
総合評価
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powered by ブクログ平凡を名乗る語り部の、言葉遊びはありつつも比較的読みやすい地の文になっていると思います。(戯言シリーズや他のシリーズ読んでると薄味に感じるかもですが笑) 個人的には、竹さんの描く盾ちゃんが見られただけで、買う価値はありました。
0投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログ読了 西尾維新としては読みやすかったけどマジでこの人の倫理観とこれをミステリーと呼んで良いのかってぐらいのパンチをうけました。 気づけばシリーズが増えてる作者さんなのでまだまだ言葉に溺れたいと思います。 まぁ戯言ですが
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ首を洗って待っていた! 20年目の<戯言>シリーズ。 中学高校生の頃に、『クビキリサイクル』から始まる戯言シリーズにハマり、西尾維新にどっぷり浸かった……という青春を送った方も多いだろう。 そんな皆様に朗報である。 戯言シリーズ待望の続編、『キドナプキディング』がついに刊行された。 今回の主人公となるのは、戯言シリーズで語り部を務めた戯言遣いと、彼の相棒であった玖渚友の娘、玖渚盾(くなぎさ じゅん)である。 私の名前は玖渚盾。誇らしき盾。 この始まりの一文から既に西尾維新は全開である。 「誇らしき盾」という自己紹介に潜む“矛(ほこ)”“盾”の文字。 そして何より、シリーズを読んできた読者に衝撃を与えたのは、“じゅん”という娘への名付けだ。戯言遣いと友に多大な影響を与えた友人、哀川潤にあやかったことは明白だ。 人類最強の請負人、哀川潤と澄百合学園に通う女子中学生、玖渚盾。 “じゅん”コンビがどんな冗談(kidding)みたいな誘拐(kidnap)に興じるのか、ぜひご覧いただきたい。 新本格ミステリファンへのサービスが満点の目次も見逃せない。 章タイトル「悪魔が来りて人を轢く」「城王蜂」「玖渚家の一族」は横溝正史『悪魔が来りて笛を吹く』『女王蜂』『犬神家の一族』のオマージュである。 では果たして内容は……? すべての西尾維新ファンへのご褒美のような一冊であるが、西尾維新デビューにもぜひおすすめしたい一冊である。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ続編、あるいは漫画の最終話、または単行本加筆のエピローグ。 今後彼女が主人公の単行本は出ないだろうが、話の端には名が出そう。 戯言シリーズはそういうのが多い。
0投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ戯言シリーズの後継に恥じない内容でおもしろかった。シリーズ読破の方は必読。 玖渚盾は青色サヴァンと戯言使いの子に恥じないキャラクターで、応援したくなる。登場シーンからのドタバタぶりも読んでいて心地よかった。 過去に登場した人物たちのその後が示唆されたり、過去に存在だけが示唆されていた人物がガッツリ登場したり、懐かしくも熱い展開だった。パパの戯言シリーズとママの絶対法則もおもしろい。 ただ、登場人物も少ないし、殺人事件としては突飛な状況でもないので、ミステリの部分は物足りなく感じた。動機の部分が微妙。この辺りは、最後の最後で哀川さんに快刀乱麻、解説をいただきたかった。 探偵の良さげな推理が大ハズレな展開は笑えた。 次回作も出てほしい。
3投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ昔は好きなシリーズだったけど、この話単独だと思い出補正だけという感じかな。時間を重ねるうちに分かりやすい物語しか受け付けなくなってしまったのかもしれない。
0投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログ私は玖渚盾。誇らしき盾。 ピアノのように人を轢く女。 人類最強の請負人・哀川潤。 『あ』から始まる言葉を大切に。 ありがとう、愛してる、会いたい。 飽きられてもいい、呆れられてもいい、 争ったあとも、諦めたあとも、 あるがままに、あなたのままで、 甘んじて、あちらに向かい、 歩き続けろ。 (パパの戯言シリーズその49) パパの戯言シリーズその61。 黙っているのは、賛成しているのと同じ。 あるいは、死んでいるのと同じ。 正座せずに、足を崩していてよかった。 痺れてないから、すぐに立ち去れる。 足も。脳も。 舌先三寸口八丁。 立てば嘘つき座れば詐欺師、歩く姿は詭道主義。 玖渚友の娘であり ー 戯言遣いの娘。 「だからーあなたがやったことを、やってないなんて言うな!やったことを否定したら、あなたがあなたじゃなくなっちゃうでしょ!」 何もしていないのに壊れても、やったことをやっていないとは言えない。それをしたら、私が私じゃなくなっちゃうから。 青色サヴァンと戯言遣いの娘。 それが私だ。だけど、それだけじゃない。
1投稿日: 2024.05.25
powered by ブクログじゅんちゃん!首を洗って洗って洗って待ってたよ! 戯言シリーズ好きすぎて、好きすぎます。やっぱり阿良々木くんよりいーたん派です。アニメもおすすめです。今なら阿良々木くんと戯言遣いの対談が公式サイトで見れます。だいすき。
0投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログ機械に触ってはならない。 特に秀でた才能などなくとも、「娘」というだけで価値がつき期待されてしまうのだな。 どこかで壊れてしまったのか元々か分からないが、常に笑顔でいるのは見ていて不気味に思えそうだよな。
0投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【2024-004-1662】図書館より。p9 その1, p10 その37, p11 その67, p12, 25, 44, 64, 91, 108, 207, 236, 242, 251, 259 絶対法則, p14 その31, p18 その17, p20 その89, p21 その46, p23 その41, p25 その54, p33 その13, p44 その91, p51 その4, p57 その69, p65 その18, p76 その86, p80 その49, p81 その38, p90 その19, p90 その9, p99 その28, p99 その59, p107 その93, p110 その61, p116 その11, p140 その22, p161 その23, p164 その53, p166 その42, p180 その8, p182 その90, p193 その63, p200 その87, p203 その35, p207 その39, p212 その50, p216 その27, p216 その47, p225 その88, p236 その77, p260 その100。特典しおり全101種ってあったのね。
0投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ物語には登場しなくても“青色サヴァン”と“戯言遣い”の存在を感じられて、戯言シリーズを初めて読んだ時のあの衝撃と読み進めていくワクワク感を思い出し懐かしかった。哀川さんも変わらず最強でカッコイイ✨期待通りに盾も一筋縄ではいかないキャラクターで今後の展開にワクワクする。
0投稿日: 2024.01.16
powered by ブクログ久々の戯言シリーズ! 見つけた時びっくりした! しかも主人公が娘!! 西尾維新自体久々に読んだけどやっぱ好きだわ。 これを機に読んでなかった伝説シリーズも読もうかな!
0投稿日: 2023.11.05
powered by ブクログ戯言シリーズを読んでいたあの頃に戻ってしまってとても楽しかった。でも読むまでになかなかエンジンかからなくて、あの頃ではないんだなぁとも思う。 続編出たらいいなぁ、やっぱり戯言シリーズが一番好き。
0投稿日: 2023.10.20
powered by ブクログ懐かしかった! 「これこれ、この感じ!」と懐かしさがじわじわきて、楽しかった。 ただ、前作と比べて(昔過ぎて朧げだが)、盛り上がりにはかけたかも。。。 続編あるといいな。
6投稿日: 2023.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
予告CMで潤さんが出たときからヤッタ-!という気持ちでした。 「お父さんも轢かれたからな。娘も轢かれるかもしれんな笑」とか冗談をいってたらホントに轢かれちゃったな……これマジで言ってんだけど、って感じ。 『人類最強の純愛』のときから、娘ができて、その子が潤さんの名前を継いでいるのはわかっていたけど、なるほど「盾」ね…………誇らしき盾ね………… まぁあの2人の子供っていう存在そのものがそら矛盾なのかもだけど、って思いました。 あとパパの戯言シリーズ、最高。 あの2人全く出てないのにある意味出過ぎなのでは笑
0投稿日: 2023.08.25
powered by ブクログ続編であることに自覚的な続編。戯言シリーズの地の文を真似るなど、”ファンサービス”もしっかりしている。過去作からのあいた期間にも自覚的で、文化の変化を意識している風な記述も多い。 そしてその全てが薄っぺらく表面的。というのが本作の特色だ。”ファンサービス”も、時代の流れに対する意識も、すべてキディングとして取り入れられている。冗談であることに自覚的な冗談。そして、その上辺だけのリスペクトといった巫山戯たスタンスが、翻って、逆説的に、戯言シリーズらしくもある。
0投稿日: 2023.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
能力:何もしてないのに壊れた、はウケる いきなり主人公が轢かれて応急処置だけで拉致られるのはドン引きするがまあこういうシリーズなので・・・
0投稿日: 2023.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完全な戯言シリーズの再現ではないけど、いろいろ書いていろいろあった上での新作続編の戯言シリーズの雰囲気はある感じ。 友に双子の弟がいたとか知らんよ。知らん知らん。マ? でも、いーちゃんはクビキリサイクルで10年間地下に閉じ込められた奴がどんなものか知ってるか?とか問いかけていた気がするので、いーちゃんは知ってたと思う。 いーちゃんと友が仲良さそうで良かった。友にメイド服着せたり、娘の制服着てデートして職質受けたりしてるけど。仲良いね。 考察で、友が衛星の玖渚を作り上げのはいーちゃんをまた自分の元に呼ぶためでは?とあり、泣く。 あと、世界遺産の城だったのは、哀川さん対策もあるけど、上下運動が出来なかった友の娘だからでは、とあり、そこまで考えて設定してたのかと驚いた。 盾ちゃん一人称だったから、盾ちゃん自体どう周りに見られていたのか気になるな。哀川さんには友似らしいが。 さらりと人識の名前が出てきたのも良かった。生きてるのかなあ。生きてて欲しいなあ。 生活については友は手料理せんし生活能力皆無だし、いーちゃんも生きていくうえで困らなければ良い考えだから、たぶん崩子ちゃんがあの家族の面倒をまとめて見てそう。 いーちゃんは仕事で家を空けがちかと思ってたけど、そうでもなさそう。友と一緒に行動してるかもな。いやわからんが。
0投稿日: 2023.08.06
powered by ブクログウソだろ、大学生だったのに父親になっている。読んでいる私も歳とったなー。話は文句なしに面白かった。そういやこの人は京都の人でしたね。なつかしい。
0投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログ要所要所で「ふふ」と笑いがこぼれました。 誇らしき盾。盾ちゃんは勿論初登場になる遠ちゃんにも愛着が湧き、続編出ないかな…遠ちゃんも出ないかな…と期待してしまいます。 盾ちゃんは「あ、いーちゃんの娘だな」と思わされる場面が多くありました。とても楽しく、一気読みできてしまうお話。やっぱり戯言シリーズ最高です。
0投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ愉快な誘拐、キドナプキディング。 長く言葉を尽くして駄洒落や言葉遊びを繰り返して、それでいて変わらない世界線の変わらない日常に戻っていくという、これぞ戯言シリーズだなぁ。 もし続きがあるのなら、盾ちゃんと潤ちゃんで世界中めちゃめちゃにして回って欲しい
0投稿日: 2023.07.18
powered by ブクログ『にこ毛』って知らない言葉だったので、(いやらしい毛かな?)と思いつつ読み進めていたけれど、調べてみると『うぶげ』ってなっていてがっくし。 もう少し調べてみると『「にこ毛」は、人間にはあまり使わない。』と書いてあって、死体を人とは捉えられないという心理を表していたのか、などと思ったり、、、、
0投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログ懐かしいの一言。 戯言使いと青色サヴァンの娘は色々と苦労しそう。一応ミステリではあるものの本質はそこではなく1冊分の戯言。 シリーズ化するのであれば読む。
0投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログちょっと抜けてる感じもありつつ、しっかり事件の解決まで導く盾ちゃんは、いかにも西尾さんらしいキャラで魅力的。これからの活躍に期待したいところ。続巻ないのかな。
0投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログ夢中になった言葉遊び。 作者のセンスに憧れ、いい歳した大人が中二病を掻き立てられて、そんな状態になれた自分のことを嬉しく感じながら楽しんだ大好きな戯言シリーズの最新作。 読む前からどんな展開でも絶対に楽しめるんだろうな、と思いながら読み進めると、あっという間にのめり込み読みきってしまい、なんだか惜しい気持ちも感じてしまう位の期待以上の作品で、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 ありえないけど、今までのシリーズ作品の内容の記憶を消して、この作品を読んでから、一からシリーズ作品を読めたならどんなに楽しいことだろうと妄想するくらい楽しめました。息子か娘がやってくれないかなぁ、この読み方。
3投稿日: 2023.06.04
powered by ブクログ高校の頃に夢中になって読んだ戯言シリーズの続編と聞いて喜び勇んで購入したのだが、なんか懐かしい気分になった。懐かしい顔ぶれがちらちらしたり話題になったりする。 友ちゃんといーたんの娘が主人公。あの二人、あれから何だかんだ幸せに暮らしてるみたいでよかった。 戯言遣いほどに卓越した語りではなく、女子高生らしいつたない感じ。でも西尾維新だなあって感じ。雑談というか本筋に関係ないぐだぐだした語りが本編みたいなところがあるのでそういうのが好きか嫌いかで評価が別れそうだなあと思った。 ただ、話が面白いかと言われたらそれほど面白くない。殺人事件が起きて解決するのが主軸だけれどもぶっちゃけ殺人事件とかどうでもいい感じのいつもの西尾維新っぽいやつ。肝心なことは何も説明されずにごり押しなんだけれどもまあいっかみたいな感じになる。けれども今作はあまりに薄味すぎて、なんかもうちょいない……? と物足りない気分になった。 盾と遠の従姉妹は可愛かった。仲良くしてて欲しい。シリーズにできそう。 あと語りが所々なんか変で、繋がってなくない? みたいな違和感があるところがある。意図的なのか単純にあかんやつなのかちょっとわからない。 寧ろもう戯言シリーズとかのターゲットから自分が外れているのかもしれない。わくわくしていた分ちょっと肩透かしだった。
0投稿日: 2023.05.11
powered by ブクログ今まで語られながらもフォーカスが当たっていなかった久渚機関の掘り下げとミステリ。 古城に双子に、首なし死体。魅力的なシチュと素敵トリック、主人公の語りも良い。 お家騒動ストーリーの副題が横溝作品パロなのも印象的でした。
0投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログ戯言シリーズの後日談 ここからさらにシリーズを続けても面白そう 戯言シリーズを読んでいたのが中学〜高校生だったため読んでてて懐かしい気分になった。 本筋に関係のないところを無くせば1/3くらいの文量になりそうだが、関係ない部分こそこの作家の味なのでもっとやって欲しい。
1投稿日: 2023.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
―― パパの戯言シリーズ その30 整理整頓をしたいからと言って、部屋をわざわざ散らかすな。 さて。 流石にもういいかな、と遠ざけても良かったのだけれど、読んでよかったです。面白かった。 問題なく問題作で、 自然に不自然で、 都合よく不都合で。 安定して不安定で、 ロジカルにサイコロジカル。 ああ、これは真っ当な続編だな、というのが一番の感想。スピンオフでもセルフオマージュでも、新シーズンでも2期でもなくて純粋にシリーズの続編だったのが嬉しい。 読み始めて数ページで西尾維新を読む感覚を取り戻せるというのも凄いもので、そういう、この作家を読むために入れるスイッチ、みたいのがあるのって自分の中だと3人くらいかしら。あとふたりは誰でしょう? 皆様お変わりなく。オレもな。 ☆3.8
1投稿日: 2023.05.05
powered by ブクログ戯言シリーズの本命"縦の続編"として現れたキドナプキディング、 感想としては「待ってました!」 玖渚友と戯言遣いの娘、玖渚盾。玖渚機関、誘拐、首切り。 これまでの戯言シリーズを踏襲しつつも、新しい物語が見られたという感覚もあり、 戯言シリーズをまた読み返したくなった!
1投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2023.4.25読了。 デビュー作を彷彿とさせる舞台設定は、ファンにとってたまらないのでは。 章タイトルのこだわりも要注目。
0投稿日: 2023.04.25
powered by ブクログ17年ぶりの公式続編。 17年?本気?本気でそんな月日が?となる。 大好きな戯言シリーズ。 いーちゃんたちは出てこないけど、出てこないのに存在感がでかすぎる。最高のファンサ本。 最強も相変わらず不条理で最高にロック。 あーあまんまと読み直したくなった。
1投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログかつて天才だった母親と減らず口の父親を持つ娘の、2人の娘っぷりがこれでもかと。 脇道を逸れまくるオフロード・モノローグが冗長で冗談みたいだけどいつだって真剣。 壮大すぎる展開、意味があるのかどうか分からない深掘り。 お家芸だお家芸。 戯言シリーズこそ全部読んだけど(全部覚えてるとは言ってない)人間シリーズも最強シリーズも読んでないので「あれのその後!」感はそこそこ、ほどほどとなったけど読み味そのものが懐かしさを誘った。 メイントリックもさりげにセルフオマージュを意識した??
0投稿日: 2023.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
西尾維新のデビュー作である「戯言シリーズ」の続編。著者のデビュー20周年記念作でもあるとのこと。 舞台は本編終了の20年後。『青色サヴァンと戯言遣いの娘』というサブタイトルが示すように、本編の主役たちの娘が今作の主人公であり、初めから終わりまで「青色サヴァン」こと玖渚友も、「戯言遣い」こといーちゃんも出てこない。 それでいて、しっかり「戯言シリーズ」であり、読み物として面白いのは流石の手腕といったところ。 直接登場しないとはいえ、いーちゃんたちが幸せそうで何より。あと玖渚直は、十数年越しに中二臭い口癖を断罪されるけれど、そこにはむしろ作者の愛や照れを感じて、にやけてしまう。
1投稿日: 2023.04.08
powered by ブクログいーたんの娘の玖渚盾が哀川潤に拉致されて玖渚城に監禁、9つの人工衛星のメンテを依頼されるが、いとこの双子のひとり玖渚近が殺されてしまう。 玖渚遠とは友人に、衛生全部落としさらに城を崩壊させたため玖渚本家からは絶縁される。千賀雪洞は罰として烏の濡羽島へ。
0投稿日: 2023.04.07
powered by ブクログ戯言シリーズの久しぶりの新刊。 西尾維新独特の言い回しや書き方に久々に触れ、懐かしい気持ちになった。 物語は戯言遣い・いーちゃんと玖渚友の娘、盾(じゅん)を中心に展開されていく。 戯言シリーズ読者であれば気づく前作との繋がりや主要人物のその後など、見どころが多かった。 古城、双子、首なし死体…第1作を彷彿とさせるキーワードが満載の本作を読めば、戯言シリーズをまた一から読みたくなること間違いない。
3投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログ完結から17年経ってたんですね!びっくり! 楽しませてもらいました。でもやっぱりいーちゃんに会いたい
1投稿日: 2023.03.23
powered by ブクログ20年ぶりくらいに戯言に出会えて感謝しています。 以前の登場人物など多数出てきているし(名前は)戯言節的な感じもなんか懐かしいなと思わせてくれました。 シリーズ化はしないだろうけど、過去作知っているのなら久しぶりに会いに来たら良いのではないかと。 縁が合ったので読みました
0投稿日: 2023.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
忙しくて一気に読めなかったのもあるけどまあ……ウーンという感じだった。いーちゃんの雑談というか戯言が好きだったので、それらが少なかったのが物足りなかったかなあ…… 遠ちゃんとはまた会いたいですね。 犯人の殺意を刺激したのが盾ちゃんの姉発言かもしれないってところはすごくパパの血を感じました。 途中の双子の出生の秘密とか、ママに弟がいたとか、そこら辺の設定はわくわくしました。 続編でその設定が生かされればいいなあ
0投稿日: 2023.03.08
powered by ブクログ主人公の名乗りが好きすぎて、名乗りの度に戯言シリーズ読んでるなぁ、と高まる気持ちに初めて戯言シリーズを読んでいた頃の感覚になりました 私は玖渚盾。誇らしき盾。 声に出して読みたい日本語すぎる。
3投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログ青春との再会。あの人は今。 戯言使いと青色サヴァンと人類最強の直系。 舌先三寸で窮地を潜り抜け、踏み入った建造物を、機械に触れただけで破壊する。 実家編ないのかな? ルールを破った罰とかないのかな?
1投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログ完結してから17年になる『戯言シリーズ』の続編。 冗談かと思ったら、マジで言ってました。 主人公は、サブタイトルの通り、シリーズ主人公「いーちゃん」こと戯言遣いと「青色サヴァン」こと玖渚友の娘である玖渚盾。 玖渚盾が人類最強の請負人・哀川潤に誘拐され、玖渚機関の牙城・玖渚城に送り届けられ、殺人事件に巻き込まれる、という戯言シリーズを読んできたファンからすれば、いったんどうなるんだと、あらすじだけでワクワクでした。 読んでみると、イラストレーターはシリーズ通して変わらぬ竹さんなわけで、最初にくるエピグラフや各章冒頭のエピグラフもどきなど、戯言シリーズの体裁はそのままなのがとても懐かしく、 とはいえ、主人公は代替わりしているので、そこはそれで新しい感じで、個人的にはすごく楽しめました。 大学時代に、はじめて西尾維新にふれたシリーズで、思い出補正でハードルもあがっていたと思うけれど、すごく満足です。 いちおう、ミステリーは好きだけれど、西尾維新を読んだ人に補足しておくと、あらすじはミステリーっぽいですが、ミステリーというには、ミステリーっぽさがほとんどないので、 ミステリーと期待して読むとほぼ確実に裏切られますので、ご注意ください。 まあ、そもそも、戯言シリーズやその他派生シリーズにふれてない人は、読んでいても意味のわからない本なので、シリーズ未読の方にはおすすめしません。
0投稿日: 2023.02.24
powered by ブクログ戯言シリーズ正統派続編。 盾ちゃんかわいい☆5 想像すると誘拐時の絵面がとんでもないけど、それも西尾維新。シリーズ読者が大好きな「あの人のその後」盛りだくさん。これ、マジで言ってんだけど。←言いたい
1投稿日: 2023.02.23
powered by ブクログ戯言シリーズ正統続編が読める日がくるなんて…とファンは歓喜したに違いない。中二病的にネーミング、煙に巻く文体、唯一無二感はそのままに、新たな物語が紡がれる。 規格外の潤さんも健在で、過去キャラも話題としてチラホラ。戯言遣いの娘のトンデモ能力など、設定として以前を踏襲されているのが嬉しい。 玖渚機関の本拠地で起きる殺人事件に立ち向かうわけだが、もはやトリックとか何故殺人を?などの動機は大切ではなく、只々戯言を楽しむため?に読み進めればいい。 思い出補正?気にするな、楽しめないならそれも成長と捉えればいい。
3投稿日: 2023.02.22
powered by ブクログ10年以上前に心を踊らせた戯言シリーズにまさかの次世代編が登場。久しぶりにあの独特の風味を味わえて、ずっとワクワク・ドキドキ読んでました。盾ちゃんと潤さんの会話が好き。 過去作オマージュの事件の解決はシンプルでしたが、あちらこちらで顔を覗かせる過去の登場人物たちのシルエットが魅力的でこれぞ戯言だなあと。 第一作から読み返そうかな。 →『クビキリサイクル』 https://booklog.jp/item/1/4062754304
0投稿日: 2023.02.21
powered by ブクログ戯言シリーズ完結後、10年ほどの歳月を経て出された続編。西尾維新は10代の頃ハマったけど、久しぶりに読むと、感慨深い。 また戯言シリーズを1から読み始めようか、あの頃に読んだ自分に会えそうな気がする。
2投稿日: 2023.02.21
powered by ブクログ盾ちゃんの制服がパパのお下がりだった場合、パパからのお下がりの自分の服でママがコスプレデートして両親が職質されるという最悪の青春の一ページが完成してしまいますね
1投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログ手癖全開って感じだった。 クビキリサイクル的なミステリーをなんとなく想像してたんだけど、全然違って、最強シリーズあたりに似てた。戯言シリーズ本編というよりは、玖渚盾を主役に据えたスピンオフと見た方が良さげ。途中まではそこそこミステリしてたんだけど、終盤になって一気にスケールでかい話になったんだよな。爆発オチなんてサイテー!
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ青色サヴァンと戯言遣いのいいところを抜いてわるいところを足して2で割った可愛いい盾ちゃん。これだわ。 パパとママの遺伝子強々ですね。 攻撃的盾ちゃん、良かったです。
0投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勝手に期待していたのはこちらなので、こちらが悪いといえば悪いのだけど、他の方も行っているようにどちらかというと最強シリーズに近くて、戯言シリーズとして読むものでは無いのかもなと。あれは主人公による魅力がおおいので。初期の捻くれミステリーか、後編の屁理屈バトルもののどちらかかなぁと思ったけど、とんでもミステリーかつ爆発オチみたいな感じだったので、期待外れではあるかな。 いーちゃんや玖渚がでるとは期待するなと最初に明言されていたので、まぁそこはそれでもいいし、昔のキャラの現状が知れて面白さはあったけど、肝心の内容はあんまりかなぁ。盾や遠もキャラとしては好きだけど、語り部にするとなるとあんまり自分が西尾維新に求めるものではなかったかもしれない。
1投稿日: 2023.02.08
powered by ブクログいーちゃんと友のその後がちらほらと書かれているのが、一作目からのファンとしては嬉しい限り。 事件はおまけみたいなものでしたが、本書自体がシリーズのおまけみたいなものなので、軽く楽しく読めました。最強シリーズのほうが読み味としては近いです。
2投稿日: 2023.02.08
