
総合評価
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powered by ブクログ『変な家』1巻から4巻を読みました。 2巻以降を購入と考える方の参考になれば嬉しいです。 感想は2巻で締めます。(長文でごめんなさい。) 1巻から登場した一軒の家から細かい展開になり、静かに引き込まれました。雨穴さんの物語は、日常の不気味さと意外な展開をうまく混ぜ合わせ、ページをめくるたびに好奇心が湧いてきます。2巻では1巻の謎がさらに深まり、緊張感が続く物語にハマりました。 栗原さんは物語の鍵を握る人物(キーパーソン)として、1巻以降でも強い存在感があります。ホラーらしいセリフや行動がところどころに出てきて、物語に静かな緊張感と深みを加えてます。2巻では栗原さんの背景や動機が少し見え始め、その裏に何があるのか気になってきます。この丁寧なキャラ描写で、物語に落ち着きさの奥行きが生まれ、魅力がありました。 途中で「そういえば2階のあの窓って、どこの窓…?」と変な家の設計図を比較したら全く同じ向き、窓の大きさまで丁寧に書かれており、その窓の付近に何の家具を置いてることや、かつて住んだ家族の背景を自然にも推理できます。変な家という『家』のテーマのため、正確に書かれていると思われます。 4巻に突入しても物語の勢いは衰えることがないため、これから期待に込めて星5つを贈ります。 (それでも迷う方がいれば、遠慮なく質問(コメント)させて頂ければ…少しでも役に立てるように答えたらいいなと思います!)
7投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通間取りにベッドは書かれていないだろう。 備え付けなのか? 展開が遅い上にご都合主義だし、『謎』の内容に無理があり 冷めてしまう。
0投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ天才か……? とにかく面白い。 矢張り3次元の人間を2次元にするというのは解釈違いも多々あるが、それも込みで「雨穴」という人物も知れて良い。 小説も買おっかな……
0投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 「この家の住人は、いったいどんな人だったんだろう」 間取り図から浮かんだ、異様な「可能性」。それは、この家に監禁された子供が、殺人を行っていた───というものだった。そんな中、「夫が家の住人に殺された」という女性・宮江柚希が“第2の間取り図”をもたらす。設計士の栗原はこの家もまた「変」なところがあると指摘した……!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
6投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログWebサイト「comic HOWL」で連載中の綾野暁(漫画)、雨穴(原作)による「変な家」の第2巻。同名小説のコミカライズで、2024年に映画が公開されます。都内のある中古一軒家の間取り図から始まる不動産ミステリ作品です。第1の間取り図に続いて、第2の間取り図でもおかしな点を見つけ、家の実見、相談者の告白など、徐々に事件の核心に近づいていきます。次巻では、ついに謎の家の因縁が始まった場所へ挑むことになりそうです。どんな謎が待ち受けているのか楽しみ。
1投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログ間取り図から浮かんだ、異様な「可能性」。 それは、この家に監禁された子供が、殺人を行っていた───というものだった。 そんな中、「夫が家の住人に殺された」という女性・宮江柚希が“第2の間取り図”をもたらす。 設計士の栗原はこの家もまた「変」なところがあると指摘した……!! 動画1500万再生突破・原作本70万部突破・2024年春映画化! 新世代ホラー作家・雨穴のデビュー作にして代表作、話題席巻の“不動産ミステリー”コミカライズ第2巻!! 第Iの家の間取り図と第2の家の間取り図の奇妙な共通点、ふたつの家の周囲で起きる謎の死、見えてきた恐ろしい真相、伏線が張られ謎が深まる第2巻。
6投稿日: 2023.12.23
