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世界を手で見る、耳で見る 目で見ない族からのメッセージ
世界を手で見る、耳で見る 目で見ない族からのメッセージ
堀越喜晴/毎日新聞出版
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総合評価

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    どのように世界を見ているか、について相互理解を進める必要性を強く感じる。 あらゆるタイプの人が自分らしく生きていけるように、幼少期からの教育が大事なのではないか。 インクルーシブ教育が当たり前になればいいなあ。

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    投稿日: 2025.10.16
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    布団をしっかりと肩までかぶり、あたまを枕から持ち上げることもなく、もちろん灯りも点けずに、何人もの人の手の触れた点字書に指をはわせながら、時間をかけて文章の響きに心を澄ます。秋の夜長、私たち点字使用者だけに与えられたそんな至福の時をじっくりと味わうというのも、また一興だ。 この世のたった一つの権利とは、人を幸せにすること。たった一つの義務とは、自分が幸せになること。そしてたった一つの誰にも認められてきない権利とは、人の幸せを邪魔することだ。人を殺さないのも、自死が何より悲しいのも、みんなここからきている。さらに大きな権利とは、これまでにいただいたもののすべてを尽くして人々の幸せに貢献するという至上の権利である。 いろいろな人と共に生きていけば、働き方改革になる。

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    投稿日: 2022.09.01
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    点字毎日で連載されたエッセイの書籍化。 全盲の著者による遠慮会釈なしの声。 とかく、守られるべき存在、手助けが必要な存在とステレオタイプ的に括られがちな人たち。 こういう本を読む事で、そう言った括りを壊し互いが互いを補い合える社会になれたらなと思う。

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    投稿日: 2022.06.08