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毎日かあさん カニ母編
毎日かあさん カニ母編
西原理恵子/毎日新聞出版
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総合評価

70件)
4.4
35
23
7
0
1
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    面白ーーーーーい めちゃくちゃな家族 働いている図書館でも彼女の漫画本、人気です 西原理恵子オフィシャルHP「鳥頭の城」

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    投稿日: 2025.11.24
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    子育てエッセイ漫画。ちょっとした切っ掛けで図書館にて借りた。 子育ての中で感じる楽しさ、愛しさ、驚き、怒り、そして呆れ(笑。基本的に笑える漫画に、所々染みる内容もあって、「西原さん……好き」となった。 「早期教育の精霊」と「情操教育の精霊」いるいる(笑

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    投稿日: 2022.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これを大新聞が連載させてたとは大胆/ドメスティックを通り越して野獣的(野獣から見れば野性人的)子育て。『できるかな∨3』と時期が重なる、プライベートを空恐ろしいほど暴露。一度離縁した鴨志田とまた同棲しているが終日飲んだくれているかと思えばパレスチナに行ったりする。鴨は「カンボジアの子を一人養子にしてもいいかな」「いいよ」と返事/子どもは絵本を読んで寝かしつけないと2時3時でも待ってる。しかし母は晩酌しないと眠れない…「横歩きすな」の蟹母かと思えば、夜中にこっそり「こんなおいしいものは私だけ」蟹を食べていた

    0
    投稿日: 2019.03.02
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    カフェに置いてあって初めて読んだ。 強烈な絵とキャラクターなんだね。 実際の子育てってあんな感じで戦争なのかも... たまにすごい大事なこと書いてるんだけど それを拾うには カーチャンのツッコミがキツすぎて、ちょっと苦手だった。

    0
    投稿日: 2018.06.24
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    完結したことで話題のこのシリーズ。昔、いくつか買って置いたことを思い出して手に取った。  本書で、西原さんは39歳。  息子さんと娘さんは5歳と3歳。  今の俺より若いんだ。長男は同い年だし。  ダンナさんと離婚し、その後、亡くなった話は知っている。最初はいっしょに暮らす父親として出てくるんだなぁ。  重い現実と、笑いを誘うエピソード。そしてじんとくる話も。  すべてが等価で並べられている。  最後の卒母編だけまた買ってこようかな、と思ったけど、このシリーズは最初からたどっていった方が楽しみが増す話だ。子育てって、一足飛びじゃないものね。

    0
    投稿日: 2017.09.28
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    他人事だから笑えるエピソードてんこ盛り!…の中にホロッとする話やちょっと考えさせられる話もちょこちょこあって、読みごたえありました。 お葬式での泣いたり笑ったり、娘さんのおままごと、外国人の里子。印象に残ったエピソードはいくつもあれど、一番ツボだったのは「娘は上手いから気を付けろ!」でした!

    0
    投稿日: 2016.11.10
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    結婚、出産、子育て、離婚・・・ 人生いろいろあるけど、人に対する愛情がいっぱい詰まっている。 カニの美味しさは子供にはわかるまい。

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    投稿日: 2014.11.16
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    この人の描くマンガは、忘れた頃に突然ホロッとさせる話が出てくるので注意。でもそこがたまらなく好き。割烹着着た、こんな母さんになりたいな。

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    投稿日: 2014.09.16
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    何度うまれかわってもかあさんになりたい。という一文で妙に感動して涙が出そうになったけど、ふと自分の心を探ってみると、そういう気持ちは見つからなかったので、今でもなんで涙が出そうになったのかが不思議。きっと深く考えて行けば分かる気がするけど、面倒くさいのでやめちゃった。

    0
    投稿日: 2014.01.12
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    西原理恵子さんの日常、ほとんどが1ページものの漫画。ほんのり個性的なエピソードが続くなか、時折差し挟まれる短い文章に心を掴まれる。

    0
    投稿日: 2013.12.21
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    あの小さな台所には もう がまんが入っているんだなあ。 この言葉に涙がポロリ。 笑って泣いてまた笑って。 そんな作品。

    0
    投稿日: 2013.12.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初、汚い絵だと思ったけど、じっくり読むと笑えるし泣ける。 特に娘ちゃんが保育園でお母さんを待っているエピソードが泣けた。 お迎えがくるたびにそこにいき、自分のお母さんがないたびに、自分でティッシュを取って涙を拭いて、自分でゴミ箱に入れて、またおままごとをはじめる。 最後のコメントがまた泣ける 「あの小さな台所にはもうがまんがはいっているのだなぁ」

    0
    投稿日: 2013.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメで見て、 家族4人の様子がよく描かれていたので、 1巻目にして離婚しちゃってることにショック…!

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    投稿日: 2013.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きな巻。 この巻からアニメになった話し多数な気がする。 びゅっ「人は不意を突かれると涙が噴き出るもの」 台所「あの小さな台所には もうがまんが入っているんだなあ」 しゅき「おか おかしゃん    おかーしゃんだいすきー  しゅきー」 いつか「子供ってさあ もっとカンタンに もらっちゃってもいーんだよなー」 鴨ちゃんの話は心が痛む。

    0
    投稿日: 2012.12.28
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    このお話は、アニメよりマンガのが良い。 年齢を重ねた人のほうが、西原さんの奥深さはわかるんだろうな…。

    1
    投稿日: 2012.09.19
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    笑いと日常、過去の叙情の混ぜ方が絶妙。売れる本とはこういうことだ。見事にツボを突いている。真似たい。

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    投稿日: 2012.05.25
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    有名人の貧乏話や苦労話はいろいろあるけど、西原さんの子供時代は愛情に関しては幸せだったんだなと思う。 お母さんになった今も、私には真似できないくらい愛情が溢れている。 相変わらず絵は凄いけど(笑)、いつもほのぼのと笑いながら読むことができる。

    0
    投稿日: 2012.03.16
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    泣いて、笑って、ほんとに好き。このマンガ。 母で良かったなぁ、 夫婦っていいなぁ、 人生って…(いいなぁとはここは一言ではとてもいえない) マンガは高いので、月一冊ずつそろえるとする。

    0
    投稿日: 2012.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり最強の育児本。「台所」の「あの小さな台所にはもうがまんが入っているんだなあ」という最後の言葉は、保育園での母子分離に苦労した私の胸に刺さるし、「兄妹」の「いつのまにかちゃんと兄妹になっていた」というのも、将来そう思う時が絶対に来るんだと思う。この勢いで、全部読むぞ。

    0
    投稿日: 2012.02.29
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    8巻まで読了。 何回読んだんだろう。 二人の子供の成長と共に、西原さんにも色々あって、読んでいる私にも色々あった。 特に、4巻は何回泣いたのだろう。 鳥頭紀行掲載のMEN'S WALKER?の連載後記で二人の結婚を知って、びっくりして、そしてNHKの9時のニュースで鴨ちゃんの最期を知って、泣いて。 読み返すと共に、そのときの自分も思い出します。 西原理恵子の温かさと激しさが、爆裂した、大好きな漫画です。

    0
    投稿日: 2011.09.28
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    家族の温かさを思い出す。子供の頃はこうだったなあ。。という想いから、こんなんじゃなかったけど、こうだったらよかったなあ。。という想いも。 ギャグにも下手な絵にも、底に流れる優しい感情・条件なしで受け入れる姿は、「母」の姿を思い出させる。

    0
    投稿日: 2011.06.30
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    おバカな息子&しっかり者の娘、それに愛憎のベターハーフ=元夫の鴨ちゃんとの日々を、捨て身で笑い飛ばす。ときどき泣かせる。とうとう離婚しちゃったサイバラと鴨ちゃん。「一度すきになった人をきらいになるのはむつかしいなぁ」というセリフが、本音だろうなと思う。

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    投稿日: 2011.06.27
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     多分、「どこの家庭にも起こりえる悲惨な一面」というものがあり、それに困った困った言いつつも、どっぷりつかって不幸を堪能するひともいれば、このひとのように、どっぷりつかれない己がいい加減さ、圧倒的なひらきなおりと、笑い飛ばす底つき感じが、なんか、じぶんとどこか、合致するような気がして。  ひとは親になった途端、じぶんのなかに、否応、化け物を飼う。化け物をうまく飼いならせれば、よいのだけど、早々うまくいくはずもなく。  しかし一方で、動物本来の本能でもって、子をいつくしみ、見守る能力がそもそも、そなわっているのもまた、にんげんである(はず)。  ごたくはよい。ただ、笑えばよいのだ。

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    投稿日: 2011.05.26
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    2010年12月19日予約。予約順位1位。12月25日借りてくる。 映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を見て興味を持ったので。

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    投稿日: 2010.12.19
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    すごく良い。 人生の醍醐味がつまっています。タイのシーンでは色々思い出されますが、人生の酸いと甘いが詰まっているという感じであります。けっして女女している部分は少ない彼女で、けんかっぱやいところもありますが、見ている世界は澄んでいる、そんな所が支援したい所です

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    投稿日: 2010.09.21
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     かあさん絶好調でシングル       もう、オレと結婚してくれ、と言いたくなるような毎日かあさん。この巻は旦那がいなくなる巻でもあります。大変だが、それを笑い、ネタに変えて生き抜くサイバラとその家族。  応援しているぞ。まだ、借りたことはあっても、買ったこと無いけど・・・。 2010/08/15読了、文京図書館から借用。

    0
    投稿日: 2010.08.27
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    子育て漫画ではあっても“ほのぼの”とは決して言えない。 でも時々、胸の奥に静かに残るような切ない情景が描かれてたりする。 http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-51.html

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    投稿日: 2010.08.03
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    笑えるとこあり、うるっとくるとこあり、なんでもっと早く読まなかったんだろうか。こんなおもしろいマンガ久々だ。

    0
    投稿日: 2010.05.06
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    「手をはなしてしまったり もういちど つよくにぎったり。 かいたり あるいたり 食べたり 何度うまれかわっても おかあちゃんがいいや。」 暖かくて優しくてほっとさせて、笑わせて、泣かせて、そしてまた笑顔になってしまう、そんなエッセイマンガ。 何度も読みたくなるのだ。 西原さんがおかあちゃんでいたいと思うその気持ちががっつり伝わってくる。 続けて次々と読みたくなる。 【2/7読了・初読・個人蔵書】

    0
    投稿日: 2010.02.07
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    連載が毎日新聞だけあって、最初は様子見が感じられましたが巻を重ねるごとに西原さんらしさが出てきて、ご主人の鴨志田さんが亡くなる巻では涙ぼろぼろでした。

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    投稿日: 2010.01.04
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    りえぞうセンセは、どんなに攻撃的で毒舌をはいても根っこの部分に大きな愛が横たわっていて大好きです。欧米の個人主義というか、べたべた寄りかからない優しさってお洒落でかっこいいですよね。依存させて相手が持っている本来の力を弱めてしまうのではなく、相手が自立できるように心の底から手放しで笑わせてくれます。人間は笑うと力が抜けて恐怖や不安から手を放します。ニセモノを手放すことはホンモノを受け入れることです。誰にも、何にも、しがみついていない「原点」に戻ります。実際に顔が笑う、笑わないは別にしても、笑っているときの緊張感ゼロが「本当の自分」です。逆に、何かしらかしら緊張しているときは自分じゃない誰かを無意識に演じています。これが自己欺瞞です。そして、社会生活や恋愛や結婚ドラマの大半は嘘で成り立っているのです。笑いながら家計や老後の心配なんてできません。笑いながら喧嘩や戦争なんてできません。「本当の自分」は未来を心配したり、あれこれ悩んだり、闘ったりできないんです。あくまでも、恐怖や不安や心配は妄想でしかありません。妄想するのは個人の自由ですが決して「自分=妄想」ではありません。彼女は対極の磁石のように目いっぱいふところに惹きつけてから、最終的には同極の磁石のように反発させる。相手から必要とされなくなるように、相手が自分の足でちゃんと立って生きていけるように、ひとりでいるときもあるがままの自分に笑っていられるように、魂の成長にお付き合いしてくれる。ほんとうのお母さんです。エロくて、猫バカで、ちんこ好きで、おもしろくて、しかも超美人。心から尊敬する女子です。

    1
    投稿日: 2009.11.15
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    毎日新聞を読んでないので、これが掲載されていると思うと痛快なのだが、 それにしても西原はあたたかい。実際しゃべってるところを聞くときつい 感じがするが、それにしても大きい。 デビューのころから読んでいるが、あたたかく、大きいところは当時はなかった。 ひねくれず、周りに恵まれて、恩恵をたくさん受けてきたんだろう。 出戻り編の、鴨ちゃんが死ぬ話は、何度読んでも素直に泣ける。 どこだか忘れたが、子どもたちが迷子になる話。そうだよ、日曜の夜まで 仕事入れてる私が悪いよ。つないでた手を絶対離さなかったんだってね、 偉かったね。 私は子どもはいないが、あまたいる女流作家の、産む前までは子どもなんか嫌い、 でも産んだら子育てって最高よ!! みたいな手のひらの返し方はクソかと思う のだが、西原は素直に読める。信者だからといったらそれまでだが、 マンガがおもしろいからだろう。 スナックかあさんの、納豆ねりながら走ってくるかあさんは素晴らしい。

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    投稿日: 2009.06.29
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    うーん、面白い。 これを読んで、ハズレなしと踏み2〜5までイッキ買いをしてしまいました。 それくらい面白い。(ちなみに買い物ダイセイコーです) amazonで立ち読みできる「しるがでた」 コレでツボれた方にはバッチリオススメ。 どうでもいいですが、キレた時に顔が紫色になったり目の周りが黒いブツブツになったり 斬新だけどしっくりくる表現にときめきが止まりません。 想像を超えすぎた子供達の行動で笑い時々泣けて、 日本人の好み どストライク と言った感じです。

    0
    投稿日: 2009.06.22
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    たくさん笑ってちょっぴりホッコリ、んでドバッと泣ける。 特に4巻は秀逸。 理恵蔵先生風の育児?本ですw 毎日新聞日曜版に毎週掲載されてますよ☆

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    投稿日: 2009.04.02
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    祝アニメ化! ってことで、ついにファンおよび作者も待望のアニメ化決定! デビュー当時から追っかけてきて、所詮アングライロモノ作家、分かる人だけわかりゃいいさ!と思ってきたけど、素直に嬉しい。 往年のサイバラ節はナリを潜めていますが、子育てまんがとしての新境地は評価したい。 途中、鴨ちゃんとの離婚・復縁、そして永遠の別れがあるものの、これがアニメでどうなるんだと、今からちょっと心配。 ただし、涙なしではめくれない4巻は、なんだか開くのがつらいなあ。 神様、わたしに子供をありがとう。 女の無頼はサイバラ一人で十分だけれど、コドモにとっては愛すべきおかあちゃんになったのだな、と嬉しいでございます。

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    投稿日: 2009.03.18
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    面白い! うはは〜って笑ってたらしんみりしたり。 パワフルです。 そして、実写のかあさん(写真があるのよ)かわいいです。

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    投稿日: 2008.12.14
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    時々読み返しては「ククッ」っと笑っています。 西原作品はほとんど読んでますが、毎日かあさんシリーズはいろんな西原さんをギュッと濃縮した感じです。 いろいろと物議もかもし出す同氏ですが、それも西原さんの西原さんたる所以。 自分の子供時代もこんな感じだったなあと思う。

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    投稿日: 2008.10.05
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    コピーが、「家庭円満マンガを描いていたら離婚してしまいました」 子どもは、キライ。ダメ人間は、キライ。とすぐにいう西原理恵子ですが、キライというのは、なんというか、自分がそれを切り捨てていくことができないからなんだろうなぁと思います。 まあ、子どもがキライな人に「ゆんぼくん」が描けるとは思えませんから。 今回は、「すきだったひとをきらいになるのはむつかしいなあ。」とめずらしくストレートな表現があった。 改めてというか、やっばりというか、かもちゃんのことを好きだったんだなぁと。 わたしは、「娘はうまい」話が好きですねぇ。

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    投稿日: 2008.08.25
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    「毎日母さん」の記念すべき第一巻。 今読んでも尚面白いこの作品。 母であり、妻であり、そして娘であることを正直につづった漫画。 時に大爆笑、時に考えさせられ、時にほろりとさせられる。 とってもすてきな漫画です。

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    投稿日: 2008.07.20
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    2008/07/12読了 初サイバラ。読んだ事もないのに毒まみれで怖そうだと思ってたら全然そんな事なかった。 毒と切なさのバランスが絶妙だと思う。後勢いありすぎで爆笑。

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    投稿日: 2008.07.12
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    サイバラは好きだが子育てマンガまで読まなくてもいいだろうと思っていた自分を、深く反省しつつしんで拝読し、ガハハとバカ笑い&心から涙する一冊。連載が始まった時は幸せな家族であったものが、単行本一冊ぶんの間に、ダンナが家出、いつのまにか別居し、とうとう離婚してしまうことになるとは、さすがのサイバラでも予想できなかっただろうなあ。長男雁治くんの恐ろしいパワーはまだまだ可愛いものであったことを、後になって知ることになる。

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    投稿日: 2008.06.25
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     母さんと子どもたちの怒涛の日常&さりげなく離婚話。 ここの子どもそんなにあほなのかなあ?そんなことないと思うよ、たぶん。

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    投稿日: 2007.09.21
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    このひとは、愛に満ちている。 どんなにハチャメチャでも、暴言吐いてても、やばい状態でも、愛に満ちているんだなぁと思う。だから笑えて温まる。 自分の子どもだけじゃなくて、すべての子どもたち・・人間・・いや、万物を愛するくらいの、大きな愛を感じます。 子どもとの生活は日々いろいろあるけど、これを読むと、「いいんだよ!」と言ってもらっているような気がして、自分が悩んだり迷ったりしていることがとても小さな取るに足りないことのように思えて、肩の力がスーッと抜ける。 これって育児のバイブルじゃないか!?

    0
    投稿日: 2007.07.21
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    「毎日かあさん」毎日新聞に好評連載中である。 毎日新聞に連載されているから「毎日かあさん」というタイトルなのかと思ってたら、いやそれもあるのだろうけど、自分が母になってみてわかったが、お母さんって24時間対応年中無休交代勤務なし残業休日手当てなし福利厚生はこどもの笑顔、って感じで、本当にまいにちまいにちまいにちまいにちお母さんって営業していないといけないのである。 このシリーズは「お入学編」「背に脂編」と今も元気に続いているが、家族の泣き笑い、その全ての背後にお母さんはいる、家族っていいなあ、って思える一冊。

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    投稿日: 2007.07.12
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    息子さん、暴走中!娘さん、いい子だなぁ。あの(?)西原さんがお母さんって、なんだか不思議な感じ、だけど、いい感じだ。

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    投稿日: 2007.05.23
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    わたしの暗い部分を刺激するので、読むと必ず黒おハナになります。誰しもが表現できない辛さをこの人は描けるのだとおもう

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    投稿日: 2007.01.28
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    2006/12/18(月) 友人が貸してくれたので早速読んでみました。 「かあさん」の鋭い人間観察や激しいツッコミに感心したり笑ったり、最後はその懐の深さにいっぱい愛を感じました。 他のシリーズも読んでみよっと。

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    投稿日: 2006.12.19
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    ここが現在形サイバラですか。現在も連載中ってことで言えば。長女はたぶん大丈夫だろうけど、長男の莫迦さ加減にはほんとに今後を憂いてしまう。。。保育園の連絡帳での隠れ連載も見てみたいわぁ。それも出版しちまえばいいのに。1億6千万も借金あるんだから、姑息に稼げ、サイバラ。買うよ!!!(06/10/20)

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    投稿日: 2006.11.12
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    鴨ちゃん&西原の離婚についてはこれがもっともダイレクトに描かれている。そして、媒体が毎日新聞であるだけあって、西原作品としては非常にマイルド。(一般基準からすりゃー過激な部分もありだが)でも、これ、かなり良い。不覚にもじーんとしちゃうところもあり、爆笑しちゃうところあり。脱税マンガのような怖いもの知らずマンガも西原の魅力だけど、「ぼくんち」をはじめ、じーんとさせる部分も西原作品の魅力。この「毎日かあさん」は後者の魅力がマイルドに散りばめられていてホッと楽しめる。 (2004 Mar)

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    投稿日: 2006.10.19
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    子供ってタフだけど、それ以上に母ちゃんもタフじゃなきゃやってけないなぁ。愛情いっぱい、笑って時々ほろり。

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    投稿日: 2006.09.17
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    なんだか「かあちゃん」ってカンジでイイ。現時点で3巻まで出ているが、男の子と女の子ではこうも違うものなんだ、と感心した。

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    投稿日: 2006.09.17
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    子育てって、こんな風(笑)でもいいんだ…って肩の荷が軽くなった一冊。笑えてハラハラしてほろっとくるシリーズ。

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    投稿日: 2006.08.12
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    おもしろくて、たいへんで、時々しんみり。 おバカな兄とおしゃまな妹のきょうだいをもつサイバラ先生のエッセイマンガ(っていうのかなぁ)。毎日新聞に週一でのってます。私は思い出話系が好きだなぁ。

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    投稿日: 2006.07.12
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    西原ファンとしては、少し毒が足りない気がするマンガですが、ちょっとホロッと来たり、暖かい気持ちになれたりします。 やっぱり西原はオモシロイ。

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    投稿日: 2006.02.19
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    西原理恵子は子どもを生んでからマイルドになったなあ…。としみじみ思わせる作品。西原先生の作品の中でも普通に楽しく読めます。初めてはこれからがいいかと。

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    投稿日: 2005.12.24
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    笑いのツボが同じ姉に速攻で買って進呈しました。 月並みだけど、子どもと共に生きるって大変だけど楽しそ。と思わせる本。

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    投稿日: 2005.08.23
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    彼女の事は『アジアパー伝』を読むまで知りませんでした。 ってか、こんなパワフルなおかあちゃん最強だよ!どんな事があっても笑い、キレながらも前に突っ走るサイバラ先生に栄光あれ。

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    投稿日: 2005.08.20
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    どうして男の子はこんなに馬鹿なんだろう。 どうして女の子はこんなにオンナなんだろう。 どうして夫との間にはこんなに深い溝があるんだろう。 書きなぐりのような絵の中に哲学や笑いや教訓や猥雑さがいる。 子持ちの方もそうでない方も楽しめる。特に蟹がお好きな人に。

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    投稿日: 2005.06.20
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    なんだか我が家と重なってしまう。ときに、お腹がよじれるほど可笑しく、 ときに、こころがあたたまる。そんな素敵な本でありました。

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    投稿日: 2005.06.15
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    「何度うまれかわっても、おかあちゃんがいいや」 天晴れです、西原かあさん!! 自分の人生を切り売りするような、そんな痛々しさは読む度に感じるけれど…そんな著者だからこそしか描けないものがあるのだと思います。 鴨ちゃんとの出会い当時から読んできた一読者としては、ちょっと悲しかったですが。 それでも頑張れ、西原かあさん。頑張れ、鴨ちゃん。

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    投稿日: 2005.01.19
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    サイバラさん、某深夜番組に出演して言ってました。漫画を描くために必要なものは?「略画辞典!」だって。漫画の中に出てくるネタだと思ってたら、本当に参考にして描いてたんだw 新刊本も売れ行き好調みたいで、今度こそ本当に大ブレイク?! アニメ化・キャラクターグッズ化?キャラクターグッズ出たら買っちゃいそう。 「毎日かあさん」は、毎日新聞に連載されているマンガを単行本にまとめたもの。新聞はとっていないけれど、ネットでも一部読むことができる。破天荒だけどいいおかあちゃんやってるんだろうなぁ。

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    投稿日: 2004.12.26
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    これを読んだら、育児ストレスなんてどっか飛んでッちゃいました(笑)。毎日新聞の火曜日に連載されている子育て漫画で、毎週すごく楽しみにしてます。

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    投稿日: 2004.12.14
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    毎日新聞に掲載されているエッセイまんが。自虐的な部分もおおく、面白いながらも食傷気味かも。また、先日講談社文庫から出た前夫の鴨志田との離婚話など、おおっぴらすぎてなんともいえなくなる。好きなことは好きなんだけど、離婚せざるをえなかったってのがねぇ。まぁ、それは人と人のつながりで、他人がどうしようもないことでしょうが。ちょっとは隠せよといいたくなる。

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    投稿日: 2004.11.11
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    育児漫画っちうのは、好きではないのです。が、しかし。 家庭円満漫画描いてたらリコンした。ちう、帯買いでございます。 これはいい!おもしろい!ちょと切ない!ダイスキだー!です。

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    投稿日: 2004.11.07
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    他の西原作品とは一線を画す 大人から子供まで楽しめる漫画です。 昔からのファンからは丸くなったと言われたりしてるみたいですが これはこれでめっちゃ面白いと思うんですよねぇ。 「家庭円満マンガを描いていたら、 連載中に離婚してしまいました(笑)」 なんて西原らしくていいじゃないですか。

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    投稿日: 2004.10.20
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    某MSNで非常に泣けるとのコラムを見たのと、 在庫切れを起こすほどかなり人気があるとのことで購入しました ジャンルはサブカルチャーですが、ぶっちゃけ漫画です まぁ、西原さん自体が漫画家ですしね 内容は西原家の子育て奮闘気です 爆笑するものから、ニヤリとするもの、ホロリとくるエピソードまで 予測不可能な子どもの行動に思わず感動モノでした 癒し系って訳ではないですけど、「ちょっと精神的に疲れたな」って時に 読んでてほのぼのとしたスッキリな気分になれる一冊です 凄くお薦めです 漫画に嫌悪感がある方も騙されたと思って読んでみてください

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    投稿日: 2004.10.13
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    笑わせて、ほろりとさせて、チャイバラが新境地を開拓中の本ですね。 毎日新聞社と喧嘩して連来中止にならないことをファンとしては祈るのみです。

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    投稿日: 2004.09.30
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    『ゆんぼくん』が好きで、ああいう母と子の話はどうして描けるんだろう、と思っていたら、母になって毎日奮闘していろいろ考えているからだということがこの本でもわかりました。ハチャメチャだけど、ほっこりする本。

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    投稿日: 2004.09.30
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    結婚、出産を経験し、子供を育てる作者の日記的な漫画。相変わらず自虐的な身を切り売りするような話で笑えるが、「ぼくんち」的な哀しみを含んだ寓話的なニュアンスも入っているので、読みやすい。基本的には子育てへ費やす体力が限界でいっぱいいっぱいになってる様を描いている。個人的には久しぶりにこの作者の作品を読んだが、いい感じで作風が変わってると思った

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    投稿日: 2004.09.30
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    乱暴な絵と言葉遣いに思わず引いちゃう人もいるだろうけど、サイバラの本はそんな事が気にならないくらいあったかいんです。 特にこの本掲載の元夫・鴨ちゃんに送るマンガは泣かずにはいられません。 子育て中のお母さんにもお勧めじゃないかなぁ。

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    投稿日: 2004.09.21