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きつねのかみさま
きつねのかみさま
あまんきみこ、酒井駒子/ポプラ社
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総合評価

56件)
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    ことばのリズムが心地よい。さすがのあまんきみこ。 きつねの絵のかわいらしいこと。こちらもさすがの酒井駒子。 豪華なコラボだな。

    0
    投稿日: 2025.05.01
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    読む前はちょっとホラー感を感じていたが、「きつねのかみさま」ってそういうこと!かわいいお話でほっとした。りえちゃんたちも、きつねたちもかわいい。

    1
    投稿日: 2024.06.14
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    絵が良すぎる~。りえちゃんもその弟も可愛いのだけど、きつねが……子ぎつねたちが絶品すぎる~。酒井駒子さんの描く絵はちょっとシックな雰囲気があり、まるで名画をみているような崇高さがあるのだけど、とってもやさしく親密でもあり、見てると心が癒されます。きつねがみんなでなわとびしてる絵の安らぎ、しっぽのふんわり感、上手に飛び跳ねられるようになったときの嬉しそうな顔。いずれもすばらしい。見ながらにして何かが浄化されていくよう。すこしふしぎな雰囲気と、ラストの夕日でうすくオレンジ色に染まった空の美しさ。ノスタルジックな気分を刺激されます。そうかあ、タイトルの「きつねのかみさま」ってそういうことだったのか。笑いをこらえるのが苦手なけんちゃんも、いっしょに笑いながら胸をきゅんとさせるりえちゃんも、嬉しそうなきつねたちもみんな可愛い。今日のことを忘れないでほしいなあと、大人になったきつねは思うのでした。

    6
    投稿日: 2024.03.05
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    あまんきみこさんの日常からふと異世界に入っていく物語に酒井駒子さんの絵がとてもあっていて魅力ある絵本になっています。

    0
    投稿日: 2023.04.06
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    子どもときつねが一緒に遊ぶ姿があまりにも自然で素敵。 酒井駒子さんの絵も、きつねがとても可愛らしい。 子どものちょっと複雑な内面もさりげなく書かれていて、すごいと思う。

    0
    投稿日: 2022.10.28
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    なわとびを持って帰るのを忘れたりえちゃんが、弟と公園へ取りに戻ると…。 10ぴきのきつねが、「おおなみ こなみ ぐるっと まわって きつねのめ」といいながらなわとびをしている。 いっしょになわとびを楽しむのだが、帰るときに小さいこぎつねが、そのなわとびはあたしのよ、と。 神さまにお祈りしながら歩いていたら木の枝にかかっていたなわとび。 こぎつねのなまえもりえちゃん。 同じなまえ。 りえちゃんは、持って帰ることできないと…。 ごちゃごちゃの気持ちっていう表現。 この気持ちって、どのくらいの子どもにわかるのだろうか?と思いながら優しい絵にほっこりと癒された。 少しかがんでこぎつねに話しかけているりえちゃんとそばにいる弟の絵がとても良い。

    20
    投稿日: 2022.10.08
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    「いつでもいっしょ」は、幼いお子さんに、いつも、いつまでも持っていたいと思っていただける、そんな絵本のシリーズとのことで、この作品は、まさにそう思えるのではないでしょうか。 りえちゃんとけんちゃんの、姉弟の仲の良さが微笑ましいのと(特にけんちゃんのおねえちゃんへの信頼の情が健気で可愛らしい)、神さまや動物の存在がすごく身近に感じられるような、楽しい物語の内容が印象的でした。 それから、酒井駒子さんの、姉弟やきつねたちの、躍動感あふれる絵柄が素敵で、なわとびしている姿がまた可愛らしく、しっぽがいいアクセントになってます。 ブクログを始める以前から、酒井駒子さんの絵本は、いくつか見ているのですが、今作は比較的、笑顔の描写が多いのが印象に残り、それがまたお子さんには、とっつきやすいものになっていると思います。

    16
    投稿日: 2022.01.12
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    優しい絵とほっこりする文章。 癒される絵本です。 りえちゃんは忘れた縄跳びを弟と捜しに行くと・・・ 10ぴきのきつねとりえとけん。 楽しそうに縄跳びをする様子。 かみさまがくれたと信じているきつねのりえちゃん。 それをうれしそうに聞いたりえちゃんとけんちゃん。 全てがほっこりやさしさに包まれる。

    5
    投稿日: 2021.12.09
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    原画見てあんまり可愛くて本を買う。こぎつねがしっぽを上げてみんなでなわとびする可愛さ!(*˘︶˘*).。.:*♡

    0
    投稿日: 2021.08.21
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    けんちゃんが息子の名前に似ているところでまず反応 なわとびがないなーと 探してたら きつねさんがなわとびを きつねのかみさまはりえちゃんだったのかな 私たちに語り書けるような言い回しがいいです

    0
    投稿日: 2021.08.04
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    なわとびを何も言わずにあげるやさしさ。そんなに楽しそうに誇らしそうに言われたら。りえちゃんが神様だったのか。誰かの神様になれるのか。こういう子どもたちだからキツネたちに会えたんだと思う。

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    むすこ②の感想、、「きつねのかみさま出てこないじゃん」笑。私も、タイトルとか表紙から、なんとなく怖い話とかかわいそうなお話なのかな、って、ドキドキしながら読んだけど、ほっこりで完結。

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    絵は酒井駒子さん。りえちゃんの忘れたなわとびの縄から始まる、子ぎつね10匹との交流。どこか神話的。あまんきみこさんのストーリー、りえちゃんに語らせる文体もいい。あと駒子さんの絵、りえちゃん、けんちゃん、きつねがとてもかわいい。

    0
    投稿日: 2021.04.24
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    酒井駒子さんの絵が物語とぴったりマッチ。 キツネの子どもたちと交流している場面がかわいくて、動物好きな自分は大満足。

    0
    投稿日: 2020.12.27
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    きつねがかわいかった。しっぽがふわふわしていてかわいかった。 きつねのりえちゃんは、きつねのかみさまに、みんなでなわとびができますようにっておねがいした。そしたら、なわとびが公園の木のえだにかかってた。なわとびには「りえ」という名前が書かれていた。実は、人間のりえちゃんのなわとびだったから、おどろいた。きつねが神様っていう話だと思ったら、りえちゃんが神様だった。 ぼくも、きつねとなわとびしたい。そのきつねが、ばけておどかすきつねじゃなかったら。 りえちゃんのリボンがかわいい。弟のけんちゃんが、いそいだときに、のこっていたケーキを口におしこんだのが、ぼくみたいだった。(小3)

    1
    投稿日: 2020.11.23
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    図書館本。読売子ども新聞イチオシ100冊から。あまんきみこさんの絵本。森の奥から遊ぶ声が聞こえて、お姉ちゃんと弟で行ってみると、キツネが長縄しています。

    0
    投稿日: 2020.10.27
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    図書館本。読売こども新聞100冊から。あまんきみこさんの絵本。森の奥から遊ぶ声が聞こえて、お姉ちゃんと弟で行ってみると、キツネが長縄してます。

    0
    投稿日: 2020.08.21
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    タイトルのつけ方が上手いですね。 りえちゃんもけんちゃんも優しいこどもです。なんでりえちゃんが神様になったのかは小さい子には理解が難しいかもしれません。

    0
    投稿日: 2020.06.26
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    わすれものを取りに行ったら、きつねのこが使っていた。 遊び終わったあとのりえちゃんとたぬきのりえちゃん。 わりと大きいこ向け。 C8793 4歳10ヶ月

    1
    投稿日: 2020.02.15
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    「さっきみんなでなわとびしたいって、きつねのかみさまにおいのりしながらあるいていたら」 志賀直哉の「小僧の神様」を連想してしまう。でも、大好きなあまんきみこさんの絵本だし。酒井駒子さんの絵と合わさり、あたたかいファンタジーになっていた。きっとかみさまだぁ。(6分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #きつねのかみさま #あまんきみこ #酒井駒子 #いつでもいっしょ #ポプラ社

    1
    投稿日: 2019.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リエと弟が公園に忘れたなわとびを取りに行くと キツネたちがなわとびで遊んでいます キツネと一緒に楽しく遊んでいると、そのなわとびが自分の物だと気づくリエ キツネは、神様にみんなでなわとびしたいってお願いしたら、 自分の名前の「リエ」と書いたなわとびをくれたんだと嬉しそうに話します それを聞いたリエは「なんだかごちゃごちゃな気持ち」になりながらも、なわとびが自分の物だとは言いませんでした 帰り道、弟が「そうかあ。おねえちゃんは、きつねのかみさまだあ。くくくっ」と言うと、りえちゃんは笑いながら、うれしくてむねがきゅんとしました ありそうでなかった絵本 キツネと何かを取り替えっこしたりせず、 「なんだかごちゃごちゃな気持ち」になりながらもそっとゆずってあげる主人公 爽やかな読後感です 普通の題名だと思っていましたが、読んでみると素晴らしく合っています

    1
    投稿日: 2018.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中古購入 酒井駒子さんの挿絵がとてもやわらか 長縄をやるキツネの楽しそうな顔も 心を動かす要因だが 神様がくれたのよって言う時の誇らしいような顔が! こんな表情で言われてしまっては あげないわけにはいかないよ〜 気になって子どもに もし同じことが起きたらどうするの?って質問してみる でもまだ幼稚園児だから あげなよというのも酷かな そんな気がして (今は落ち着いてるからこう言えたが 実際にこうなったらあげなよって言ってしまう) ◯◯ちゃんのだからあげなくてもいいんだけどと 前置きをして再度聞いてみる すると あげるよ! と即答だった おおー!! あげないかと思っていてゴメンよ〜 親としては嬉しい答えに小躍りしていると ようちえんのなわとびはあげない おうちのだったらすぐあげるよ と付け足しがあった(笑) 幼稚園のは特別なんだ それもなんだか嬉しく感じて えらいねぇ!!って激しく褒めておいた きっと子どもも 最初はごちゃごちゃの気持ちになったのだろう 最後にりえちゃんの むねが きゅんと した。 と読んだところで子どもに止められる きゅんってどこにかいてあるの!? ここだよって指差す きっと自分が感じた気持ちってこれかなって 目で確かめたかったんだと思う 目に見えないものを誰かが教えてくれる そんないい体験ができて良かったなと思う あまんさんの書く文章は ちょっとした仕草とかも微笑ましくて 子どもの心に残っていくのかもしれない

    4
    投稿日: 2018.02.06
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    人間はもちろん、きつねにだって神様は存在する。そして少しの思いやりや優しさがあれば、みんな神様になれるよ。

    0
    投稿日: 2017.11.29
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    2003年12月 第1刷発行  2004年4月 第3刷 作者 あまんきみこ    1931年、旧満州に生まれる。 画家 酒井駒子(さかいこまこ)  1966年、兵庫県に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。 理恵ちゃんは、きつねたちのかみさまになったのよ。 そのわけはね…    カバーより 酒井さんの優しい風合いの絵が好きです。

    0
    投稿日: 2017.04.12
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    酒井駒子の悲しげな絵と あまんきみこのほのぼのストーリー。 一見合わなそうでいて、 なかなかいい相乗効果をあげていた。

    0
    投稿日: 2017.03.30
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    子どもの表情が少しデフォルメして描かれているので、あまんきみこさんの可愛らしい童話にぴったりの挿絵でとても素敵な一冊でした。

    0
    投稿日: 2017.01.08
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    とても優しい絵本。表現が素晴らしいです。 あぁ、絵本っていいなぁ~って思わせてくれた。 登場人物の気持ちが伝わってくる。最後 終わり方も素晴らしかった。

    0
    投稿日: 2015.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「第27回選定 よい絵本」で知り、図書館でも面出しされていたので、借りた。 「りえちゃんは、  きつねたちの かみさまに  なったのよ。  そのわけはね……」 (カバーそでより) 酒井駒子さんの絵は、私にはいわさきちひろさんの絵のようにさびしくて、なんとなく敬遠している。 今回借りてみても、その印象は拭えない。 「ふりむいた きつねの まるいめが、いとみたいに ほそくなった。」という一文がいい。 地の文にも慣れることができず、個人的にはあまり好きになれなかったけれど、おはなしとしてはかわいい。

    0
    投稿日: 2014.10.17
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    姉弟とキツネの交流がかわいい1冊。 酒井駒子さんの描かれる子どもや動物は本当に可愛くて、子ギツネたちが生き生きと描かれている様子がとても好きです。 そして最後には、おねえちゃんの心に芽生えた優しさで、ちょびっと成長した姿にほっこりとして、そのおねえちゃんの行動を表現した弟くんの言葉ににっこり。

    0
    投稿日: 2014.09.14
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    きつねの子どもたちと縄跳びをするお話。 絵本って、挿絵によって印象が決まると、 改めて、おもいました。 文字だけ読んだら 元気いっぱいな、やさしいりえちゃんのお話ですが、 酒井駒子さんの絵だから、 すこしふしぎな印象を受け、トクベツ感があります。

    0
    投稿日: 2014.05.14
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    少し暗くて、どこか神聖な場所に踏み入れたような気持ちになる絵本。ですが、暗いお話ではなく、ちょっと特別な場所にそっと足を踏み入れたような姉弟のお話。 1ページ1ページに、一呼吸入れたような絵と文に注目したい。

    1
    投稿日: 2014.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なわとびの練習をはじめた娘に読み聞かせしました。 縄跳びに書いてあるひらがなの名前に、娘も気がついてうれしそうでした。 人って誰かに喜んでもらった瞬間が一番幸せなのかもしれないですね♪

    0
    投稿日: 2013.09.19
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    りなちゃんがきつねのりなちゃんに、自分のなわとびをあげる優しさがとてもよかった。娘はまねしたいそう♪

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    きつねかわいい! いいことををしたんだけど、相手にはそのことがわからない。 清々しいひみつを持った気持ちが味わえる本でした。

    0
    投稿日: 2012.08.10
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    りえちゃんと弟は、公園に忘れたなわとびを探しに出かけました。 すると「おおなみ こなみ ぐるりとまわって きつねのめ」と歌が聞こえます。 にぎやかな笑い声を追っていくと、そこでなわとびをしていたのは、なんとキツネ達。 一緒になわとびを楽しんだりえちゃん。帰りになわを返してもらおうと思ったとき、1ぴきのきつねがこのなわは自分のだと嬉しそうに話して・・・ 幼い兄弟とキツネ達の楽しい交流。 あまんさんの優しい語りと、酒井さんの優しい絵が見事にマッチしています。 りえちゃんと同じ名前のキツネが、なわとびを「神さまのプレゼント」だと話す夕方のシーンは秀逸。夕焼けに立つ2人の距離感が絶妙!です。 ふたりのやりとりを、ドキドキして見守る弟もかわいらしいです(^^)。

    0
    投稿日: 2012.04.11
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    酒井駒子さんの絵がすごく綺麗でした。けれども、物悲しいような物語ではなかったので酒井駒子さんではなく林明子さんの陽だまりのような絵の方が良かったのではないかなと思いました。

    0
    投稿日: 2012.03.07
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    1歳11ヶ月の子供にはまだ早かったようです。 ブックオフで購入したら裏表紙にあまんきみこ氏と酒井駒子氏のサインが書いてありビックリ。そんな貴重な本を安価で購入できてラッキーです。

    0
    投稿日: 2012.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    きつねのことのほのぼのしたお話。きつねの子どもの気持ちを尊重する女の子の優しさがとてもいいなって思いました。

    0
    投稿日: 2011.06.02
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    子供にも、自分よりも小さい子を大切にしてあげたい気持ちがしっかりある。 やさしい気持ちでいっぱいになります。

    1
    投稿日: 2011.02.28
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    あまんきみこさんの作品に「よるくま」の酒井駒子さんが絵を描いた絵本。 私が小さいころに読んだ絵本たちの雰囲気とは全然違うなぁと思いながら読みました。 それくらい素敵な可愛らしい挿絵で、もしかしたらこれは子供向けじゃないんじゃないかと思うほど。 お洋服もモノトーンでイマドキの子供っぽくておしゃれ。 ハナタレコゾウ的なばっちい感じは微塵もありません。 さて、お話は公園に忘れたなわとびを探しに戻ったお姉ちゃんと弟。 でも、なわとびは見つかりません。 するとどこからか子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。 声のする方に行ってみると、そこにはなわとびで遊ぶきつねたちの姿が! きつねと姉弟の心あたたまるふれあいを描いた作品。 酒井さんの挿絵のおかげで、かなりオシャレな一冊になっています。 でも、私が小さいころにボロボロになるまで読んだ絵本は どちらかというとへたうま的な挿絵のものが多かったなぁ。 時代を感じるなぁ。。。

    0
    投稿日: 2010.11.18
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    酒井駒子さんのイラストがステキすぎるって!!! もう大好きだよーこのタッチに線に雰囲気に!!! きつね可愛い。

    0
    投稿日: 2010.11.07
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    あまんきみこさんと酒井さんのコラボ絵本 縄跳び忘れて、探しに行ったらきつねがなわとびしてて、 きつねのりえちゃんが「神様にもらった」って言ってて 人間のりえちゃんは何も言わずに縄跳びをあげました って話 かわいいなー 女の子の語り口の文章なので、さらにかわいい

    0
    投稿日: 2010.07.26
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    教科書にも載っているお話。 なわとびをなくした女の子。 公園にとりに戻るときつねたちがなわとびで遊んでいて…

    0
    投稿日: 2010.07.13
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     あまん きみこ  作    酒井 駒子    絵      (絵本・いつでもいっしょ)    ポプラ社 (2003/12) 数々の童話を届けておられるあまんきみこさん その童話の一つが酒井 駒子さんの絵でこんなすてきなファンタジー絵本に なんてかわいい姉弟 そして10匹の子ぎつねたち 最初 姉弟の服も樹も公園の滑り台まで黒だったのでドキドキしたんです (彼女の黒や濃紺はとても魅力的です) 〈 りえちゃんはね、きつねたちのかみさまになったのよ。そのわけはね… 〉 ラストがいいです 題がうんとよくなります 裏表紙のりえちゃんきつねのうしろ姿 ん~もう~ なでなでしたくなります ≪ なわとびは 神様からの おくりもの ≫

    0
    投稿日: 2010.06.04
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    お話も、絵もかわいい。きつねの子ども達が、しっぽを上に上げて、なわとびをしているところなど、抱きしめたくなるほどです。

    0
    投稿日: 2010.02.14
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    酒井駒子さんの絵は子どもにとってどうなのかはわからないけど、大人にとって魅力的。 なわとびをしているところが本当に楽しそうで、大縄跳びがしたくなる一冊。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    酒井さんの繊細な絵に吸い込まれるように購入。 狐との出会い、そして「りえちゃん」のちょっとした心の大きな思いやり。

    0
    投稿日: 2008.12.28
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    あまんきみこさんについて調べだしている。昨日、あまんきみこさん原作の人形劇『きつねのおきゃくさま』を次女と観た。この『きつねのかみさま』を図書館で借りて読んでいる。『おにたのぼうし』もあまんきみこさんなのか!やさしさの中に考える部分もある。しばらく『あまんきみこ』さんの事を調べようと思う。

    2
    投稿日: 2008.10.19
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    あまんきみこさんの文に、酒井駒子さんの絵。 自分も森の中に入り込んだ気がする、不思議な世界が広がっています。

    0
    投稿日: 2008.07.27
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    酒井さんはなんでこんなに小さい子供のことを良く知っているんだろう。 どちらかというと、私自身が子供だった頃を思い出し、たのしみました。私も子供だったらきつねたちと一緒に遊びたかったな。。。

    0
    投稿日: 2008.06.05
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    大好きな画家酒井駒子が絵を描いている絵本です。この黒を基調とした絵柄なのに、暖かく感じるのが不思議でたまりません。話の内容としては小学1,2年生が対象の絵本ですので、お子さんがいるかたはぜひ。

    0
    投稿日: 2007.12.02
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    森の奥には不思議な世界が・・・という童話の原点のようなお話。子どものときにこういう森に出会うことは必要だな〜。現実には、こういう森はどんどんなくなっているだろうし、子どもがひとりで歩き回ることができない世の中だから、だからこそ、絵本が必要なのかな。。。

    1
    投稿日: 2006.10.23
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    公園に忘れた縄跳びを取りに行ったリエちゃんと弟が出会ったのは、リエちゃんの縄跳びで遊ぶ10匹のキツネたちで・・・。子どもの頃信じていた世界を垣間見れたような、ほんわかした気持ちになりました。酒井駒子さんの絵がとてもかわいい絵本です。

    0
    投稿日: 2005.12.18
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    烏兎の庭 第二部 絵本 8.25.05 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto02/bunsho/summer05.html#0825

    0
    投稿日: 2005.08.26
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    幼い頃、祖母に読んでもらった昔話や歌って聞かされた童謡を呼び起こしてくれるような、懐かしい日本の香り漂う絵本。きつねのりえちゃんが可愛い。

    0
    投稿日: 2005.08.23
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    かわいい子狐とりえ姉弟の愛らしく微笑ましいやりとりに思わず微笑んでしまいます。 しっぽをまるめて必死に縄跳びをする、かわいらしい子狐の絵は、何度眺めても楽しめます。 どこかになくしたモノが誰かに使われているかも・・なんて子供と一緒になって想像して楽しく会話できそうな一冊。

    1
    投稿日: 2004.12.07