
総合評価
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powered by ブクログ借りたもの。 動画制作に長く携わった著者が、「面白いコンテンツ」を作る“プロの仕掛け”をChapter > Sectionに分け、52個の項目で紹介している。 その項目が、動画コンテンツがある各種SNSの、どれに対応するのか見出しに書いてあり、便利。 それらは小手先のテクニック集ではなく(もちろんテクニックはあるが)、常に客観的な視点を保つことを教えられているようにも思えた。 テレビ、ラジオを聞くという身近な事から、寄席を見に行くという話まで。新旧、情報発信の媒体で培われた先人の技術から学ぶ必要性・重要性も感じる。 様々な心掛けがわかりやすく書いてある。 編集とは短くすること。上手に話せるとwebで読まれる文章が書ける…… 通読していると混乱するが、動画の仕様や目的、内容によって要素を使い分けるべきなんだろう。 そのため、汎用性が高い。 特にChapter.6の「動画を仕上げる前に大切なこと」は必読だと思う。 ‘バラエティ番組は“心地よい言葉”の宝庫’(p.26)と書いてあって懐疑的・否定的に思ったけど、‘ボーッとしている人に「あっ」と心に留まるような言葉’とあって、すなわちリラックスしている人にインパクト、注意を向けさせる言葉の事だと理解した。人の心をリラックスさせる言葉の事ではなかった。……この時点で私はその意味を理解した、という事かな? もったいぶった出し方(本の中では“引っ張り力”)をしても視聴者は離れる……私もそう思う。 著者は連続ドラマを例に挙げているが…もう使えない“手垢がついたもの”となっていないか?(最近、バラエティ番組然り、ドラマでさえもその傾向が強いと思ってしまう。あとCMだらけとか。) ジャンルにもよるか。
0投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログテレビ業界の方による著作だけあって目の引き方、声のポイントなど人に見てもらえる動画の考え方という点では古びていない。撮影すると愛着は湧くけどそこから削いで面白いものを残すのがポイント。その他者が観て面白いという点が分かるのが編集の重要性として感じる。
7投稿日: 2024.05.22
powered by ブクログ動画制作にも関心を持っており勉強したいとおもっていたところ、書店で興味深いタイトルの本を見つけた。役に立ちそうかまず味見できるといいなと思っていたところ、新しい本にも関わらず横浜市立図書館にあったので申し込み。 内容は、テキスト、テロップ、撮影方法、音声、など、役立ちTips集。30年以上の経験に裏打ちされたなるほどと思える内容。 ただ、これから学び始めるという私には早かった。 何回か動画制作を経験して、次はこういうことをしたいとか、次はここをもっとうまくやりたい、など具体的な目標や課題を持ち始めたときのレベルアップのために、またいずれお世話になりたいと思う。
1投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログ子供の頃ゲームの攻略本が好きだったからか、結構こういう本好きです。 声の高さと速さでバリエーションを作る、という項目があって面白く読みました。
2投稿日: 2021.12.30
powered by ブクログYahooトピックスの記事タイトルは13.5文字が標準 13.5文字に要約する癖をつける 話し方は話し方の速さ・普通・ゆっくりと話し声の高さ・普通・低いの9種類のパターンを使い分ける
1投稿日: 2021.10.02
powered by ブクログわかりやすかったです! 作っているうちにターゲットが曖昧になりますが 客観的に見てくれる人に見てもらい方向性を間違えないように作ります。 テロップは迷うことが多いのですが、映像にない情報のみ簡潔に書くことを念頭に編集していきますね。
1投稿日: 2021.07.09
powered by ブクログ元テレビ朝日ディレクターで現デジタルハリウッド講師の著者が動画制作を目指す人に向けて書いた指南本。動画制作を志望するターゲット(撮影系、取材系、自演系など)の幅が広すぎるので仕方のないことですが網羅的な内容になっています。
1投稿日: 2021.03.31
powered by ブクログ一昔前は誰もがブログをやり始めたけど今はYouTube。 しかし動画制作のスキルというのは玉石混交。 コンテンツとしては面白いのに映像が見づらかったり、しゃべっている声が聞こえないなども多い。 映像のプロが動画制作のコツなどを解説しており、読めばなるほどと思える内容です。 今は素人でも何でも挑戦できる時代ですが、分野によってはやはり餅は餅屋。 プロの教えを受ける事は大事ですね。
1投稿日: 2021.03.01
