
宇宙とつながる縁結び
小野寺潤/サンマーク出版
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ宇宙とつながる縁は特別な儀式で結ばれるのではない。人が本来すでに宇宙と結ばれているという静かな事実だ。星のかけらから生まれた私たちは思いの波長もまた宇宙のリズムと響き合う。だからこそ「誰かと巡り会いたい」という願いは遠くへ届く。心が曇ればその響きは乱れ縁の糸はたるむ。焦りや不安が雑音となる。結び目を強めるのは求め急ぐことではなく自らの調子を整えること。深い呼吸や小さな善行が波長を澄ませもともとあったつながりを鮮やかに浮かび上がらせる。結ぶのではなく“思い出す”のだ。宇宙とともにある自分を。そうして心が澄んだとき不思議な縁は自然と姿を現す。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ大野靖氏の実名、小野寺潤氏として書かれた著書。 縄文人はただの農耕民族でなく、天空の星を読み解く海洋民族だったと説かれる。 夜空を見上げる時、遥か昔のご先祖様を思う。どんな気持ちで空を眺めていたのだろうと思う。 強さとは柔軟性であり対応能力である。私達の全ての遺伝子に海洋民族である大和の民の血が流れている。激変する時代、自分の中のご先祖様の力を信じてみるのも悪くない。脈々と命の力が繋がれているのだから。
17投稿日: 2023.11.05
