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改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
ロバ-ト・キヨサキ、白根美保子/筑摩書房
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総合評価

590件)
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    阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/623767

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    投稿日: 2026.03.27
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    裕福になるための基本的な考え方を整理することができる。 【概要】 ●金持ちは自分のためにお金を働かせる ●お金の流れの読み方 ●ファイナンシャルインテリジェンス 【感想】 ●いろいろと書かれているが「おわりに」を読むだけで十分だと思った。 ●本書は、財務諸表の読み方に閃きを与えてくれた。これが一番の収穫だった。 ●結局は、普通に働いて勤労所得を得るだけでは中流以下だということがわかった。そのために何をすればよいか。それを具体的に知るためには、最近多く出版されている投資の本を読んで勉強するのが最もよいと思った。

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    投稿日: 2026.03.07
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    大昔読みましたが、一周回って貧乏父さんでいいが結論になりました。 マネーリテラシーが低くててもオッケー。 リテラシーが高い人だけ投資すればよい。 金持ちにならなくてもかまわない。 その日働けてご飯が食べれたらそれで満足です。

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    投稿日: 2026.03.06
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    もっと早く読んでおけばよかったと思った。 悶々と考えてなかなか行動に移せないことが多かったが、小さな一歩でも踏み出せるように、背中を押してもらったような気がした。

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    投稿日: 2026.02.26
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    今の自分はカード払いの引き落としが給料から引かれて、手元に給料が残らずまたカードを使う、という悪循環に陥っています。 「お金のために働くのではなく、お金が私のために働く」という考え方を忘れずに、まずは負債を減らしてから、株式投資を始めたいと思いました。

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    投稿日: 2026.02.15
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    勤労所得で得たお金を不動産所得や投資のインカムゲインに回して雪だるま式に資産を増やすことの大切さがわかった。

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    投稿日: 2026.02.15
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    まさしく一番初めに読むお金の教科書だ。 翻訳されてるので、少し説得力にかける文章だけども、書いてあることは、いかに仕事で稼いだお金だけが、お金ではないことを、いろんな角度や経験から説いている。

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    投稿日: 2026.01.26
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    『お金をどう稼ぐか、どうすれば幸せなのか』 ・お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう ・多くの人は知らないから恐れて実行しない、実行する人が人生を豊かにできる 約20年前に読んだ本の改訂版を購入 大事な考え方を再認識できて逆に驚いた 当時はスマホは無かったが根本の考え方は時間を経ても変わらないことがわかった

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    投稿日: 2026.01.24
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    価値観が覆された。この本の教えは、著者に「金持ち父さん」という絶対的指針があったが故に達成できた方法であり、この教えの全てを忠実に実行することは不可能だろう。 しかし、私にもできることはまだまだたくさんあると実感できた。今まで思っていた、厳密に言えば「思わされていた」ことについても考え直すことができた。 まだまだ学生であり、投資する資金もなければ手段も限られている。しかし、今だからこそできる準備があるとわかった。一歩ずつ一歩ずつ、「金持ち父さん」に近づいていきたい。

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    投稿日: 2026.01.21
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    気になるけど時間がない。。。って人は実践の書だけでも読んで欲しい。 子供に金融教育する必要性を学べました。 不動産屋勤務としては家を買うローンについての意見は共感できなかった。 ローンで買って貸せるのも日本だと限られるよなと。

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    投稿日: 2026.01.18
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    全ての財テク本、ビジネス本はこの本の派生したものだと思っています。 それくらい完璧に内容を網羅しているし、それ故に多くの人読まれているのだと思います。

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    投稿日: 2026.01.16
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    学校では決して教えてくれない「お金」について学ぶことができた。学校で「お金」について教えててしまうと、経営者や資本家にとって都合が悪いという事はとても納得した。経営者や資本家の奴隷にならない様、自分の持つ時間を自分の為だけに有効に活用していける様、意識していきたい。

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    投稿日: 2026.01.15
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    かなり難しいところと現状離れしていて参考にならない気がするところもあるけど、大事なのは「参考にならない」と切り捨てることではなく、「じゃあ今の自分に何が取り入れられるか」と考え続けること。 いきなり抽象的な感想になってしまっているけど、全体通して伝わるメッセージは「恐れずにやってみろ」ということ。 というか、最近どんな本を読んでもこのメッセージばかり受け取ってる気がするのは自分がそのマインドを欲してるのかもしれない。人間はやっぱり自分のアンテナを張って日々行動していて、自分の周波数に近いメッセージに出会うものなのかもしれない。またま抽象的に…。 徹底的な情熱と知識を度胸を持って、自分が働くのではなくお金に働いてもらう。まず持つべきは資産! 結構逆転の発想をもらった。忘れずに読み返そう。でも度胸を持ってチャレンジすることと、無謀なつっこみはきっと違って、そこは徹底的な学習に裏打ちされた技術や知識がものをいうということ。そこをはき違えそうな自分がすでにいるのでそこは注意しよう。なに書いてたんだっけ…? 資産を増やすための投資はどんどんチャレンジすべきということか。 正月に銀行員の友人に勧められてソッコー買って一気読み。

    6
    投稿日: 2026.01.11
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    お金持ちになりたい。お金持ちの人のお金の使い方を知りたい。そんな時に学べる一冊。 学校では教えくれないお金の勉強の大切さを知れる。 『お金に働いてもらう』 資産を増やす為の投資を。 不動産投資、株式、起業など。 どれだけ働いているお金が税金として 国に取られているかを知るだけでもお金の使い方が変わる。 贅沢品はクレジットなどの負債ではなく、 利益でかう。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    経済的自由になるための基本的な考え方を学べる良著。経済的自由になることがテーマのあらゆる本があるが、基本的な考え方は本書に集約される。また、具体的な手法などの記述はなく、あくまで考え方が記されている。一部成功事例の記述があるが、日本での再現性があるものではない。本書で基本的な考え方を学んだ後、日本の税制などを学び、勤務会社の副業可否、自身の資産(負債)状況などから具体的な具体的な行動目標を考える必要がある(「お金の大学」のように具体的な手法などが記された本を読み、実行する) また、学び続けることの重要性と実行することの大切さが全体を通して記述されている。 本書のポイントを自分なりにまとめました ① お金持ちはお金のために働かない お金持ちはお金に働いてもらう仕組み作り(株式投資や不動産投資、経営など)を構築し、お金がお金を作り出す資産を増やす。一方、経済的に中流階級以下の者は車や家を高額のローンで購入し負債を増やす。負債が増えると毎月の支払いに追われお金のために働くことになる(本書ではラットレースと例えられている)。 また、学校は雇われ者にフォーカスした教育がされ金融知識は教育されない。お金に関して学び続ける必要がある。無知は不要な支出や負債を招く。 ②お金の流れの読み方を学ぶ 資産と負債の違いを理解する。中流階級以下の者は持ち家を資産と思い込む。これはお金に関して無知でありお金の流れが理解していないことが原因の誤解。資産が収入をもたらし、負債が支出をもたらすことを理解する。 ③自分のビジネスを持つ 自身の時間を切り売りしなくてもいいビジネスは著者の考えによると株式などと同様に「本当の資産」にあたる。自身がいなくても収入を生み出すビジネスを持つことで資産の購入が加速。資産が資産を産む好循環が生まれ経済的自由が近づく。 ④会社を作って節税する 社会保険など一部の税金のは「労働所得」が課税対象。「事業所得」への課税は労働所得と比較して少ない。また、事業活動のための物品購入や接待にかかった金額は「経費」として申告し、課税所得額を抑えることで節税する。節税は悪ではない。法律を知り合法的に節税することが大切。副業をして節税する(収入に対する課税所得額割合を減らす) ⑤お金持ちはお金を作り出す そもそもお金というものは存在しない。「これがお金だとみんなが同意したもの」がお金である。 お金持ちは頭を使ってお金を作り出す。例えば4000万円の掘り出し物の不動産を購入。5000万円で売り1000万円の利益を出す。これは実際にお金を動かしたのではなく売り手と買い手の「同意」が動き回った結果である。 中流階級以下の者はリスクを恐れ貯金するが、許容できるリスクを負って不動産などの取引を実行することが大事。損をせずに成功した人はいない。何度も繰り返しチャレンジすることで学び成長する。恐怖心に打ち勝つことが重要。 ⑥お金のためではなく学ぶために働く 専門を深く学ぶのではなく広く浅く学ぶ。専門的な知識や技術に偏るとほかの産業では役に立たない人材になり、組合が必要になる(他に選択肢のない崖っぷちの状況)。 才能だけでは成功しない。長い目で学ぶ姿勢が大事。文才があってもセールスの知識がなければ成功しない。セールスを学ぶための職業を選ぶなど新しいことを学ぶために職業を選択する(転職は難しいため、学ぶために副業をするなど)

    2
    投稿日: 2026.01.02
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    自分のお金に対する考え方を変えさせてくれる本でした。 特に、中流以下の人間はお金のために働く。 金持ちは自分のためにお金を働かせる。 という考え方には新しい発見でした。 また、資産欄にあるお金は自分で開業した小さな会社の 従業員 という考え方は分かりやすく自分自身ももっと優秀な従業員を増やして不労所得を増やそうと考えました。

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の対比が面白かった。 お金に対する知識(ファイナンシャルインテリジェンス)の大切さを学べる本だった。大学のときにこの本とであっていればと思う。 個人的に精読するには何回も読み込まないと行けないと思う。この本、結構ボリュームあるので。作者の投資のやり方はリスク取りすぎだとは思うが、お金に働かせることの重要性がわかる本だった。

    0
    投稿日: 2025.12.17
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    資産運用を考える時の教科書としてとても良いと思いました。 具体的な手段を学ぶというよりは考え方を学ぶという感じです。 金持ち父さんと貧乏父さんの対比で話が進み、イメージしやすくすんなり理解できました。 ・お金に働いてもらう ・自分のキャッシュフローを見直す 自分は投資を始めて数年経つので、今はかなり近い感覚になってるのではないかと思った。 間違ってなかったと思うし、だからこそ納得感のある内容だと思った。 近年は比較的投資の話題が多いのでこの本を一度読んでみることをお勧めします。 私は妻にこの本を勧めようと思いました。

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    お金の勉強をしようと思ったら最初に読む本であり、若いうちに読むべき本の1つだと思う。ある程度年をとってから読んでも新しいことが多すぎてきっと多くの人は「私にはむかない」といって何一つ書いてあることを実践できずに終わるだけ。学生のうちに出会えて良かった。

    1
    投稿日: 2025.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書は、お金の扱い方を“稼ぎ方”ではなく、資産を基点とした意思決定の体系として再構築する一冊です。経営者が読むべき理由は、単なる投資指南ではなく、事業運営そのものに通じる資本構造の理解が得られる点にあります。 最大の示唆は、「資産と負債の定義」を生活レベルではなくキャッシュフロー基準で捉え直す視点です。これは企業財務と同じ発想であり、事業や個人がどこに資源を投じるべきかを判断する上で極めて有効です。また、労働所得から資産所得への移行を促す思想は、経営者にとって事業ポートフォリオの多角化・継続的なキャッシュフロー基盤の構築といった実務と直結します。お金の増やし方ではなく、お金の流れをデザインする能力を鍛える本と言えます。 さらに、本書が繰り返し強調する“学び続ける姿勢”は、資本そのものの拡張につながるメタスキルです。市場構造の変化が速い現在、固定化した思考は最も大きなリスクであり、ここは経営者として共感度が高いポイントです。総じて、本書は「個人の財務リテラシー」を越えて、経営を行う上での資本感覚の基礎を再構築する教材として位置づけられます。事業と個人の両面で、意思決定の質を高めたい経営者に有益な一冊です。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    面白かった。久しぶりに読んだ自己啓発本でなかなかに背筋が伸びる内容が盛りだくさんだった。 特に「資産」を購入すると言うこと、知識は唯一無二に公平に分け与えられた資産であることの2点については自身の中で深く納得感がありかつ日常的に意識していこうと思った。

    1
    投稿日: 2025.12.01
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    読み始めたら、止まらない。 終わってみると、なんという充実感。 しかも、物語ベースなのに、 気づいたら、ビジネス書みたいな内容に。 トリックである。それほど吸い込まれる本だった。

    0
    投稿日: 2025.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者は、金持ちはお金のために働くのではなく、「お金を自分のために働かせる」システム(資産)を作ると主張している。​ 本書は、持ち家は維持費やローンでポケットからお金を奪うため「負債」であり、ポケットにお金を入れてくれるものだけが「資産」であると結論づける。​ 著者は、ラットレース(恐怖と欲望に駆動された労働と支出のサイクル)から抜け出す唯一の手段は、学校では教わらない「ファイナンシャル・リテラシー(お金の読み書き能力)」を身につけることだと主張している。​ 読者は、会社を作って節税する知識や、売るためのスキル(セールス・マーケティング)を学ぶことで、給与所得への依存から脱却する具体的な指針を得られる。​

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    投稿日: 2025.11.23
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    読んでて楽しかった。「一生懸命働いて」、ではなく、「頭を使って」お金持ちになるのはなんて素敵なことだろう。 著者が推奨するように、ファイナンシャルインテリジェンスの向上に努めようと思う

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    投稿日: 2025.11.14
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    概要 この本は、お金・資産・働き方・投資について、これまでの「稼げば安心」「持ち家=資産」という一般常識を疑い、“お金のしくみを理解して、自分で人生を切り開く”ためのマインドセットを提示してるんだ。  具体的には、著者が「貧乏父さん」と「金持ち父さん」という二人の“父親”から受けた金銭教育の違いを通じて、「どう考えたらお金に振り回されない人生を送れるか」をストーリー形式で語ってる。  改訂版として、初版から時間が経つ中で変化した社会・経済環境(たとえば「一生同じ会社で安心」という時代の終わり)を反映している。  主な構成 たとえば、目次の構成には以下のような章立てがある:  •「教えの書」編:金持ち父さんの六つの教え(例:お金のために働かない、お金の流れを学ぶ、自分のビジネスを持つ、会社を作って節税する…など) •「実践の書」編:まず五つの障害を乗り越えよう/スタートを切る十のステップ/行動を始めるためのヒント など ⸻ 学びのポイント ゆいが「ここは押さえておきたい!」と思うポイントをピックアップするね。 1. 「お金のために働く」ではなく、「お金を自分のために働かせる」 多くの人は「給与を得るために働く」というスタンスだけど、著者は「資産を築いて、その資産が収入を生むようにする」ことが、真の経済的自由につながると言う。  つまり、働いても働いても「時間と労力を切り売りしている」状態から、「仕組みや資産が働いて収入をもたらす」状態に変えていこうということ。 2. 資産と負債を明確に区別する 「家=資産」「車=資産」という一般的なイメージを覆し、著者は「資産とは自分のポケットにお金を入れてくれるもの」「負債とは逆にお金を奪っていくもの」だと定義する。  例えば、自分の住む家(住宅ローン・維持費・固定資産税などが出ていく)を“資産”と思い込んでしまうのは要注意という話も。 3. ファイナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知識とスキル)を身につける 学校教育ではほとんど教わらない「お金の流れ」「会計」「投資」「税金」「市場のしくみ」などを学ぶことが重要だとされてる。  「知ってる/知らない」で将来の選択肢が大きく変わる、というメッセージが強いよ。 4. 働く目的を「収入」ではなく「学び・経験」に変える 給与・安定を求めて働くのではなく、「何を学べるか」「どんなスキル・人脈が築けるか」「自分をどう成長させるか」を重視して働くことで、将来の資産構築につながる。  5. 行動を起こすためのマインドとステップ 本書では、「まず五つの障害を乗り越える」「スタートを切るための十のステップ」「具体的な行動を始めるためのヒント」など、思考だけでなく“実践”に向けた導線も示されてる。  例えば、「恐れ」「懐疑」「習慣」「知識不足」「環境」などが障害であると指摘して、それらをどうクリアするかを考えるよう促してる。 以下、サイパソ

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    投稿日: 2025.11.09
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    「お金を働かせる」というマインドは納得したし、私がコンビニでバイトしていた時に「この仕事じゃ一生成長できないし、金持ちにはなれないな」という感覚を言語化してくれた本だった。しかし、不動産投資などでリスクをとることは、誰にでもできることではないと感じた。やはり、私は働きながらインデックス投資を長期的にやる方が心も楽だし比較的安全だから、それをやっていこうと思う。でも、お金の勉強をすることも忘れずにいたい。

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    投稿日: 2025.11.01
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    お金のために働くのではなくお金を自分のために働かせる。 お金の奴隷になるのではなくお金の主人になる。 失敗を恐れず行動する。 お金を稼ぐためにではなく学ぶために働く。 キャッシュフローになるものにお金を使う。 贅沢品はキャッシュフローで余った金で買う。 お金を稼ぐために必要なのはアイデア。 頭と時間を使って最大の資産を築く。

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    投稿日: 2025.10.27
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    よくビジネス、投資で絶賛されてるけど、あまり学びもなかった。自分には合わなかった。 ただ、よく言われてる資産形成であったり、副業しろとかの話の根底になってるのかなとは思う。

    0
    投稿日: 2025.10.27
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    お金のために働くな。お金を自分のために働かせろ。 資産を増やし、負債を減らすことが金持ちへの道。 学歴よりも、お金の知恵が人生を豊かにする。 恐怖心と安定志向が人を貧乏にする。

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    投稿日: 2025.10.25
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    気づけば自分も「貧乏父さん」だった。 給料を待つ日々、ローンに縛られる暮らしを当たり前と思っていたが、この本を読んで価値観がひっくり返った。お金のために働くのではなく、お金に働かせるという発想に初めは戸惑ったが、読み進めるほどに妙に現実的で、どこか痛いほど響く。資産と負債の違いを知った瞬間、買い物の基準も変わった。これまでの浪費が「未来を削っていた」ことに気づかされる。難解な投資本ではなく、日々の思考を変えるための教科書。読むたびに自分の中の小さな恐怖や怠け心に向き合わされるような、静かに効いてくる一冊。

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    投稿日: 2025.10.24
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    昨今こそこういう考え方も流布しつつあるが、当時にこのような考え方を持っており、尚且つそれが正しい思考だと判断して金持ち父さんから学ぼうとした著者はやはり切れ者だと思う。 そして今の時代でも十分に役立つ思考であると思います。

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    投稿日: 2025.10.11
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    自分の選択によって、自分のお金は変えられる。今、なにをするのか、選ぶのは自分。お金の知識を得ること、行動すること、そして分析することが大切。コツコツ選択し続けていこう。

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    投稿日: 2025.10.07
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    投資家の根本的な考え方を学ぶ事ができた。自分自身the貧乏父さん型の教育を受けてきたので、実践するとなると正直躊躇うことが多い。勤労所得から徐々に所得の形を変えられたら理想だと感じた。資産と負債の違いを頭に入れながら、社会人頑張りたい!

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    投稿日: 2025.10.03
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    キャッシュフローについて図解があり、貧乏人と金持ちとの考え方の違いがわかりやすい。 自分は典型的な貧乏人の考えになっていたと気がついた。 全てを実践するのは、恐怖心や躊躇してしまう面もあるが一つずつでも実践して金持ちに変わっていこうと思わされた。

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    投稿日: 2025.10.02
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    以前も読んだことがあったが、飛ばし読みしたので内容を覚えていない。もう一度読もうと思ったが、挫折。結局AIに内容を要約してもらって思い出した。「お金は運用するもの」っという内容。どう運用するかは、自分で考えろっということでした。

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    投稿日: 2025.09.27
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    ●2025年9月27日、YouTubeでチャンネル「パラノイア」の動画で紹介されてた。 《【今日から変わる】海外の成功者たちがおすすめする「人生が変わる本8冊」》 https://youtu.be/QTKY6i7p-78?si=iZeNosxqz6qsI6G5

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    投稿日: 2025.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個別株や不動産で「資産」を優先的に作る動きを、20代のうちから率先して行います! 主な学びです⇩ 1. 資産と負債の違い ・資産(Asset):ポケットにお金を入れてくれるもの(株式、不動産、ビジネスなど)。 ・負債(Liability):ポケットからお金を奪っていくもの(住宅ローン、車のローンなど)。 → 金持ちは「資産を増やす」ことに集中し、貧乏人・中流は「負債を資産と勘違い」する。 2. お金のために働く vs お金を働かせる ・給料のために働き続けると、ラットレース(終わらないお金の追いかけっこ)に陥る。 ・収入を生み出す仕組みを作り、経済的自由を得ることが重要。 3. 金融リテラシーの重要性 ・数字(会計)、投資、市場の理解が必要。 ・これらを学ぶことで、お金の流れを読み解き、賢い選択ができる。 4. リスクを恐れず学ぶ ・金持ちは失敗から学び、挑戦を続ける。 ・貧乏人はリスクを恐れ、安定を求め続ける。 5. 働き方の選択 ・給料だけに依存するのではなく、副収入や投資からの収益を持つこと。 ・仕事は「お金を稼ぐため」より「学ぶため」に選ぶ。

    3
    投稿日: 2025.09.23
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    人生に活力が湧いてくる。 必読本。 金持ちになる方法というよりは金持ちとそれ以外のマインドを学ぶもの。

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    投稿日: 2025.09.23
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    「中流以下の人間はお金のために働く 金持ちは自分のためにお金を働かせる」 多くの人間は恐怖と欲望によって日々働いている。 無知がそれを加速する。 大事なのはお金を稼げるかではなく、お金を持ち続けることだ 「金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない」 資産と負債の違いを知ることが第一 「金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む」 言葉から物語を読むように数字も読む必要がある 「資産は私のポケットにお金を入れてくれる 負債は私のポケットからお金をとっていく」 損益計算書と貸借対照表との関係を理解する バカが金を持つとろくな事にならない、収入が増えた分支出も増えるから ファイナンシャルリテラシー 1.会計力 財務諸表を読んで理解できる能力 2.投資力  3.市場の理解力  4.法律力 リスクを負うこと、大胆になること、恐怖を力と知恵に変えること。 変化を歓迎しろ 自作ボードゲーム お金を作ることに関して 基盤がしっかりしている 簡単なもので、複雑なものでは無い 目標を達成するには何万通りもの方法がある 「大部分の人が金持ちでないのら、みな損をするのを恐れているからだ。勝者は負けを恐れないが、敗者は負けを恐れる。失敗は成功に至るプロセスの一部だ」 投資家には2種類ある 投資を自分で作りだす投資家になるには? 1.他の人が見過ごすチャンスを見つける技術 他の人の目には見えないことを頭で見るようにする。 2.資金を集める技術 資金を増やすためには何通りもの方法があることをしること。 3.頭のいい人を集めて組織する技術 賢い人間は自分より賢い人間としごとをするか、またはそういう人間を雇う お金のためではなく学ぶために働く 「今毎日やってる事の行き着く先はどこですか?」 専門を極めるなら組合に入る 実践編 大きな障害 1恐怖心 2臆病風 3怠け心 4悪い習慣 5傲慢さ 1恐怖心2臆病風 失敗するなら若いうちに 「人は損するのが怖くて、そのために損する」 「テキサス人は失敗を葬り去ったりしない。失敗によって意気を奮い立たせる。失敗を受けいれ、それを元気の源に変える。テキサス人は失敗からエネルギーをもらって勝利者になる」 バランスよりも一点集中 本当の資産とは? 自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス 株、債券 収入を生み出す不動産 手形、借用証書 音楽、書籍などの著作権、特許権 その他価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品 3怠け心 いやだ、という気持ちに惑わされない。そこに成功の鍵はある。 4悪い習慣 人間の行動は習慣によってコントロールされる 自分にプレッシャーをかけて原動力にする 自分への支払いを先にしてプレッシャーをかける 5傲慢さ 無知を隠すために傲慢になる あることについて自分は知らないと気づいたら、その分野の専門家を探すか、それについての本をみつけるかして自分で自分を教育し始めることが大切 お金に関する才能を開花させるためのステップ 1.強い目的意識を持つ、精神の力 やりたくないこと、やりたいことが、人生の理由になる。 2.毎日自分で道を選ぶ、選択する力 3.友人を慎重に選ぶ、協力の力 富を築くのを妨げるハードルのうち超えるのが最も難しいのは、自分自身に正直になり、人と違ったことをするのを躊躇わないこと 4.新しいやり方を次々と仕入れる、速習の力 問題なのはいかに早く学ぶことが出来るか 5.自分に対する支払いをまず済ませる、自制の力 金銭的に行き詰ることがあっても、決して自分の資産から取り崩したりはしない。自分の中にあるお金に関する才能を刺激する。 6.ブローカーにたっぷり払う、忠告の力 現代は情報の時代で情報には値段なつけられないほどの価値がある。人を管理するということは、専門分野で自分より優れた人を上手く使うこと、そして十分に報酬を与えること。 顧客の利益を常に心がけるブローカーを見つけること。 7.元手は必ず取り戻す、タダで何かを手に入れる力 元手を取り返したあと初めてそれが資産になる。手元にあるお金より多くの損は絶対にしないようにする 8.贅沢品は資産に買わせる、焦点を絞ることの力 今楽に見える道が後に険しくなり、今険しく見える道が後に楽になる。 何か欲しいものがある時は、お金を借りるのではなく生み出す。 9.ヒーローを持つ、神話の力 まねる、見習うというのは、実に効果的な学習方法だ。ヒーローを持つことで、私たちは彼らの底知れない才能の一部を手にすることが出来る。 10.教えよ、さらば与えられん、与えることの力 何か欲しいものがあったらまずは与えなければダメだ。「何かが足りない、何かが必要だと感じた時には、まずそれを人に与えることだ」これは何にでも当てはまる。

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    投稿日: 2025.09.21
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    勤労所得だけでなく、不労所得、ポートフォリオ所得をもつこと、自分のビジネスを持つことが経済的自由のために重要なことを知れた。学校の教育以外にも重要な知識が多くあり、それを学ぶもしくは知っている人を味方につけることが有意義な人生を生きるために重要だと思った。 印象的5選 ・本当の資産①ビジネス②株、債権③不動産④手形、借用証書⑤著作権、特許権⑥その他収入を生み出すもの ・頭がいい人より、度胸のある人の方が成功への道を先に進んでいく ・根拠の無い疑いや恐怖が臆病な人間を作る。臆病な人間は批判をし(できない理由を探し)、勝利を収める人間は(できる理由を)分析する。 ・自分への支払いを先に、支払いは後で(最初に投資、資産、学習などに回し、残ったぶんで支払いややりくりを行う) ・金持ちになるための鍵は勤労所得を出来るだけ早く不労所得(不動産所得など)とポートフォリオ所得(株式や債券など)に変える能力。税金は勤労所得に対するものがいちばん高い。

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    投稿日: 2025.09.20
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    金持ち父さん貧乏父さん "負債と資産の違い"を理解する ファイナンシャルアティチュード (お金をどう働かせるか) 頭いい人を使え! 金持ちは資産を買う!自分のビジネス [株、債券、投資信託、収入を産む不動産、手形、借用証書、著作権、特許権] 1.会計、投資、法律、市場の需要 ①強い目的意識いやとやりたい②毎日自分で道を選ぶ驕らず昂らず謙虚に聞く③友人④速習⑤自制の力 管理能力キャッシュフロー、人、自分の時間管理 すぐ行動! 帳簿、貸借対照表、有価証券 会社をつくって金持ちになれCWアレン interpreter of malties 一般 未上場 特定 上場してる、投資信託 感想 お金に関する勉強が大切すぎる、自分のアイデアを活用、頭を使ってお金に働いてもらう!

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    投稿日: 2025.09.15
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    お金に関する考え方を変えたくて購入。 かなり前からベストセラーとして認識はしていたが、ずっと読まずに生きてきた。それを今ものすごく後悔している。 本書で書かれている内容について感銘を受けつつも、『中流階級以下』である私にはやや難易度が高いと感じる部分もあるので、さらに勉強をして可能なアクションを早く実践できる環境を整えたい。

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    投稿日: 2025.09.11
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    お金の増やし方を知るにはとてもよい本。とても読みやすく、これからお金の勉強をしようと思ってる方にはおすすめできます。さすが「1番はじめに読むお金の教科書」なだけはあります。 貧乏または中流から脱出するために、負債を減らし資産を増やす事、資産が生み出すお金に働いてもらって新たなお金を得る事、これが実行出来れば確かにラットレース(貧乏だと思っていてもそこから抜け出せない状態)からは抜け出せそう。 ただ、それを分かっててもなかなか一歩踏み出せないのが大部分の人(自分を含む)だと思うので、難しいですね…。 この本を読んだからには、少しでも貧乏から抜け出すために行動を起こそう!という気持ちになれます。

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    投稿日: 2025.09.08
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    本著は、お金との関わり方を示す良書であるが、一部のマルチ商法に悪用されて悪しくも有名になってしまった1冊とシリーズではあるが、本著も含む関連書籍とマルチ商法は関連がないため、悪なのはマルチ商法の商売側であることを認識する必要がある。 さて、本著では、資産を増やし、負債を減らし、不労所得で豊かになろうと示す。この言葉の意味するところは、株式配当や家賃収入を指す。そして、「ラットレース」(収入が増えても支出も増え、働き続けなければならない状態)から抜け出すには、不労所得(パッシブインカム)を得ることが重要とも説く。本著が伝えたいことは、お金はお金で働かせようという意味である。これは言うは易く行うは難しであり、お金は誰でも簡単に大金持ちになる魔法ではない。相応の学習量と自分の責任で投資する眼を養う必要が必須である。 本著を手に取る人の多くはお金について学習している最中である。その興味や関心は悪ではない。寧ろ資本主義を是とする社会で生き抜かんとする意志が垣間見れられる。どの投資本でも成功者でもあなたが誰かに金融商品を薦められたり、親友であれ、家族であれ、知り合いであれ、誰であれ、儲け話があなたのところに来たのであれば、それは餌であり、あなたはカモられる側であることを認識しなくてはいけない。儲け話は証券会社から銀行、知人、友人に至るまで基本的に一方的に鵜呑みにしてはいけない。その儲け話を完全に理解できないのであれば投資はしないことが賢明な判断であるといえよう。その判断もれっきとした自己投資である。 そういう判断の積み重ねができるかできないかで、後の重要で重い判断を下す時に正確に判断を下しやすいだろう。不労所得とはお金だけではなく、信用という目に見えない資産があり、それらが巡り巡って私やあなたの富や心を豊かにすることだろう。 本著の内容は、お金との向き合い方、お金の増やし方、そもそもお金持ちとはを問い思索するための良書であり、一つの視点の教養本といえよう。

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    投稿日: 2025.09.02
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    今後の人生が大きく変わりそうな一冊。 自分が動かないと変わらないが、いずれかは勤労所得を脱せれるよう日々勉強していきたい。 早いうちから不動産投資が出来るように、アクションしていこうと思た一冊だ。

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    投稿日: 2025.08.26
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    270Pほど 読了。 こういった本を今まで読んだことがなかった。 すごく新鮮だったし、自分の生活をどうしていきたいかを振り返り、どうなりたいかのために、経済的な自由を手にする思考が丁寧に描かれていて、すぐにチャレンジしたいと思える本だった。 少しずつでいいので、コツコツ実践していきたい

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    投稿日: 2025.08.22
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    金持ちになりたければ、お金に関する勉強をしてマネーリテラシーを高め、不動産投資やアクティブ投資をしつつ、税法の穴をつきましょうという内容。 特に著者は土地転がしで富を得たようで、その経験を主軸に語られる。 国も時代も異なるので、ただそれを鵜呑みにすればいいという話ではない。 しかしその根底にある、資産と負債の関係や知識の重要性など、考え方や精神論には頷ける物も多かった。 「勤労所得をできるだけ速く不労所得やポートフォリオ所得に変える。」 要するにお金に働かせる。 単純だがこれに尽きる。 その方法が、著者の場合は不動産投資であり、アクティブ投資だったという話。

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    投稿日: 2025.08.16
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    本作の中心となるのは、「資産」と「負債」という概念です。多くの人が家や車を「資産」だと考えていますが、この本はそれらが実は「負債」になりうることを明確に示します。そして、「金持ち」になるためには、いかにして「資産」を増やしていくかという思考法を教えてくれます。 重要なのは、高収入を得ることではなく、お金に働いてもらう仕組みを作ることです。この本を読んだ後、私たちは「ラットレース」と呼ばれる、働き続けても豊かにならないループから抜け出すための具体的な視点を得ることができます。 あなたの仕事やお金に対する見方を根本から変えてくれるでしょう。 経済的な自由を目指すなら、必ず一度は読んでおくべき必読書です。この本が提示する新しい視点に触れて、あなた自身の「お金のルール」を見直してみてはいかがでしょうか。

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    投稿日: 2025.08.16
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    前半は非常に勉強になった。後半はさすがに今の自分とはかけ離れた世界の話過ぎて実感を持って読めなかった。

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    投稿日: 2025.08.12
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    投資の重要さや会社を設立することなどお金にまつわる話を物語形式で教えてくれるので、わかりやすく沁みやすかった。

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    投稿日: 2025.08.11
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    ・分かるところは分かるが、全体的に詐欺っぽい笑 ・全部を受け入れてはダメかなって気はする。①どうやってお金を生み出すかを意識すること(アイデアも持ち続けること)、②お金の管理について見直すこと、③選択肢を増やすことは大切だと感じた。

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    投稿日: 2025.08.10
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB99735467 他校地の本の取り寄せも可能です

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    投稿日: 2025.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以下抜粋 この章のはじめに書いたように、一番大切なことは資産と負債の違いを知ることだ。その違いが分かったら、次は収入を生む資産を買うことだけに努力を集中する。これがお金持ちになるための道を歩み始めるための道を歩み始める最善の方法だ。この方法を実行し続ければ資産の欄が大きくなっていく。その一方で、負債と支出は低く抑えるように努力する。そうすれば資産の欄につぎ込むお金を増やすことができる。資産の基礎は意外と早く作れる。そうしたらもっと投機性の高い投資に目を向ける余裕ができる。投機性の高い投資というのは二倍から無限大の成長の可能性を持つ投資だ。五千ドルの投資が百万ドル以上になるにもそう時間はかからない。一般の中流の人たちはこういう投資は「危険が多すぎる」と言う。でも、お金に関する知識を持っている人にとっては投資は危険ではない。 金持ちは資産を買う 貧乏人は家計の支出ばかり 中流の人間は資産と思って負債を買う ファイナンシャルIQというのは次のような四つの専門的分野の知識から成り立っていると説明する。 1.会計力 会計力とはファイナンシャル・リテラシー!つまり数字を読む能力だ。自分の「帝国」を築きたいと思っている人には不可欠の能力だ。扱うお金の量が多くなればなるほど、その扱いに正確さが要求される。そうしなければ築いた城は崩れてしまう。この技量に必要なのは左脳の働きだ。あるいは細かいところに気を配る能力と言ってもいいだろう。これは具体的には、貸借対照法や損益計算書といった財務諸表を読んで理解できる能力を示す。この能力を使えば、どんな種類のビジネスにおいてもその強みと弱みを見極めることができる。 2.投資力 投資は「お金がお金を作る科学」だと言える。これには戦略と方式が必要だ。戦略と方式を決め、活用するには創造力を持つ右脳を働かせなければいけない。 3.市場の理解力 これは需要と供給の科学だ。市場を理解するには、投資のファンダメンタル、つまり投資に関する基本的な情報や、経済的側面に加えて、市場のテクニカルな側面、いわば人為的側面を知る必要がある。たとえば、そのときの市場の動向を見て、いま投資するのが適切か、あるいはそうではないかを判断する必要がある。 4.法律力 会計、投資、市場に関する専門知識のまわりを「会社」という殻で包むと、資産を大幅に増やすのに役立つ。会社を持つことによって得られる税の優遇措置や、保護といったことに関する知識をもっている人間は、会社に勤めていたり、小さな事業を個人で営む人たちに比べて速く金持ちになれる。その違いときたら、歩くのと飛ぶのとの違いほどとある。長期的に見た場合、その違いはひじょうに大きい。 ファイナンシャルIQからファイナンシャルEQへと私が定義を作ってもいいかも。 ファイナンシャル・インテリジェンス ①会計力 ②投資力 ③市場の理解力 ④法律力 お金に関する私の哲学の基本は、資産欄に種をまくことだ。これは、お金を作るための「公式」と言ってもいい。はじめは少ない額で種をまく。何粒かの種は育つが、育たない種もある。

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    投稿日: 2025.07.06
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    最初の章は会話形式になっていて読みやすかった。 最近は金融リテラシーについての自己啓発本を多く読んでいる為、評価ほどの感想や衝撃はない。読む順番が悪かったのかもしれない。 初心者向けの自己啓発本だなぁと思いながら読み終えました。

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    投稿日: 2025.07.02
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    自分は貧乏父さん気質ということがよくわかった。 金持ち父さんのやり方、理屈はよくわかるけど行動に移すのはハードル高い…←こういう風に思ってしまうから貧乏なんだな。 金持ちになるにはメンタルが大事。損したい人なんて一人もいない。失敗を恐れるな。 心に響いた言葉はたくさんあった。 投資に興味がなくても、こういう考え方もあるんだと勉強になると思う。

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    投稿日: 2025.06.18
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    ◼️こんな人に読んでほしい ・お金持ちになりたい ◼️所見 今まで学校でお金に関する知識と考え方がいかに学べてなかったのかが痛感できた。昔から投資は「怖い、怪しい」などネガティブな言葉を多く聞くが、「フィナンシャルインテリジェンス(本書ではお金の知識の総称』」を養っていくことで、賢くリスクを制御できてお金を増やす概要が理解できた。本書では投資についての専門知識ではなく、投資に対しての考え方を教えてくれる。さすがベストセラーだなって思った。 お金持ちになるにしろ、行動しないと何も変わらない。 人生100年時代と言われる今、自分の人生はざっくり残り73年。死ぬまでお金と向き合わないといけないから、お金に関する興味を持てたことは大きな価値があると思う。「お金のために働くのではなく、自分のためにお金を働かせる」という言葉は一生忘れないと思う。将来的に株や不動産を通してお金を生み出したいけど、まだ自分のフィナンシャルインテリジェンスは生まれたての子鹿同然。頭が資産であることを忘れないで、定期的にお金の勉強をしていこうと強く思えた本だった。

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    投稿日: 2025.06.18
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    家が資産とおもったら金持ち視点からしたら負債 金持ちからする資産はお金を生み出す流れ もっと深くよむぞ

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    投稿日: 2025.06.18
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    お金持ちになりたいけど難しいことはよくわからないし怖い。まさしくこの本に出てくる貧乏父さんな私。せっかく読んだので少し気になった文章を抜粋。 ※お金のために働くのではなく自分のためにお金を働かせることが重要

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    投稿日: 2025.05.23
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    私自身、ファイナンシャル・インテリジェンスが不足していると痛感していたため、この著書を手に取りました。 私は現在、まさに「貧乏父さん」が歩んできたように、ある程度の教育を受け、大企業に勤めています。 しかしその結果として、本書でも描かれているように、毎月給料明細を確認しながら、請求書の支払いに追われる生活を送っているのが現実です。 本書の中で特に心に残ったのは、二つのキーワードでした。 一つ目は「行動力」です。これには強く共感しました。苦しいときやお金がないとき、どうしても他人や社会のせいにしてしまいがちな自分がいます。しかし、それでは何も変わらない。そうではなく、自己抑制の力を持ち、自らの手でどのように資産を形成し、現状を打破していくかを真剣に考えていきたいと思いました。 二つ目は「与える力」です。私は『夢をかなえるゾウ』もよく読むのですが、そこにも同じような考え方が書かれています。人に何かを与えられる人は愛され、そして与えた以上のものが巡り巡って自分に返ってくると。本書を読み、改めてその大切さを実感しました。 この先、私は知識・経験・友情・愛情など、たくさんのものを人に与えられる人間でありたいと強く思いました。

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    投稿日: 2025.05.13
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    人生の目標や将来について考えたいと知人に相談したら、まずはこれを読んでみよと言われ読んでみた。金持ち父さんからの教えが散りばめられており、どれも人生の様々な場面で役立つ名言ばかりだった。初心者にもわかりやすいお金持ちになるためのマインドを教えてくれる良い本だったと思う。お金のために働くことを当たり前と思っていたが、お金に働いてもらうことを真剣に取り組んで、将来への不安を無くしたいと思う。

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    投稿日: 2025.05.09
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    お金に対する価値感が変わった。 そして、お金に関してだけではなく人生の生き方についても新しいことを発見することができた。

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    投稿日: 2025.05.05
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    今28歳だけど、20歳、いや10代とかもっと早くに読んでおけば良かったと本当に後悔したほど、お金に対する考え方・価値観が変わった。 「お金の力を自分のために働かせる」という金持ちの基本的な思考が自分は全くできてなくて、貧乏マインドだった。 ちょっと投資信託や個別株やってるから、お金に対するリテラシーが高い気になってたけど根本的に全く金持ちになれる考え方をしてなかったことに気づけた。 持ち家が負債である、というのも目から鱗だったし、今後は自分の資産を増やすことに専念したい。 ちょうど法人登記して自分のビジネスという資産を作る一歩を歩み始めたタイミング。 このタイミングでこの本と出会えたことに感謝しつつ、自分のビジネス伸ばして資産にしたりもっと資産を増やしていく!

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    投稿日: 2025.05.01
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    読んだのは改訂版ではなく原作。 極端なものもあったが、大抵は目からウロコの持ち合わせていなかった概念ばかり。 字数の多さからは想像もしていなかったほどに読みやすく、自分が行動に出た後にいつか読み返したい。

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    投稿日: 2025.04.28
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    【要約】 ・「それを買うためのお金はない」ではなく、金持ち父さんは「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」 ・「人間はだれだって人生につつきまわされている。人生から教訓を学んで先に進んで行く人はとても少ないんだ。そういう人は人生につつかれるのを喜ぶ。人生から何かを学ぶ必要があることを知っているからだ。」 ・人生で大事なのはどれだけのお金を稼げるかではなく、どれだけのお金を持ち続けることができるかだ。 ・お金についての才能を開花させるには、専門知識と同時に「度胸」が必要だ。 ・マクドナルド社はすぐれたビジネス戦略を持っている。才能にあふれたたくさんの人が貧乏のままでいる理由は、彼らがおいしいハンバーガーを作ることに専念するばかりで、ビジネス戦略についてはまったく無知のままだからだ。 →資産があれば、お金に働いてもらえる。それを多く、勇気をもって取得しろ!その際、お金の知識は大事! 【感想】 お金に関する所は、勇気や大胆さという気持ちも大事だということ。 人生については、成長に繋がるから、つつかれて喜べということに共感した。

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    投稿日: 2025.03.17
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    2019/9頃、当時20歳。 将来の資産を安定させるためにお金の勉強を始めて最初に読んだ本。 お金に対する価値観を更新するにはとてもオススメです! 一部ではマルチ商法や詐欺師なんかも悪用して警戒されてしまうところはあるかもしれませんが、、、この本に罪はないと思います。

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    投稿日: 2025.03.15
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    起業を考え始めたときに、ずーっと目にしたり、耳にしたことのあって気になっていたので購入。 一般的なサラリーマン的な考え方の貧乏父さんと自分で事業をしている金持ち父さん。 それぞれの仕事、お金、生き方に対する価値観、考え方を教えてくれる。ときには真逆な教えもありつつ、自分が今まで教えられてきたことは、貧乏父さんの考え方だった。 資産と負債の違い、簿記の仕訳というような部分もあるので会計の考え方の勉強にもなる。 自分のできることから頭を使って、ビジネスオーナーになっていく道をつくりたい!

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    投稿日: 2025.03.08
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    2025年 作品 No.5 お金を愛し、お金に愛される一人の人間の物語。 お金と人生に対する価値観が粉々に砕かれた… 「お金を稼ぐ」と言うと欲望の塊のように感じて嫌悪感を抱いていたが、その嫌悪感が見事に打ち砕かれてしまった。誰もがお金が欲しい。できれば労働はしたくない。そう思っている。 こういうと、「私はお金を稼ぐために働いているのではない。働くことが楽しいから働いているのだ。私はお金の奴隷ではない。」と意気揚々に言う人が出てくるだろう。 なぜ分かるかって…?自分がそう思ったからだ。 しかし、働かなくてもいい経済状態で、その上で働くことを選択し、働くことを楽しめるなら、それ以上幸せなことはないことは明らかだろう。 自分が陥っている偏見に気づき、自分の心に純粋になっていいのだと目が覚めた。 大事なのは、 「お金が欲しい。」 「では、それを手に入れるためには何ができるか。」 理想を実現するために、自分が持つ最も大切な資産である頭を使い、とにかく行動することをここに誓う。

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    投稿日: 2025.02.26
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    初めてのお金に関する本 とりあえず自分の脳みそにに投資して、さっさと行動に移す 不動産投資に関しても、その土地の事をお店に行ったり引越し業者に聞いたりとか、そこら辺にヒントがある事に気付けるかどうかよね 朝早く出勤して残業してーって一生雇われは嫌よね

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    投稿日: 2025.02.22
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    金持ち父さんの教え ①お金のために働くな。お金を自分のために働かせろ。  …前者は、会社員や自営業として他人のために自分の時間を捧げて働いて稼ぐことを指す。後者は自分が手をかけなくても勝手にお金が生み出されるような状態を作ることを指す。(ビジネスの経営、投資、不動産) ②資産と負債の違いを知れ。金持ちは資産を手に入れ、中流以下は負債を手に入れて資産だと思い込む。  …持ち家や車は、資産のように見えて負債(維持費がかかり続ける、価値は目減りしていく)。他方、本当の資産とは、それ自体が新たな資産を生み出してくれるもの(ビジネスや投資、不動産)。資産と負債の違いを見極め、資産のみをまずは手に入れるようにする。そうすれば、持ち家や車は、自分の資産が十分に築かれた後にでも余剰資金で買える。 ③忙しいことを理由に怠けるな。  …会社、育児、趣味、等が忙しく時間がないことを、自分の財産に注意を払うことへの怠けの言い訳にすべきでない。怠け心解消のためには、自分の欲望を利用すべし(あれが欲しい、こういうことをやってみたい)。欲張り心に対して罪の意識を持つ人も多いが、そういう場合は、「その欲望が満たされたら、自分にはどれだけプラスがあることだろう」と考え、自分で自分の背中を押してみる。もし難しそうな事情があったとしても、思考停止で簡単に諦めるのではなく、「どうしたら達成できるだろうか?」と懸命に考えることが大事。

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    投稿日: 2025.02.22
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    読みやすく面白かった。もっと早く読んでおけば良かった。 お金の勉強をしなければならないなと思わされる。FPの勉強を始めてみようと思う。

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    投稿日: 2025.02.20
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    キャッシュフローというボードゲームが面白そうだな〜と思って調べました。マルチ商法などの怪しい勧誘方法として使われてることが多いらしいです。やってみたかったな、、一万円もするのも高いな、、

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    投稿日: 2025.02.09
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    もっと早く読んでおけばよかった!! でも、今からでも遅くない。 ファイナンシャルインテリジェンスを磨いて、これからの人生を変えていこう! と前向きに思える一冊。 関連著書も読み進めています。

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    投稿日: 2025.02.08
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    会社の中に身を置いて1つの歯車として働き続けることに疑問を感じ、一度フリーランスとして働こうとしました。結局収入が苦しくなりまた雇われて仕事をしています。ただやっぱり社会不適合者な私にはどうしても雇われて働くのを苦痛に感じるのでどうすれば会社で働かずに稼げるかと思ってこの本に出会いました。また、お金に関してとてもずさんなところがあるのでそれを直したいこともあるためです。ただ1回読んだだけじゃまだまだ理解には及ばないのでお金に関する知識をもっと身につけてまた読み直したいと思います。

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    投稿日: 2025.02.03
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    結局お金が一定数ないと何も始められない。お金に働かせる、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作ることが大事

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    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    投資や不動産へのハードルを勝手に高く見積っていた1人(自分も含め)にとって、それらがけしてギャンブラーなだけではなく、どこにメリットがあるのかということを学べる1冊。実践的な知識というより、その知識を学ぶ方法を取捨選択するための前提、実践したいと思わせる説得力みたいな感じ。根本を理解することで、投資や不動産について勉強しようと思える。 個人的に刺さった言葉は、 「(お金について勉強したくないという理由として)私は自分に興味のあること以外はやりたくない」という人に対する筆者の言葉↓ 「私はスポーツジムに通うことにとくに興味はないけれど、元気で長生きしたいから行っているんです」 ただ前半本題に入るまでがまーじで長い!! それだけ大事なんかもしれんけど、同じこと3回以上書いてるところもあるし… でも本題に入ってからがすごく興味深く、お金に関して学ぶことを嫌煙していた自分の考えを変えるきっかけとなった _______________ 【メモ】 節約と資産を増やすことは、贅沢品を我慢する点では同じだけど、節約で増やせるお金には限度がある一方、資産には限度がないってことか。節約しながらローンを組むより、しばらく資産を増やすことに集中して買う方が結果的に負債を出さない形で買える。 家や車など保有することで税金などが引かれる=支出が増えていく「負債」ではなく、 保有することで収入が増える「資産」を買うべき 理想:今の仕事を続けながら、その一方で自分のビジネスを持つこと 才能を生かすためのセールス、マーケティング力 本当の金持ちになるためには、「もらう」だけでなく「与える」こともできなければならない =まずは学ぶことに時間やお金を費やすべき 本で学んだあとは実践すること!

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    投稿日: 2025.01.31
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    ◯メモ 目の前の昇格や昇給のために頑張るのは、ニンジンがぶら下がっている馬と同じ。 馬が遠くから自分を客観的に見たらどうだろう ◯感想、今後の目標 自分の力でお金を生み出すことをしたい 金融についてもっと勉強したい(財務諸表が読めるようになりたい) 会社を作りたい まずは投資。個別株を買ってみる。 また投資の勉強をする。 ウォーレンバフェットの株の買い方を勉強する

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    投稿日: 2025.01.25
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    ①お金もちになりたければ、お金に働かせることが重要。お金を得てそれを車や高級品などを買ってしまうことはダメ。そもそもこういった車や高級品は持っているだけで買った時よりも価値が落ちる。この類のものはすべて負債といえる。負債ではなく資産(株など)を買う。これらを働かせることで自分が実働をしなくてもお金を得ることができる。 ②自分がされたいことは人にもすること。当たり前のように感じるが、仕事の成功をしたい・お金をもっと稼ぎたいと思ったら、人の仕事を手伝ったり自分がされたいことをすることでまわりまわって自分にためになる。 ③お金を稼ぐためにリスクは必要。そのリスクをに立ち向かえないのは恐怖があるから。恐怖が生まれる理由は知識がないから。お金を稼ぐための知識を得よう。知識を得るために自分の脳にお金を使おう。

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    投稿日: 2025.01.18
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    有名なだけあって読んでよかった。 具体的な手法が書いてあるのではなく、お金に対する心構えが学べる本。 貧乏と金持ちのお金に対するマインドの違いがはっきりと書かれていて、今までの自分の考えを見直そうと思えた。 お金持ちになるのは簡単なことではないが、それほど難しいことでもないのだから、恐れずまず行動してみようと思える一冊。 ★お金のために働くのではなく、お金を働かせるようにしなければならない。預貯金ばかりでなく、資産を買って資産が収入を生むキャッシュフローを確立することが大切。 ★資産と負債の違いを理解しなければならない。日々お金を吸い取っていくのが負債、収入を生み出してくれるものが資産となる。 ★人間が金銭的に成功できない理由は、慎重すぎるから。「勝つことは、負けを恐れないことを意味する。」 ★お金の勉強を怠っているから金持ちになれない。ファイナンス・インテリジェンスを高めお金持ちになるためにも、日々お金の勉強をする必要がある。

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    投稿日: 2025.01.09
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    有名なだけあって、良書でした。今まで人生で、「金持ちになりたい」と思ったことがなかったためか、全く発想になかった考えがたくさん流れ込んできました。 ひょっとすると、本書を読んで企業の志が見える人がいるかも知れませんが、個人的にはいかにキャッシュフローを好転させるか、そのためにいかにチャンスを掴むメンタルを育てるかが重要かと思いました。 お金を増やす為に、考えられることはいくらでもあるんだなぁと思います。

    1
    投稿日: 2025.01.01
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    【338冊目】同年代の友人から教えてもらった本。「分譲住宅を購入したいとか言うならきちんとお金の勉強しろ!まずは金持ち父さん読め!」と喝を入れられました笑。自分自身も、書名は何度も耳にしてきたものの、手に取らずに良い年齢になってしまっていたため、これを機に読んでみました。  後半に行くほどメッセージのインパクトが薄くなる印象があり、再現性や一般性を備えた教訓が少なくなっているように感じられました。ですが、本書の中で何度も繰り返されている教えは、おおむね以下のとおりかな?と思います。 ・「負債」ではなく「資産」を買え。資産だと思って負債を買っている人が多い。 ・所得はまず、自分への投資、自分の収入・資産のための支払いをしてから負債・税金を支払うべき。給与の源泉徴収はこの逆の仕組みでしかない。 ・会社という仕組みを使えば税金から自分の資産を守ることができる。 ・会計の勉強をして、簡単な数字の計算ができるようになるべし。 ・一生懸命働くだけでは経済的自由は手に入らない。資産への投資を怠るな。そして、ファイナンシャル・インテリジェンスを磨くための勉強を続けること。  筆者のロバート・キヨサキは不動産の転売で財を成したと本書の中で語られます。財産形成の方法論として具体的に語られるのも筆者が実践する不動産投資なのですが、筆者は必ずしも全員が不動産にこだわる必要はないと語ります。  他の方のレビューにも書いてありますが、不動産投資が経済的自由への道だとすると、多くの人が「それは自分には無理」と思ってしまうのではないでしょうか。筆者自身も、「○○州の不動産価格が低迷しているときに購入し、その後の上昇相場で売り抜けた」と書いているように、当時の不動産相場を上手く利用できたことを認めています。  一方で、筆者が経済的自由獲得のためのインテリジェンスは教育によって与えられるべきと述べているように、(資本主義社会における)特定の時期・特定の場所・特定の相場に左右されない普遍的な黄金ルールを書いたのが本書ですから、決して不動産にこだわれと言ってるわけではないと思います。  ちなみに本書の中では、不動産に代わる持つべき「資産」がどういうものなのかも書いてあります。私もいつか、チップを払ってもらえるようなレビューを書けるようになりたいものです笑 (追記)  「経済的自由」とは、リベ大の両学長もよく述べていますよね。実際、この本の影響を強く受けているのかな?と思いました。現代日本で生きるならリベ大の本でも十分で、余裕があるときに古典として本書を読むのも良いかもしれません。 ※私はリベ大の回し者ではありませんが笑、両学長の本はとても勉強になりました!

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    投稿日: 2024.12.21
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    もっと前から読んで知っていれば良かったというのが読み終わった最初の感情でした。 家のローンを組みこれからの生活のことを考え人生で初めてお金のことを考え出した時に一番最初に手に取った本がこの本。 読んでいるとまさに自分は貧乏父さんのもとで育てられて(それが悪いとは思わないが) 金持ちになろうと考えたこともなかったことを知る。 内容はお金の生み出し方、資産を作る、投資に対する考え方を中心に書いており自分もNISAを始めようと思って読み始めた。 読んでいる中で一番感じたのは細かいテクニックというよりお金の哲学書だなと思った。 著者の経験からお金に対する向き合い方や資産を作ることに対して大胆のように感じた。 インデックス投資や投資信託で商品を買うのは少し否定的で、 しっかりと勉強したら後は焦点を絞って投資できる。リスクを恐れるなと書いてあり、 子供も生まれて住宅ローンも組んだ手前妻にこの本の通りに全部すると伝えるには今もなお悩んでいるところ。笑 でもこの本に書いてある通りお金持ちになるためには度胸は必要なんだろう。 まだお金に関して考え始めて1ヶ月足らず。 色んな本と比較してしながら自分のお金に対する向き合い方を決めていこうと思う。 (この本に出会うのが1年前なら家を建てることはしなかったのかなあと考える今日この頃、、、笑)

    3
    投稿日: 2024.12.17
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    お金の為に働くのではなく、お金に働いてもらうという考え方、仕事はお金を稼ぐ為ではなく何かを学ぶ為、ということは忘れないでいたい。 一生懸命仕事をしているということを言い訳にして、実は本当に考えるべきことから逃げているのが現代人、という指摘は耳が痛い。。 後から振り返って後悔しないように、周りに流されず、頭と体を使ってとにかく色々行動することが肝要。 欲しければまず与える、という考えは組織運営にも繋がる気がするので、普段の仕事にも取り入れていきたい。

    1
    投稿日: 2024.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ~ 恐怖と欲望という2つの感情で走らされる 「ラットレース」 数々の名言がある中、これだけは死ぬまでずっと頭に張り付いているんだろうなって一文。 20代で出会って良かった。 衝撃的かつ優しく啓蒙してくれた。 そんな1冊かなって感じました。

    3
    投稿日: 2024.12.05
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    すぐにお金を増やせる方法が書いてあるわけではない。 でもこの本を読見終わったあと、お金のための勉強をするようになって、それを活かせばお金が増える、みたいな流れだと思う。 最短ルートを書いてるわけではなく、腑に落ちるように考え方を書いてくれているだけだから胡散臭くなくて信用できる。

    1
    投稿日: 2024.11.01
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    2人の近しいお金に関する考えが違う者を対比することで、どんな結末を迎えるかが描かれていて読みやすいし分かりやすかった。 特に印象に残ったのが「手元に入ったお金を欲しいものにすぐに変換するのではなく、投資に回して利益になった余剰のお金で欲しいものに変換する」という考え。

    5
    投稿日: 2024.10.04
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    お金のために働くのではなく、お金を働かせる。負債ではなく資産を買う。まずは自分に最優先で投資する。この三つのポイントが非常に刺さりました。 自分自身、不動産投資や株、投資信託など実施していますが、根底の考え方というか指針が本書により明確に見えた気がします。 お金を働かせる話と負債より資産を買うという話は早速子供に伝えました。全くわかってなかったですが、根気よく伝えて行きたいです。また、自分に最優先で投資する面ではフィットネスジムにいって健康な体をつくりたいと思います。

    1
    投稿日: 2024.09.29
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    お金のために働くのではなく、資産を増やし、お金を自分のために働かせる。リスクをとらなければリターンはない。など、部分的にはファイナンシャルリテラシーを啓発する本なのだけど、都合のいい部分だけを読むと「お金の知識」を持ってとりあえず他人がとらないようなリスクさえとれば楽してお金を稼げるというようにも読めなくはないので、怪しいセミナーなどでもテキストとして用いられる理由がよく分かった。

    3
    投稿日: 2024.09.19
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    もっと早く読んでおけば良かったと思う本だったが、逆に今この時点で読むことができて良かったと感じた本だった。 お金そのものについて考え、学ぶことの大切さが改めて分かった。 時間はかかると思うが、ファイナンシャルインテリジェンスをしっかり身につけていきたいと感じた。

    1
    投稿日: 2024.09.16
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     もう一度読みたくなり再度購入。  中流以下の人間はお金のために働く  金持ちは自分のためにお金を働かせる  いざ読み返すと出来ていない事の方がまだ多いが、前に読んだ時に比べたら、大分進歩したんじゃないかと思う。  まだまだ先はながい。

    17
    投稿日: 2024.09.08
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    同じことを何度も言われてるようだった。だから、後半はとてもダラダラ読んでしまった。 でも、繰り返すほど大事なことなんだなぁとも思った。ほんとの意味での資産。

    4
    投稿日: 2024.09.04
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    8/31読了 資産欄を充実させるようにお金を使うというシンプルな考え方を気に入った。次はその実践に向けて勉強しようという気になった。 雇われでいる限り一生ラットレース。

    3
    投稿日: 2024.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よくあるインデックス投信積立が最強を謳っている本だと思ったら、中々に攻めた内容だった。 お金持ちになりたいなら不動産に手を出すのが近道?なのだろうか

    1
    投稿日: 2024.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・お金を働かせることが大切。 そのためにマネーリテラシーを身につけ、資産運用への道を段階的に 踏んでいく。 ・持ち家や車は資産ではなく負債。 維持費がかかるものはなるべく買わない方がいい。 ・仕事を選ぶ際は学びにつながるか、他の場でも活かせる経験が得られるかを基準にする。

    14
    投稿日: 2024.08.29
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    良い本だと思う。 怪しいので、今まで読んでいなかったが、気になってはいたので読んでみた。 まずとても読みやすい。同じことが何回も記載されているのは気になるが、お金持ちになるのにとても役立つと思った。ただこの本を読んで内容を頭に入れても、結局は実行するか否かにかかってるけども。 欲しいものがあればまず自分から支払うという観点はなかったので、取り入れたい

    1
    投稿日: 2024.08.22
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    カーネルサンダースは、66歳の時に事業に失敗して生活保護を受けるようになった。フライドチキンの作り方を誰かに買ってもらおうと全国を回った。やっと1010回目に買ってくれる人を見つけて、財をなす。 本筋ではないが、気になった点を書き留める。 面白い&勉強になった。

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    投稿日: 2024.08.06
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    お金について学べる。特にお金を稼ぐために働くのではなく、お金を上手く使い動かし稼ぐという視点、資産と負債の違いについて、わかりやすく説明されている。

    1
    投稿日: 2024.07.21
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    お金持ちになる方法を教えてくれる本。 経理部で働いている自分からすると、キャッシュフローの大切さが身に沁みた。 個人的にはまずは資産を作り、そこから支出を捻出するという点が重要だと思った。

    3
    投稿日: 2024.07.11
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    メモ(随時更新) ○ファイナンシャル・インテリジェンスの向上に努め、自分ために働いてくれる「本当の資産」を手に入れる。 ○バランスシートにおける「資産」の考え方。 金持ちは資産を買い、中流は資産と思い負債を買う。 貧乏人の家計は支出ばかり。 資産からのキャッシュフローを増やすことに注力する。 ○「学ぶために働く」という考え方。専門を極めるより、幅広い知識を得ることが必要。

    1
    投稿日: 2024.07.10
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    面白い本だった、もっと早く読みたかった。勤労でお金を増やそうとしない。資産を増やしなさい、そうすれば勤労にとらわれず自由になれる。そのために金融リテラシーを高める勉強をする。薪ストーブに『私を暖めたら、この薪を上げる』というのは、馬鹿げてる、『与えよ、さらば与えられん』を行う。 税金のため、会社のため、銀行のために働かない。 空は落ちてこない。 賢い人に学ぶ、頼る。

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    投稿日: 2024.07.02
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    親友のお父さんと実のお父さん 考え方が真逆な2人のお父さんから学んだこと6つがわかりやすく書いてある。 金を働かせる重要性を説いた本!

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    投稿日: 2024.06.25