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悪食令嬢と狂血公爵 ~その魔物、私が美味しくいただきます!~
悪食令嬢と狂血公爵 ~その魔物、私が美味しくいただきます!~
星彼方、ペペロン/講談社
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総合評価

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    聴了。 タイトルとは裏腹なほのぼのグルメものです。初回の献立は羊の串焼きと魚のフライ……両方モンスターですが。健気なメルフィさんに幸せになってほしいです。

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    投稿日: 2025.07.26
  • もっと早く...

    どうにも表紙のアリスティードとそのバックに居る魔獣の絵が気に入らず、スルーしていましたが漫画の方を読み、続きが気になり購入。 面白かったです。もっと早く読めば良かったなと思うくらい... 漫画のアリスティードはちょっと線が細めです。違和感なく読んでましたが、こちらを読むとこちらの絵方がイメージに合ってる気がしました。 始めは類友なだけっぽかったメルフィエラとアリスティードの仲がスルスルと深まっていくのが良い。 アリスティードはもうメルフィエラを溺愛してると言っても過言ではないかと。 おまけに魔獣の何て美味しそうなこと。 読んでるとお腹が空いてきます。 次巻は既に購入済み。読むのが楽しみです。

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    投稿日: 2022.04.04
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    干ばつを切っ掛けに、宗教上白い目で見られる魔物食を研究し[悪食令嬢]と呼ばれるメルフィエラがヒロイン。 魔力が多く辺境で魔物狩りをして[狂血公爵]と呼ばれるアリスティードとの奥手な恋愛も好感。 イラストもイメージに合います。 番外編『苦労性補佐官はかく語りき』ケイオス視点の二人。

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    投稿日: 2021.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    干魃や飢饉での食糧難に備えて魔物を食べられるようにする研究を続けている異色の伯爵令嬢と国の為に魔獣を狩る事を使命とする公爵様のほのぼのラブストーリー。 伯爵令嬢メルフィエラはかなり天然だし、ガルブレイス公爵様もメルフィエラに対してはポワッとして外見とは裏腹にオクテな感じ…金眼は気持ちに正直ですが。 令嬢と騎士のお話としては異例なストーリーで面白い。ほのぼのとして安心して読める。 食べ物、動物(魔物含む)が出てくるお話は大好きです。今後メルフィエラ達が魔物達をどう調理するのかも楽しみ。勿論メルフィエラとガルブレイスの恋の行方も楽しみです。 コミカライズを読んですぐに小説を購入。コミカライズが書籍化されると良いなと思います。

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    投稿日: 2021.06.19
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    『私と一緒に生きることを考えてくださいませんか?』婚約した相手が命を賭して魔物を狩ると言うなら、彼らの役に立つものが自分の研究かもしれないと考えたらこうも言いたくなるよね。公爵の側近が思うように、この二人類友でずっ友、、、いや、友でなく婚約者なんだけどね。でもまぁ可愛い愛情がときおりダダ漏れしてますね、無自覚に(笑)ラストの魔物の群れに追われてると聞けば、大変なことが起こってるんだけど、竜騎乗な二人は何匹しとめられるか、どんな味かとか考えてそうな気もします、はい(笑)

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    投稿日: 2021.05.04