理想は必ず現実になる。 そのために、最低限稼がなくてはいけないお金の量、理想を現実にするための1日のスケジュールなどなど、綿密な計画がとても大事だよ、という本でした。 私もまずは1日のスケジュールから見直してみよう。

    0
    投稿日: 2025.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「事務職の大切さ」みたいなことが書いてあるのかな〜ぐらいの予想で読み始めたら、読む前に思っていた「事務」と読み終わったあとの「事務」の意味合いは大きく異なっていて、その変化が面白かった(前情報無しで読んだのでそもそもコミック形式ということも知らなかった)。 ぼんやりとした夢、夢なんてたいそうなものでなくてもやりたいなと思っていること、それを実現するために何をすれば良いのか。 自分の心にもジムを連れてきて、あの顔で一緒に考えもらったら、なんだか何でもできそうな気がしてきて少しワクワクした気持ちになった。 私も何か始めてみようかな。

    1
    投稿日: 2025.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務職の人が、どういうことをやっていけば会社の中で生き延びれるのか?という本だと思っていたので、少し拍子抜けした。全く違う世界の人だなぁという印象しか正直持てなかった

    0
    投稿日: 2025.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    坂口恭平さんという人を知らなかったし、漫画ということも知らなかった。 そして思っていた内容とは全く違っていた。 さくっと読めるしなるほど、確かに、などと思いながら読み進められるし、ページをめくる度に清々しい気持ちになる。 面白い上に実践的な内容で、これなら誰でもできるかも!という気がするんだけど、やはりこの人自身が色んな意味でものすごくものすごい人だからとも思えてしまう。 最後の最後までほんとに色んな意味ですごい人だと思った。

    12
    投稿日: 2025.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    想像と違ってた本、事務の認識も間違えてた。 将来の夢や才能なんてどうでもいい。 事務の重要な仕事はスケジュールとお金の管理。 目に見える(量を整える)こと。 現状の1日、10年後(将来の現実)の1日は何を しているか、イメージを数字や文字に置き換え 具体的な値や計画で見える形にしていくこと。 上手くいくことしかやらなければいい、上手く いかないのはやり方が違っていただけ。 毎日楽しく続けられるやり方を見つけること。 どうせ最後はうまくいくのだ。 読み終わり、わかったけどすべてが不思議。。

    2
    投稿日: 2025.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◾️「企業で事務職として生きのびる…ような本かな?」が、タイトルを読んだ私の第一印象でした。中身は、好きなことで生きていくための、技術たち! 事務は、量を整えること。 重要な事務…は①スケジュール管理②お金の管理。 現在の現実である時間とお金の使い方をぜんぶノートに書いて把握する。そうしたら未来の現実(理想の時間とお金の管理)をノートに書く。 10年後の時間の使い方とお金の使い方を書いたら、現在の時間の使い方とやり方から変えていく。 才能とは、それをいつまでも楽しく続けられること。才能でお金を稼ぐとき、複数の手段を持っていたい。それらは、誰に評価されたい?合同会社を作り、必要なものを経費にする。作品には目的と方法を考える。 ◾️【どうせ最後は上手くいく!】 もしそうなら、私は何をしたいか…背中を押していただける好きな本です。

    1
    投稿日: 2025.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これもいつぞや読みたいと思っていて今になった。きっかけも不明。わたしは事務の仕事をしているので、自分が普段やっている仕事とこの作中で語られている事務を同じものだと捉えてしまうとかなり理解が難しく、切り離して読み進める必要があった。この本を知った当時のわたしがなぜ読みたいと思ったのかは忘れてしまったが、当面の生活に不満がなく、これといった壮大な夢がない私になっては、役に立つかと聞かれたら首を傾げる内容だった。でも面白かったので、いつか読み返したくなるかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もう一人の自分や守護霊的なものと、会話しながら気づきを得ていくシリーズはそれほど珍しいわけではないけど、 芸術家が主役であることは非常に目新しいと思う。 僕は体調がすぐれないことが多いので、 一本槍な行動力にはついつい羨ましさを感じてしまう

    0
    投稿日: 2025.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    個人の携帯番号を公開して、自殺予防の電話サービスをしているすごい人。 要するに、具体的な計画を立て、それを確実に実行し続けていれば夢を叶えることができるということを漫画で表現しています。もちろん、私も実践する。ノートやパソコンに自分が好きなこと、やりたいことを書き出さねば! 大学卒業して、就職しなかったところで親近感湧いた。

    1
    投稿日: 2025.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    生存者バイアス!!!と叫びたくなるような所はあれど、著者の方はこうやって生き延びてきたのだから紛れもなく処世術の本なのだと思う。漫画だから読みやすいし、単純になんかおもしろいし。 以下は本と関係ない個人用メモ 命の電話的な活動をされている方だというのは知っていて何故そんな自己犠牲的なことをされているのだろうその心は?と感じていたのですが、この本に出てくる友人がその活動の根源にいるのかなと思いました。生涯の友になったかもしれない彼を自殺させたヘンテコな社会が許せないし自殺という概念ごとかなり嫌いになったから、それをしようとする人間を阻止する!新たな自殺をこの世に増やしてたまるか!な感じなのかなと。そもそも自殺とは切羽詰まった人間が『俺がどんなことになってるか見てくれ!!みんな俺の話を聞いてくれ!!!』と命を使って行う世界への最後通牒的な側面がある(もちろんそうではない死もたくさんある)ので、直接電話で話を聞いたりして自殺エネルギーを減少させるのは確かに効果的かつ個人でも実践可能やもしれない。 全然本と関係ないことばっか考えちゃったな。

    0
    投稿日: 2025.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    事務とは抽象的なイメージを数字や文字に置き換えて、具体的な値や計画として見える形にする技術 正すべきはやり方や方法 目的は、思い描いた生活をとにかく継続すること どうせ最後は上手くいく!

    0
    投稿日: 2025.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一般的な事務業務の事を求めて読み出したが、全く種類が別の内容。 ただ、「未来このようになりたい」事を考えさせ行動に移させる面を学んだ面で、出会えてよかった 学生時代に読みたかったな

    1
    投稿日: 2025.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者が今の生活にたどり着くまでを、架空の友人「ジム」との会話(漫画)にしてわかりやすく解説した本。 そのまま取り入れやすいとは言い難いが、手段を問わず、自分のやりたいことを実現していく様は見事。

    0
    投稿日: 2025.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    出来ないけどやった方が良さそうなこと 出来ないって思わないこと 大事なことはたくさん詰まってたけど、 自分を言葉に、カタチに出来る人ってなかなかいないのよ ってことも痛感 学ぶところは多かったけど

    0
    投稿日: 2025.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと気になっていた一冊。嫌な事務作業を楽しくやれるかなと思ったけど、夢や目標を実現するための本かな。若い時に読みたかった。高校生や大学生にすすめたい

    0
    投稿日: 2025.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なりたい状態の解像度を上げて、その通りになる方法(事務)を実践していく流れを、実体験ベースで説明してくれて面白かった。 - やりたいこと以外はやるな - やりたいことをやるための事務だ ブレない信念や、圧倒的な行動力の裏に隠された、綿密な事務。自分と真正面から、しっかり向き合うことが大切だと思った。

    0
    投稿日: 2025.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務といっても、事務職というような言葉から連想される事務ではない。時間やお金の使い方、特にやりたいことを叶えるためのそれについて。自分の人生そのものを仕事と捉えて、その仕事がうまくいくための事務を考えるという感じか。漫画なのでサクサクとすぐに読める。 自己啓発本的な感じかと思ったが、むしろ著者の自伝という方が近いのかもしれない。著者は会社勤めをあまり良しとはしていないようなので、本の内容も、いま会社勤めしている人がすぐにそのまま実践できるような事務ではないものが多い。大学生とか、なんなら高校生とか、これから自分の生き方を定めようとしている人が読むといい本のような気がした。 さらっと税金や制度の話が出てくる。単に心構えだけじゃなくて、そういう世の中の仕組みの基本を分かっておくのは、特に組織に頼らず生きるにはやっぱり大切なんだなと思った。高校くらいでそういうの教えたらいいのにね。 ーー うまくいくのは、才能があるからではなくて、事務がいいから。 過去の偉大なクリエイターも事務をやっていた。会社を設立したりとか。

    1
    投稿日: 2025.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マンガだと気づかずに購入したけれど、適度なゆるさが読みやすかった。 個人的には参考になる部分は6割くらいで、ひとつの考え方を知れたという点で読んで良かった。 1日のスケジュールを自分で決められない職種や環境の方はまるで参考にならないかも。

    0
    投稿日: 2025.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    想像した本の内容とはかなりかけ離れていた。漫画だったし。ジム、人?、だったし。事務、、、まあ事務かぁ。とにかく1番感じたのは、著者のアーティストセンスが普通じゃ無いって事かな。ただ、確かにどれだけの才能があってもそれを上手く売り込めるかどうかって大事なんだろう。

    4
    投稿日: 2025.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    折に触れ読ませていただき、 その都度刺激をいただいている坂口恭平さん。 この本もすごかった。 タイトルからは想像できない内容。 「事務」の概念が変わる。 途中までは自分の「事務」と共通していた。 目標のために、ぼんやりしたものを形にすること。 今の自分の24時間の過ごし方、 10年後の自分の24時間の過ごし方。 そしてその違いを見つけ、 10年後の自分になれるよう、今、現実にやってみる。 早稲田大学建築学科を出たばかりの彼は、 就職する気もなく、まだ何者でもなかった。 だからこの「事務」が必要だった。 生きていくための金の稼ぎ方だけは決め、 あとはやりたいことを遣る。 ここまではわかる。 多くの人がこのアプローチをすればいい。 でもここからが「坂口恭平」なのだ。 彼は一つすごいコンテンツ、「0円ハウス」を持っていた。 天才だった。 ただ、誰もまだ認めていなかった。 遣りたいことを遣るよう動き出したら、 このコンテンツを認めてくれる人が次々つながる。 世界に広がる。 海外で認められ、日本でも認められ、 一定収入が入るようになり、より活動の幅が広がる、、 このあたりは「坂口恭平」だからなのだ、、 と、ちょっと絶望感というか、自分には無理、 と思ってしまったりする。 しかし彼はいい言葉を残している 「どうせ最後はうまくいく」 生きていく金さえ確保できれば「評価」は不要。 「才能」なんかいらない。 「事務」ができればやりたいことが明確になる。 やりたいことを続けるのが「才能」 彼の成功をうらやむのではなく、 彼の言葉、考えを信じよう。 はじめに ジムとの出会い 第1講  事務は『量』を整える 第2講  現実をノートに描く 第3講  未来の現実をノートに描く 第4講  事務の世界には失敗がありません 第5講  毎日楽しく続けられる事務的『やり方』を見つける 第6講  事務は『やり方』を考えて実践するためにある 第7講  事務とは好きとは何か?を考える装置でもある 第8講  事務を継続するための技術 第9講  事務とは自分の行動を言葉や数字に置き換えること 第10講 やりたいことを即決で実行するために事務がある 第11講 どうせ最後は上手くいく あとがき

    1
    投稿日: 2025.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    旦那にも親にも友達にも子供にもオススメしたい。オーディブルで聴いた後にすぐにAmazonでポチりました。オーディブル巻末特典の音楽でまた心を鷲掴みにされ…。最高でした。 事務があればどんなことにも挑戦してみたくなるし、どんなところにも行けるし、子どものどんな夢も全力で応援できると思った。「どうせ最後は上手くいく。」を心のお守りにしました。ありがとう!

    1
    投稿日: 2025.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    教えていただいて読んだ。棚卸しとざっくりした計画とその実践。 もちろんその通りにならないことのほうが多いだろうけど、理由をつけてやらないよりはずっとマシ……というか背中を押されたい人にはいいんだろうなあ。 とりあえず自分はぼんやりとする時間を減らすところから……。

    0
    投稿日: 2025.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画なのでサクサクと読める。が、内容はなかなか奥が深いというか、一度では理解しきれてないところもあるのでまた読み返そうと思う。 ひとまず、イメージがあるなら後はやるだけ、だ。

    3
    投稿日: 2025.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の中のジムに声をかける。小さい頃から本心でやりたいと思っていることを実現するための方法。 漫画で分かりやすく書いてあってすぐ読めた。 本の通りにノートに書いてみると、本当に未来に行けそうだと思えたので、ワクワクした。

    0
    投稿日: 2025.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良書であるかどうかというのは、語の定義が独特でかつ正しいかどうかによって見分けられる。 事務、才能、評価など、普段使う日常語に、筆者独自の定義が与えられている点が、本書の優れている点である。

    0
    投稿日: 2025.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2024年9月、日経新聞の書評で吉本ばななさんが「具体的に論理的に行動すれば、そしてそれを継続できれ必ず何かに結びついていく。ふわふわした自己啓発の本ではない」と書いていて、気になって図書館で予約。2025年5月、ようやく順番が回ってきた。 本当に自分でやりたいことは何だろうと考え尽くしたわけでなく就職し、もう直ぐ定年を迎える自分にとって、これはいいなと思った。いまどき60歳超えても働き続けられるので、これ、実践してみたいと思った。ある程度貯金があれば尚更実践可能。今の仕事よりもっと直接人の役に立つことをして暮らしたいと思うこの頃。 「いつか本を書こうと思っていても書けませんが、明日から5時に起きて1日10枚置くと決めたら、どんな人でも書けるんです。」万事に通ずる、その通りだ。

    7
    投稿日: 2025.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生きのびるための事務 原作:坂口恭平  漫画: 道草晴子 著者にとって、重要な≪事務≫は2つある。 1つが≪スケジュール管理≫で、もう1つが≪お金の管理≫である。これを徹底して目に見えるようにしていくこと、これが重要である。 この≪事務≫とは≪創造行為≫つまり≪仕事≫とは別個の作業ではない。大切なのは≪事務≫こそが創造的な仕事を支える原点だということである。 本書の構成は以下の12章から成る。 ①ジムとの出会い ②ジムは「量」を調える ③現実をノートに描く ④未来の現実をノートに描く ⑤事務の世界には失敗がありません ⑥毎日楽しく続けられる事務的「やり方」を見つける ⑦事務は「やり方」を考えて実践するためにある ⑧事務とは好きとは何か?を考える装置でもある ⑨事務を継続させるための技術 ⑩事務とは自分の行動を言葉や数字に置き換えること ⑪やりたいことを即決で実行するために事務がある ⑫どうせ最後は上手くいく 「ジム」から「事務」を教わる漫画本。 読み進めるにつれて、ぐいぐい引きこまれる不思議な一冊。途中からはその世界観をより噛みしめようと、ビートルズを聞きながら読むというより感じながら「ジム」から学びを得た。 ぶっとんだ創造主である著者の「ジム」は、私のようなTHE・サラリーマンのようなモノであってもその「事務」は通ずるものがある。仕事の根本を成す「事務」の本質を学ぶことで、抽象的な仕事への向き合い方も、具体的に落とし込む術を得ることが出来る。 今と未来や小さなことから大きな大切なことまで、色々思考や論点を行ったりきたりする中で全ては陸地によってつながっていることを示してくれたり、漠然としたものを明確にする術を提示してくれている。 不安は「事務」により、払拭され、未来につながる今の行動を明確にしてくれる。著者は一つの答えを提示してくれているものの、読み手によってその取り方はひとそれぞれでもある。多くの人が前に進む勇気を知らずに受け取ることが出来る。

    3
    投稿日: 2025.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画だった。あっという間に読了。 夢を実現するための方法論。自分に当てはめながら読み進めたが、あまり参考にはならなかった。無職、という出発点は共感できるけど、もうその時点で本を作っていてそれを元に動ける、というアドバンテージがある人だったので、そこには共通点は見出せなかった。 しかしながら。未来の自分をただ思い描くだけではなく、現実として数値化、あるいは可視化するというのは良いことだと思う。現在の状況とありたい状況を同じ図表で表すと、自然とやるべきことが見えてくるという。これは実践してみても損はないと思った。

    0
    投稿日: 2025.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務という字面から、デスクワークを思い浮かべてしまうが、さにあらず。夢→目標→タスクといった具合に、フワッとしたイメージを具体的な行動にまで落とし込んだものを事務として取り扱っている。(私も含め)日々の生活で、こうできたらな、ああなったらいいな、など思いつつも重い腰が上げられない人にとっては、どうせうまくいくんだから!と背中を押してくれる一冊。 とにかくアクションを起こすことが大事だとあらためて認識させてもらえた。

    6
    投稿日: 2025.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『描くべきは未来の夢ではなく現実』 この一言が衝撃的。 必要なことは、リアリティを持った未来の現実を地続きの現実にするべく、ジム「スケジュール管理とお金」をやっていくだけ、プラクティカルに出来ることを積み上げるべし 心に留め置きたい一冊

    2
    投稿日: 2025.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「自己肯定感」なんて言葉に踊らされている 上手くいってたら 《やり方があっていた》以上 自己を肯定する必要もありません 上手くいかない《やり方》を省みず、自分自身を無駄に疑って、怒って、その反動として「自己肯定感」わ生み出そうとしていませんか? 否定すべきは《己》ではなく、己が選んだ《方法》のみである 自分がやりたい好きなことを継続する 好きなことだけ ふむふむ

    0
    投稿日: 2025.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分がどうなりたいかを、生活としてイメージし、その生活に近づけていく。全ての仕事や生活は事務に行きつく。

    1
    投稿日: 2025.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画なので読みやすかった。 人生を充実させてる人はこれが身についているのだろうと思った。 言葉選びも面白い。

    1
    投稿日: 2025.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    人にすすめられて。 今の自分、どうなりたいか、どうやったらそれに近づくか、などなどノートにまとめて実行していく。 シンプルだけど、いつかって先延ばししたり、いろんな理由をつけてきっとできないと思い込んだりしてしまう。 そんなことをジムに背を押されてどんどん進めていく。 話はとてもシンプルでわかりやすかった。 あとは実行するだけ。

    0
    投稿日: 2025.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったです。 現実から将来を見据えるとき、その間に『将来の現実』というフレーズを挟む考え方が、とても面白いなと思いました。 試しに、自分も『将来の現実』をノートに書いてみました。 ただ、途中で行き詰まってしまいました。もっと考えておかなければならないことがたくさんあることに気づけました。 漫画形式になっていて、とても読みやすかったです。

    16
    投稿日: 2025.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まず、この本を読んで欲しいひとがいる。それだけでこの本の価値がある。 そして、自分も実践したい。それだけでこの本の価値がある。 いいね。ジュリア・キャメロンが言っていることと同じなのだと思うが、遥かに良い。

    0
    投稿日: 2025.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1年後の自分、3年後の自分、5年後の自分、10年後の自分。 なりたい自分を想像できれば、なりたい自分になれる。 想像することは簡単だ。行動に起こすことが重要であり、それは未来ではなく今、この瞬間から行動することだ。 行動ができれば、才能もついてくる。 才能とは自分から発掘し、育てるものだ。 1日のどんなスケジュールでも5分からでも、なりたい自分へ向けた今を始める機会を教えてくれる本である。

    0
    投稿日: 2025.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私が考えたこともない発想の連続で面白かった。 将来自分の夢を叶えるための実践力と想像力を鍛える。昔の自分には備わっていなかった。 オーディブルにて聴了。本編の最後にボーナストラックがあってそれがすごく良かった。

    8
    投稿日: 2025.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務仕事のハウツー本ではない。 自分がやりたいと考えていることやふわふわと欲求しているようなことを、いかにして実現していくか? やりたいことにできる限り集中して生きていくために、具体的にどんなことをすれば良いか? そのヒントらしきものが、この本には書かれている。 印象に残った内容をいくつか引用してみよう。 ================ ・《事務》とは抽象的なイメージを数字や文字に置き換えて、《具体的な値や計画》として見える形にする技術です。 ・《才能》っていうのはそれだけです。いつまでも楽しく好きなことを、続けられる=《才能》があるってだけです。 ・《才能》と《評価》は別のことなんだね。 ・絶対的な安定をめざす人は、いつかきっと退屈で死にたくなりますよ。 ・生きてる間にすることって、自分が何が好きなのかを探して、見つかったら、死ぬまでそれをやり続けるってだけです。それだけです、人生は。 ・《事務》とは「行動を言葉に置き換えること」とも言えます。 ================ 言語化・見える化の力かな。 0秒思考を読み直してみよう。

    0
    投稿日: 2025.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夢に向かってがむしゃらに努力するのではなく、現実的に実現可能なタスクレベルに分解してコツコツこなしていくことについて具体例が書かれている。ジムとの対話形式で話が進むので読みやすい。

    0
    投稿日: 2025.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったです!何でこの本を読もうと思ったかはあまり覚えてないのですが、自分が事務職だったから?とか思いつつ、中身を読んだらタイトルと違くて、夢中になって読みました。やりたいことをやるための未来のタイムスケジュール。うまくいくということは、やり方が合っているということ。逆にうまくいかないときはやり方が合っていないこと。自己否定ではなく、方法のみを疑うこと。ジムがなかなか面白く、何かやりたいこと実現したいことがある人におすすめの本です。

    0
    投稿日: 2025.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    《将来の夢》の前に《将来の現実》 なるほど。 スキルそのものというより、スキルを活かして使うための土台となる考え方が書いてある。 大変参考になった。

    6
    投稿日: 2025.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作品がなぜ好まれるのか、私にはわからない。正直、取り入れたいライフハック的要素は、個人的にはないかな。期待も大きかったかもしれない、読み始めて駄目かもしれないと思い、それが現実となった。再読する気にはなれない。他の方レビューも気になるが。。。

    0
    投稿日: 2025.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディブル視聴。 音声で聞くと面白さがあったし、登場人物2人のやりとりがわかりやすかった。 【やってみること】 ・◯年後の自分のスケジュールをたてる ・悩んだら◯年後の理想の私はやるか、やらないかを選ぶ

    1
    投稿日: 2025.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事務とは、お金の管理とスケジュールの管理だ。ひと月いくらあったら生活できるか目に見えるようにノートに書きだす。それを稼ぐためには何をしたらいいかを書きだす。それが出来たら安心してやりたいことだけをする。また、一日24時間を今現在どう使っているか。そして10年後の成りたい自分はどう使っているかを図に描く。そうすれば好きなことをだけをやっていける。

    0
    投稿日: 2025.03.03