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外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生
外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生
岡崎広樹/扶桑社
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総合評価

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    外国人労働者が増え、そして、高齢化社会をむかえるわが国がすでに直面している問題を剔出したもの。地域社会の現状を認め直す必要あり。日本人同士ができないことを外国人との間でできるはずはないという。また、外国人集住地域は、日本人社会から隔絶された特殊な場所ではなく、すでに日本のあちこちにあるとのこと。自治体レベルでも外国人が2割を超えているところもあるようだ。

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    投稿日: 2024.06.01
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    志望学部・職種:コミュニティ福祉 ここがオススメ!:実在する外国人集住団地を例に挙げて説明していて、具体的には分かりにくい地域社会の現状や対策などを、身近に感じながら読み進めることができるところがおすすめです。

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    投稿日: 2024.05.14
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    埼玉の巨大団地の自治会会長のお話。アラフォー自治会長が総合商社を退職しての会長就任している点、もともと中国の物産等も多く特異な団地の認識があった点に興味と親近感を抱く。日本の国際的な賃金競争力が減退する中、利用する中国人にとって同団地は、(完全に賃貸のみで運営という点もあるが)もはやステップアップの場という点は興味深い

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    投稿日: 2022.11.06