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君と宇宙を歩くために(1)
君と宇宙を歩くために(1)
泥ノ田犬彦/講談社
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総合評価

61件)
4.7
40
8
5
0
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    1巻の後書きで最初は1話完結もので、でも続きが描きたくて、もし没になったら同人誌で描こうと思っていた、と書かれていたのが印象的。 それくらい作者の「伝えたい」という熱がこもっているように感じる。 一言で言うととても良かった。5巻まで読んだが、続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2026.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4巻まで読んだ、時々そうだなあってなるところがあってよかった それとは関係ないけど、膝に砂利を埋めようぜがおもしろかった

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    テザー、命綱があるから安心して過ごせる 学ぶことが美しいことを何度でも思い出せる ことあるごとに読み返したくなると思う

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    仕事ができなくて、しょっちゅうバイトを変えるヤンキー高校生と、ASDの転校生。独り言を言ったり、ノートを持ち歩いたりして、他の生徒から笑われる転校生を、ヤンキー君は笑わない。彼と関わるうち、自分が仕事ができない理由に気づいて、姿勢が変わってゆく。宇宙が好きな転校生につれられて、天文部に入る。単純に、カーストとか、陽キャ陰キャとか言って、カテゴライズし、関係を構築しがちな高校生の感情を、とてもとても丁寧に描いている。ひさびさに、続きが楽しみな、いいマンガに出会えた。

    0
    投稿日: 2026.01.08
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    BOOK・OFFで見つけて ほんタメあかりんが 前〜に紹介してたなぁと思って読んでみたら 想像してた内容と違う! 面白いかも ということで購入。

    0
    投稿日: 2026.01.02
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    何事もなげやりになっている不良高校生が転校生の宇野くんに感化されて、自分を見つめ直していく様は心打つものがある。ただ宇野くんのテンションがもう少し落ち着いた感じだったら、ストーリー的にもっと感動する気がする 【主人公】何事にもなげやりな不良高校生男子 【概 容】不良高校生が転校生との出会いによって、自分を見つめ直していく物語 【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め 【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め 【非日常性】薄め  ●〇〇〇〇 濃いめ 【目の描写】薄め  ●〇〇〇〇 濃いめ 【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】  ・路傍のフジイ       鍋倉夫先生  ・再生のウズメ     天堂きりん先生  ・三十路病の唄   河上だいしろう先生  ・この世は戦う価値がある               こだまはつみ先生   ・不良がネコに助けられてく話               常喜寝太郎先生

    0
    投稿日: 2025.11.06
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    他人より難しさを感じることを工夫して乗り越えようとしているところが素敵で、 さらにそこから尊敬や、理解が広まっているのが暖かく、続きを読むのが楽しみな作品です。

    0
    投稿日: 2025.10.28
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    可愛い絵柄、女性作家っぽい。トーンのバランス好き…このくらいが見やすいね。 コマ割りも無難だがいい。 見せたいところでしっかり大きいコマにして、時間をゆっくり進めてくれる。 宇野…なんか、身近にはいなかったけど… こんな感じの子、いたと思う。俺もその気あったしな。 小橋くーん!!すき!!かっこいいよ!! オタクに優しいギャルも、優しいヤンキーも、みんな好きだよね いい。友達も。よかった。 宇宙って、宇宙飛行士を目指すんじゃなく、等身大の社会の中を過ごしていくってことだったんだ。 こうゆう話がマンガ大賞を取るなら、悪くないかも。 ギャグもできる!すごい! 金星のカット、すごく良い。ページを捲ると真っ暗な空になる。 うわーこの、「ひとりに慣れるってどんな感じ?」の見開きもすごく好き! 良い空間の使い方だ! すごい、小林の自分の思考に夢中で人の話を聞けないの、めっちゃわかる、よくやる。 天文部の3年と小林が言い争ってる時、の宇野の絵がやばい!どんな頭してんだ??メダリストみたい。 この先輩いいキャラしてんな!相澤先生みたい ヒューマンドラマ!いい!

    0
    投稿日: 2025.10.27
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    勉強もバイトも続かず、将来に対してあきらめ気味なヤンキー高校生・小林大和。ある日、彼のクラスに“普通”が不得手な転校生・宇野啓介が入ってくる。宇野は、たとえば「立て続けに話しかけられると硬直する」「複数のことを同時に行うのが苦手」など、周囲とは違った困難を抱えている。  ある日、小林が先輩から勧められた怪しいバイトに巻き込まれかけたところを、宇野に助けられる。この出来事をきっかけに、ふたりの距離は少しずつ縮まり始める。  宇野が日常生活で工夫して生きている姿や、彼のメモ(ノート)を使って行動の手順を管理する、というスタイルを知るにつれ、小林は自分の弱さや限界と向き合うように。バイト先での失敗を繰り返しながらも、宇野との関係が彼の世界を少しずつ変えていく。  第1巻では、ふたりそれぞれが「普通」という無言の基準に窮屈さを感じながら、それでも友情を築こうともがく姿が描かれている。 第1巻を読んで、まず感じたのは「静かな熱さ」 派手な展開や衝突シーンが中心ではないのに、読み進めるほどに内面がじわじわ伝わってくる。小林と宇野、それぞれが抱える“できないこと”を補うための努力や葛藤が、読者を引き込む。 小林は見た目も荒っぽく、言葉遣いも荒く見えるが、実は失敗を繰り返すたびに傷つき、悔しさを胸にしまう。  よくある“不良キャラ”のレッテルで片付けられがちだが、この作品ではその奥底の優しさや誠実さが丁寧に描かれている。 一方の宇野は、「普通にできること」が困難なタイプでありながら、自分なりに工夫を重ねて日々を生きている。それを見せる描写に、ただの“変人”ではない説得力がある。  ふたりが出会うことで起きる作用もいい。強く惹かれ合うというより、互いの違いに戸惑いながらも、少しずつ歩み寄る過程がリアルだ。特に、宇野が持つノート術(行動手順を記すなど)やそれを使う日常感覚が印象的で、「その人なりの生き方」が丁寧に尊重されている感覚があった。 テーマとしては「多様性」「自己受容」「他者との距離感」が軸。誰かを理解したいと思ったことのある人や、“普通という基準”に疲れた人には、ぐっと刺さる部分が多いはず。

    0
    投稿日: 2025.10.13
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    https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BD00233242

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    好きなやつ〜!心底意地悪が出てこない これをオススメしてくれた好きな人たちのことを改めて好きだな〜と思うような漫画だった

    2
    投稿日: 2025.09.16
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    人よりうまくいかないことを本人が工夫して調整することも大事だけど、周りがそれを理解して接することがもっと大事。障がいある無しに関わらず、登場人物たちがお互いに支え合って生きていることへの感動がノンストップで読んでいる間中続く!みんなに勧めまくることにします!

    1
    投稿日: 2025.08.24
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    ※2巻まで読了 みんながあたりまえにできることが 自分にはあたりまえにはできない。 この苦しさが積もっていくと生きづらさになり 人生そのものを思い悩むかもしれないが、 その突破口は思いがけないものであり 自分ひとりでは見つけられないものであり 案外すぐそばにあるものだったりもする。 そんな、忘れがちだけれど実は身近なことに 真正面からぶつかる眩い高校生たちの日常物語。

    1
    投稿日: 2025.07.07
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    会社の朝礼で紹介したくらい良い。好き。 宇野くんのノートのくだりは本当に胸が痛くて、けど宇野くんの強さに勇気付けられて、小林と同じ気持ちだった。 「悔しくても泣くのは家に帰ってからにする」 何回、悔しい想いを抱えて帰ってきただろう。 何回、悲しくて眠れない夜があったんだろう。 健常者に生まれて、失敗なんて殆どしたことがなくて、ちょっとの失言でトラウマになってしまう私はなんて弱いんだろうと、恥ずかしくなる。 直向きな美しさ、真っ直ぐな強さが眩しくて、2人の姿にとても勇気をもらえるので大好きな漫画です。 宇野くんのキラキラおめめ可愛い。 小林の平成スタイルヤンキー親近感湧く。 ヤンギャっぽいお姉ちゃんも好きすぎる。 2024年で一番、出逢えたことに感謝した本。

    1
    投稿日: 2025.07.05
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    散々話題になってるのを見てから読んで、想像してたハードルを軽々と飛び越えてきて驚いた。一話の完成度が高すぎる…何度読んでもうるっと来る。これからのふたりの高校生活が楽しみ。

    1
    投稿日: 2025.06.15
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    障害を持った転校生とヤンキーと呼ばれる男子生徒が仲良くなっていく話。 今までの学校生活で、感じて来たことを一冊のノートにまとめたくさん嫌な思いもしてきたけど、生き抜くために自分なりに頑張っている転校生。 彼と関わり合っていく中で、今までの自分に何が足りてなかったのかを、感じながら不器用に成長していく青春ストーリー 1巻は友達になって 今まで続かなかったバイトを続けるための努力 そしてはじめての友達のために部活動 そこで出会った先輩も、成長していく 和やかな優しいお話でした

    3
    投稿日: 2025.06.13
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    これもマンガだけど記録したくなったので。 最近よく見かけるな、くらいで1巻読んだら ものすごく温かくて素敵な作品だった。 生きづらさに共感するところもあり 宇野と小林の関係性や純粋さに羨ましさも感じた。 これも続き、買うしかない!

    0
    投稿日: 2025.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泣泣 すんごくいい。 怖くて恥ずかしい気持ちになるとき、自分を責める・無理矢理自虐ネタにする以外の方法(メモに沿って落ち着いて行動する)を知っていて、宇野はすごい(きっとこうなるまでにたくさん辛いこと経験したんだと思うけど)。 こばも愛おしい。宇野を馬鹿にしてかからなかったことがまず人として素晴らしい。メモを実践する中で、できるようになっている自分(自分が何もできないバカなんかじゃないこと)、それに伴う嬉しさを発見していて素晴らしい。 さくも良い!親友なら俺に相談しろよ! 次も楽しみだ。 →翌日追記: かなしいことに一旦読み進められないと発覚したので、短編だったことに解釈を捻じ曲げる。それでもいいくらいに良かった…涙 ----- 2025/07/23追記 漫画借りて一巻全部読むことができた! 「学校のことで困ったら友達の小林大和に相談する!」って小林くんが書いてくれたの泣きそうになった。ほかにも泣きそうになる瞬間がたくさんあった泣 ほんと、じぶんが宇野くんだったとき、小林くんみたいなひとを生涯のパートナーにしたいです( ; ; )こちらの立場になって一緒に考えて支えてくれる。

    0
    投稿日: 2025.05.19
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    何人の人が、点だと思っていたものがでっかい星だと気付けるでしょうか。そしてそれを教えてくれる友達がいるでしょうか。

    0
    投稿日: 2025.05.06
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    このマンガがすごいはやはり裏切らない 正直漫画すぎる…!いいヤツすぎ…!とは思うけど、嫌なやつの漫画呼んで心擦り減らしたくないし こういう時どうすれば?どう考えれば?の見本にもなる漫画 名作

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    保育者が日々のいろいろを考える時によんで欲しい本 教育・保育論集で図書館が紹介した本です。 ーーーーーーーーーーー 駅前キャンパス 配架場所コード:駅前コミック・絵本 分類記号:726.1 著者記号:D ーーーーーーーーーーー

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勉強もバイトも続かないドロップアウトぎみなヤンキーの小林。ある日彼のクラスに変わり者の宇野が転校してくる。小林が先輩から怪しいバイトに誘われているところを宇野に助けられ、その出来事をきっかけに2人の距離は縮む。宇野のことを知れば知るほど彼の生き方に惹かれ、自分も変わろうと行動する小林だったが…。「普通」ができない正反対の2人がそれぞれ壁にぶつかりながらも楽しく生きるために奮闘する友情物語。 臨機応変な対応ができず、許容範囲を超えてしまうとパニックを起こしてしまう宇野くんと何をしてもうまくいかずにいろんなことを諦めてきた小林くんの二人が自由で息のしやすいところへ歩いていくお話。 宇野くんはパニックを起こさないように、胸のポケットに大事にしまってあるテザーで日々を過ごしているけどそこには今まで生きてきて躓いたこと悔しかったことうまくいくためにどうすればいいかの道順が事細かに書いてあって宇野くんにとっての命綱。 その中身は自分を規制するためのものが多く、今までどれだけ嫌な思いをさせられて我慢して生きてきたんだと悲しい気持ちになりました。 と、同時にどうすればその気持ちとうまく付き合っていけるかしっかりと考えていてすごいなえらいなって思いました。 クラスのこと話すときのメモに涙の痕があって悲しい思いをしたんだなと泣いちゃいます。 宇野くんの気持ちもわかるしクラスの子の気持ちもわかるし、、 たくさん諦めるしかなかった宇野くんが健気で抱きしめたくなっちゃう。 まずそのことに気付けることが素晴らしいし、直そうと諦めないところが素敵。 そんな宇野くんと出会った小林くんは所謂勉強を諦めたヤンキー。 小さい頃はできないことも頑張っていたけど、大人に見放されることが増え自然と自分自身も雑に扱うようになってしまう。 嫌な思いをしたら逃げればいい、やめればいいそんな逃げの思考になっていたところを宇野くんと出会い、少しずつ自分の気持ちと向き合って、楽しい気持ちも悔しい気持ちもどれ一つこぼさずに受け止めていけるようになっていく。 一見するとタイプが違う二人に見えるけど、実は同じ諦めという気持ちを持っている。 宇野くんは相手に迷惑をかけないために相手を諦める。 小林くんは自分を諦める。そんな二人が出会いどんな明るい未来が待っているか楽しみ。 宇野くんとは少し別だけど、30年生きてきてやっと生きにくいなと思い、自分の内側と向き合うことができました。 めちゃくちゃ年下だけどみんなと同じように生きていくために頑張って工夫している2人に勇気をもらい、強くなろうと思えてます。 出逢えてよかった本の一冊です。

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    私もテザーを作った 主人公の一人が「バスの乗り方は覚えているけど、いざという時迷わないためにメモしてる」というのを見て、自分にもこれが必要だったんだなあ、と思った。 日常のベーシックなことってなんとなく覚えているつもりで、常に頭を圧迫している感じがしていた。 彼を参考に、化粧の順序とか朝出る前にこなすことのリストを作ってみた。すごく楽になった。 こんなのもできないの恥ずかしくない?みたいな気持ちはすごく分かるし、しんどいけど、出来ないよりは出来る方がやっぱり楽だ。 これからも自分のためのテザーを一個ずつ作っていきたい。 生きるのがしんどかったので、すごく助けになった漫画だった。 評価が高いのも頷ける。

    0
    投稿日: 2025.03.11
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    話題になってたから軽く買ってみたけど本当に良かった!!舞台が少し昔だから宇野くんみたいな子が「少し変な子」と扱われるのがリアル。不器用で優しい小林くんが宇野くんと奮起して成長していく姿がとても感動した。

    0
    投稿日: 2025.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恐らく発達障害の男子と、がんばらなくなった男子の友情物語。 精一杯生きようとする姿勢を感じられて、とても良かった。

    0
    投稿日: 2025.01.29
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    宇宙兄弟をイメージして読んだら全然違った。 けど、日々過ごす自分の環境を宇宙と捉え そこでの生きづらさを 登場人物の色んな視点から進める展開が面白い。

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    ずっと気になっていたら、どんどん賞を獲得していて驚く限りでした!ようやく読むことができてよかった… 小林も宇野も、それぞれ生きていくのに工夫が必要で、それを宇宙のソナーに例えているのがいい。生きていくための工夫、いわゆるハンデキャップのようなものをどうやって乗り越えるか。2人が持つ生きづらさもリアルに表現されている。それを宇野も諦めかけていた小林もともに乗り越えようとがんばる姿がいい。 特に第一話でびゅっと胸を掴まれました!

    0
    投稿日: 2025.01.05
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    とてよかったです。 人生の中で感じたことのある心の痛みや苦しみを一歩ずつ解決しながら成長していく青春漫画。 大人になるにつれ言ってもしょうがない、自分が我慢すればすむと無理やり乗り越えたりしているが、自分の心の苦しみと真正面に向き合って気持ちを吐き出し解決していく様がぐっときます。 また、共感できる心の苦しみや痛みが描かれており登場人物が成長して乗り越えて行くたびに自分の心の中で過去に受けた痛みや苦しみが浄化していく感じがして、素敵な気持ちになりました。 助け合って生きていけるのは素敵なことだし、その関係を築くためには相手を尊敬することが何より大事だよなーって改めて思いました。

    1
    投稿日: 2024.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2024年 マンガ大賞受賞 危うくドキドキしながら引き込まれていく内容 僕は 宇宙を歩きたい 天文部に入部 点だと思っていたものが、点ではなかったと気がつける そして それを笑わずに教えてくれる友と出会える

    0
    投稿日: 2024.12.22
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    主人公が人より不器用で バイトもいつも辞めてしまうタイプだったんだけど転校生の小林くんと出逢うことで お互いが良い影響を与えながら 少しずつ成長していく 友情物語がとても良い 何よりも不器用な登場人物たちを通して 世の中のふつうと変を問い直すきっかけになったり 私も彼らの生きづらさに共感することで 救われたりする

    0
    投稿日: 2024.12.10
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    登場人物みんな愛おしくて不器用。 開始30ページで号泣だった。 自分と向き合うことって簡単なようで難しい。 落ち込んだときには読みたい一冊

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何となくの不安、生きづらさを語源化してくれる作品。出来ない事が恥ずかしいから、やらないポーズで誤魔化していた小林くんと、余計な事を言ってしまい自己嫌悪に陥る先輩に感情移入。

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    1話からすごく心を掴まれた。ヤンキーキャラは元々好きだけど、小林はいい奴すぎる。頑張ってる人をかっこいいと思える感性が好きだ。

    0
    投稿日: 2024.11.12
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    マンガ大賞2024で1位を受賞した作品。不器用な小林くんと、少し変わり者の宇野くんがページを進めるにつれて強い絆を結んでいることに感動した。先入観だったりの思い込みで勝手に世界を狭めずに、自分の心の声を信じて行動することって大事なんだな。

    22
    投稿日: 2024.10.27
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    良い。 良い!!! あまりにも良すぎて、読み終わらないうちに友人にお勧めのラインをしてしまうほどでした。 まず、この物語は明らかに発達特性をテーマにしています。が、それを指す単語が一切出てこないです。 これが、良い! (あとがきで作者の方が書いていますが、ヒューマンドラマを描く為に意図的にテーマを言葉に出していない、時代背景が平成である、などが理由です) そして登場人物がみんな魅力的。 宇野くんに、「宇野くんってバカ?」と嘲笑するように聞く朔もとても大事なキャラクター。 クラスに1人や2人は居たよね、こういう子。 当時は嫌悪や憎悪、なんなら死なないかなくらいの気持ちで彼らを見つめていたけれど、 物語として俯瞰して見てみると 「自分にも、こういう【そもそも理解しようとしない部分】ってあるよな」と、冷静に思えました。 (まさに今、無神経な言葉を投げつけられて傷ついている人は、理解なんてどうでも良いからすぐその人から離れて下さいね) 絵も愛嬌があって可愛らしく、暖かい線で親しみやすいです。 物語の雰囲気をさらに柔らかいものにしています。 私自身、小林くんの要素を持っており、育ったのがまさに平成で「発達特性」や「LD」等々の言葉はあの頃の自分の世界には存在しない言葉だったなぁと思いました。 「普通」って、とってもとっても難しいよね。 障害とか特性とかひとまず置いといて、 人間として今頑張って生きている人は、全員刺さる凄い漫画だと思います。 娯楽ついでにでも、ぜひ手に取って欲しい!

    3
    投稿日: 2024.10.06
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    「宇宙を歩く」ような感覚。 うまく言葉にできないけど、何となくわかる気がする。 天文部の先輩に一番共感した。

    0
    投稿日: 2024.09.24
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    いままでの学校生活や友達関係 就職してから職場でぶち当たってきた問題 向き合わずに誤魔化して生きてきたことに 気づかされた。 パート先で「わかりません。理解できてません。もう一回教えてください。」 と言えるようになりました。 少し生きやすくなったかも。 宇野ちゃん小林くんのおかげです。

    0
    投稿日: 2024.07.27
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    ヤンキー高校生の小林くんのクラスに 転校してきた宇野くんは 少し変わった男の子。 でも、何事にも一生懸命。 彼にとって世界は宇宙のようで 肌身離さず持ち歩くメモは命綱がわり。 それを聞いた小林くんは バイト先でうまくいかない自分にも その気持ちはなんだかわかる気がすると思い 少しずつ生活に変化が起きていきます。 私もマニュアルやメモを テンパった時に落ち着くお守りにするほうです〜。 宇宙が大好きな宇野くん。 入部した天文部の顧問や先輩とも 新しい関わりができそうですね。

    0
    投稿日: 2024.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私も物忘れ激しいし、要領悪いから、金髪の男の子の気持ち痛いほどわかる、、! だけど、宇野くんが自分の生まれ持った個性と向き合いながら、毎日自分のペースで着実に成長している姿を見て、『宇野すげぇな。俺も頑張ろう』ってバイトを頑張ろうとした気持ちにすごく感動した。 わたしも明日から仕事頑張ろうかな、自分のペースで少しずつできること増やしていけたら、それだけで凄いことなんだなって励まされた。 今の自分に自信がない人とか、そういった人に読んでほしい作品!!! まじでマンガ大賞、出会わせてくれてありがとうございます、、!

    2
    投稿日: 2024.07.15
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    これは、、、全部が同じとは言わないけど、ふつうの人になりたい、という気持ちと、そのためにすること、というノートを作るあたりは、共感しまくりで泣いてしまった。 こういう漫画が世の中に出て、評価される時代になったんだな。それは良いことなのか分からないけど、漫画とはいえ、私とおんなじ様な気持ちになって、分析して、行動しているキャラクターに背中を押された。がんばろう。

    2
    投稿日: 2024.07.12
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    「普通」に生活するのに「ちょっと工夫が必要な」小林くんと宇野くん。 「生きづらさ」みたいなものは、きっと大なり小なり誰もが抱えてるはず。 カテゴライズしてしまえば「発達障害」とか「学習障害」とか「コミュニケーション障害」とか名前がつくのかもしれないけれど、あくまで個性として向き合い、見守る作者のまなざしが温かい。 今後も二人を応援したい。

    1
    投稿日: 2024.07.06
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    1回目は、 なんとなくいい漫画だな〜って読んだ。 でもまた読みたくなって単行本を買った。 今度読んだら、主人公の小林くんに感情移入したのか、泣きながら読みました。 心がじわ〜って温かくなる。作者さま、ありがとう。

    1
    投稿日: 2024.06.19
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    す、すごい作品だ!!!って思った。生きづらさに焦点を当てて、でも生きづらい宇宙の中でも歩くために頑張る人たちの物語………なんか星がテーマなのも美しくて、読んだばっかだからまだ言語化できないけど、とにかく読んでよかった!!!!!!ってなった、ずっとうるうるしながら読んでた、読んでよかった…

    0
    投稿日: 2024.06.09
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    泣ける!!!今ネットでも1話分読めるから、ぜひみんな読んでみてほしい…。 自分も覚えが悪い中、新しい仕事に挑戦している最中なので、「できない」恥ずかしさや怖さを認めて、自分にできる方法でゆっくり頑張る小林くんと宇野くんにすごく勇気をもらった。登場人物たちの素直な本音に胸打たれた。 自分って要領悪いよなあ、なんか人よりいろいろうまくできないなあと思ったことある人には絶対響くと思う。

    30
    投稿日: 2024.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発達障がいなどが、今より世間の理解が少なかった、けれども定義や属性で線引きするようなこともなかった、あのころ。 平成の、気恥ずかしい自己理解やぎこちない歩み寄りの様子を、令和の、あたたかく肯定的なまなざしで見守る作品です。

    1
    投稿日: 2024.06.07
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    読み切りの時から追いかけていて、やっとやっと読んだ。 「生きづらい」みたいなことが消費されかねない社会だなと感じているなかで、真摯に生きづらさに向き合っているなと感じてとても好きな作品です。わっと頭を抱えてしまったり座り込んでしまうことを、自分の生理的な欲求や忌避感なんかを我慢しながら生きていると、それが当たり前になってしまうなと。そういうのをお互いに補い合いながら生きていくのが、宇宙を歩くためなのかなと。宇宙を歩くための宇宙服は一人でしか着られないですけど、一緒に歩くことはできるなぁと思いました。僕たちはあくまでも個で、でもその個なりに関わり合うことができるし、点じゃなくて星だし、肯定性がすごく高いなと目の奥が温かくなりました。

    0
    投稿日: 2024.05.30
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    勉強もバイトもうまくいかないヤンキー高校生の小林。ある日、彼のクラスに宇野という少年が転校してくる。彼はたくさんのことを同時に進めるのが苦手だったり、大きな声や音でパニックになったりする変わり者だが、大事なことをメモしたノートを常に持ち歩くなど自分なりに工夫して頑張っていた。そんな宇野と接するうち、小林の中にもしだいに気づきと変化が生まれていく…。一見正反対の二人が互いに共鳴する部分を見つけ、少しずつ友情を育んでいくさまがまぶしい。そろって天文部に入部した彼らの成長を心から応援したくなる。

    0
    投稿日: 2024.05.25
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    みんなと同じことができない自分と向き合っている宇野。自分の生きづらさに気づいていなかったヤンキーの小林。小林は宇野を見て変わっていく。心の痛みに気づき解放されていく。

    1
    投稿日: 2024.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 勉強もバイトも続かないドロップアウトぎみなヤンキーの小林。ある日彼のクラスに変わり者の宇野が転校してくる。小林が先輩から怪しいバイトに誘われているところを宇野に助けられ、その出来事をきっかけに2人の距離は縮む。宇野のことを知れば知るほど彼の生き方に惹かれ、自分も変わろうと行動する小林だったが…。 「普通」ができない正反対の2人がそれぞれ壁にぶつかりながらも楽しく生きるために奮闘する友情物語。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    7
    投稿日: 2024.05.18
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    これは確かにマンガ大賞。宇野も好きだが、小林のヤンキーなんだけど根はマトモになりたいあの感じ、わかるわぁ。中学の自分に読ませてやりたい

    0
    投稿日: 2024.04.30
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    この作品がどういう作品かを、ネタバレせずに誰かにお伝えするならば、 宇宙を歩くためには、どうすれば良いんだろう。 そう悩み続け、時に泣き、時にうまく行き、時に怯え、時に救われる。 そういう第1巻です。 また作者のあとがきにある様に、このストーリーはテーマの一部を言語化せずに進みます。 その言語化されていない部分が何なのかは、おそらく1話の中盤まで読めば、わかる人にはすぐわかるものです。 そのテーマに対し、 彼らと同じ当事者であれば涙無くして読まずにはいられないかもしれない。 逆にまったく今まで関わりのなかった人が読んだら、頓珍漢に見えて何も胸を突かないかもしれない。 私は前者なので、ページを捲るたびに、自分のことが思い起こされるようでした。 そして、どうか同じ様に苦しむ人に読んでほしい。 私たちはそれでも生きている。 彼等の行く末が大変でも、どうか前を向いて歩いて行ってほしい。 そういう気持ちで続刊を待っています。

    0
    投稿日: 2024.04.23
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    以前、ダ・ヴィンチで紹介されていた時から気になっていた本。レビュー読んで、う〜ん、どうかなぁと購入を迷っていたら、2024マンガ大賞受賞とのことで、書店で平台展開されてたので、エイヤッと購入。 早く買うんだった。とても良かった。 久しぶりに、悲しくてではない涙を流して読んだ。 小林くんは、ヤンキーだけどのび太くんの良いところ(静香ちゃんのパパが褒めたのび太くんの長所)を持っていると思う。 携帯がガラケー?と思ったら、時代設定が平成なのですね。 何となくだけど、実写化される気がする。

    2
    投稿日: 2024.04.13
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    心が温まる ヤンキー×真面目君 みたいな構図って漫画でも小説でもドラマでもよく見るけど、やっぱり好き 特に、バイトの件好きだった 分からない事を、分からないままやってしまって叱られた経験、自分にもあるなぁとか 安心して休憩入れない経験あったなぁとか、懐かしく思う気持ちと、こうすれば良かったのか…と過去を省みる事もできた 宇野君が抱える心のモヤモヤを宇宙として表現されてるの、オシャレだし、分かりやすい 宇野君が家まで泣くのを我慢してた所はもちろん泣いた

    1
    投稿日: 2024.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    周りと足並み揃えて生活することは、人によっては広くて何も分からない宇宙を歩くのと同じで、そこから逃げることなく自分なりに努力して周りに迷惑かけないで生きようとしてる宇野くんに勇気を貰いました。 2024年のマンガ大賞に選ばれたけどとても納得がいく作品。 多くの人の人生をいい方向に変えられる作品が生まれた気がした。

    1
    投稿日: 2024.04.08
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    マンガ大賞受賞作ってことで。まだ1巻だけ、ってのも入っていき易くて嬉しい。根底には似たところのある凸凹コンビの設定が絶妙で、自分の中の偏見と向き合う促進力にもなる。圧倒的求心力で物語が走り始めただけに、キャラも含めて先輩登場以降がやや弱く、先細りしないことを願う。当面は読み続けるけど。

    0
    投稿日: 2024.04.08
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    ストレートに肯定していくのが、すごく好感持ててよかった!!! そしてこういう漫画の老成キャラって本当にすきです、わたしも後方腕組みスタイルしたい

    0
    投稿日: 2024.02.01
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    "苦手が多くて生きづらい" と感じるあなたに必要なのは 無責任な「がんばれ」ではない。 とにかく横にいてくれる少しの友人と、 テザー(=命綱)があれば、 あなたはやっていける。 自分の手で子どもを守るだけじゃなくて、 心強い命綱をたくさん持たせてやれる大人になりたい。

    11
    投稿日: 2024.01.21
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    ひさびさの大型新人です。 今の人はすごいね。 新人なのに、完成度の高いことといったら! ある高校に転校生がやってきますが、彼はどうやら発達障害系の人らしく、声の音量の調節もできず、うまく受け答えもできないので、あっという間にクラスから浮きます。 でもその子を見て主人公はショックを受けます。 彼はミスばかりするのでバイトが続かない子です。みんなができることがなぜ自分はできないんだ、と思うと悲しいし恥ずかしいしみじめな気持ちになってやめてしまうわけですね。 で、みんなにそれがバレるのがイヤで、わざとふてくされたり授業中寝てたりして自分をごまかしてたのですが、ようやく高2になって(大きくなって)自分は頭が悪いんだ、ということに自力で気がついたところだった。 で、その転校生がめげずにひたすら前向きでいろんなこと忘れちゃうから、とせっせとノートにメモしてるのを見て、あれっ?と思うわけです。 そうして自分も真似してみる。 バイト先で勇気を振り絞って、ここ、わからないんで教えてください、といってみた。 そうしたら、教えてもらえてできるようになったんですよ……。 この店長さん、いい人です。賢くて、有能。 いまネットで話題になってるんですが、ずっと売れるマンガだと思う。 でも私が、密かにショックを受けたのは、この子が小学生の時に、気がついてくれる先生はいなかったんだな、ということです。 この子はプライドのためにヤンキーのフリしてるけど、ホントは素直でいい子です。感性も豊か。だから友だちだってちゃんといる。 だから小学生の時に適切にフォローしてもらえていれば、こんなに苦しむことはなかったと思うんだよね。 17歳は男子が覚醒する年です。 そうして彼は転校してきた子を鏡のように見て覚醒できた。 でもそれまで! 先生は誰も助けてくれなかったんだな〜、と思うと、とても切ない。 教師と子どもに関わっている大人は、読むべきマンガです。 これと 「僕らには僕らの言葉がある」 はーー。 2024/01/24 更新

    2
    投稿日: 2024.01.20
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    えすごく良い!! 自分ができることと苦手なことわかってるだけでもすごいし、こんなに良い友だちができて、良い友だちだと思える心も素敵✨

    0
    投稿日: 2023.12.19
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    "普通"ができずにつらさを抱える小林と宇野の、成長と日々と友情のお話。 とてもよかった!!!続きも読みたい。 "普通"ってなんだろうと改めて思う。 よくわからない"普通"の型にはまれないと生きづらい世の中。変わっていけばいいな。

    1
    投稿日: 2023.12.12
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    小学生時代に授業についていけなくなり、そこから理解するということを放棄してしまったヤンキー少年が発達障害の転校生と知り合うことで大きく変わって行くという青春友情もの。 発達障害の転校生、とても良い子だけど、その良い子表現にある種のモン切り型を感じる部分もある。発達障害の問題に深く切り込むというタイプの作品ではないと思うが、今後どのように描かれていくのか気になるところ。

    0
    投稿日: 2023.11.28