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息子のトリセツ
息子のトリセツ
黒川伊保子/扶桑社
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総合評価

55件)
3.7
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    久々に読み直したらとてもよかった。黒川さんの読者に優しく寄り添う語り口がなんだか泣けてくる。黒川さんの息子のように優しくて素敵な息子を育てたいので、これからもいっぱい愛を伝えようと思った。そして自分自身が人生を楽しむことが1番効果的なんだろうなぁと思った。直感的に自分がいやだなと思うことはきっと息子にとってもよくないので、やらない。たくさんたくさん褒めて、頼って、一緒に楽しんだらきっと素敵な大人になってくれると思う。また折に触れて読み返そう。

    0
    投稿日: 2026.01.31
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    1歳の子どもがいます。授乳中にスマホを触っていることがありますが、黒川さんはとにかくことばをかけ続けていたとありました。子育てに関われる期間はあっという間に終わるのに、もったいないことをしていたなと思います。 この本には、子育てに関して、今活かせること、これから活かせることがたくさん書いてありました。その時々に再確認していきたいです。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たとえば、手をぶつけて痛がれば、必ず「大丈夫?」と声をかけてくれる。痛い手を差し出せば、さすってくれる。「冷やそうか?」と言ってくれる。夫が「たいしたことないのに、よくそんな、見え透いたことが言えるよな」と言ったときなんか、「ハハが痛いのは、手じゃなくて心なんだよ」と言ってくれたっけ。私も、同じことをしてきた。彼が転べば、飛んで行って抱き上げた。足の痛みより、転んだショックを和らげてあげたくて。子どもが痛いのは、身体より心だと、私は思っていたから。それを口に出さないのに、息子は知っていたのである。

    1
    投稿日: 2025.10.05
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    小学生の息子と衝突する事が多く参考に。 脳科学・AI研究者で、読みやすく面白かった。参考になった点もたくさん。 ・男は空間認知優先型の脳。遠くを見て空間の距離を測ったり構想を認知したり。 女性はコミュニケーション優先型で、近くに集中して人の表情などに敏感に反応する。遠くと近くは同時には見れず二者択一。 ・だから男は目標以外が目に入らない。トイレに行く時はトイレだけ。だから一見ぼんやりしてやりっぱなしに見えるが、近くが手薄なだけ。 欠点を消そうとすると長所も弱体化する。 ・女の子の興味は自分。成長につれ自我をリストラする。男の子の興味は自分より対象。成長につれ自分の主観を育てる。 ・男子にとって、片付けないで良い自分だけの空間があると想像力が育ち空間認知力も強くなる。 ・男子にとって母親は座標軸の原点。 ・甘やかして戻れる原点があると確信できると、男性脳は冒険の旅に出やすい。 ・8歳までにどれだけぼんやりできたかが大事。その時間で外からの刺激を咀嚼している。 ・9歳から12歳までの3年間は脳のゴールデンエイジ。脳が神経線維ネットワーク(賢さ、運動神経、センスなどの源)を劇的に増やす。この時期は体験と睡眠が大事。寝ている間に昼間の経験を元に神経線維ネットワークが作られる。 ・叱るより「男としてカッコ悪い」 ・男子にはゴールは遠く。ゴールが近く、乗り越えた先にもまだゴールがあるとモチベーションが下がる。 ・小さな失敗をたくさんさせる。失敗経験の無い脳に大冒険は担えない。 ・自分の中の「確信」(迷わない、逃げない、人の目が気にならない)は人からの「賞賛」より気持ち良い。 ・志は高く、結果に無頓着。失敗は恐れない。 ・13歳までに母親と共感型対話の訓練を。思春期になるとホルモンの影響でゴール指向になる。 ・人を巻き込もうと思ったら演技でも楽しいふりを。最初はふりでも、本当に楽しくなる。

    1
    投稿日: 2025.07.23
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    夫のトリセツを読んだ後にこちらも購入してみた本。著者の幸せな子育てがよくわかった。1人っ子だと全ての関心と愛情を注ぐことができていいなとも思うけれど、複数子どもがいれば物理的に人数で分けることになるから複数いる時の子どもの嫉妬にどう対応すれば良いのかしら⁇ 色々と著者と違う子育てしてるわ私と思って読んでいたら、おわりにの章でノーベル賞と引き換えの子育ての記憶のくだりで子育ての記憶と引き換えなぞしたくないと思えて涙が出てきました。私も子どもを愛する気持ちはちゃんと持っているわ、と確認できて良い本でした。

    1
    投稿日: 2025.06.22
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    公園で自分が動くと基準にしてたものが動いてしまうというのが気になったのでこれから実践してみたい。 部屋も散らかってても気にならなくなった!!

    0
    投稿日: 2025.02.28
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     本書は、人工知能研究者である著者が、ほとんどが空間認知優先型の脳で生まれてくるという男子について、息子育てをテーマとして執筆されたものである。内容は、著者自身の子育ての経験をご専門の人工知能研究をベースとしたエッセイ風なものとなっている。男性脳・女性脳といった分類には疑似科学的な指摘もあり、著者の子育て体験談という程度の内容であると思う。 【メモ】 ・カッコいい話→「勉強しないと先生に叱られるよ」ではなく「勉強したほうがカッコいいよ!」 ・カッコ悪いの話→「靴をそろえなさい」ではなく「靴をそろえないとカッコ悪いよ!」 【目次】 第1章 男性脳を学ぶ 第2章 「生きる力」の育て方 第3章 「愛」の育て方 第4章 「やる気」の育て方 第5章 「エスコート力」の育て方

    1
    投稿日: 2025.02.07
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    日々息子と憎しみ合っている妻が読めばぶちギレて本を八つ裂きにするであろう内容であるが、脳科学の本ではなく脳科学の研究者が息子との関わりを書いたエッセイだと思えば読み進めることができる。

    0
    投稿日: 2025.02.04
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    可愛い息子とバタバタしてる日々な私にとってじんわり響く内容。 これからさらに楽しく息子育てが出来る感じな読後感‼︎

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    母に優しい(やりたい事だけやってスタイル)でありがたい笑 部屋は散らかっててもいいのね、むしろその方がいいのね、全然いいわよ!笑 結局私はこの手の本に今のやり方を肯定して欲しいだけだから、緩さがよかった。 男性脳、女性脳って聞くけど、咄嗟に使う回路が違うのね、という解説は納得。息子がなぜこんなにも車を愛しているのかも納得。母が座標軸というのはにわかには信じられないのだけど、ちょっと実践してみたくなった。 ちょいちょい、夫にこうだった?こう思ってた?と聞くも、いや〜?と気のない返事 夫と息子はやはり違うのかしら、夫のトリセツも読んでみよう。

    8
    投稿日: 2024.12.04
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    一度読んだ事があったが、実際に出産し子育てをしている中で読むと色々刺さる点多く、思わず涙ぐんでしまった。「息子は母親の小さな恋人」それがなぜなのか、脳科学的な観点から説明されていて、体感的にも理論的にも腑に落ちた。子育ては大変だが、息子を育てる事ができる喜びを噛み締めながら、「母親も惚れる男」に息子を育ててゆきたい。

    1
    投稿日: 2024.06.01
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    最初に手にした時は全然読み進まず、なんだか入ってこない本だなって印象があった。その後、黒川先生の講演を聞く機会があり、ご本人の口調や雰囲気で読んでみたらスラスラ読めた、不思議。息子は既に中学生、具体的に何かを実践する!ってことはなくても、息子への接し方が変わるきっかけになる本。

    0
    投稿日: 2024.05.30
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    母親のための本ではあるが、父親として読んでみた。 新たな気づきがたくさんあり、妻にも伝えたい。 今の子育ての時期をもっと楽しみたい!

    0
    投稿日: 2024.04.20
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    初めて、息子がいるママのことを羨ましく思えた。そしてやはり母の愛は凄い。子育ては凄い! 共感してくれて可愛くてずっと仲良くしてくれる娘がいればいいって思ってたけど、 小さな恋人であり、強い味方であり、思いがけない角度でとてつもないパワーを与えてくれる息子がいるのも悪くないなと思った。どっちもいないけどね さすが黒川先生でした。娘のトリセツだけまだ読んでないけど、読むべきな気がしてきた。

    0
    投稿日: 2024.02.28
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    興味深い内容があり読み応えありました。 男性脳と女性脳の違いをまずは知らないといけないですね。 既に成人した著者の息子さんも所々出てくるので 参考になります ぱなし、ぼんやりはオッケー 母親は原点 読み聞かせ 好き愛してる 接し方、食べ物、勉強なども注意したい

    0
    投稿日: 2024.02.17
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    妻、夫、娘、母、定年夫婦と色々なトリセツを読みました。息子は既に結婚しているのですが、これも読んでみたくて、本屋で見つけて買いました。私の息子には手遅れなのですが、孫が男の子なので、この本を息子夫婦にプレゼントしようと思います。育児で忙しいと思うけど、暇を見つけて読んでほしいです。 あとがきは読んでいて泣いてしまいました。

    0
    投稿日: 2023.10.22
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    2023年10月2日読了。「○○のトリセツ」シリーズの息子編だが、著者自身が成人した息子を持つ個人的な体験を著書に反映させることはいいのだが、なんだろうこの臆面もない息子愛の放出、弛緩した文章は…?「妻のトリセツ」は理知的なトーンで、脳科学的な観点から男性・女性の違いを説明するという目的を持っていたと思うが、本書は「うちの息子はこんなに素晴らしかった!あなたもそうじゃないかしら?」みたいなエモーショナルかつノンエビデンスな文章の羅列で読んでいて辟易してくる。世の母親というのはこんなものなのか?もちろん、「息子を全力で愛して彼の母港となることが、息子を健全な男性に成長させるために必要なのである」という著者の主張あっての内容なのだと思うが、それにしても。

    3
    投稿日: 2023.10.02
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    ・男子の器の大きさは、母親が決める。生まれたての息子につきっきりの母親が、息子の脳の「座標軸」を決めるからだ。 ・男の子は「自分」よりも「対象」に夢中になる傾向が強くて、自分そっちのけで、まずは「母親」に夢中になる。やがて、おもちゃやスポーツ、宇宙にまで夢中の範囲を広げていくが、思春期に本格的に自我を確立するまでは「母親に夢中」はその脳の根底にある。つまり、人生の初期、男性脳は、その「自我」を母親に丸投げにしているのだ。だから母にはたまらないのである。その「まるごとの愛」が。母親なしでは生きていけない感じが。 ・おとなになるとは男女共に主観も客観も手にいれるということだ。「素敵なおとな」は「遠く」(客観)と「近く」(主観)をバランスよく使い、責任感のある果敢な戦士でありながら、愛のことばや慈しみの所作を惜しまない。 ・母親が「あなたは、あのときも、このときも、これで失敗した。次も失敗するかもしれないから気をつけなさい」なんていうのを聞くことがあるが、残念ながら、この子は十中八九失敗する。失敗回路が活性化したまま、現場に送り込まれるのだから。失敗にビビる指導者がついていると、人材は育たない。・・・というわけで失敗を恐れることはない。むしろ歓迎したい。失敗しないようにと、子どもを、追い詰めなくていい。 ・「母も惚れるいい男」という子育てテーマには、息子をあまり叱らないで済むという利点もあった。「男としてカッコ悪い」と言えば、たいていのことは済んでしまったからだ。「お店の人に叱られるから静かにしてて」「勉強しないと先生に叱られるよ」息子を叱るのに、世間を引き合いに出す親は多いがこれってカッコ悪くない? 「静かにしてて、その方がカッコいいから」「勉強してよ、その方がかっこいいから」の方が親自身がカッコよく見える。スタイルをちゃんと持っていて、凛としているようで。それに母親に「カッコいい」「カッコ悪い」を判定されたらぐうの音も出ない。多分、男の子は他人に叱られるより、母親にイケてないと思われる方がずっとショックだ。なにせ、母親は「世界観の座標軸原点」だから。世間にダメと言われても1発攻撃されたに過ぎないが、母親の「カッコ悪い」のダメ出しは、世界観が揺らいでしまうのである。

    1
    投稿日: 2023.07.30
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    著者の息子さん愛が凄い伝わってくる内容。 脳のスペックに男女差は無いが、機能が異なるという点はなるほどと思った。

    0
    投稿日: 2023.03.23
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    あの、まだ半分くらいしか読み進めてないんだけど、たまらなくなって、ひとまず書きます。 息子を育てていること、どれだけ幸せなことか、涙が出そうなほど実感できるし、励まされる本です。 小1の長男が、いわゆる中間反抗期ってやつか?みたいな感じで、なんとなくモヤっとしていた今日この頃、図書館でたまたま目に入り手に取った本。 著者は黒川伊保子さん。「妻のトリセツ」は聞いたことがある。同じ方が書いたのね、ふむふむ、、と読み進めてさ、 なるほど〜と唸るところ、そうそうそうだよねと共感するところ、様々な感情が行き交じり、 そして勉強にもなる、これからも続く子育てに活かせる知識がある、と読み応え最高の一冊でした。 まだあと半分あるので、読み終えて、感情と情報を整理して、また感想を書きたいと思います。 -------------------------- はい、ということで読み終わりました。 最後まで励まされる本でした。 いろいろ知識的な話も書いてありますが、結局は母自身が楽しくおおらかに過ごせていることが1番なのかなと。 どう育てたらそんな好青年に育つの〜?!と思うことが度々ありますが(主に大谷翔平選手を見て)、この本に出てくる著者の息子さんへも同じように思いました。 この本では、「どう育てたら」の部分が、著者の科学的知見を基に書かれているのが良いです。 もう一度じっくり読み直して、ポイントをおさえて、自分の子育てに落とし込みたいと思います。 目指せ好青年兄弟!!笑

    5
    投稿日: 2023.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この方の著書、「妻のトリセツ」や「夫のトリセツ」で話題になったとき、本屋でちょっと立ち読みして(失礼)、我が家には全く当てはまらないと思ったので買わなかった(読まなかった)。が、息子は世間で「男の子ってこういうところがあるよね」などと言われる、いわゆる男子あるあるが日頃からガッツリ当てはまるタイプなので(特に悪いというか、母を困らせる面で)、何かの役に立つかなと思って読んでみました。 脳科学の専門家、ということで、科学的に「男の子の脳はこうなっているから」という根拠をもとに、どのような言葉かけをすれば息子と良好な関係を築くことができ、息子を「カッコイイ」「母も惚れる」男にすることができるのかが書かれていて大変参考になりました。 「妻のトリセツ」と「夫のトリセツ」が我が家に当てはまらないのは、たぶん、うちの場合私の方が女性のわりに男脳っぽいところがあり、逆に夫が男性のわりに女脳っぽいところがあって、よくある夫婦と逆で、私がパジャマを脱ぎ捨てていて夫が小言を言うというパターンが多いせいだ、とこの本の「男の子の脳」の説明を読んでいて思った(恥)。 この本はあくまで、母親が息子を無条件に愛しており、愛しているからこそ小言を言ってしまったり、必要以上に干渉したり心配したりすることに対してアドバイスをしているので、そもそも息子を愛せずに悩んでいる人にとっては、逆に辛いかもしれない。また、最後の方はかなり著者による我が息子自慢・および息子の嫁自慢になっているので、読む人によってはむかつくかもしれない(笑)。文体もちょっと鼻につく。 でもまぁ、参考になったので、娘のトリセツも読もうかな。

    5
    投稿日: 2023.02.10
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    図書館で見かけ、読んでみたいと思い手に取った本。 ☆3.5ぐらい。 小さな男の子を育て中の母です。 非常に読みやすく、サクッと読めた。 私はエビデンスを重視するタイプなので、データや事実に基づく客観的な話は非常に参考になった。 ただ、"私の息子がいかにサイコーの男性か"ということがひたすら主観で書かれており、正直読むのが非常に苦痛だった。 見ず知らずの親子がいかに愛し合っているのかとか、自分の子供は人間としての中身がこんなにも素晴らしい!だなんて、正直知らんがな、である。 会ったこともないし、感じ方も人それぞれだからこの文章を読んだだけで、素敵!憧れる!そんな人になって欲しい…!!!とはちょっと思えない。。 そこ以外はとても良かったです。

    2
    投稿日: 2023.01.21
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    妻が図書館で借りたのを、また借りして読んだ本。人工知能エンジニアによるトリセツシリーズ息子版。男性の脳機能を理解してこう対応しよう、といった序盤の話はためになった。思ったより甘えさせていいんだと思え、心にゆとりができた気がした。ただ、徐々に著者の息子への愛情や、息子がどれだけ良い人に育ったかなど個人の経験談に紙面が割かれるようになり、脳科学分野ならではの統計的な話があるわけではない点で物足りなかった。書籍の価格帯や想定読者層を考えると妥当かもと思った。

    2
    投稿日: 2022.06.12
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    ものすごい勢いで読んでしまった一冊。 自分は母親ではないし、本書に出てくるように、母の愛を感じながら読めたかと言われたらその目線でもなかった気がする。 一重に、母親っていいな…という気持ちで読んでいました。 自身にも当てはまるなーと思いつつ、やはり息子って言い方悪いがマザコンで、母親に褒められたり認められると照れるけど嬉しいもんだよなって思い出しました。 自分には今息子が二人いるのですが、どう頑張っても母親にはなれない。 なので「母親が惚れる息子」にはしてあげられない代わりに、「息子がなりたいと思える父親」と「自分がかっこいいなと思える息子」を目指してみたいと思いました! 子育てに悩んでいる父母が読む本かな?と思って手に取った本書がこんなに今の自分に刺さるとは思ってなくてびっくりしましてが、読めてよかった一冊でした。 是非お子さんがいらっしゃる方は手に取ってみてほしいです。とても読みやすいので!

    3
    投稿日: 2022.05.29
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     サクサク読める。男性脳と女性脳の視点の違いが分かり易く記述されており、男の子を育てる際の目標の設定の仕方が非常に勉強になった。  もう一度息子を育てたい、筆者の優しい息子さんに会ってみたいと思わされる一冊である。

    1
    投稿日: 2022.03.15
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    息子の反抗に悩んでいたので。 そもそも男性脳と女性脳の仕組み、取捨選択が違うのであれば、ふた昔前の男は男らしく、女は女らしくの教育もあながち間違いではないのかと思える。それを分かった上で、自分らしく在れば良いと思うのだが、どうだろう。 でもこれを読んで、やはり自分でも言われたら嫌だと思う事を沢山言っていたので反省。甘やかし、話を聞き、一度は気持ちを汲んでやり、遠いゴールを目指して。 私の憧れの男子になりますように。

    13
    投稿日: 2022.01.31
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    5021/9/9 言えてる!ほんとそう!当たってる! 男の子を持った事なく、孫育てをしていで、思う事。

    0
    投稿日: 2021.09.08
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    男性脳について、少しでも知っていればイライラすることも減り、子育てももっと楽しめるだろうと思った。 共感できることは今後に活かしたい。

    4
    投稿日: 2021.08.13
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    著者がとにかく息子loveなのが可愛い。 そして、わかる分かる、なるほどなーと思う点がたくさんありました。 男性脳と女性脳の違いが、具体例を交えて書かれているので、わかりやすかったです。 別の著書も読んでみたい! 私も息子LOVEですが、愛をたくさん伝えようと思いました。一緒にいろんなことを楽しもう。

    1
    投稿日: 2021.07.30
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    この方の著書を読むといつもドキッとする。やってはいけないと書かれていることを、つい自分もやっているからである。 例えば夫を賞賛しないこと。男性脳は遠くにゴールを設定して邁進する脳。人生のロールモデルである父親が妻からぞんざいに扱われていては、やる気が起こらないそうだ。 そして親が失敗を過度に恐れること。成果主義なこと。子供よりも結果に一喜一憂してはならない。 失敗を恐れては男子の冒険心は育たない。幼いときから小さな失敗をいくつもさせ、耐性をつけること。ただし失敗から何かを学ばなければ意味はない。 また、これも私はやりがちなのだが5W1H型の質問。5W1Hとは例えば「学校どう?」とか「何でここに置くの?」「宿題やったの?」など。 これはゴール指向問題解決型の王道を行く質問で、心を通わせるものではないからだ。これを夫婦関係に置き換えると、帰宅した夫に「今日何してた?」「めし、できたのか?」と聞かれるのと一緒。威嚇したつもりはなくてもそう聞こえてしまう。

    2
    投稿日: 2021.07.10
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    2021/07/03 妻の取説夫の取説不機嫌の取説と読んできたけど、内容被ってなかったからよかった。 けど、どうしてもちょこちょこ入ってくる自分の息子話がなんか引っかかって、読書に集中できなかった(なんか、井戸端会議で息子の自慢話を延々聞かされている気持ちになった)から☆3。 書かれてるアドバイスはとてもよかったんだけどもう筆者の息子の話は途中から飛ばしたわ()

    0
    投稿日: 2021.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう息子は自立してしまったので今更と思ったのだが振り返ってみてもいいかなと思って手に取ってみた。女の子はまず自我に目覚める。男の子は対象に夢中になるというのが両方育てた身としては実感した。母親を座標軸原点にして世界観を広げて行く男性脳か。もう少しおおらかに育てればよかったなぁ。イヤなことは全部気にしなくていい。いいと思ったことだけ心に残してくれたら充分だ。と最後に言ってもらって救われた。本だけはたくさん読んで触れさせてあげたかな。

    2
    投稿日: 2021.06.10
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    脳科学の観点から息子への接し方を説明してくれる本書は説得力があって、なるほどなるほどと思うことがたくさんあった。男女という思考回路の違いがこんなにも無意識に色々な齟齬を産んでしまうのかと。モヤモヤしている息子の行動に説明が着くと、母も余裕が産まれるはず!ちょっと息子自慢の本だよねっておもってしまうところもあるけどさ(苦笑)

    2
    投稿日: 2021.06.07
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    脳科学って面白い!黒川伊保子さんの著書は、読みやすくて、なるほどなるほどと思える事がたくさん。トリセツシリーズは、どれもお薦め。今さら、もう手遅れ?大丈夫、挽回方法もしっかり教えてくれます。「育児に関しては父親と母親はイーブンじゃない、母親に圧倒的なアドバンテージがある。」そりゃそうです、なんたって10か月、つわりから始まり、日々重くなる身体、寝返りもうてなくなって、そして陣痛と出産、出産後の痛み、身体がリカバリーする前に日々の世話と泣き声と寝不足と、ぼろぼろなんです。しかもお腹の中にいた時に母親の筋肉の動きをつぶさに感じてすごしているとは。「母になったら、ことばと表情は感情のままに垂れ流してはいけない」母親のことばと表情は、誰よりも子どもに責任があるなんて。さてさて永遠に優しい会話が出来るような関係が築けたかは、おいおいわかるのかなぁー。

    1
    投稿日: 2021.05.27
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    んー。 なんかなー。 蛙の子は蛙なんだな、人間は。 でも、なんだろなー、 この本読んでると、心がザワザワする。。 いろいろ『気持ち悪い。。』って思っちゃう。 私は私のやり方で、きっと3人の息子と幸せになれる気がする。 息子に抱きしめてもらうなんて、、 こっちから断る(笑)

    2
    投稿日: 2021.05.19
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    息子さんへの愛を感じて涙してしまうところもありました。 特に意識していこうと思ったことは、部屋を片付けすぎない、子どもに思ったことを話す、読み聞かせ、穏やかに笑顔でいること。 いつもできているわけではないのですが… 自分の子育てのテーマは、向上心を持って生きていける子、自分の周りにいる人を大切にする子なので、ブレそうになったらたちかえろうと思います。

    1
    投稿日: 2021.05.03
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    男子の器の大きさは、母親が決める/「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」だけは、永遠に変わらぬ穏やかな笑顔で/早寝・早起き・朝ごはん/母も惚れるいい男/「男としてカッコ悪いよ」/エスコート力

    1
    投稿日: 2021.03.28
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    これだけ差ができるのかと思わせる息子さんに育ってるなと。 なんでもその最中には焦りが出て、つい強い言葉を言ってしまい、後になってなんてことないことだったのにとなる。その繰り返しできたし、きっと今もそうだ。 まだ今からでも間に合うのだろうか。

    0
    投稿日: 2021.03.04
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    さすが実際に育てたのは息子さん、というだけあってか、娘のトリセツよりよかったです。 全てに共感するわけではありませんが、やはり母親にとって、息子という別性を育てるのはわからないこと、心配することが少なくないと思うので、この本は参考になると思います。 個人的には私も睡眠を第一に子育てしてきたことが肯定的に書かれていて、読書の効果も具体的に書かれていたのが特によかったです。 男の子を育てている方には、一読の価値があると思います。

    0
    投稿日: 2021.02.26
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    脳科学者によるトリセツシリーズ。今回は息子。息子の立場、父親の立場で読んでみた。何より筆者の息子への愛がすごくて、正直、子育ての本質はそこにあるような気もした。母も惚れるいい男。男の子と女の子は脳は違うと思うし、男の子らしく「生きる力」「やる気」を育てることができるといいなと感じる。

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    穏やかに子育てと思っていましたが、仕事もあり、ついあくせく。一人の子育てに専念できた長男の時は、絵本を読んで一緒に向き合っている時間がありましたが、次男のときにはあまりできなかった。長男は国語や英語が得意、次男にはちょっと国語力がありません。反省しました。 長男は高校生、次男は中学生、もう少し早くこの本を読みたかった。これからでもできることがあるかしら。できるだけ笑顔で過ごせるように心がけてみようと思いました。

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    昨年、息子を出産し、男の子ってどう育てたらいいか全然分からなかったため(私自身姉妹で、男が家族に父親だけ)この本を購入しました!すごくダメになったこともありました!特に子育てのテーマを決めることに、素敵だなと思いました!! 作者さんの息子自慢がすごいなという印象もありましたが、勉強になった一冊でした

    0
    投稿日: 2021.02.08
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    男脳、女脳なんてない! どちらも同じなんだから 性差で教育に変化をもたせるのはおかしいのでは? と思っていたけど、 そこはあっさり肯定してくれる本書。 脳は同じスペックだけど、 とっさの時に選ぶ方が違うんだよ、と言ってもらえれば納得。 息子のトリセツとして書かれていることは 健全な子育てに大事だと言われていることを 改めて気をつけようね、、、という感じ。 しいて印象的と言えば、 男性ホルモンが活発になる時期までに 女性特有の共感性コミュニケーションをたくさんさせて、その感覚を持たせておこうね。ということ。 それ以外に関しては娘の子育てにも応用できることばかりだなぁ (早寝早起きよい朝食、絵本を読みきかせる、親が機嫌良く表情豊かであることが大事etc...)

    1
    投稿日: 2021.02.02
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    男性脳と女性脳の違いについて述べてあり、参考になる箇所はあった。ただ個人的にはそこまで真新しい情報ではなかった。 妻のトリセツ、夫のトリセツも同じようなことが書いてあるのであれば、新たに読む気は起きないかな。

    0
    投稿日: 2021.01.21
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    とても興味深く読みました 参考になりました 次は『娘のトリセツ』を読みたい! その次は 『夫のトリセツ』を読もうと思います

    2
    投稿日: 2021.01.19
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    3歳の息子に対して、毎日怒鳴り散らしてしまう自分に嫌気がさして読んでみた。 基本的に、教育指南書のようなものは信用していないけど、これなら読める気がして。 脳科学に基づくものだから、堅苦しい内容なのかと思っていたらとんでもない。激しく共感したり、ふふっと笑ってしまったり、近くで眠る息子の顔を見て涙が出たり。いろんな感情が押し寄せてきて、するっと一気に読み終えてしまった。 私の息子も「母も惚れるいい男」に育てたいな。(夫のようになってほしくない、というのは内緒…) 男だから、女だから、っていう考えはあまり好きじゃないけど、脳の働き方に違いがあって、その長所を生かすという意味では取り入れてみてもいいのかも。 ※息子を東大に入れたいとかエリート官僚にしたいと考えている人には向いていない。「いい男」ってそれだけじゃないから。

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    投稿日: 2021.01.16
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    「男の子のぼんやり、ぐずぐずは理系力の証!? 」という帯を見て即購入。 8歳は、小脳の発達限界期で、それまでにあらゆる機能が取り揃うのだそう。睡眠中は脳が整理され発達するが、それと同じことが日中、男の子の脳では起こっている。なのでぼんやりしているように見えてグングン脳が活性化されているらしい。 それを知り、人間の仕組みに驚くとともに、母としては安心しました。 以前この著者の別の本を読み、実践していたことがありました。 おかげで、4歳の息子は、「かあさん大好き」と言ってくれるし、「ありがとう」「大丈夫?」などもよく口にするように。 知ってると知らないでは違うことってたくさんある。今回これを読んで不安が安心や自信に変わったのが大きな発見でした。

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    投稿日: 2021.01.08
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    このシリーズ、あいかわらずおもしろくて好き。 著者と息子さんの関係ってかなり珍しいと思うけど、依存ではなくちゃんとお互いを愛していて理想的。 立派に育てたいけど、もっと肩の力を抜いていいんだ、と思えた。 子育てが終わるまでに【母であること】を存分に楽しんで、子どもに愛を伝えていきたい。

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    投稿日: 2021.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    息子の脳にとって、母は「世界のはじまり」創造の女神。 母になったら、ことばと表情は、感情のままに垂れ流してはいけない。 色々な育児書を読んできましたが、一番説得力があり、胸に沁みました。7歳の息子に、これからしてあげられることを積み重ねていきたいと思った。 娘もいるので、娘のトリセツも読んでみたい。

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    投稿日: 2020.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ところどころ、おーと思うところもあったけれど、全体的には、あまりピンとこなかった。 たぶん、私の思うゴールは著者さんと違うのだろうなあ。 「反抗期」という言い方がよくない、というのはなるほどと思った。「問題行動」とかと同じで、こちら側から見た一方的な決めつけなのね。「反抗期」ではなく「脳の成長(転換?)期」。 いちばん響いた言葉は、 「母になったら、ことばと表情は、感情のままに垂れ流してはいけない。」

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    投稿日: 2020.12.28
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    反抗期真っ只中で、すがる思いで読みました。 あー、そうなんだ。と思う事があり、心が軽くなる事も。 何度も読んで、一つずつ取り入れていきたい一冊だと思いました。 子育てで、困ったお母さんに、1日でも早くこの本に出会ってほしいと思えるほど、おすすめです!

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    投稿日: 2020.12.27
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    ・ 息子が生まれてから、モテるオトコになってほしいなと勝手な願望を押し付けて、一緒に過ごさせてもらってます。 イケメンじゃなくても、おヒゲとかたたずまいで”味がある”空気感を出せるじゃないですか、男性って。それも歳を重ねるほどに。 あとは中身勝負だから、それは人格形成に携わはせてもらう立場として、責任重大。 僭越ながら、似た考えのことが書かれていて、自己満足。そっかそっか、脳科学的にもそうなのね!と。 これから迎える思春期の睡眠の大切さや、褒めて認める愛情貯金のこと、実践します。 そして著書を使って、これだけいやらしくなく、息子の自慢をできるその愛情表現にこの本の存在意義があるんですね。 【息子のトリセツ】 褒める ねぎらう 感謝する 自分が見たこと、感じたことを話す 頼りにする 弱音を吐く

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    投稿日: 2020.12.13
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    息子への愛情がすごく伝わってくる。読んでるこちらが照れちゃうほど素敵な息子さんなんだろうなぁ。母は安定する、頼ってみる、ファンタジーを読ませるなど参考になった。

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    投稿日: 2020.12.13
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    黒川さんの惚気本のような本(褒めている)母も惚れるいい男、という息子さんの素敵なところを沢山紹介していて可愛らしい母の惚気本。私にとってはとてもしっくりくるもので、納得と納得。サラッと読めてしまったけれど、もう何度か読んで立ち止まってみたい。ただしこのような子育て本なら当たり前の「この子だからでしょう」はある程度感じる。でもそれでも、嫌味の少ないオープンな惚気本。

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    投稿日: 2020.12.11
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    息子のトリセツ (扶桑社新書) 著:黒川 伊保子 男たちの脳は、女性とは違う質を持って生まれ、違う育ち方をする。母親が、「男性脳学」を学ばずに、男の子を理解するのはなかなか難しい。もちろん、そんなこと知らなくたって、愛と相性の良さで、たぶん乗り切る。けど、知っていれば、子育ての楽しさは、きっと倍増する。 「母も惚れる男子」の育て方が以下の5章により紹介されている。 ①男性脳を学ぶ ②生きる力の育て方 ③愛の育て方 ④やる気の育て方 ⑤エスコート力の育て方 脳科学者が記し、脳の仕組みを基にした息子の育て方。 それだけだと何か固いイメージを受ける。しかし本書は違う。もちろん根底や背景には解明されつつある脳科学の真髄を基に育児と向き合っているものの、堅苦しさは一切ない。 「科学」が書かれているのではなく、「愛」が書かれている。 成功だけではなく、もちろん失敗も。 苦労はあるものの何より育てることに対しての楽しみが溢れ出ている。そしてその愛や楽しさは母で留まることなく、しっかりと息子からも溢れていることが受け取れる。 ほんまかいな。すごいなぁ。と思うことばかりではあるものの、時折、妻が息子に接している姿とダブるときがあり、妻の本能は脳科学に基づいたものであるのではないかと驚きも感じる。 知識と経験。現場に根付いた経験論から繰り出される言葉より重いものはない。

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    投稿日: 2020.11.29