
総合評価
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powered by ブクログ前半では、様々な事例や調査を踏まえた上で、オンライン授業の実情が説明されている。学生の生の声も取り上げられており、納得感があった。ただ筆者が繰り返しているように、学生が被った不利益が「コロナ」によるものなのか、「オンライン授業」によるものなのかという視点は重要だと感じる。後半は将来の展望。コロナ禍におけるオンライン化と、16世紀から17世紀における印刷革命の類似性を指摘している点は興味深かった。
0投稿日: 2021.08.31
powered by ブクログ学生の評価は丸投げされている。 on-line授業で宿題だらけになって課題地獄になった。 印刷代がかかる。 一方的に話すのは、双方にとってストレス。同時双方向型には人数の限界がある。 筆記試験は難しい。事前課題を与えて出席店をつける。 90分オンラインで聞くのは長い。60分しゃべって、30分は自学させて発表させるなどの工夫が必要。 資料を配って個人学習させて課題を提出させる形式は評判が悪い。 ミネルバ大学=on-line大学、20人程度で同時双方向型の授業がある。キャンパスはない。寮はある。学生同士のコミュニケーションは授業ではなく寮で作る。 試験は行わない評価方法が最大の特徴。課題と授業参加度合いで成績が決まる。60点で単位がもらえるのは 日本の大学の国際化は、言葉の壁があるので難しい。しかし英語の授業は日本の学生には評判が悪い。 日本で面倒見がいい大学は金沢工業大学。出される課題が日本一多い=今は勉強させる大学として評判。 on-lineが評判がいいのは早起きが苦手だからかもしれない。 大教室授業はオンデマンド配信にならざるを得ない。 ハイブリッド授業は、学生の行動に時間の壁がある。学内にon-line環境があるのか。 少人数同時双方向型は、学生の負担が大きい。横のつながりがなくなるので1年生の全面オンライン化はマイナス。 日本の学部生は科目数が多い。科目が細切れになってしまっている。週一回15週では忘れてしまう。 アメリカでは4~5科目で毎週2回3回と授業があるので予習復習せざるを得ない。 1科目の単位数を多く、科目数を少なくすれば課題地獄にならない。 ミネルバ大学は、全員を寮に入れる方式でコミュニケーションをとる。
0投稿日: 2021.08.16
