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おつかれ、今日の私。
おつかれ、今日の私。
ジェーン・スー/マガジンハウス
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総合評価

198件)
3.7
35
67
69
7
5
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    色々と悩んでいて、あまり自分を大切にできていなかった20代の私にまあこの本読みなさいよ、と言ってあげたい本でした。でも30代半ばの今読むからこそ、どの言葉も深くうなずけるのかもしれない。こんな先輩が身近にいてくれたらな〜と思うのでした。

    2
    投稿日: 2026.02.27
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    Audible 話し言葉で書くのが上手な人だと思った。同世代ということもあり、わかるわかると思うところが多く読んでいて元気になれる気がした。『仕事でいちばん大切なこと』というテーマのところでは、仕事以外にも色々なところに通じる大切なこととは…が書いてあった。

    0
    投稿日: 2026.02.23
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    今まで読んだスーさんのエッセイの中で、今の私には一番グッと来た。コロナ禍の最中に書かれたこともあるだろう、それから時は経っているのにグッと来てるのはやはり私が疲れているから、おつかれ私。家の設備が壊れて点検に来てくれた業者さんの目につく位置にこの本が置きっぱなしになってたのもご愛嬌。おつかれ私。 特にグッと来たのは、自分ではどうにもならないこともある。何を考えているかわからない相手はたいていなにも考えていない、はまさに金言、笑。じっくり待つことも大切なのよね。一度、全部止めてみたらいいのよ。「私なんかが」の呪い、も胸に特にささった。時を置いて読み返して何が一番ささったかを振り返るのもいいかもしれない。その時の私が気にしていることが浮かび上がるから。どの章もコンパクトでサラッと読めるけど、エッセンスは凝縮されてて、面白かったです。

    0
    投稿日: 2026.01.31
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    私の思うジェーン・スーさんとはちょっと違ったエッセイでした。上っ面だけをオシャレにまとめた感じがしました。

    0
    投稿日: 2026.01.28
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    疲れている日でも読める。 なんだか分からないけど癒されてしまうエッセイ集。 じーんと沁みる話もあれば、うんうん私も思ったことある!と、その時なりたい気分に馴染む話が沢山ある。 ジェーン・スーさんを初めて知った一冊でした。

    15
    投稿日: 2026.01.27
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    心が楽になる本。 若い頃に比べて、面倒臭いと感じることが増えて、結果的な楽になれた…という話はすごく共感できた。 私も著者と同じく、歳を重ねてからの方が生きやすいし、もう2度とやり直したいと思わない(笑) 週末の夜にのんびり読むと癒される!

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    ◎図書館本 あまりピンと来なかった。 一区切りが数ページで読みやすいかと思ったら逆。入り込む前に終わるから読みにくかった。終始ご自愛ご自愛!って感じなのが合わないかも(コロナ禍にリアルタイムで読んでたらまた違ったかも?)。 最後のほうのセルフストライキの部分はちょっと勉強になった。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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     安牌とわかったものだから「Audibleでなにか」というときにもついついジェーン・スー著書に手が伸びてしまう⋯。   もう自分でも、目が啓かれる段階は終わっていて、次は実践編に進むしかない時だということはわかっているのだが。

    20
    投稿日: 2026.01.22
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    名前からしてハーフの方かな?と思ってたら日本人。国籍不明なネーミングに◯。あとがきにあったように、仲のよい友達の背中をさするような本でした。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    2022年の本なので、コロナのことなどが書かれており、もうちょっと早く読んでおきたかった!と後悔。 仕事でもやもやしている日常がちょっと軽くなった気がします。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    まとめ ・落ち込んだ心を優しく慰めてくれる本 ・何のために生きるのかを考えるとき、人は落ち込んでいる ・自分を好きになるために生きてみる。 ・自分を好きになるには見た目ではなく行動がいい ・「お疲れ様」という言葉には「あなたが一生懸命にやったことを私は知っているよ」 と言う意味がある。 ・「私なんかが」と言いそうになったら「おごるなかれ!」と自分に言ってやれ ・「幸せになりたいか?」を自分に問いかける ・歳をとると嫉妬や妬みといった感情すらめんどくさくなる ・疲れた時は寝る。 ・弱ったときは「自分はイケてる!」とまではいかずとも「自分は悪くない」と思えるくらいまでは、自分の下がりきった自己肯定感を引き上げる必要がある。 ・すぐに寝れない時のためにニヤニヤできるものを持っておく ・あなたがやらないと回らない仕事なんてほとんどないから疲れたら休めば良い。 ・相手と仲良くなりたかったら嫌われることを恐れずに本音を言うしかない

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    自分の心に留めておきたいフレーズが沢山ありました。 心がすこし弱った時に読み返したいと思います。 (ユーモアたっぷりの文章に、ふふっと笑ってしまう箇所も沢山散りばめられています笑)

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    片付けが苦手で捨てる習慣がなかったり、夜風呂が面倒くさくて無駄な数時間を過ごしてしまったり、スーさんと私めちゃくちゃ同じだわ、首もげるぐらい深く何度も頷いたよ 今がわりと快適やから、煮詰まった生活の時にまた読み返したい 「仲良くなりたかったら、本音を言うしかないのだ」

    7
    投稿日: 2025.11.30
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    初めてジェーン・スーさんの本を読んだ。大きくうなずける話が多くあり、2度読み返した。お疲れ様、と背中をそっとポンポンとしてもらった気がした。今の私のタイミングが合ったというのもあるかも。言葉の使い方や表現も私にはしっくりきた。別の本もぜひ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2025.11.29
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    生きていくって大変。毎日こなすだけで精一杯。自分よりも周りを優先したり、時間といつも勝負して自分を労う時間すらもったいないと感じてしまう。立場は違えど、精一杯頑張って生きてる人に勧めたい。朝が来ると憂鬱な気分になる。だって頑張らなきゃって思うから。 だから起きてすぐに読むのがおすすめ。 頑張り過ぎず、ほどほどにって思える。

    7
    投稿日: 2025.11.14
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    短編すぎてあまりピンと来なかった 男性のしあわせって言葉はなんで存在しないんだろうとか働く上での女性の地位みたいなのを感じた

    4
    投稿日: 2025.11.13
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    人生で得た生きやすくなる教訓をこれだけの数キュッとまとめられる筆者はすごい。短いけれど時間をあけて読んだら違った味わいがありそう。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    数年前に読みたい!と思って忘れてた。 いまの自分にはあまりぐっとはこなかったけど、作者の本は好きなのでタイミングかな。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    【概要】 著者の日常や経験を綴り、読者に「おつかれさま」と背中に手を添えてくれるような短編エッセイ集 【感想】 日々の暮らしは単調なようで、実は様々な刺激を受けている。自分でも気づかぬうちに疲れていることもある。誰にでも若気の至りがあり、歳を重ねることは楽しいことばかりではないが、楽しいこともあり、深みも増す。そんなことを気づかせてくれ、ほっと一息つきたくなるようなエッセイ集だった。前向きな気持ちになるというよりは、自分を労わりたくなるような気持ちにさせてもらえる内容だと思う。

    0
    投稿日: 2025.11.06
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    しんどい。途中まで頑張って読んだけど、ずっとしんどいままになりそうでやめた。なんていうか、全部の文章に「辛い」があって、延々続いてこっちも辛くなってくる。表紙の絵みたいに読めない。そうだよね〜、辛いよね〜なんて軽い相槌打ったら呪われそうだ。今まで四度ジェーン・スーの本とかなり違う空気でびっくりした。

    0
    投稿日: 2025.10.26
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    スーさんにも場を凍らせる発言をしたり、イタい行動をしていた過去があったんだなぁ。 私は空気を読めなくて、20代前半くらいまでは思い出すだけで「あああああああああ」と叫びたくなるイタい行動や失敗を沢山した。しかし30代半ばにもなるとそれも段々と落ち着いてきている(と私は思っているし、今も、あ、アレまずかったなということはちょこちょこしでかしてはいる…)。40代、50代の自分はもっとマシな人間になれているのかもしれない。そうだといいな。

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    ジェーン・スーさんの本を初めて読んだけれど、言語化が上手い人だなぁと思った。 そして、爽快なほどズバズバと言ってくれるのもいい。 人生の経験を経ての感情や言葉が、なるほどなぁと思わされる文章がたくさんあった。 私にとって自分を労るって、粗末にしがちで後回しにしがちで、難しいこと。 何事に対しても肩の力を入れすぎなのかもしれない。 「いつもおつかれさま」、「自分の気持ちを優先していいんだよ」と自分に言ってあげたくなった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 元気になるまで誰かに丸ごとなぐさめてもらいたいところだけれど、私の気持ちを完璧に理解してくれる人はいない。分散しようがなにしようが、どうしたって、受け止めて欲しい気持ちは相手のキャパシティからあふれてしまうもの。 「なんのために生きるか?」という壮大な問への私の答えは「自分のことを好きでいるため」になった。好きになるために長生きするのではなくて、どうせ明日も明後日も生きちゃうんだから、自分を好きでいる方が心地よい。 投げかけられたひどい言葉に、「たいしたことない」って顔をしなかったから。ごまかさず、受けた傷にジタバタできる人こそが本当に強いのだ 白黒つけない生き方 残りの人生は、右から黒が、左から白が突進してきたとしても、衝突したあとのグレーやモザイクを楽しめるように努めたい。 思わしくない結果を受け取った人にも「おつかれさま」と声を掛けたくなるのは、「あなたがよくやったことを、私は知っている」と伝えたいからだ。 あなたが一生懸命やったことを、私は知っているよと伝えたいから。 「なんのために生きているか?」を「誰かから必要とされたい」に翻訳するのは、危険だと思う。生きる使命は誰かのためではなく自分のためにあったほうがいい。 嫌な出来事があったら、物理的にそこからできるだけ遠くに離れるのだ。悪感情を更新し続けないのがポイント。ダメージを受けているときに、それを克服しようなんて考えなくていい。まず、逃げる。そりゃあ、すぐにはにげられないこともたくさんある。「いつかはここから逃げよう」と決めておくとそれだけで、少し心は軽くなる。 「必要とされている」と「利用されている」は別物。本当に必要とされているとは、こちらから与えたときに、自分の持っているものが増えたような気持ちになることだと思う。 仕事で一番大切なこと まずは「何を伝えるかを決める」。「何を伝えるか」は、「相手になにを約束できるか」に似ている。このサービスを受けたら、どんなメリットがあるのかり他との差別化はどこで測れるのか。シンプルに、それぞれ一行で、3つくらいになるまで絞り込む。次に、それが本当にユーザーにとってメリットになるのかを検証する。ここが固まればあとはそれほど難しくなく、すべての施設がら絞り込まれたテーマに沿っているかをチェックしながら進めればいい。 自分を作ってきたのは成功ではなくて失敗なのだと強く思う。 「誰かと仲良くなりたかったら、嫌われないように気を使って本心を隠すんじゃなくて、本音で話すしかないんだよ」 信用されたいと思ったら、仲良くしたいと思ったら、本音を言うしかないのだ。それでウマが合わなかったら、ご縁がなかっただけなのだから

    0
    投稿日: 2025.10.22
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    本書は、まるで友人と気楽におしゃべりしているような感覚で読めた。全部で48のエッセイで構成されており、それぞれに添えられたキーワードは自然といたわりの言葉として心に届き、優しく染み込んでくるように感じられた。 また、どのエッセイもそのときの自分の心境によって「刺さる」ものと、そうでないものがあると思う。だからこそ、一度読んで終わりではなく、気持ちの変化に合わせて何度でも読み返したくなる本だと感じた。 ちなみに、今の私に特に響いた章は次の通りである。 •自分への期待を裏切る自分 •トンネルの出口であなたを待つ •上手に休むのも能力だ •白黒つけない生き方 •落ち込みと立ち直りの間 •つまんないのだ 飽きているのだ、自分と日常に •不本意な扱いを受けた •ダメージを克服しようなんて考えなくていい •自分ではどうにもならないこともある •好きでもない人に好かれなくていい •「必要とされている」と「利用されている」は別モノだ •一度、ぜんぶ止めてみたらいいのよ 夜寝る前やお風呂でリラックスしているときに読むと、より心地よい。本を開いていると、まるで温泉に浸かっているかのように心がほぐれていく感覚を味わえた。今回は図書館で借りて読んだが、次はぜひKindleで購入し、いつでも手元に置いておきたい。

    1
    投稿日: 2025.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジェーン・スーさんの作品は初めて読んだ。現代人(特に女性)をねぎらう内容で、心が軽くなるぜと思う一方、若干ねぎらわれ疲れをしてしまった気がする。疲れたときにちょくちょく読むほうがいいかも。 好きだった章を3つ紹介。 『洗い物をしながら母を思う』読みながらわたしも母を思った。好きな料理のレシピとか、聞いておこう。 『なりたい自分をイメージするなんて』わたしもなりたい自分がないタイプ。でも「こうはなりたくないなあ」はたくさんある。「こうなりたい」を集めてみたいものだ。 『人の気持ちを矮小化すると致命傷になるよ』この章は特に自分にささった。 働きすぎに見える夫に「ちょっとペースダウンしたら?」と言ったら「俺が忙しいから嫉妬してるの?」と言われた妻から愚痴を聞く話。「私の仕事と気持ちをいっぺんに矮小化しやがって」と怒る妻に「分かるよ!」と思う。心配や労わりに嫉妬というラベルを貼る人、どうかと思う。「矮小化」という単語には、「実態よりも小さく見せること」という意味以外に、「本質的でない部分を強調して、些末にすること」というものがある。特に後半は、現代の現実の人間関係でもやりがちだし、インターネット上でもよく目にして気分が悪くなるので、自分もしないように心がけたいし、目にしても「これは矮小化だ」と見極めて心の平穏を保っていきたい。

    2
    投稿日: 2025.09.02
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    【作品紹介より】 誰にでも ねぎらわれたい夜がある つい頑張っちゃう人 必携の書をお届けします  今日の疲れは、今日のうちにさよなら          自分を慈しむセルフケア・エッセイ48篇 タイトルに惹かれて手に取った1冊、 うんうんと共感するところもたくさん。 印象に残るところもたくさん。緩さに癒されます。 「おつかれ、若かった頃の私。」とかも共感度高し。

    1
    投稿日: 2025.09.01
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    言葉の選び方や表現が面白い。独自の視点だけど、わかりやすくて。友人との会話の中で真似してみると会話に厚みが出た気がする。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    寄り添ってくれるエッセイ。ほんまにおつかれって自分に言いたくなるし、ところどころ共感の嵐でほんまにおつかれ。仕事の仕方とか分かるやっちゃう、いやけど、ってなってる。セルフストライキ、なんて甘美な響き。したいけど、そこまでの域にまだ行けてない

    1
    投稿日: 2025.08.09
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    すごく頷けることもあるけれど、 一段上からのアドバイスに感じるところがあった。 ただ、あとがきで普段の毒舌を封印したというようなお話があったのでただ私がこの方の他の著書を読んだことがないからそう感じたのかなとも思った。

    0
    投稿日: 2025.08.02
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    ジェーンさんが導き出した生きるヒントは、今の自分が無意識にしている事と重なる部分も多かったので、今のままで良いんだなぁと思えた。でも、もう少し何も考えず、かと言って全てに無関心になるのではなく、自己を見つめて生きていきたいなぁ。

    0
    投稿日: 2025.07.19
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    ちょっと世代が離れてるから、100%共感!ってわけではなかったけれど、その中でも刺さった言葉は大切にしたいと思った。 こんなふうに柔らかく生きていきたい。

    2
    投稿日: 2025.07.18
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    頑張りすぎちゃう人に寄り添って共感してくれる、自分を軽くするための労い書。 エッセイは作家さんの素の考えを覗けるから好きだ。 参考にできるところは盗むし、さらにファンになっていくし。 ジェーン・スーさんのこのエッセイはメンタルケア本というより、悩みを共感してくれる女友達のような味方だ。 ちょっと疲れた時に、背中をさすってくれる。 これは手元に持っておいた方がいい。 彼女の発する「お疲れ様」には「よく働いて偉い!」「ここからはゆっくり休んで!」「よく頑張ったね!」「いつもありがとう」たちが絶妙な配合でブレンドされている。 100%前向きにしようとせずに、ゆっくり休んで次に備えようって無理をさせない言葉たちに助けられるエッセイでした。 心が骨折したとき、また手に取りたい。 *たとえ自尊感情が傷ついてしまったとしても、それは怪我と同じようなもの、リハビリすれば復調するのよね *今楽しいのは間違いなく「ま、いいか」のおかげだ

    48
    投稿日: 2025.06.27
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    エッセイ集。 自分のしんどさを女性の先輩に聞いてもらって、おつかれ!と言われているような気になるような本。 都会で働く疲れた女子に刺さりそうかなと思った。 自分は、そういう人もいるなという感じで読んだ。 共感したのは「一度全部やめてみたらいいのよ」の章。 「全てを思い通りにしたい。なぜなら私が正解だから」に加え、自分の価値証明に躍起になっていた・・・ という部分が、おそらく、自分もこうだったのだろうと思わされ、うまく言語化されていることに感心した。

    0
    投稿日: 2025.06.20
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    あとがきで「仲の良い友達の背中をさするような気持ちで書いた」と仰るように、優しいエッセイでした。 おつかれさま、と労ってくれたり、大丈夫、と背中を押してくれたり、スーさんの声で再生しながら読んだ。読むタイミングによって、刺さる言葉が違ってくるんだろうな。今の私には「一歩踏み出してみたら意外となんとかなる」ってところが効いた。

    11
    投稿日: 2025.05.25
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    優しいなぁ、と感じるエッセイ。 ちょっとした事なんだけれども、人生を上手くかわしていくコツを教えてもらえた気がした。著者と似たような場面を思い出し私と違う視点に、なるほどなーと納得したり。こんなこともあるのかと予習させてもらったり。人生の勉強。

    13
    投稿日: 2025.05.23
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    表紙とタイトルで自分をいたわる系だと思ったら、中身は昔の怒りや愚痴のオンパレード。一部共感するエピソードもあったが、読んでいて疲れてしまった。

    2
    投稿日: 2025.05.17
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    「しんどくなったらニヤニヤしよう」 かっこいいだけの推し かわいいだけの動物 そういうニヤニヤ そういえば 入院中に ニヤニヤ動画ばかり送ってくれた友人がいた あれ、ありがたかったんだよなあ 「私を低く見積もる人たちに囲まれたら さっさと退散」 新しい場所 新しい気持ち 新しいことを始める 人生でモヤモヤしてる時間 人が何を考えてるか どうしてこんな目に合うのか 考えてしまうけど たいていそういう時は 低く見積もられていて 相手は何も考えてないんだよなあ 退散退散!

    2
    投稿日: 2025.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オーディブルで聴いた。 世代が違うからなのかな? あんまり響かなかったけれど、言い切ってくれる感じは少し面白かった。 例えば、「気が回りすぎる人で、仕事で尽くしすぎて自分が惨めになる場合は、やりすぎです」みたいな。(オーディブルで聴き流していたのでちょっと違うかもしれないけど、こんな感じのニュアンスのこと言ってた気がする) 40代以上になり、仕事でそれなりに成功していたら、もっと共感できたかな?

    3
    投稿日: 2025.05.04
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    『おつかれ、今日の私。』読了。 あれ…私の知ってるジェーン・スーさんじゃない…ってくらい優しい語り口なエッセイでした。 こんがらがってむしゃくしゃしたやるせない思いをいろんな角度から解きほぐしてくれました。年の功からかいろんな解決法や思考法を提示してくれる頼れる先輩って感じでした!笑 というか、ジェーン・スーさんってドンピシャで20歳年上だったとウィキって知った。本当に不思議な人…。 去年の今頃にジェーン・スーさんのエッセイを初めて読んでなんとなく疲れてしまったけど、今回のは非常によかった。常に見えない何かと戦っているから(勝手なイメージだけど)労わり方も上手いわけよ… お疲れ様!!って労ってくれて、なんか元気がでました。読んでいるうちに自分を労わりたいな〜って気持ちになったので来月あたり旅行に行くかってなった。 2025.4.20(1回目)

    7
    投稿日: 2025.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰にでもねぎらわれたい夜がある。 ずっと気になっていた作品。 エッセイのため、1篇1篇が短くて読みやすい! ジェーンスーさんは初めましての作家さんでしたが、言葉がするする入ってきて、相性よいかもと思いました。 今日も一日が終わるなあ、と布団に入る前に ご褒美のようにして少しずつ読んでいました。 反省する日。 自己嫌悪な日。 無気力な日。 なんだかモヤモヤする日。 色んな毎日ですが、この本の言葉に癒され、慰められ、クスッと笑わせられ、明日を頑張る元気をもらえる。 そんな素敵な作品でした。 毎日頑張っている皆さんもぜひ読んでみてくださいね。

    3
    投稿日: 2025.04.17
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    自分が日々感じている悩みが出てきたけど著者は年上で、解決策を知っており、労ってもらったような気持ちになった。言葉にしてもらう事で客観的に見れて、楽になった。疲れている時に無理なく読めて良かったです。

    0
    投稿日: 2025.04.06
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    自分の本棚に欲しくなる一冊。 疲れ切る前に適当に開いたページを参考にして、「おつかれ、今日の私。」をするのにとても良い。 もっと自分で自分を「おつかれ」ってする必要があると思う。 やりかたがわからないなら、この本をまずは読んでみたらいい。

    0
    投稿日: 2025.04.03
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    意見を微調整する話、「私なんかが」の呪いの話が身に沁みた。労りの言葉だけど、こうも鋭く言語化されるとそれはそれで気持ちがえぐられる。でも読んで良かった。お灸みたいな本だった。一朝一夕ではいかないから少しずつ直せるようにしてこ

    0
    投稿日: 2025.03.25
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    人類史を見ても、疲れていない人はいない。 未来でも同じだろう。 この本は、今日の今の私を優しく寄り添い心から支えになる優しい良本である。 私はソクラテスの言葉を思い出す 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かしなさい。」 あなたの幸せを見つけ掴み得るのは、あなたしかいないのだ。

    1
    投稿日: 2025.03.19
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    書籍タイトルに関するエッセイ。 雑誌連載が元のため、エッセイ内容の出来に濃淡があるのは致し方ないと感じる。 働くひとの輝きと強さの秘密の章など誰もが感じるモヤモヤ感を、見事に言語化されている。 全編を通じて、友人が多い、作者の人となり、優しさを感じる。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    身に染みる言葉ばかり。 疲れちゃった時はセルフストライキ、疲れと弱みは別物。今日はゆっくりお風呂にでも入ろうかな。 私の幸せを願ってくれる人しか私は幸せにできない。 仲良くなりたかったら本音で、「私なんて」を考えない。 自分を幸せにするために生きる。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事に疲れた時に、救いを求めて買った本。 (その時には忙しくて読めなかったけど。) 私も思うところを言語化してくれているところが、 多々あった* ・「私は私を裏切る」、目標設定しても全然達成できない。 ・自分を癒す方法を知っておくべし。 (おやつ、ごはん、あったかいお風呂、良い香りetc) ・「周りを見渡すと、私以外の大人はみなそれができている」、よく思う。 ・「“なりたい自分”がわからない」 ・「なにをしても許されてしまう人をうらやむ」、少し思ってしまう。 ・「“あの人って本当に性格がいいよね”とか“あの子は人の話をしっかり聞いてくれるよね”なんて言葉を聞いて、まるで自分にバツを付けられているような気持ちになる」、あるある。 ・「自分の持っているものが削られるような気持ちになるなら、利用されている(要約)」、なるほど、今考えるとそうだったのかな。思い浮かぶ人がいる。「一緒にいても自分が増えていかない相手といても、良いことなんて起こらないことだ。」、覚えておこう。 ・私は人一倍、失敗を経験しているような気がする。と思うと、現代の子は、あまり失敗せず成功法を知り、成功しているような気持ちになる。その子が失敗した時、ダメージを感じやすくなっているのではないかとも思う。それくらいって言ったら悪いけど、大丈夫だよって言いたくなる。完璧主義の子が増えたのかな。と考えるも、現代の子の言い分はなんだろう。

    0
    投稿日: 2025.03.13
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    くったくたになった心をほぐすべく、癒しを求めて読みました この手のメンタルケア本はその対処法として、人に話す、寝る、あたたかい風呂に入る、運動する、泣く、敢えて何もしない あたりが定番だと思っているのはですが、筆者の個人的なエピソードも交えながら中々見聞きしない方法が書かれていて有益でした 特にネガティブ思考から抜け出せなくなったら美顔器を当てて己を綺麗にしながら悩む、というのは面白いし顔も綺麗になるしいいなぁーって! つらいぶんだけ美しくなる、エコだ…(?) 書き方がエッセイというのも斬新だなと思います 遠いところにいる顔も知らないこの人も、踏んだり蹴ったりの中 折り合いつけて生きてるっ思うだけでも励まされるわ 高めのバスソルト買お…

    36
    投稿日: 2025.03.06
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    お風呂でのんびり 何にも考えずに読める というわけにはいかないけれど 小説を読む時みたいに ストーリーや登場人物を しっかり思い描いて という作業がいらない そうそう あったなーそうゆう時代 そうそう あるよなーそうゆう考え そして短い話題の最後は 今日もおつかれ様 という気持ちを伝えてくれる しかしこう考えればいいのよとか 解決なんて何歳になってもできないのよ と労う数だけ お疲れ様と言いたくなるエピソードを 読むことになるので 一気読みはできなかった 35歳くらいから40代にドンピシャなのかなー

    5
    投稿日: 2025.03.06
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    パートナーがいるからできることに限りがある、ではなく、パートナーがいるからテイクリスク、リスクをとることができる 可能性のトビラがバンバン開く音が聞こえる 気付きをもらえて表現

    1
    投稿日: 2025.02.08
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    「貴様いつまで〜」から何年も経ち 本作までたどり着いた 私にとっては今のタイミングがとてもベストだったように思う まだまだあまちゃんで スー先輩から吸収することは山ほどある けれど、人並みに苦しいことも経てきた今 おつかれ と言ってもらえたのはありがたく この先も前を向いていけそう という気持ちにしてくれた また読むときは題名を見て あーこれだこれだ! と辞書のように読みたい

    1
    投稿日: 2025.02.04
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    2,025.02.03 平易なエッセイ。 なるほどと思ったのは「疲れ」と「弱り」のそれぞれの原因分析とその解消方法についての一節。みな「疲れ」よりも「弱り」に悩んでいるのだとも思う。

    5
    投稿日: 2025.02.03
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    ジェーンスーさんの本 もう少し前に読んだらピッタリハマったかも。 1年待ちして図書館で借りたけど、読むべきは今のタイミングじゃなかった感がある

    12
    投稿日: 2025.01.06
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    力を抜いて読めるし、テーマが優しい感じなので疲れている人にはおすすめな本だと思います。ただ私には所々共感するものの、さほど読んで良かったと思えるほどの新たな情報や心に残るほどのものはなかったのが残念です。

    3
    投稿日: 2024.11.23
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    ジェーンさんは、上手く言語化できないけど根底の考えが自分と近いようで遠いなあといつも感じる、、辛そうなのにムリに喝を入れてる感じがするから?頑張って前を向こうとしてる感じが共感を呼ぶのだろうけど。 でも頼りになる女性上司から言われてる感覚、という感想を読んで、確かにまあそれならアリかもと思った。 ただ文章が美しいといつも思う。それぞれのエッセイの終わりがいつも素敵すぎる。 コミカルな内容も良いけど、人生の真理について書かれてている時のほうが言葉のチョイスにぐっとくる。

    3
    投稿日: 2024.11.22
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    やっと読めた。 誰しもが感じたことのあることについて、 書いてくれている共感の書。 それでいて、こんなときはこういうふうにしてるよ〜みたいな、 嫌味のないアドバイスがある本。 また疲れてきたら読みたいな。 名前がついて腑に落ちる   わかります。定義され、名前が付くと、その感情が昇華される感覚。 つまんないのだ飽きているのだ、自分と日常に   「なんのために生きているか?」と   「こんなことのために生きているの?」は似ているけど、   同じではないとジェーンさん。   私は「いつまで生きればいいんだろう?」と思っているんだけど、   これもまた違うよね? 弱った自分からの脱却イニシエーション   「あの人本当に性格がいいよね」   「あの子は人の話をしっかり聞いてくれるよね」なんて言葉を聞いて、   まるで自分にバツをつけられているような気持ちになるなら、   それはもう弱り。   なるほど!それはわかりやすい判断基準!   あ〜弱ってるんだ、とわかるだけで、   その後の自分を責める時間が無くなる。ありがたい。

    4
    投稿日: 2024.10.23
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    優しい、やわらかい文章。 落ち込んでいる時に何度も読み返したくなる一冊。 若さゆえの未熟な感情とか、すぐに立ち直れない人間の面倒い部分にとことん寄り添ってくれる。 過去の失敗や嫌な出来事がフラッシュバックして目をギュッとつぶったり、変な声が漏れるのってよくある。 自分だけじゃないんだと安心させてくれる要素満載。 自信をなかなか持てない全女子におすすめしたい。

    28
    投稿日: 2024.10.10
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    「おつかれさま」って言葉、日本語ランキングの中でも上位にくるぐらい好きな言葉 そうそう、相手の行動や結果に対してでなく、相手の存在や状態に対して言っていきたい そして言われたい

    6
    投稿日: 2024.10.08
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    なんとなく疲れた〜とか、ちょっと元気ないなあとか、そんな時に読みたくなる。普段の日常の中で自分でも意識しないうちに溜まるモヤモヤとか、ちょっとしたイライラとかが、ふと軽くなる、気持ちがスッとするエッセイ。これを機に、ジェーン・スーさんの作品やラジオをもっと知りたいと思った。

    1
    投稿日: 2024.10.03
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    すーさんの本2冊目! 大丈夫大丈夫〜って励ましてくれる。 女子のみなさんに読んでほしい! すーさんみたいに友達になにかあった時、 肯定もせず否定もせず、 ただ、大丈夫だよって言ってあげたいし言ってほしい たくさんの経験があればあるほど 優しくなれるし、説得力もついてきて すごく素敵な大人になれるよね。

    4
    投稿日: 2024.10.03
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    本というよりはブログを読んでいる感じに近い。 真面目な人、頑張りすぎちゃう人に読ませたい。 好きなフレーズがたくさんあった

    1
    投稿日: 2024.09.29
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    ポッドキャスト「オーバー・ザ・サン」のパーソナリティー ジェーン・スーさんのエッセイ。 ポッドキャストでおなじみのセリフ「よくぞよくぞ金曜日までたどり着きました。おつかれさん」が読みたくて、やっと図書館の順番がまわってきた。 オーバー・ザ・サンを聴いているような文章で、スーさんの不器用な部分に共感ができて、癒される。 自分のこと、仕事のこと、家庭や子どものこと、すべてにスポっとあてはまる言葉が所々にあって、心に沁みてきた。

    1
    投稿日: 2024.09.29
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    ラジオ番組やエッセイで親しんでいるジェーン・スーさんが、コロナ禍の中で、「仲の良い友達の背中をさするように」「そっと小さな声で『おつかれ』と声を掛けるように」書いたエッセイです。はぁ〜、癒された! きつい仕事で疲れ果てていた頃(コロナ禍より前)に読めたらなぁ…。あの頃の私に、今更ながら「おつかれ!」と言いましょう。

    15
    投稿日: 2024.09.08
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    本は増やさないようにしているのに、図書館で借りてこれは持っておかなくては!と買った本。言葉に癒されたり労われたりするのは、なかなかない経験だった。誰にも言えなかった胸のつかえを、そっと撫でてくれて、明日もなんとかがんばれそうな気になる。

    3
    投稿日: 2024.08.19
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    一度、ぜんぶ止めてみたらいいの よく気がつく人は、往々にして損をしがちだ。 割り振られたこと以上をやらなくても、私には存在する価値がある。 セルフストライキ やればやるほど自分の価値が下がるような気持ちになるから、それはやりすぎだってこと。わたしのせいかいが、他者の正解とも限らない。

    1
    投稿日: 2024.08.19
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    大好きなポッドキャスト「オーバーザサン」 のパーソナリティーのスーさん。 このラジオでは、 「素のおばさんぶっちゃけ悪ふざけ」:「まじめ」 のトーク比率が9:1くらいで、悪ふざけの笑いがほとんど。 なので、もっとライトで笑えるエッセイかと思いきや、「まじめバージョン」の方でした。 前半は、そのまじめ具合が「うーん…」「思ったのと違う」感が強くて……だったが。 慣れてくると「うんうん」、「フガフガ」が増えていった。 ほんのちょっと上の世代のスーさん。ほんのちょっと先を切り開いてくれてる。ほぼ、ほぼ同世代。 ラジオのまじめバージョンをまとめたような内容で、既視感もあったけど読んでよかった。 「我慢」「謎のモラル」なんかで自分を解放し切れてない人にピッタリのエッセイ。まじめで、不器用で、人のいい我慢しがちな人。オススメです。 素直に、やりたいように生きる。 恥をカキカキ、思うままに。 おしつけがましくない、 自然に旗をフリフリしてくれるスーさん。 魂の解放エッセイでした。 それにしても…ラジオであんなに面白く、 自信持ってるし、ステキな人も、 劣等感を抱えてるんだなぁ。 勇気を与えてくれました。 スーさんの本は初読みでした。

    45
    投稿日: 2024.08.11
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    優しく語りかけてくれるような、色々な悩みや心情に寄り添ってくれるような、そんな優しさ溢れる一冊でした。 自分を後回しにせずに、自分を大切にすること。 ネガティブな気持ちに気づいた時にはしっかり自分を観察すること。 自分と向き合う大切さを改めて感じました。

    2
    投稿日: 2024.08.10
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    そう、年々私も強力な「面倒くさい」を手に入れつつあり「ま、いいか」でいろいろやり過ごせるようになってきてるよ。ビバ!中年 私だけじゃないんだなぁ。スーさんが私に共感してくれて、寄り添ってくれてるって、勝手にそう思えるだけで、少し気が楽になるよね。おつかれ、わたし。

    3
    投稿日: 2024.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    深く頷く、心に染みる、じんわり癒される、勇気が湧く。自分よりだいぶ若い世代の「女子」向けのメッセージなのだろうが、まだまだ弱っちい私にはとても響くものがあった。 メモしたもんねいくつも。 生きる使命は自分のためにあった方が徹頭徹尾、健やかでいられる

    2
    投稿日: 2024.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライフステージの変化に応じて自分の機嫌を良くする方法を見つけていきたいなと思った本。 気持ちが疲れた時や人生の転機の時にまた読みたい。 自分で自分を慰める方法をいくつか見つけておく必要がある。仕事は報われないし、辛いものだから。 人生どうなるか分からない。新しいことを始めるのは不安だが、一歩踏み出せば結果的に何とかなる。そんな気持ちで生きていきたい 40代からはもっと楽しい、気持ちが楽になった。強力な面倒くさいを手に入れると、苦しくなったこともあれば、楽になったこともある。そうやって新しい自分に変化していくことが、年を重ねるということなのかもしれない。

    2
    投稿日: 2024.08.02
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    ジェーン・スーさんから贈られる “お疲れさま〜”という言葉が 心に沁みる!! 誰もがちょっとずつ傷ついて なんとか明日を迎えてる… 自分がまた明日も上機嫌であるために 1日の終わりには 自分を労い 癒す時間って 本当に大切だよね!! 私は… お風呂にゆっくり浸かったり 美味しいもの食べることと同じように 毎日 本を読む時間があったら 常に上機嫌かもしれない!

    2
    投稿日: 2024.07.31
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    おつかれ、今日の私。と付け加えられるような短短編がたくさん入っている。 共感というか、心の中に溶け込んでくるものがすごいたくさんあった。 読んでいたのは1〜2ヶ月前のことだけど一番心に余裕がない時で、感想を書くこともできていなかった。あのタイミングだったからこそ染み染みに心に沁みたのかな。

    23
    投稿日: 2024.07.13
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    お風呂に入ったり、おいしいものを食べたりするみたいに活字を追う。誰もが日々ちょっとずつ傷ついて、でもなんとか明日を迎えている。読むセラピー。

    2
    投稿日: 2024.06.30
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    わかるってなった。 「誰かに幸せにしてほしかったら相手の幸せを真剣に願うしかない。だから、私は私の幸せを真剣に願っている人の事しか幸せにできない。」そうだなって思った

    2
    投稿日: 2024.06.29
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    ただただリラックスして読めた。 歳を取るともっと気楽に生きられるように、そして周りの人により愛情を持てるように、なっていけるのかな私も、と希望を持てたエッセイ。 何よりタイトルがいい。

    2
    投稿日: 2024.06.26
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    ちょっと年上の女上司、もしくは女友達に背中をさすられながら今の自分が1番欲しかった言葉を優しくかけられているような気持ちになった。何度も心の中で涙を流しながら、自分は疲れていたんだなーとようやく息を吐けた気持ちになった。 お疲れ、とじぶんに言ってあげたいときに何度も読み直したいし、生き苦しそうな友達がいたらそっと差し出したい作品だった。

    2
    投稿日: 2024.06.08
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    読んでも何も思わなかったので、私は別に疲れていないのだなと思った。自分を大事にせず他人に尽くすような人に読んでほしい本だった。

    1
    投稿日: 2024.06.06
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    以前、著者の「自分の選択を正解にする努力をしていくのが、大人の責任。」みたいな言葉がすごく刺さって、それ以降、私も常日頃から、「自分は悪くない。まあまあ幸せ!」と言える状態にいたいなと思っている。でも、世の中自分の思うようにコントロールできるわけでもなく、理不尽な目にあったり、傷ついたり、疲れちゃったり、とそう簡単にご機嫌状態を維持できない日もある。そんなとき、自分をどう扱ったらいいかのヒントがこの本には、たくさんあった。 瞬間的に落ち込むこともあるけど、ときにお金も使って自分を甘やかしながらも、落ちていきそうな自分を食い止めてあげる方法を知ってる人こそ大人だなと思う。

    7
    投稿日: 2024.06.03
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    今日も疲れたね、あの時は悲しかったね、恥ずかしかったね、辛かったね。おつかれさま、今日の私。 女の人ならきっとこんな気持ちになったことがある、が詰まってる本。今日はいつもより自分を肯定して眠りにつくことができそうだ。

    3
    投稿日: 2024.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ‣ 頑張り屋さんのスイッチは非常に固いから、思い切って力ずくでオフにするしかない。後ろめたくなる必要もない。非難されても耳を貸さないで。だって、あなたはいま休むことを頑張っているのだから ‣ 自分をあきらめるのって、とっても難しい。もう一度頑張るのも、同じくらい難しい ‣ ごまかさず、受けた傷にジタバタできる人こそが本当に強いのだ ‣ 不幸を認めないまま人生をうまくいかせることに勝ち負けでシフトしようとすると、しあわせから遠ざかることもある。勝利としあわせは、必ずしも同義とは言えないからだ ‣ しんどくなったら、ニヤニヤしよう。無条件にニヤニヤできるものさえ準備できれば、あとはベッドに横たわり、それを眺めていればいい。気づけば声をあげて笑う自分がいて、しんどさも消えている ‣ 信用されたいと思ったら、仲良くしたいと思ったら、本音を言うしかないのだ。それでウマが合わなかったら、ご縁がなかっただけなのだから ‣ 自分で自分に余計な負荷を掛けることを少しずつ止めていった。すると、これでもいいのだ、ひとまず上出来だと、自分を受容することができた ‣ 私がいなくても私の周りの小さな世界は回るし、私が躍起になって手を出さなくても私の存在価値は薄れなかった。あれには驚いたなあ ‣ 誰かにしあわせにしてほしかったら、相手のしあわせを真剣に願うしかない。だから、私は私のしあわせを真剣に願っているひとのことしかしあわせにできない ‣ 次はうまくやれるという自信よりも、次も同じ失敗をする自信のほうが100倍ある。私はそんな自分が大好きだ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 心にグッとくる言葉のオンパレード。 「スーさん、そうなの!それが言いたかったのよ〜」と思わずにはいられません。 私はラジオリスナーなので、TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』も聴いています

    5
    投稿日: 2024.05.05
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    2023.9.読了 本読んでよしよしってしてもらってる感覚になったの 初めて。 だめだな日は自分が好きなことをいくらやってもダメだから 訳もわからずメソメソ泣いて 充電する前にまずしんどさを放電させまくって そしてそんなダメダメな自分に何回疲弊しても懲りずに悔しがってたいし でも転んでもただでは起きぬ精神でいたいし 自分を好きになるために生きるという壮大な感じより どうせ生きちゃうんだったら自分を好きでいるほうが心地いいくらいに思っておきたいし 自分のことイケてる!と思えずとも、悪くない!くらいには自力で引っ張りあげたいし 自分の気持ちに他人の気持ちも矮小化せず ふらふらっと、気づいたらそこにいたねくらいの人でありたい あとは、なにを考えているかわからない人はだいたい何も考えていない、ということは忘れないようにしたいし でも仲良くしたい人には本音をちゃんと話せる素直さ持っておきたい 前向きになれるという類じゃなくて ほんとうに、毎日おつかれ、私、 おつかれ、みんな。 ってきもちになる。 気さくで、やさしい、ブランケットのような本です

    3
    投稿日: 2024.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夜寝る前にゆっくり読みたい一冊。 ジェーン・スーさんの文章を読むと あ、それで良いんだな。と 肩の力が抜けていくというか 何となく楽な気持ちになれる気がします。 心に残ったフレーズ どうせ明日も明後日も生きちゃうんだから、 自分を好きでいられるほうが心地よい。 (なんのために生きているか)

    3
    投稿日: 2024.04.29
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    じっくりと、ちゃんと読んだ。 どの言葉も今の自分を楽にして、心が軽くなった。 自分らしく生きているつもりでも、他者との境界線が曖昧になったり、人間関係に悩んだりして気疲れしていたのだな。 「自分ではどうにもならないこともあるよね」と思うと、いつも反省したり起こった出来事の原因を考えたりしてしまう自分が、ふわっと楽観的に物事を捉えられるようになった。 何度でも、戻って読み返したい一冊。

    2
    投稿日: 2024.04.29
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    最近のスーさんの著書の中では一番好きです。とっても親しみやすくて、お疲れのときにはピッタリの内容。 その日の反省や明日への励み、自虐の笑いに、自己肯定感を高める栄養素に… 今日の私にそっと寄り添ってくれます。

    21
    投稿日: 2024.04.29
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    ほかのレビューでも書きすぎてますが、ひたすら今年に入ってから忙しくて目まぐるしくて、そんな自分にピッタリと思って2月頃に購入。でも1番忙しい最中には読む余裕がなく、時を経て読了しました。スーさんは優しい人けれど、他の著書よりもさらに優しさに溢れた一冊でした。特に「一度、ぜんぶ止めてみたらいいのよ」の章がまさに自分のことでハッとしたところ。仕事上で越境して気付ける自分を良しとしているのは、ヘルプしたり助けになるからと思いつつ、能力高いとみられたいとか、自分は正しいとかのうぬぼれがゼロではないからこんなに疲れるのだよね…。もっと目の前の担当範囲にだけ集中して、その中で最高のパフォーマンスを見せることに集中することをあらためて重要だなと気づかせてくれました。最近仕事で結果を出すにつれて驕りの気持ちがすごーく高まってきてる気がしていたので、自分を労わりつつ、ただしくまっとうすることってなんなのかまた視野が広がった気がします。 というすごい個別の体験と結びつけた感想はさておき、スーさんの優しいエッセイはじんわり沁みます。ただ、章によってはさーっと読み流しになる感じもあり3をつけました。

    2
    投稿日: 2024.04.28
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    お疲れ、今日の私。 この一部を伝えると、友達からも反響があった 誰もがほどほどに自分を愛したいし だけど、疲れちゃったこともある 仕事にしろ、恋愛にしろ そういうことを、少しずつでも言語化して 自分を肯定してくれる本

    2
    投稿日: 2024.04.28
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    図書館の本⑫ 初ジェーン・スーさん。 日常の頑張れない瞬間や、疲労に負けそうな場面を切り取って労いの言葉をかけてくれるエッセイ。 エッセイなので、疲れている日でもスラスラ読めた。 年上の方が書く言葉は、経験の重みを感じさせるものがあり、そういう方の生きてきた中で感じたことや、新たな発見を文字として共有できることは興味深かった。そこがエッセイの醍醐味だと思った。 印象的なフレーズ ◎「あの頃、いろんなことに執着して頑張ってくれたからこそ、今の私が多少は気と手が抜けるのだと思います。」 ◎「しんどくなったら、ニヤニヤしよう。」 ◎「勝利としあわせは、必ずしも同義とはいえないからだ。」 ◎「仲良くなりたいと思ったら、本音で話すしかないのだ。」 ◎「誰かにしあわせにしてほしかったら、相手のしあわせを真剣に願うしかない。だから私は私のしあわせを真剣に願っている人のことしかしあわせにできない。」

    2
    投稿日: 2024.04.25
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    だらだらとテレビを見ているような感覚なので、内容はほとんど覚えてない(汗、反省)。リラックスしたい時にこういう本を読むけど、能動的娯楽にはなっていない気がするので、今後の選択は検討が必要。

    1
    投稿日: 2024.04.18
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    休職していて身も心もボロボロ…の時期を少し超えてから読んだ。本屋に通うたび目について、裏表紙を見て、また今度…と何気なく先に見送っていた作品。インスタでフォローしている読書垢の主さんが投稿していたのを見て、勇気を出して買ってみようと思った。  作品の中ではジェーンさんの日常から、日常の中で気付かれたことについて書かれていた。自分の頭の中でぐるぐる考えすぎてもう無理…でも考えすぎてしまう、という時に、ほっと安心するような言葉がたくさん散りばめられていた。

    2
    投稿日: 2024.04.12
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    同世代のしていつも頼りにしているジェーンさんのエッセイ。 今回も理不尽合っての日常だ、といい意味で割り切られた。

    1
    投稿日: 2024.04.07
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    韓国人の話題のエッセイかと思ってたら、日本人かつ予想してたのよりも私より年上という驚き!! 人生の先輩としてすごく刺さる部分が多かったです 刺さった文まとめ ・一歩踏み出せば、結果的になんとかなる ・投げかけられたひどい言葉に!「たいしたことない」って顔しない、ごまかさず、受けた傷にジタバタできる人こそが本当に強いのだ ・曖昧を愛する ・大人になってわかったこと なにを考えているかわからない相手はたいていなにもかんがえていない ・仕事で1番大切なこと 誰と働くか 知らなかった言葉 ローンチする:新製品を発売したり、新サービスを開始すること 不文律:比喩的に、暗黙の了解事項となっているきまり

    3
    投稿日: 2024.03.28
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    癒し系ジェーンスー。 私はグイグイ来るのも好きだけどね。 「面倒と感動の戦」私も今日もやっている(笑)

    4
    投稿日: 2024.03.20
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    「おつかれさま!」って言ってもらって、頑張ったね、私!って思えるような、そんな一冊。 同世代だからか共感できる事も多く、その考え方いいね!と思える事もあり。

    1
    投稿日: 2024.03.19
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    仕事、恋愛、日々の生活で疲弊し、ささくれだった 心にほんの少し寄り添ってくれる一冊。 読んだら問題が解決したり、 すごく楽になるわけでもないけれども、ホント 「おつかれ」と一言かけてもらった感じ…

    2
    投稿日: 2024.03.19
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    私の中で突然始まった、ジェーン・スーさんブームの中で見つけた一冊。 読者の年代によって共感できる内容が違うのかな?今の私には共感できる部分が少なかったけど、恐らく20年後には「あ〜分かる〜」って言っている私がいると思う。 どうせ明日も明後日も生きちゃうんだから、好きなことをして生きたいなー。

    2
    投稿日: 2024.03.19
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    軽く読めて後には残らないが、「あ〜っ、わかる、わかる、そうなの!」感があるので、通勤行き帰りにはピッタリ。

    2
    投稿日: 2024.03.18
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    友達から勧められて 凄く読みたいのに 買うのは少し悔しくて 図書館の順番待ちを申し込んだら 忘れた頃にやってきた。 今でも充分読みたかった。 何時だって疲れてる おつかれ、今日の私

    2
    投稿日: 2024.03.16
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    ピートとリピートのジョークを知らなかったので思わず書き留めた。これは誰かに言いたい。言う。 仲良くなりたかったら本音を言うしかない、というのも特に心の友を大事にしたいと思うようになった私には響いた。相手を否定しないことと本音を言うことの両方ってきっと同時にできる。工夫がいるけれど。 いつもの痛快な語り口調とは違った、そばで静かに話を聞いてくれているような口調で「癒し」のある一冊だった。

    3
    投稿日: 2024.03.12
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    「疲れ」を自覚していて、その「疲れ」について寄り添いの言葉がほしい時に読んだからか、沁みた。私は著者の方ほど全く優秀じゃないけど。それでも日々頑張って働く人の心に寄り添ってくれてる感じがした。

    2
    投稿日: 2024.03.11
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    独身中年女性、ネガティブになった時、疲れた時はみんなこんなもんか!と共感できた。 だけどジェーンスーさんは成功して、友人も多い。はたや私は…と考えてしまうと…。落ち込みすぎた時は再読しない方が良いかな。

    2
    投稿日: 2024.03.11
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    あたたかなおねえさんが本一冊分の時間をかけて、悩めるわたしに人生の一歩先から微笑みかけてくれるような本でした。 おつかれ、今日の私。とこの瞬間自分に声をかけているひとはたくさんいる!わたしはひとりじゃない!(となんでか思いました。不思議な感想になってしまいました…。)

    2
    投稿日: 2024.03.07