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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    まあいい。今は疲れすぎているので、何も考えずにただ眠ろう。今までに通り過ぎてきたさまざまな夜の記憶を体にまとわりつかせながら、一切の光が射さない夜の底へと潜っていこう。 シェアハウス日記のphaさんの小説、 夜のこと。そして、人(生きる)のこと。 こんなの書いちゃって良いんですか??でした!

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    投稿日: 2026.01.13
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    本の内容を全く知らずに読み始めたのだが、Phaさんの一面を偶然にも覗き見してしまったような、あ、いや、むしろ、なんだろ、彼の性に関することを聞かされてしまったような感じ。こちらに聞く準備がないままに。そういう意味では戸惑う本だった。 でも、「あらゆる関係は共依存を含むものじゃないだろうか」という指摘には妙に納得。

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    投稿日: 2025.01.04
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    phaさんは夜のこともphaさんそのものだった。文体も日々の活動もそこから醸し出されるイメージも。そりゃモテるだろう。

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    投稿日: 2022.12.10
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    ここのコメントを読むまでこの本が同人誌ということに気が付かなかった。作中にそう書かれていたが、それが本になって発売されたかと思っていた。 男女のあれこれが生々しく、だが端的に書かれている。こういう考えの人もいるのかー、と思い不思議と世界が広く感じた。

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    投稿日: 2022.06.20
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    レコメンドされて、小説だと思って初めて買った同人誌。 短編小説と長編小説の間にいるような感覚を覚えた

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    投稿日: 2021.08.14
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    私はまあまあ長いお付き合いをしている恋人がいる一方で筆者は付き合っても長続きせず不特定多数の女の子と関係をっているという違いがあるが筆者の心に抱えてる気持ちは私もよく持つものだった。「遠くに見える光に手を伸ばし続けることくらいしか、人生の中でやることはないのかもしれない」という文が今の自分に重なって共感できた。静かな夜な感じ、消えそうな猫の感じ、そんな本。昼の話より私も夜の話の方が好きだ。

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    投稿日: 2021.01.12
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    文学フリマで頒布された2冊の同人誌をまとめたものとのこと。 レンタルなんもしない人に似てる。 著者は40歳を超えているというわりには大学生みたいなことを考えたり悩んだりしている。 装丁がラバー感あって良い。

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    投稿日: 2020.12.29