
野球データ革命
森本崚太/竹書房
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総合評価
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powered by ブクログ野球を数字で見た一冊。 セイバーメトリックスが投手・打者双方の視点からさらに進化してることがよく分かった。
2投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログかつて言われていた指導が今と噛み合わないのは、野球だけでないにしても目から鱗な話が多くて、読んでいてめちゃくちゃ楽しかったです。 この本が2021年に出ているので、今はもっと進んでいるのかもしれないですよね。 データをいかに有効活用していくか、どう活かしているのかを考えながら見ると、野球の見方も幅が広がって面白いですね。 分かりやすく素晴らしい一冊でした
10投稿日: 2025.01.17
powered by ブクログ野球界におけるデータの進化が一目瞭然。実際の野球経験者のアナリストだからこその実践的なデータ野球。 野球界にあけるデータの進歩は著しい。セイバーメトリクスに始まりスタッドマンなどの記録技術の進歩。ただし実際にプレーするのは人。選手がイメージする姿と実際は異なる例も多いことだろう。 本書の著者は実際に國學院久我山でプレーした選手とのこと。また平良海馬投手、秋山翔吾外野手にインタビューすることでより実践的な内容となっている。 あのお股ニキ氏のさらに専門版のようなイメージ。高校球児などにも分かりやすいものを作ろうとした意図は評価したい。 ダウンスイング?全盛に育った自分にはバレルゾーンなどの視点が本当に面白い。
1投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログ久々の野球理論本。データの性質上MLBの話が多くてあんまりピンとこない選手もいたけど、まぁまぁ面白かった。投手・野手共に「リスク管理」っていう視点でもデータ見てみたら面白そうやと思う。ただ取り扱っているデータがかなり詳細なデータやったんで、野球観戦のお供にちょっとデータ見て楽しむって感じの人には合わへんかも。
0投稿日: 2021.09.23
