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薔薇王の葬列 王妃と薔薇の騎士 1
薔薇王の葬列 王妃と薔薇の騎士 1
菅野文/秋田書店
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総合評価

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    白いのってもしかして白いイノシシの略だった? ずっと形容詞➕のだと思っていたよ。赤いの、長いのみたいな。 かっこいい代理人さん本編以前にお亡くなりになってしまうんだろうか。

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    投稿日: 2022.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悪くない! この話を知った時はえ?と思ったけれど、面白い。 性悪マーガレット(好きではないキャラだが)がいきいきと描かれている。そしてチャラ男のイメージが抜けきれなかったサフォークが誠意ある魅力的な男として登場する。薔薇の騎士とは求婚の使者のことだけれど、この名前は意味を知ってつけたのかそれとも偶然なのか。 気になる点といえば、アーミンの毛皮着て狩りにいく?というところだけれど。あれ、戴冠式とか、宮廷のフォーマルな時専用だと思っていたけれど違うのかな。 若いウォリック登場、初めて彼の名がリチャード・ネヴィルであることが言及される。ウォリックを名乗っているところをみると既に結婚で妻の権利による爵位を手にしている訳だけれど、この夫婦のものになるまで、夭折した姪やらが権利者だったので、史実ではもっと後年になってからではないかな? 父ソールズベリーも登場するが、キャラと名前、予備知識がない読者には合致しないだろう。 ウォリックもヨークも今後が楽しみだ! 薔薇王の本編があまりにガックリな終わり方だっただけに、この新シリーズには大いに期待。 頑張れウォリック、ヨーク。

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    投稿日: 2022.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

     こういう作品が大好きな私。マーガレットも決して悪女ではないんだけどね。  旦那があれでは、こうなるしかないわなぁ。  イギリス王朝はここからもいろんな血筋を経ていくわけで、その辺りは個人的な趣味で大好きなので、読むときは参考書を傍に置いてます♪

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    投稿日: 2022.10.17