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素晴らしき、この人生
素晴らしき、この人生
はるな愛/講談社
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総合評価

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    どのような経緯を経て、男性が「はるな愛」になったのか、という思いで読んでみたのだが、最初から彼は、いや、彼女はの方が正しい表現?、「女の子」「女性」でした! それなのに、オトコの体で生まれて来てしまって。。。 思っていた以上に公私とも苦労大き人生を歩んで来た人っていうことが分かった。けれど、ちょっと気になったのは、「そもそも、のどにポリープができていなかったら「エアあやや」は生まれていない。そう考えると、いま街なかで「愛ちゃーん」「大西賢示!」なんて声をかけられることは、いくつもの偶然という名の幸運が重なった賜物なのだ。」ということを書いているが、本当に「偶然のという名の幸運」なのかな、そもそもそういった心と体で生まれてきたこと自体、偶然ではなく、何か「深い意味」があってのことだと私は思うのだが。。 〈本から〉 死ぬことならいつでもできる。生きていることにこそ意味がある。生きているということだけで十分に尊いことなんだと、私はこの歳になって気づきました。

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    投稿日: 2015.07.19
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    はるな愛ちゃんの半生が綴られています。 読んでいてまるでドラマの様だと感じました。 今の笑顔の愛ちゃんに辿り着くまでに感じたこと、経験がこの本のタイトルだとしたら、本当に人生って素晴らしいんだなと感じました。

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    投稿日: 2013.09.15
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    はるな愛のニューハーフとして成功するまでの話。 本当に小さいころから女性に憧れていたんだなーと感心。 肉体的にも段々と女性になっていく様と、男性との切ない恋物語。 見栄っ張りだった彼女が段々と変わっていく様に安心を覚えます。 苦労もあり、大変だったと思いますが、あれだけかわいければ大成功です。両親との関係にもご注目を。

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    投稿日: 2013.06.21
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    書店にて立ち読み(すみません)。 和歌山の彼との話が切ない。 色々大変な環境だけれども、自分と人生にまじめに向き合って、周りに対する愛があって、すごいなぁ。

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    投稿日: 2013.03.26
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    はるな愛の苦難と試練の末に見つけた幸せがかかれた本。 自分はすごいしんどい仕事してるって思ってたけど、そんなことない。 全然苦労が足りないし、死ぬ気で何かを決断してるわけでもない。 甘いなーって思った。

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    投稿日: 2012.03.27
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    ずっと金持ちのボンボンかなと思っていたら、苦労してきての今の地位だということに驚いた。帯に「笑顔の裏の壮絶な半生」とあるが、どん底を見てきているからこそ、バラエティーでどんな扱いをしても笑顔でいられるんだと納得した。さらに帯には「”テレビでは言えなかった”恋と性と家族の真実」とあるが、確かに生々しい内容すぎてテレビでは語れない内容だと思います。

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    投稿日: 2012.03.20