
江戸の科学者
吉田光邦/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ関孝和、貝原益軒、渋川春海、杉田玄白、平賀源内……。伝記を通して、江戸に花開いた科学や技術の発展の軌跡を紹介する。科学者小伝付き!(解説:池内了氏)
0投稿日: 2024.06.11
powered by ブクログ元版は1969年刊。こちらの学術文庫版は昨2021年刊。江戸期の「科学者」の伝記的な書としてはたぶん基礎的なものなのであろう。もちろんこれ以上のことを詳しくまた新しい知見を知りたければ専門書等に当たるしかないのだろうが、とりあえず一般的な興味はこれで満たされるのではなかろうか。
1投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログ渋川春海の暦改暦の話から面白そうと思って手に取った。ちょうどタイミング良く発売されたばかりで、江戸とはかくもすごいものかということと、反対に江戸の限界を感じさせる。 今の時代はかくも科学者は生きながらえているだろうか
1投稿日: 2022.02.10
