
フィンランドの覚悟
村上政俊/扶桑社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ日本がフィンランドから学ぶべきは福祉や教育などのソフト面ではなく国防、安保、エネルギーなどハード面。これ実際に住んでる身としても腹落ちする主張ですね。まずは国民の生命あっての教育でありサウナでありムーミンだからね。
0投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログぼんやり目的もなく読んだら何も得るものはなかった。フィンランドの地理や歴史を少し把握して概要も見た上で読むのが良さそう。万人向けでは無いので3点だが専門性は高そうなので目的がハッキリしていれば良い本だろう。
0投稿日: 2024.08.20
powered by ブクログフィンランドは日本では中立国との認識が一般的だろう。 そのフィンランドがNATO加盟申請を行って、世界中が驚いた。 しかしこの本を読むと、それがフィンランドにとって必要な決断だったのだとよくわかる。 この本の筆者は、日本はフィンランドに学ぶところがあると繰り返し言っている。 私個人としては賛同できないことがいくつかあるが、国防という面では大いに賛同したい。日本人は国防をしっかり考えなくてはいけない時期にきている。日露戦争のときのように東郷平八郎や小村寿太郎がいればいいが、それに代わるような人物はとんと見当たらない。 この本でフィンランドを知ると、日本の現状もハッキリ見えてくる。 非常に濃い内容だった。
0投稿日: 2023.12.04
