凪の復活から、先生の失踪と謎の組織「教団」と伏線を張りながら、話は螺(=渦)おとの対決へとと相変わらず超高速で話は進んで行く。最近の漫画はまたテンポが速くなってきてるけど、ここまで展開の早い漫画は珍しい。もうちょっとゆっくりじっくりでもええんやでと思わなくもないが、この疾走感が本作の魅力となっているのも間違いない。