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フランスふらふら一人旅~モネの足跡をたどる旅
フランスふらふら一人旅~モネの足跡をたどる旅
にしうら染/大和書房
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総合評価

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    にしうら染さんのフランスふらふら一人旅第二弾。 モネ好きには是非読んでもらいたい旅行記まんが。モネの推し活するなら必需品。 まんがだけど、情報量がすごくて読み応えがある。 パリではなく地方を巡るという旅行記も日本にはあまりないので新鮮。 モネに特に興味がなくても、フランスが好き、美術が好き、旅行が好きな人なら読んで絶対に損はない。 作者のにしうらさんの感情もリアルに描かれていて、ぐっと心に迫るものがある。 どのホテルもご飯が美味しそう。 フランスにまた行きたくなりました。

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    投稿日: 2025.06.23
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    借りたもの。 印象派の画家・モネが大好きな著者による、モネゆかりの地を巡る旅行記。 モノトーンでも伝わってくる、美味しい(以外もあるけど…)料理の描写が素敵。スーパーで買ったちょっとしたサンドイッチと水のセットは、旅行あるあるで微笑ましい。 フランスで旅行するにあたって、参考になるハウツーも(eチケットはプリントアウトしてA4三つ折りして持ち歩く、街歩き等で必要なもの等)イラストで描画されていて、眺めているとワクワクする。旅行した時の事を想像、思い出されて。 巻末の番外編ではフランスの列車の乗り方も。スマホでQR使う便利さよ。 旅行トラブル(お店が休業日だった、公園が犬の糞だらけで踏んじゃった等)で凹む事もあったようだが、「来てよかった」が伝わってくる。 カミーユの墓にも行ったとの事。 山田五郎YouTube『大人の教養講座』のモネ回( https://www.youtube.com/watch?v=lgbWVrS0PKY )で、カミーユの死と《日傘をさす女》の考察があったが、その後の《睡蓮》シリーズを描くに至ったであろう心境を考えてしまう。 パリのサン・ラザール駅からジヴェルニー、ルーアン、ル・アーヴル… 印象派に詳しくなくても知っている、所縁の土地を巡る旅。 私個人がちょっともったいないと思ったのは、モネの絵画など、カラーで載せて欲しかった事。 冒頭にて、‘「空も水面も睡蓮も、なんて鮮やかな色だろう。こんな風景が本当にそんざいするんだろうか」(p.2)’と描写してくれるのに、初心者はにこれが伝わらないのでは……と思ってしまった。 ……でもこの本を手に取る人は、印象派が好きで、現物を見ていたり画集を手に取っているだろうから、そんな事で上げ足をとるような真似は野暮というものか。

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    投稿日: 2024.12.07
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    モネの睡蓮が好きなので、モネの足跡をたどるフランス旅って素敵だなと思った。パリをスタートして、ヴェトゥイユのモネの家に宿泊し、ジヴェルニーのモネの睡蓮の庭を見学。ルーアンの大聖堂を見て、ル·アーブルの「印象·日の出」の海に行く。絵画の世界観をたっぷり楽しめて、幸せだった。

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    投稿日: 2024.10.23
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    フランスでクロード・モネが風景画を描いた場所を巡る3泊4日の旅。筆者がものすごくモネが好きで、印象派が好きで、知識もあって、この旅を大満喫されているところが読んでいてとても良かった!旅先で描いた素敵なスケッチや写真などがカラーだったらもっと良かったな。

    2
    投稿日: 2024.09.23
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    シンプルな線がキレイな漫画。 観光地ガイドではなく旅の記録、かな。こんなふうに自分の旅のことを残せたら後で見ても楽しそう。 読んでいて等身大のひとり旅が穏やかに楽しそうで、片道一時間の場所でもいいから一人でどこかに行きたくなった。

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    投稿日: 2024.08.12
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    旅に出た気分になれた。レストランとかはいらずに外でお昼とるのもいいなぁー人見知りの著者が緊張しながら旅するのも良かった親近感湧いて(笑) 旅先で絵、かきたいし、旅に出たくなった。私の行きたいところ、どこだろう。

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    投稿日: 2024.03.24