評価 点数4.2 石田小鳥が真っ当な人間になっていく物語。 高橋ヒロシ先生の作品はケンカが強いキャラばかりだが、石田小鳥が一番なのではないかと思う。 QPのツネとクローズの坂東とヒロミと同じバンドでやっているクローズからの伏線回収が鳥肌が立つほど感動する。 人生を変える人と出会えた秀虎と出会えた小鳥と、出会えなかった凉との闇と光を描いており、凉の気持ちも凄くわかるので切ない気持ちにもなる。