
はやぶさと日本人 私たちが手にしたもの
永山悦子/毎日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログ個人的には登場人物が全員知り合いのドラマという感じで面白い。川口先生の強気な発言が興味深い。 はやぶさ2が「チームプレイで成功した」というそれらしい美談は、自分は賛同しかねる。それぞれの能力が勝手に発揮され、結果的に良いゴールを切ることができた。学術のプロジェクトはかくあるべきだと個人的には思う。信頼、とか協力、とかそんなレベルの話にはしたくない。
1投稿日: 2024.10.19
powered by ブクログジャーナリスト側からの視点で面白かった。 途中でコロナ禍や震災などあり、取材するのも大変だったと思いました。 はやぶさと、はやぶさ2に関わってきた人たちの熱意が印象深かった。 分からないところや参考にしてる動画・写真など、調べながら読むとワクワクした。 はやぶさ初心者にはとても読みやすく、一気読みでした。
0投稿日: 2024.06.20
powered by ブクログ新聞記者によるドキュメンタリーを期待して購入。しかし内容は記者の回想録に近く、時系列がごっちゃになっていることも多く分かりにくい。かつ密着取材というわけでもなく、一つ一つの要素について深掘りされているわけではない。写真資料なども少なく、かなり残念。よくよく帯を見るとしられざる人間ドラマとあるので、勘違いした自分が悪い。
0投稿日: 2022.05.29
