
きくらげの逆襲
一般社団法人 日本のきくらげ普及推進協議会/毎日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログきくらげ、地味に好きだ。 あのふるふる、こりこりとした食感がたまらない。 スープや炒め物なんかに入っていると嬉しい。 それでも、料理に自分で扱ってみようとは思わなかった。 だがしかし、フォロワーさんのきくらげレシピ本レビューに触発され、マッハで最寄りの図書館サイトに接続、検索してみつけたきくらげ本がこれ一冊だけだった。 中身はなんというか、純粋なレシピ本でなくきくらげについてのムックのようなつくり。 各店のシェフの提案するきくらげレシピ、きくらげの氏素性、きくらげの栄養素、きくらげの自家栽培日記、その他もろもろのきくらげコラム、エッセイ、インタビューなど。 きくらげレシピではマグロの刺身のサクからつくるツナときくらげのドライカレーが美味しそうだった。半額まぐろに運良く出会ったらやってみよう。できそうなのは、きくらげと卵のチャーハンかな。 和洋中、スウィーツまで、味にクセがないから意外となんでも会うのかも。 あと、きくらげの自家栽培に興味津々。 調べてみたら二千円弱できくらげ菌が植えてある木を売っている。 栽培は簡単ではなさそうだが、いつか挑戦してみたい。 はじめて買った生きくらげの手触りは独特で「なんかやばいもん触った」感があった。 人間の耳と猫の耳を掛け合わした得体のしれない動物の耳のような。 それか陸に上げられた深海魚とか?(見たことも触ったこともないのでイメージ) それでも触ってると癖になりそう。 炒め物と酢の物にして美味しくいただきました。
50投稿日: 2024.05.27
