
世界経済、最後の審判 破綻にどう備えるか
木内登英/毎日新聞出版
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物騒なタイトルですが、昨今の非伝統的な金融政策によって歪が発生している世の中を、多角的な視点で解説してくれてます。 レイ・ダリオが小難しく言ってることを、私のよな凡人でも理解できる形にしてくれている1冊です。 『マイナス金利』という書籍と並行して読んだのもあってか、今の世の中(金融・経済)がかなり異常な状態になってることが伝わりました。 この著者が言ってることが全てではないにしても、現状を知っておく事は大切です。
0投稿日: 2019.09.15
powered by ブクログ相変わらずわかりやすいが、著者の他の本との比較で新味を求めたいところ。例えば、格差の議論(本当は格差拡大ではなくて成長の低下)などは、目から鱗で、過去との比較とか、もっと掘り下げて欲しかった。
0投稿日: 2019.04.18
