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毎日かあさん6 うろうろドサ編
毎日かあさん6 うろうろドサ編
西原理恵子/毎日新聞出版
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総合評価

26件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鴨ちゃん死後の育児。のびのびはつらつ、いろんなことを体験させてやる。父についてもちょこちょこ教えて心に残るように。

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    投稿日: 2020.08.25
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    ネコちゃんが登場し、おばあちゃんのリアクションがツボりました。 買うと高いアメショー(?)が無料! →得なので家で飼うことOK♪ 同じ柄のネコが1匹増える。 →2匹揃ってやっと気づく。 我が家でも昔、クロネコちゃんが倍増したときこんな感じだったな~。 別々にごはんあげてて、2匹揃ったときに腰が抜けるくらいビックリしたヤツ。 麦ちゃん5の成分が9割9分モチになった日のお風呂ネタも良かった。 産むなら男の子が楽しそう。

    0
    投稿日: 2019.03.25
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    世界中どこに行っても、一番好きなのは大切な人と食べる晩ごはん。 ― ああ、確かにそうかもなぁ。 そういえば、西原さんの家の近所で偏差値そこそこの自由な校風の私立中学ってどこなんだろ…気になる。

    0
    投稿日: 2017.02.10
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    我が家と同じ、兄と妹の子育て風景。夫との離婚、出戻りを乗り越えてからの夫の死別、その気配を生活に漂わせながら、この巻は比較的息子さんの笑えるエピソード、娘さんの乙女エピソードも多く、笑ったり、かと思えばうっかり泣かされたりするところが危険。これほどの人気シリーズなのが頷ける!

    0
    投稿日: 2017.01.07
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    西原さんのマンガの根底に溢れているのはどっぷりたっぷりな母性だ。息子さんの「君弱いやつで本当はいろいろあったみたいだね」の箇所でホロリ。表紙の娘さんが父ちゃん持ってるよ。いつまでも親戚の家族のような。

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    投稿日: 2014.09.16
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    どんどん女らしくかしましくなる娘ちゃんが本当にかわいらしい。お兄ちゃん小六かぁ。いつまでもわんぱくでいておくれ。

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    投稿日: 2014.01.06
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    オリンピックに出されたらどうしようっと心配する運動が苦手なむすめ。心配性っぷりが半端なくて笑いました。 子供が大きくなって、あんまり面白いことをしてくれなくなってきたのか、よその子の話も多いです。でもやっぱり面白い。

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    投稿日: 2011.11.06
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    この本を初めて読んだのは、もうずいぶん前に東京に行く用事があって帰りの羽田空港の中にある本屋で立ち読みしていました。相も変わらずパワフルなサイバラかあさんと逞しく成長した子供達が微笑ましいです。 もうずいぶんと前の話になるのですが、ちょっと東京に行く用事なんぞがございまして。その帰りの羽田空港で時間があったので空港内の本屋で読んでいた本のひとつがこれで。いまさら言うまででもないんですが、西原理恵子師匠の 「毎日かあさん第6巻 うろうろドサ編」です。 ここに収録されているマンガは全て一度、毎日新聞に掲載されたもので読んではいるのですが、こうして読み返してみてもやっぱり面白い。 アルファブロガーで書評家の小飼弾さんも言っていたけれども、彼女のマンガがあれだけ売れるのは「エッセイ漫画」というニッチ市場を開拓してその上で彼女がしっかりと抑えているからだとおっしゃっていましたが、僕もそう思います。この連載が単行本化されるときもやっぱり彼女はサービス精神旺盛な女性で、幾多の書下ろしが毎回加えられるのですが、 今回はカンボジアを初めとするアジア各国を子供たちと回ったときの話で、屋台でジュースを息子さんが頼むとお釣りがないからといってビニール袋いっぱいのジュースが渡されたり、タランチュラのから揚げなんぞを娘と作って食します。そして最大のハイライトはカンボジアで買った500キロ(実際は1トンを越えていた)石柱を衝動買いして子供たちに責められている場面でした。 いま、この石柱は『ジャヤバルマン2世くん』と名づけられ、彼女の家の庭に立てられているそうです。

    1
    投稿日: 2011.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鴨ちゃんが亡くなってこの1冊はなんかさみしさでてるきがする~。 当たり前だけど、がんばって元気にかいてるのがにじみでてる。

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    投稿日: 2011.05.16
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    うろうろドサ編。 子連れで世界ぐるぐるかぁ。 このあたり、アニメにはならないな。 『「プレステ トレーディング カード300枚 ベイブレード 軟球 うまい棒」 リュックの中身は男の子の すべて。彼等の成分はコレ。』 ……真理だ。

    0
    投稿日: 2010.06.26
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    リアルな子どもは、あっという間に大きくなりますねぇ。 そして、浪花 愛の「来訪者」シリーズの時にも感じたのですが、こうやって、大きくなっていくのを見ている子どもって、なんか、本当に知り合いの子どもを見ているようです。 でも、この人の子どもは、ある意味、ものすごい経験をつんで大きくなっているよなぁ。

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    投稿日: 2010.05.27
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    誰もが思っていながら、口には出来ない家族への気持ち。それが時にストレートで時にカーブででもストライクに入ってくる。昔を思い出したり、今、ふと立ち止まることが出来たり、時間軸をもいくつも体験できる。

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    投稿日: 2010.04.03
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    焼肉食べようか、と言えば韓国に行き、象を見るかと言えばタイで象のタクシーに乗る。 そんな生活にあこがれる人は、サイバラかあさんに生んでもらうとよかったね。 サイバラさんちのお子さんは、焼肉は近所の焼肉屋へ行って食べ、象はそこらの動物園に行って見たかったかったらしいから、なかなかうまくいかないもんです。 タガメやタランチェラを食べるのは嫌だと言いながら、楽しくいっしょにご飯が食べられて、サイバラ一家が幸せなのは間違いなく、幸せの形は似ていない!人それぞれだ!!と思いました。

    1
    投稿日: 2010.04.02
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    今までの毎日かあさんよりパワー落ちてるような…。ほとんど海外に行ってて子育て漫画というより紀行漫画(過去の西原の紀行漫画よりぬるい)という感じ。

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    投稿日: 2010.03.28
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    奇才サイバラの大河子育て記の6巻。笑いと泣きの波状攻撃のこのバランスは、もはや職人芸かもしれません。★★★★(三)

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    投稿日: 2010.03.21
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    毎日かあさんも早いものでもう6巻なんですね。 アニメ化もしたみたい(未見)ですし、映画化した作品も多数ありますし、 本人がデビューした頃から望んでいた事はだいたいやりつくしちゃったん じゃないかな。 全サイバラ作品を読破しているわけではありませんが、初期から現在に いたるまでだいたいの作品は読んでいると思います。 毎日かあさんを見る理由は多少脚色もあるでしょうが母親としての 著者の成長が面白い事、そして元夫である故・鴨志田穣氏の 思い出話やキャラクターとしての鴨志田氏が紙面で動いている様、 これらが楽しみで毎回購入している気がします。 初期と比べると1ページに盛り込まれる情報量が少なくなったと 感じますが、その分ひとコマひとコマの殺傷能力が高く、ページを めくるテンポが一定ではいられなくなる。 間違った表現かもしれないけど、ここまでマンガに向き合っている人は そういない。

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    投稿日: 2010.03.16
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    さり気なく旦那さんネタがちりばめられていて切ない。 というか、男子怖いw うちの子はどう成長するんだろう。 そして、やっぱり女の子も欲しくなる。 家族っていいな。

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    投稿日: 2010.03.14
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    もちろん今回も、母の愛バクハツ。 …子供たちがどんどん大きくなるでしょう? 思春期前の子供しかいない母さんたちは、いつくるか、いつくるかとドキドキですよ。私にとってはそういう巻でした。

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    投稿日: 2010.03.13
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    西原理恵子みたいな母になりたいです。 きっと私は、いろんな習い事をさせて、良い学校に入れようと必死になってしまうんだろうな。 職人さんやコロッケ屋のおばちゃんみたいになってほしいと考えられる親になりたい。 あと、できたら、虫も食べられるようになりたい…

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    投稿日: 2010.03.09
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    やっぱり面白い。 今回は猫が二匹も増えて……かわいい。 でも桃ちゃんだってかわいかったよ! 犬は散歩が必要だから、猫より飼うのに手間がかかるのはわかるけど。 しかしもう長男は小六か… 数年後には「もう長男は高校生か…」と思うんだろうなぁ。

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    投稿日: 2010.03.05
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    やっと、やっと子猫が来た経緯が理解できた(*^_^*) そして、ずーっと気になっていた鴨っちが衝動買いしてきたらしいワンコの行方もわかって何よりの一冊。 子供たちが成長していく一瞬、一瞬を切り取ってかかれており 「きっとうちの母もこんな気持ちだったんだろうな」 と思うのでありました。

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    投稿日: 2010.03.03
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    もうすっかり市民権を得た感じの「白サイバラ」だけど、薄味とはいえ毒もあって楽しませてくれる。絵がみっちりきっちり書き込まれていて、一時期の書き殴りとしかいいようのない絵柄がうそのよう。そこはかとなく漂ってくるのは、家族の時間が終わる気配。気がついたらつないでやる手は空っぽになってるんだよ。ウチの息子が私の世界にいたのは小六までだったものね。思い出すだけでうるうる来る半ズボンの黄金時代よ。ま、でも、大きくなってもそれはそれで楽しめるもの、連載はどこまで行くんだろうか。

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    投稿日: 2010.03.01
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    がんちゃんもぴよ美ちゃんもすっかり大きくなっちゃって!表紙絵のしっかりした表情の二人にまずやられちゃいました。(#^.^#)がんちゃんはまだまだ“あぁ息子”状態を見せてくれてるけど、ぴよ美ちゃんは、ビヨンセに憧れたり、結婚式のお嫁さんを見て“妄想旅行”から帰ってこれなくなったり。(#^.^#)菊ちゃんをもらうエピソードには、小さいころの自分を思い出して泣けましたね。アメショーの赤ちゃんが欲しくて欲しくて、涙ぼろぼろで固まるぴよ美ちゃん。わかるよぉ〜〜、可愛くて離せないんだよね。でも、「ダメ」って言われる子どもの方がずっと多いんだよ。ぴよ美ちゃんのお母さんは許してくれたけど。うろうろドサ編とあるように、今回はいろんなところに三人で行っています。で、世界中のいろんなところで「お父さんはこうだったんだよ。お父さんはこう言ってたよ」と鴨ちゃんの話を子どもたちにする西原先生。だから、鴨ちゃんの絵も頻出でそれも嬉しかったです。がんちゃんはもうすぐ中学生ですね。このお話はどこまで読ませてくれるんでしょうか。麦ちゃん5のお話もまだまだ読みたいです!(#^.^#)

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    投稿日: 2010.03.01
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    毎日かあさん 最新刊。 長男はもう小六かあ・・・ 長男が時折見せる、かあさんに対しての気遣いというか、優しさが今回も沁みます。娘のかあさんに対する優しさとは別種な。 読むとつい涙してしまうのは、私が女だからだろうか。 長女とかあさんのやりとりは、なんだかわかるような気がします。 家族の中の、共犯者のような。

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    投稿日: 2010.03.01
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    いつもながら大爆笑!色んなところへ親子で旅をしていてうらやましいです。長男君が思春期に差し掛かっているようで、はちゃめちゃなネタは少なめになったように感じます。その代わりに長女のオンナネタが冴え渡ります!さて、長男君は中学受験、どうなったんだろう・・・受験したのかな、合格したかしら。他人の子なのにもう他人事には思えません。毎日母さんと一緒に子育てしているような気になってますからね・・・ホント気になる。

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    投稿日: 2010.02.28
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    児童虐待だとか、育児放棄だとか、育児うつだとか、 そんなニュースを聞くたびに、「サイバラかあさん」のことを思い出します。 サイバラさん、マンガは豪快だけど、 家族に対する愛情の深さを「毎日かあさん」でいつも感じさせられます。 そして、今は亡き鴨ちゃん。 本当に愛されていたんですね。 サイバラさんが結婚、って聞いた時はめっさ驚いたけど、 これを読んで、この二人の出会いは必然だったんだなぁと、 しみじみと感動するのでした。。。

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    投稿日: 2010.02.27