
ごっこ
紗倉まな/講談社
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総合評価
(6件)3.6
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powered by ブクログ読みづらい感じで読むテンポが変わってしまう。話の筋が面白いだけに、この書き方は必要なんだろうかと思う。
0投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログ夢中で読んだわけではないけど、嫌いじゃない、むしろ好きな話。価値観の違う者同士の会話の噛み合わなさみたいなものが面白かった。
0投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログなんかこう読んでて苦しくなる本だなぁと思いました。 どうしようもない閉塞感を感じるというか。 あと使われている漢字が時々難しいのがあって、ビックリしました。
1投稿日: 2023.06.19
powered by ブクログ短編集3篇。 自殺するのかしないのか、ドライブしながら行きつ戻りつ。年下男との会話で繋ぐ「ごっこ」、W不倫、結婚式の後、行方不明の夫を夫の不倫相手と探す「見知らぬ人」、同性愛の香漂う「はこのなか」。どれも変に冷めながら唐突にスィッチが入って思いもよらぬ行動に出る。面白かった。
0投稿日: 2023.06.09
powered by ブクログ3遍とも素晴らしいが、一番短編としての完成度が高いのは表題作だと思う。彼氏の自殺に付き合っていた主人公が次第に彼氏以上の狂気を発動させていく。高速の横断幕が帰りは逆の順番で出てくるシーンも上手いなぁと思った。純文学的香りを漂わせながらも読みやすい文章もいい。ただ、浅学の自分には読めない漢字が多く終始スマホが手放せなかった。
0投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログ3つの中編小説が入った一冊。 表題の「ごっこ」は、一組の自殺願望のある男女が逃亡する車中を中心に描かれた作品。 2つ目は、不倫しあった夫婦の離婚の話。 最後は、女同士の友情の話。 紗倉まなさんの作品初めて読んだけれど、純文学的な色合いが強い。 かたくて、少し難しい言葉や表現も多い。 芥川系な雰囲気の本。
1投稿日: 2023.05.18
