
骨の肉・最後の時・砂の檻
河野多恵子/講談社
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総合評価
(3件)5.0
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[ 内容 ] 幼少年期を英国で過ごした“神秘の文士”吉田健一。 日本語が母語でありながら夢は英語で見たという伝説の英国を知り尽した文芸評論家の滋味溢れる随筆。 「英語上達法」「読むことと話すこと」「英語と英会話」「旅の印象」「ロンドンの公園めぐり」「英国の四季」等その自然と風土のかもす独特の英国的思考と感性の底の普遍的なる人間真実を楽しく綴るエッセイ四十二篇。 [ 目次 ] 英語 英語教育に就て 英語上達法 続英語上達法 英語修得法 読むことと話すこと 英語と英会話〔ほか〕 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.11.08
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NHK TV Jブンガクの2009年6月に「骨の肉」の紹介がありました。 牡蠣の殻の描写がとても細かいのが印象的でした。 貝柱の食べ残しをどうやって食べるかという。 登場人物の人間模様を、食を通じて描いているようです。 Bone Meatという名前でラワーが英訳しているらしいのですが、まだ探せていません。 ps. 今日、貝殻の牡蠣をはじめて買いました。 どうやって、焼いたらいいか、試してみました。 貝殻を開くのがとても大変でした。
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログ「骨の肉」の食事のシーンがすごい。男の食べた後の骨に残った肉や、牡蠣の殻に残った身を貪り食う女の悦びが痛い。
0投稿日: 2006.06.10
