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鳴風荘事件 殺人方程式2
鳴風荘事件 殺人方程式2
綾辻行人/講談社
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総合評価

62件)
3.7
8
26
23
1
0
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    綾辻行人先生の謎解き、やっぱり面白い! 犯人予想は今回も外れました。 いつか先生からの挑戦に勝ちたいですね。 綾辻先生のミステリは読んでいると絶対に「あれ?」と思える箇所が出てきます。 そこをスルーせずにしっかり考えれば犯人がわかるはずなんですが…些細な事すぎてついスルーしがちです。 違和感を覚えたら書き出したりして、しっかり綾辻先生からの挑戦に挑む準備をしないといけませんね。 次は何を読もうかなぁ。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    前作はバカミスの類だったが、本作は真面目にザ・本格ミステリ。 フェアになるよう、推理に必要な要素はわざとらしいまでに敢えて分かりやすく書かれている感がある。 作品全体としては館シリーズのようなサスペンス要素がなく、ライトで面白かった。

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    読者への挑戦状第2弾 叶と響の第2弾 ストーリーが展開する毎にパタンパタンと裏返る犯人像にワクワクしてた

    0
    投稿日: 2025.11.17
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    館シリーズ以外の初綾辻ミステリである。 読者への挑戦系は毎回わくわくして挑むのだけれど 解決編へ至るまでずばりの正解を言い当てられないのが悔しい。けれど、自分の粗末な推理より早く犯人とトリックを知りたいという気持ちが先走ってページを捲る手がとまらないのが楽しい。 前作を読まずに今作を読んだので、最初はまんまと「第一の殺人にも第二の殺人にも否定的要素がないあの人物」だと思っていた…

    0
    投稿日: 2025.06.28
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    不思議な力の黒髪を持つ女性作家が髪を切られ殺された。6年後、そっくりになった彼女の妹が同じ手口で… ヒントは全て作中にあり、読者に挑戦する本格ミステリー。 読み返すとあー、確かに書いてたわ、と… 作者との真向勝負はいつも負けます

    0
    投稿日: 2024.06.28
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     館シリーズ以外の著者の新本格ミステリー。怪奇幻想趣味が見られる著者であるが、この作品はその要素が控えめで、提示されたデータで真相を推理することが可能になっているが、それでも一捻り加えて意外性と納得を同時に与えるところが面白かった。読者への挑戦状も盛り上がる要素の一つでワクワクした。

    1
    投稿日: 2024.03.28
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    不思議な力がもっと事件に関係してくるのかと思った 物語の中に犯人に繋がるヒントがちゃんとあって読者が推理できるように書かれてて面白い さすが綾辻さん

    3
    投稿日: 2024.01.18
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    前回にも増して響が活躍します。 読者への挑戦の件で、響のように謎を解ける読者はいるのでしょうか? 全ての情報が提示されているとはいえ、予想外の犯人でした。

    0
    投稿日: 2023.05.21
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    新本格ミステリ。 相変わらず全く推理できないけど、たまに読むミステリは頭を休めてくれるからよい。 私のミステリ体験は完全受動なので。

    0
    投稿日: 2023.01.29
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    読者への挑戦が出てくると鳥肌が立ってしまうのは何故だろう。 前作に続いて、非常に面白かった。前回に増して複雑であり、わかりそうでわからない結末が歯痒くて痺れる。 次作は出なそうだけど、余力があるなら書いて欲しいなあ、、

    1
    投稿日: 2022.12.22
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    殺人方程式を読んだ勢いでそのまま読破。 犯人は…分かりませんでした!! 叶、今作も良いとこ無しにわろた。 実際にあのトリックが出来るか分かんないけど、納得の内容でした。次回作も読みたい

    0
    投稿日: 2022.06.18
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    楽しかった〜!可能かどうか少し疑問が残る部分もあるけれど、ストーリーは前作よりも好きです。合間合間に登場人物の身長体重がっているのが珍しかったです( 男性がみんな私より低くて自分の背の高さを実感して少し考え込みました笑 ) タイトルから館系のお話かな?と思っていましたが、そんなこと無かったです。舞台設定をイマイチ生かしきれてない印象でした。 タケマルかわいいです!

    0
    投稿日: 2022.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「読者への挑戦」のページが挟まった、本格ミステリーたる本格ミステリー。 鍵となるトリックは比較的簡単に分かったが、そこから人を絞り込むところが全然わからなかった。 あと、読んでいる途中は、何言っているんだろうと若干思いながら読んでいたのだが、最後のネタバラシは、なるほど、と思えるものだった。違和感の理由はミスリードだったんだね。。。(捕獲品同様、いや、それは無いでしょ、という部分もあるが、比較的少なかった印象。)

    0
    投稿日: 2022.02.19
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    綾辻行人らしい本格物。本人なりに苦戦したとのことで、トリックが面白かったが、犯人の意外性には欠けてしまった印象。

    0
    投稿日: 2022.01.16
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    鳴風荘事件殺人方程式Ⅱ読みました。 シリーズものです。 探偵が夫の兄というのがお目白い。 最近のもの以外で後読んでないのはどんどん橋落ちたぐらいでしょうか。次読むのは。 綾辻行人の作品は読みやすいです。 まあまあ面白いし良いです。 殺人方程式IIIを出すとか出無いとか、 このままでは氏の作品を残らす読み切る日が近いかも。良いのか悪いのか。 新作長編をお願い致します。

    0
    投稿日: 2022.01.09
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    丁寧に読めば謎解きもしっかりと参加出来て楽しむことが出来たのだろうけど、文章が冗長に感じられて適当に読み進めてしまった

    0
    投稿日: 2021.10.05
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    トリックはなんとなく想像がつきましたが、犯人はよくわかりませんでした。解決編を読むとなるほど納得です。筋の通った理論展開であり張り巡らされた伏線もきれいに回収。スッキリです。

    9
    投稿日: 2021.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これほど本格的な本格ミステリーを久々に読んだ。 ペンキ...足の怪我...髪の毛...読者にも多くの手がかりを与えたうえでの「挑戦状」 化学物質アレルギーはアンフェアだと言う人もいるかもしれないが、個人的には十分にフェアだと思う。 服を繋げてロープにして脱出した、っていうの以外当たらなかったが、とても面白かった。 まさに論理だけで構成された問題であり、「論理の魔術」という表現がとても的確。

    1
    投稿日: 2021.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目にして購入した本書が先日読み終えた殺人方程式-切断された死体の問題-の続編である事に購入後に気づき、思わず次に読もうと思っていた本の前に割り込ませて読了。 続編なので、本作も明日香井兄弟(響と叶)と叶の妻である深雪の3人が登場。 前作に比べて「殉職も覚悟の上だからね」と言われる警視庁捜査一課の刑事、叶の出番が少なかったのは少し寂しさを感じた。 本作は叶の双子の兄である響が主人公で、前作同様に見事な推理にて謎を解き明かす。 物語は叶と深雪の出会いのきっかけとなる殺人事件から始まり、学生時代の仲間たちと10年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こすところから進んでいく。 その中で起こった新たな殺人事件。 そして、謎解きの前に著者である綾辻先生から読者に対して行われる『犯人は誰か?』『その答えの論理的根拠は?』という挑戦! それまでに謎解きに必要な要素は全て開示されているも、当然のように私には謎は解けませんでした^^; 前作に続いての謎、謎、謎... 一見して解けたかに思わせた後からの真犯人へたどり着く為の論理的答え合わせ。 前作に続きお腹一杯です。 説明 内容紹介 切られた髪、埋もれた夢 めくるめく論理の魔術! 奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。“不思議な力”を持っているという黒髪を切られる手口も酷似して――。必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉! 内容(「BOOK」データベースより) 奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。“不思議な力”を持っているという黒髪を切られる手口も酷似して―。必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉。 著者について 綾辻 行人(あやつじ ゆきと) 1960年京都府に生まれる。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。『十角館の殺人』で本格推理の大型新人としてデビュー。『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞受賞。主な作品に『緋色の囁き』『暗闇の囁き』『黄昏の囁き』などの"囁きシリーズ"、『水車館の殺人』『迷路館の殺人』などの"館シリーズ"がある。2500枚に及ぶ『暗黒館の殺人』に続いて発表された『びっくり館の殺人』(講談社ミステリーランド)も大きな反響をよぶ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 綾辻/行人 1960年京都府に生まれる。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。『十角館の殺人』で本格推理の大型新人としてデビュー。『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    3
    投稿日: 2020.06.07
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    殺人方程式「切断された死体の問題」の続編です。 今回も「読者への注意の喚起」まで推理できるようすべて材料が揃っています。 やはり綾辻行人といえば館シリーズですが、今回は深雪の友人の建てた「鳴風荘」という別荘が舞台。 犯人予想は、3人のうちの誰かまでは絞れたのですが、3人では犯人を当てたことにはならず! トリックは、「たし算」というヒントは出ていたものの、なかなか思いつくようなものではありませんでした。 すごい発想力。 大好きな綾辻行人安定の本格ミステリーでした。

    0
    投稿日: 2020.01.28
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    長編。トリックも犯人もさっぱりわからなかった。前作の「殺人方程式」よりこっちの方が難しく感じたなぁ。それだけフェアに書かれているという事なんだろう。しかし第一の事件の際の部屋から出る手段はちょっと厳しいような気がする…。

    0
    投稿日: 2020.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【ネタバレあり】 殺害現場に至る通路を横切るように倒れていたペンキが今回の事件の1番のカギになっており、 足が不自由な容疑者はまたげないからと除外されるものの、 真相は化学物質アレルギーの犯人が渡れなかったというもの。 地震でペンキ缶が倒れたことになってるけど、 犯人が逃げるとき足で引っかけたという可能性のほうが高くない? ペンキ缶が倒れるような地震なら他のものも倒れてる気がする。 あとそもそも鳴風荘が舞台であることの意味がない。。 あくまで、こうも考えられる、というだけかな。 てので、あまり腹落ち感がなかったのでした。

    0
    投稿日: 2019.10.04
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    作者にとっては館シリーズよりこちらの方が狭義の本格のようですが、こちらの方が響くんの性格もあってか堅苦しくなく楽しく読むことができます。何より最初から一気に物語にのめりこめるのが嬉しいです。響の計算していたものと、伏線にはちゃんと気付いていたのですがあれだけ鮮やかに回収されると、すごいと思うしかないです。しっかりと本格を楽しめました。タケマルが可愛かったです。きっと幸せに暮らしているよね。可能性は低いみたいですがキャラがとても好きなので続きも是非お願いしたいです。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読者への挑戦挟んでるだけあってロジックがとても良く練られてた。ライター持ってないから犯人じゃない、とか家の主だから犯人じゃないとか、個々の推理はえー、そう決めつけちゃっていいの?とか思うところも、他の要素も踏まえてよくよく読むと確かに…ってなる。

    0
    投稿日: 2018.06.09
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    絶対的な安心感で読めるのが綾辻先生。 文章の美しさもとても好みだし、フーダニット系の作品はたまらなく面白い。 綾辻先生の作品だったから、館に何らかのトリックが??とか深読みしすぎてしまって、犯人探しは大ハズレ(笑) それぞれのトリックを自分なりに考えてみるのもとても楽しい時間だった(*^^*) 綾辻先生の作品は、どれも本当に面白いなぁ~。

    3
    投稿日: 2017.07.08
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    二転三転する推理。 その間に色々と自分の中でも仮定を組み立て、犯人を探してみたけれど、あの描写とか、あの視線の意味がとか、そう言った文章の端々を覚えていられないのが自分の欠点だなと。 青柳画伯が何故、外の人影の話を誤魔化していたのか。それが分かった時に犯人の姿が見えた。 いつもは冷静沈着な響の、深雪への温かい言葉が良かったなぁ。 叶か響かと聞かれたら、やはり叶が好きだけれども!でも、響もカッコいい。

    0
    投稿日: 2017.02.23
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    読んでいて母胎にいるかのような安心感  館モノと言えば、島田潔の館シリーズを思い浮かべますが、こちらも負けていません。ホラーや幻想小説としての側面も持つ上記シリーズと比べると、より正統派といえます。  「なぜ被害者の髪が切断されたのか」の大きな謎と、「足に障害がある者は犯人たり得ない」という手掛かり(勿論、その真偽も含め)などをもとに、犯人像に迫ります。切断の理由は感心するほどではないものの、そこからが見せ場。美しく論理的に組み立てられていく推理に惚れ惚れします。細部にまで張られた伏線、ユーモラスな会話も交えながら、スッキリとした無駄のない構成でした。  読者への挑戦も付いた直球勝負の本格ミステリ。

    1
    投稿日: 2016.06.07
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    もしかしたら綾辻さんの作品の中で1番しっくりしたかもしれない。 このシリーズはもっと出て欲しいなー。

    0
    投稿日: 2016.04.05
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    六年前に死んだ姉そっくりに変貌した妹が殺され 死体からは姉と同じ様にその長い黒髪が切り取られていた。 現場の状況から論理のピースを一つずつ当てはめていくが上手くいかない。 「何かが間違っている...?」 刑事の弟と素人探偵の兄を持つ明日香井兄弟が悲劇に挑む。

    0
    投稿日: 2015.06.14
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    殺人方程式シリーズの2作目です。 というかこのシリーズは2作だけのようですね。 明日香井兄弟とか深雪ちゃんとか結構好きなので、もっと読みたいなと思ったんですが…。 続きの予定はないのかな? 前作は死体切断の意味だったけど、今作は髪切りの意味です。 読者への挑戦的な感じにもなってたけど、私は全く分かりませんでした。 ただ、なんとなくこの人怪しいんじゃないかとか、この描写怪しいなという勘が当たっちゃいました。 髪切りの謎は、理解はできたけど、いまいち納得はできませんでした。 何かそれってどうなのって感じです。 そして今回も響のほうが活躍して、叶のほうは出番少なめでした。 探偵役は響だからしょうがないとは思うけど、もうちょっと叶にも出てほしいです。

    1
    投稿日: 2014.02.27
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    「高校一年の夏に抱いていた夢がいま叶っているかどうか、それが問題の中心にあるのではない。十年という長い時間の向こうにいる自分自身と正面から向き合うこと、そのこと自体に心が構えてしまっているのではないか。 過去から現在へ、という方向ではなくて、その逆なのだ。現在から過去へー十年の時を隔てたあの頃の自分自身に今、自分はどのような想いを抱くのか、抱けるのか。それが、少なくとも自分にとっては問題なのだと、そんなふうに思える。」 よくできてるなぁ〜。

    0
    投稿日: 2014.02.15
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    トリックよりも、「犯人はなぜ死体の髪を切って持ち去ったのか」が見応えありました。それに絡む伏線もよく考えられていて感心しましたが、あからさま過ぎた箇所があったので少々残念でした。パズラーとしてはなかなか良く出来ていると思います。 ただ、時折強風が吹き下ろすくだりがあるのに、それが活かされていないのは勿体ないと思いました。鳴風荘という舞台が台無しです。

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    うーん。といったところ。 最後まで読んで、納得はするのだがスッキリもビックリもしない。二転三転したこともあり、残念ながら読者への挑戦に私は勝つことができなかった。 個人的にカナウくん美雪夫妻が好きなのでもっと出番見たかったなあ。

    0
    投稿日: 2013.05.08
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    そこそこ、かなあ。館シリーズとちがって、主役(探偵役)の人々あり得ない設定で魅力に乏しいのがネック。たしかに新本格なんだけど軽くてソウルがない、気がする。

    0
    投稿日: 2013.02.27
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    容疑者の条件が二転三転するあたり、かなり楽しめました。6年半前の事件から伏線がいっぱいあって、読みながら「ああ!だからあの時!」とわくわくしながらサクサク読めました。このシリーズも好きだなぁ

    0
    投稿日: 2013.01.05
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    冷徹な論理のみによって構成される殺人方程式シリーズ。 館シリーズに慣れている読者には少し新鮮な驚きを与えてくれるだろう。 要所要所に過去の名探偵へのオマージュが面白い。 論理構成の緻密さに驚く・・・現実にこんな手の込んだ事をする人はいないと思うが(笑)

    0
    投稿日: 2012.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「切断された死体~」よりも推理小説らしいトリック。 持ち去られた物がどうなったか迄は分かったけど、そこからはもう全く検討違いで悔しい!

    0
    投稿日: 2012.10.30
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    超・久しぶりにトリック完全看破\(^o^)/わーい でも犯人は大外れだったんだぜ/(^o^)\何故に! 読者への挑戦が付されているとあって、いつも以上に丹念に読み進めていったつもりだったので、三冊目の完全制覇になるかと期待してたら、流石は綾辻先生…ミステリヲタの予想を裏切ってくれます…。私と同じように、「トリックは分かったけど犯人は…」な人、多いんじゃないでしょうか(´・_・`) 事件の様相自体は非常にシンプルです。 髪を切り落とされた死体。 殺害時刻に目撃された人魂。 犯人の逃走ルートに立ちはだかった障壁により除外された容疑者。 そして、見取り図(笑)。 ハッキリ行って今作にはあまり必要性がありませんが、見取り図あるだけでテンション違う私にはありがたい~(*^o^*)うほ 装丁やキャラや事件性、色々古めかしさはありますが、サラッと読めて気軽に楽しめる読者への挑戦物です。 あと、綾辻先生の後書きが意外に辛口なのも興味深い(笑)。 Twitterからうかがわれるお人柄とはちょーっと離れてますかね(*^o^*) 六年前に殺害された女流作家そっくりの風貌となって、彼女の妹が友人達の前に現れた。翌日、姉と全く同じ手口で殺害された妹の遺体が発見される。 手掛かりは読者に全て示された。貴方にこの謎が解けるか⁈

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすかったけど、あんまりドキドキハラハラはしなかったなあ。犯人が分かっても、「ふーん」って感じでした。

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    殺人方程式の第2作目。 今回は双子の弟のほうは全く出番はなく 兄が偽夫婦としてどうどうと捜査するはなしですが 登場人物が少なくて容疑者が絞りやすいのでは!? と思ったのが間違いでした。 そこはさすがというべきなのか。 再読なのに犯人にまったく気付かず!! 兄貴ですぎ!とも思ったけれど奥様が可愛くて好きなので 続編なんて出て欲しいなと思います。

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    叙述作品かな。なかなかおもしろかった。 殺人方程式1、2共に読んだけど、しかし弟叶はなんのためにいるのか不明。そもそも存在自体がいりません。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    可もなく不可もなく。 何となくそうなのかなぁって思ってた方が犯人だったから、かな? 前回の方程式にビビって読んだけど、平和でよかったw 今回のはあまり、えぇ?!って感じではありませんでした えぇ、本当に ここまで何もないと逆に不気味です でも、確かに切り取られてないといけなかったわ ところで私、響より叶くんの方が好きらしい(意外!! 何故だw 好みからすると違うんだけど まぁ、そんなこともあるよね

    0
    投稿日: 2011.11.30
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    前作よりも面白かった。トリックもまぁまぁ、前のよりは。 三作目はない可能性の方が高そうなことを作者があとがきで書いていたけれど、明日香井兄弟(というか主に兄貴)の活躍はもう少し読みたい気がする。

    2
    投稿日: 2011.01.28
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    館シリーズのような追いつめられる緊張感や、 囁きシリーズのようなミステリアスな雰囲気はない。 良い意味で『普通の本格推理小説』だ。 この作品の魅力は、とくに登場人物。 若手刑事の明日香井叶と双子の兄・響、叶の妻・深雪。 この3人のキャラクターが何だか良い。 もし彼らのキャラクターが無ければ、この作品の良さは半減まではいかなくとも、3割減くらいはするだろうと思う。 余計な事は考えずに、推理を楽しめる一冊。

    0
    投稿日: 2010.09.11
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    同じのを既に光文社文庫で読んでた。 ◆あらすじ◆ 奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。 六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。 そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。 ”不思議な力”を持っているという黒髪を切られる手口も酷似して───。 必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉!

    0
    投稿日: 2010.02.16
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    一番「読みやすい」のはこれかもしれません。あまり好き嫌いが極端に分かれることはないんじゃないかと思うし、かなりさっぱりした感じ。私としては「綾辻さんの独特の世界観」はちょっとばかし薄いんじゃないかって気がします。もちろんすばらしい作品じゃない、ってわけじゃないけど。影では当然いろんなことがあるけど、少なくとも表面的にはあまりどろどろしたところがなくて、わりとほのぼの系? そういややっぱりドラマにもなってましたね。「月蝕の館殺人事件」。原題より格好良さげとはどーゆーこと?(笑) ちなみにかなり変えられていました。「真犯人」ならぬ「新犯人」も作られてたしね。なのでドラマ見ちゃったよ、って人もぜひぜひ一読を。

    0
    投稿日: 2009.12.29
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    ▼未読/購入済 ▼随時更新 買ってはあるものの、シリーズものに先に手が出てしまい、まだ読んでません。 きっと、いつか。

    0
    投稿日: 2009.12.12
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    中学時代に十角館の殺人を読んで依頼 綾辻さんの作品はお気に入りの一人です。 こういうのを超本格って言うんだなぁと 改めて思いました。 十角館ほどのサプライズはありませんが、 読みやすいことには間違いありません。

    0
    投稿日: 2009.11.24
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    殺人方程式シリーズ?。 6年前の月食の夜、人の未来が見えるという女性が殺された。 その6年後、その妹がまた同じ月食の夜に殺される。 長い黒髪をバッサリ切られて・・・ 『読者への挑戦状』が挟まれた本格ミステリーです。 綾辻サンならではの伏線いっぱいです。 分かってみるとヒントはあちらこちらにあるんですが・・・ 洞察力が皆無です(ノω;)

    0
    投稿日: 2009.08.14
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    6年前に姉を殺されて妹が6年後、同じ月食の晩に姉と同じように「不思議な力」を持っていると言われる黒髪を切られて、惨殺される。 ミステリーとしては綾辻作品だけあって、トリックは本格派。 でも、文面が軽いせいか、軽く読める。 明日香井叶、明日香井響の双子が活躍するこのシリーズ、出来れば、この続きも読みたい! そして「カナウ君」にもう少し頑張ってもらいたい・・・

    0
    投稿日: 2008.12.14
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    アガサクリスティが読みづらすぎて、 大分読書からはなれてたけど、 買っておいたこの本はまぁまぁおもしろかた。 綾辻作品にはずれは少ない。 殺人方程式は2冊目だけど、 前のより読みやすいし、 途中の「挑戦」にわくわくした! 本屋に行きたくなりました。 またいっぱい読書しよう。 あいた時間に。

    0
    投稿日: 2008.12.04
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    「読者への挑戦状」付きの、極めて真っ当なミステリ。 いや「ミステリ」と言うより「推理小説」的かなーこれは。 昔懐かしい形式に則っていて、なんとなく郷愁を感じる。 前作を読まないままに挑戦したんだけど、 特に問題なかったみたいで安堵。

    0
    投稿日: 2008.12.03
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     クイーンばりの「読者への挑戦状」がある推理小説とは思わなかったです。スッキリマイルドな謎解きで、ライトな感じ。トリックは、逆転裁判っぽというか。逆裁にそのまま使ったらトンデモさが足りないかもしれないけれど、逆裁にこういうトリックがあっても不思議に思わないなぁ、とか。思いつく思いつかない以前に、私の感覚ではアレは実行が非常に困難ではないかという印象。他の方法はなかったのでしょーか?  一読してわかりにくいところもなく、あー面白かった☆ で終われる話だなぁという印象です。読み返さなくても不自由しないくらいの情報量。キャラの会話が多いからかな? 館シリーズを読んだ時は、ページの中に詰まっている情報の租借にクラクラしたのですが、この話は地図を見直さずともさらりと読めて、トリック明かしの辺りもページをさかのぼらずに済みました。あるいはそのライトさが、この小説の物足りなさかなとか。  全体を漂う雰囲気やキャラの設定、演出はかなり好きです。探偵役の人もカッコいいとは思えないんだけど、わりと好き。ヒロインの子もきらいじゃないけど、情報の不必要なまでの隠蔽度が気になったり。  月蝕や黒髪や占いや同性愛やタイムカプセルといった、そそるモチーフ満載なだけでも満足です。トリックや動悸や被害者像なんかも正当派で、様式美な心地よさがありました。

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    投稿日: 2008.06.20
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    主軸のミステリーは面白かった。 ただ会話シーンと登場人物が浅いというかぬるいというか嘘くさいというか雑音多い……ような。サスペンス劇場みたいな。

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    投稿日: 2008.04.14
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     著者はあとがきで、2時間ドラマにされた際に、刑事が1人になってしまった云々の苦情を書いている。もちろん、著者も割り切っているとは書いているが、この著作だけをドラマ化するのであれば、双子である設定を壊しても故障はないのでは?と思った。

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    投稿日: 2007.09.02
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    自分の予想したトリックとは全然違ったけど、犯人は一緒だった。最初に言われていた事実に目を向けすぎていたので、別のトリックに気づかなかった。でも、今回のトリックは好き。

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    投稿日: 2007.03.31
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    奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。"不思議な力"を持っているという黒髪を切られる手口も酷似してーー。必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉! 【感想】 http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50819191.html

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    投稿日: 2007.01.11
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    殺人方程式シリーズ2作目。 明日香井兄弟…次作はまだかなぁ…。 そういえば、2時間ドラマ化もされてました。佐野史郎さんでした。 イメージと違いすぎてがっかりした記憶があります。

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    投稿日: 2006.11.19
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    11月6日読了。これ、再読のつもりだったんだけど、読んでみたらまるで覚えてなかった・・・。あれ?殺人方程式Iの方は完全に覚えているのになあ。ここまでまるで覚えていないことってないから、Iに続けて読んだ気になっていたけど実際には読んでなかったんだろう。綾辻さんには珍しくキャラがたっている。続けてもっと出ていたら人気シリーズになったと思うんだけどなあ。Iの方はたしか二時間ドラマにもなったけれど、あれは見るに耐えない出来だったなあ。

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    投稿日: 2006.11.06
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    殺人方程式シリーズ第2作。これは「双子は入れ替わるものである」の一文に尽きます。本格ミステリ?(笑)

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    投稿日: 2006.11.02
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    奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。"不思議な力"を持っているという黒髪を切られる手口も酷似してーー。必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉

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    投稿日: 2006.10.31
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    殺人方程式シリーズ第2作。6年前に殺された作家の姉にそっくりに変貌した妹が、姉と同様の惨劇に遭う。「双子は入れ替わるモノ」というのがその通り!でうまくはまってて面白い。

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    投稿日: 2006.07.10