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マタギガンナー(1)
マタギガンナー(1)
藤本正二、JuanAlbarran/講談社
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総合評価

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    ゲームではおなじみのシューティング系。それならホンモノのマタギ(それも頑固な田舎暮らしの老人)がゲームをはじめたらという設定。 安易な企画のような気もしますが、作者はマタギがゲーマーに取材してそれなりに真面目に取り組んでいるようで、それなりに面白いです。

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    投稿日: 2026.04.02
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    マタギがFPSゲーマーになる。という設定に惹かれて読みました。 APEXをモデルとしたゲームに没頭したマタギの山野仁成が、ゲームで世界最強を目指してゆく、というようなスポ根的な展開ではなさそう。物語の終着駅がどこにあるのかはまだわかりません。 山野がゲームを始めたのは、妻を亡くし一人暮らしを始めたときに拾った不法投棄の中にあったPS4を立ち上げたという偶然から。ゲーム機でなくビデオデッキと勘違いしていましたが、それを電気屋の兄ちゃんが、適当な対応でネットに繋いでしまったことが始まり。あの電気屋の兄ちゃん、仕事としてどうなの?と思わないでもないけど、物語的には大事な役回りです。 マタギとして培った経験を活かして、ゲーム内で屈指の実力者となった山野。彼の実力を見込んで、チームアップのために東京から女子高生が訪ねて来ます。なんやかんやと協力することになった山野です。 ゲーム内にしか居場所を見つけられずにいた女子高生の白金高菜。彼女がチームアップを頼んだ理由は、居場所を奪ったキルキャットというプレイヤーに復讐するため。 山野にしろ、高菜にしろ、コミュニティを築くことが苦手な二人。ゲーム内での共闘を通じて、互いのコミュニティを広げてゆく、というのもテーマの一つなのかもしれないなぁ。 マタギを志ている山野の孫娘も、今後絡んでくるのかしら。 ああ、終盤を迎えているであろう山野の人生。彼が培ってきたものを継承してゆく物語なのかな。それだと、悲しさが溢れてきそうだ。

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    投稿日: 2022.12.18
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    テーマと作家名の物珍しさで購入。 まあこんなもんかな、と。絵師がフランス人なのが売りなのかもしれんけど、そこが上手く伝わっていない。

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    投稿日: 2022.09.25