
花園さんちのふたごちゃん(7)
北島音奈/講談社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終わってしまった。わりとあっさり。 うーん……やっぱこうなるかっていうラストだった。 どっちにしてもどっちかは泣くしかない話だったわけで、そういう意味では百合子のセリフ、行動がほとんど結末を示唆してはいたんだよなあ。 いやむしろ序盤から勝負は見えていた。 だからこそ蘭子に贔屓が移ることは一度もなかった個人的に。 好みはこっちに置くとしても、結局ポジション勝ちなんだよなあ。 もう少し百合子にもターン回してあげてほしかった。 いや回ってくる度に謎の蘭子贔屓が阻んできていたとしか。 最初にメガネなしコミックスの表紙(3巻)見た時、ここで恋のためにアイドルからは離脱すると思ったんだが。 これいちご100%の時に次ぐもやもやした納得のいかなさかも。 まああれよりは遥かにマシではあったけど。 佐瀬古さんの話もなんか納得いかない。 この辺もっと長く続いていればまた違ったのかな。 ちょっと短すぎた気がする。 キャラのハマり度とかシチュエーションへの没入感はすごい良かったと思う。 それだけにこのラストは切ないわ、悪い意味で。
0投稿日: 2023.06.11
powered by ブクログ畳み掛けるようにして終わったけどシャーない、最終巻だから。打ち切りかな?結構好きだったなあ 最後までどっちを取るかわからず…というかどっちともくっつかない方向性かと思ったからほんとにラストのワンシーンで安心した。望んでたラスト。ごとよめみたいに結婚までこぎ着けて欲しかった感あるけどひとまず良き良きだった。連載お疲れ様でした。可愛い子を可愛いてしっかり表現し、画力とキャラ力の高い漫画でした
1投稿日: 2022.07.15
