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青のミブロ(1)
青のミブロ(1)
安田剛士/講談社
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総合評価

5件)
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    今の時代の空気感に合っていると思う。 社会に合わせて仮面被って賢く生きていくのも一周回って飽きてきてたから、におの「こんな世界変えたい」も、土方さんとの対話で引き出された「僕の正義見つけ」も、頷くことばっか。 しっくり来た。

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    投稿日: 2025.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    土方さんのキャラ設定は好き。 敵が複数と聞いたのにあっさり子供たちに 「また明日寄る」と言いおいてたった2人で向かうのは格好良かった。 囮に使われたのに腹が立つのはわかるが 助けてくれたわけだし、 囮に使われなくとも狙われていた可能性はあるだろう。 酷い!だけならまだ理解できたが、 におの感情爆発が突然過ぎる。 永倉が語り部なのも、沖田が剽軽で明るいがちょっと人外っぽいのも 芹沢がぶっ飛んでいるのも、 史実の新選組に架空の隊士が入隊するのも王道設定。 におの髪が白いのはどこかで説明がくるのだろうか。 沖田が「僕もそうしようかな」と言っていたが、染髪なんでできるのだろうか。

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    投稿日: 2024.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新たな新撰組の物語。とは言ってもこれまでどのように新撰組が語られてきたのかはよく分からない。詳しくないから。でも、歴史に疎くても、これは読める。『DAYS』メンツの前世だったんじゃないか(もちろんそんなことはない)ってぐらいの新撰組の面々に笑う。主人公「にお」が身を投じる茨の道。世界を変えたいというその純粋な気持ちをどこまで貫けるか。これからどうなるのか楽しみです!

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    投稿日: 2023.01.16
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    店頭で見た時はものすごく惹かれて、1、2巻をまとめて購入。読後の感想としては買ってまで読む本ではなかったなぁ、でした。

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    投稿日: 2022.05.07
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    新撰組はあまり好きではないけれど 人間味溢れる描きぶりで 魅せられる 若い彼らが何を思い どんな感情で行動を起こしたのか 安田剛士先生独特の いい人間関係を読ませて欲しい

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    投稿日: 2022.04.03