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2025年を制覇する破壊的企業
2025年を制覇する破壊的企業
山本康正/SBクリエイティブ
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総合評価

72件)
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    2025年に読むと答え合わせもできてまた違った読み方ができる。インポッシブルフーズなどは当時の勢いは全くない。 必要なスキルとして英語、ファイナンス,データサイエンス,プログラミング,ビジネスモデルが読めるという5つが挙げられていたがそれについては腹落ちできる

    0
    投稿日: 2025.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2020年に書かれた2025年の先端産業の未来予言を2025年に読んでみる。既に結果を知っているので、書かれている内容の答え合わせが可能となる。 その前にまず、筆者の略歴から。 《1981年、大阪府生まれ。3人兄弟の末っ子。4歳の時に日本航空123便墜落事故で父親を亡くす。西大和学園中学校・高等学校、京都大学農学部卒業。東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系環境学専攻国際環境協力コース修士課程修了。修士号取得後、三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)ニューヨーク米州本部に勤務。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得後、Googleに入社してフィンテックや人工知能(AI)などで日本企業のデジタル活用(DX)を推進。2018年より米国のベンチャーキャピタルDNX Ventures インダストリーパートナー。2021年より、パシフィック・リーグマーケティング株式会社(PLM)のテクノロジーアドバイザーを務めている》 日航機墜落事故により父親を亡くし、母子家庭で育った苦労人ですが、この経歴は立派ですよね。 さて、本書の未来予想図ですが、企業名変更や経営者が代わるなどはありますが概ね合っています。 まず、外せない優良企業11社ですが、GAFA、マイクロソフト、ネットフリックス、テスラ、インポッシブルフーズ、ロビンフッド、クラウドストライク、ショッピファイ。 ただ、「5G革命の真実」を読んだあとだったので、目先の利便性に隠された大企業の悪意をスルーして明るい未来に期待(もちろん、本書は未来の産業構図を予想することがメインなのだが)し過ぎる気がしないでもない。 そして、「5年後に存続が危ぶまれる8業界」として、小売り、エネルギー、金融、ゲーム、システム、家電、自動車、対面教育分野を挙げています。 2025年時点では、社会構造がそれほど激変していないので、この予想はさらに5年くらい先送りされそうです。さらに筆者による淘汰の前提は、こうした業界が世界のトレンドを読まず、旧態依然とした経営を続けた場合という条件付きです。業界もバカではありませんので、合従連衡、業態転換、新規事業創出などで存在感を維持する余地は大いに残されているのは言うまでもありません。 「未来を生き抜く為に身につけるべき5スキル」では、英語、ファイナンス、データサイエンス、プログラミング、ビジネスモデル解析を挙げていますが、ファイナンスとプログラミング以外は、これからも人工知能が活用できそうですね。いや、もしかしたらそれさえも既にAIが対応可能なのかな?

    5
    投稿日: 2025.01.30
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    4年前の内容だからもう古くなってる情報もあるが、それでも投資対象として気になる企業も発見できた。筆者のご尊父が日航機墜落事故で亡くなったという話も気になった。

    2
    投稿日: 2024.11.19
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    2020年に出版された、5年後に市場を制覇する企業について取り上げた一冊。 GAFAなどは当然知ってたが、それ以外のIT企業も知ることができた。

    3
    投稿日: 2024.08.10
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    GAFA+M(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショップファイの11社がメインで語られる。 企業としてGAFA+MとNetflix、テスラは知っていたけれど、あと4社は知らなかった。勉強不足。 昔ドラえもんを読んで感じた様な感覚にふと陥ったりもしたけれど近い将来の話なんだよな…、社会は大きく変わっていってるよな…と読む。 読みものとして十分楽しめる1冊だった。 置いていかれない様に自分のスキルUPをする必要があると痛感。 英語、ファイナンス、データサイエンス、プログラミング、ビジネスモデル… ん…こういうのがあると理解しておくだけでいいのであれば私はプログラミングからが向いていそうだ。

    0
    投稿日: 2024.06.02
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    長らく積読状態にしてしまっていた本。2024年1月に読むと、もう内容は過去のものになってます。それだけ先を見通せない世の中、変化スピードの加速が予想を超える世の中、ということなのだと感じる良い機会にはなりました

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    投稿日: 2024.01.10
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    仲田敦彦氏の紹介動画を見て読みたくなった本。ハイテク技術の進化がここまできているのかと驚きの連続だった。米国株の投資判断としても企業の内容が紹介されているので使えると思う。

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    投稿日: 2023.06.05
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    教育においても、アプリやデータの利活用は必須。 【2025年に必要な5つのスキル】 ①英語 英語版のビジネスニュースが理解できる。特に、テクノロジー関連の英語による情報を理解できるレベルが最低限必要。ウォールストリート・ジャーナルやファイナンシャル・タイムズ等を英語で読む。欲を言えば、論文を読めるレベルもあった方がベター。最先端、特にテクノロジー界隈 の情報は論文に書かれていることが多い。 ②ファイナンス 証券アナリストの資格試験がお手軽でまとまった勉強になる。資格自体は、実務経験がなければ取得できないが、問題集を勉強するだけで十分な価値がある。会計点経済学、マクロ経済学、ポートフォリオ理論、分散投資の手法、株式の動向、時価総額の理論、利益とは、など経済人として知っておくべき知識が網羅できる。 ③データサイエンス Kaggleというプラットフォームが、データサイエンティストの特徴を知るにはもってこい。 ④プログラミング データサイエンスに関するプログラミング言語「Python」の学びがオススメ。 一流のプログラマのようにコードがかけて、斉藤構築するようなスキルは必要ない。そのシステムは、どういった仕組みのことで、目の前の行動によりどのような動き、サービスが実際に可能となっているのか。プログラムの仕組みや価値が判断できる、そういった観点でのプログラミングスキルを身に付けておくことが重要。 最近はノーコードと言って、プログラミング不要でウェブアプリを開発できるサービスもあるので、それを試してみるだけでも充分価値はある。 ⑤ビジネスモデルが読める 私たちの身の回りでよく使われているサービスが、どのような構造になっていて、どうやって利益を得ているのか。ビジネスモデルを理解している必要がある。 例えばQRコード。QRコードの裏側では、どのようなビジネスが待っているのか。意外と答えられる人は少ない。 ************ ・常に学び「タグ」を増やす 複数のタグの掛け合わせで、オンリーワンになる。 ・ストラクチュアルホールになる 人は、どうしても業界が同じような人とばかりつながる傾向にある。 だからこそ、異なる業界をつなげる交差点になる。 こちらから何かのメリットを提供する心がけが大事。

    0
    投稿日: 2023.04.10
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    グラフストライクは、インターネットのセキュリティーをクラウドで行う。クラウドでつながっている間は、端末や利用者のアカウントを常にチェックする。月額900円ほどで導入することができる。 深センでは街中のあらゆるところにカメラが設置されている。交通違反をすれば、その場でスピーカーにより警告を発したり、常習者に対しては、その人のネット口座から罰金を徴収することが現実になっている。 2025年に必要なスキルは、英語、ファイナンス、データサイエンス、プログラミング、ビジネスモデルが読めることの5つ。

    0
    投稿日: 2023.03.18
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    タイトル通り、2025年にはどのようなテクノロジーが世界を席巻しているのかを予測した未来予測本。 著者がアメリカに住みながらVCをしている背景があり、テクノロジー企業に造詣が深い。GAFAMやテスラの情報が多く書かれており、本として読みやすかった。 2025年はわからないが、未来はこうなっていくのだろう。

    0
    投稿日: 2023.01.26
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    新書を買う時は、「発売から5年以内」のものを心がけている。情報には鮮度があるからだ。この本は2020年に発売されたが、まだまだ一般的には知られていない企業が幾つか載っている。私はこの本で初めて知ったことが沢山あった。2023年になっても有意義な本だと思う。

    0
    投稿日: 2023.01.04
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    過去に読んできたGAFA関連の企業書とだいぶ重複はしますが再確認できました。 その一方で日本の現在のビジネスモデルにおいては大きなプラットフォーマーもなく、成長度が乏しく、まだ若い私はかなり悲観的になる本でもありました。

    0
    投稿日: 2022.09.15
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    読んだのは、2022年7月であり、既に制覇されてるアメリカ企業のお話。 ここに中国企業が上がってないのは、共産圏企業が世界覇権は出来ないという事か? 日本企業も変化し、なんとか生き延びて欲しいものだわ。 または、新たなベンチャーが出てきて、日本発世界制覇企業が出てきて欲しい。 Web3.0であれば、勝負出来るのでは?

    0
    投稿日: 2022.07.18
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    今後の各業界のトレンドを交えながら、体験を軸としたサービス、データを制する企業が成長していくと分析されてました そういった中で筆者は常に学びのタグを増やす事が大事だと力説されてましたが、危機感に乏しい業界に長年勤めてきた僕にはハードルが高く感じました 英語やプログラミングはある程度学んでいるので、プラスアルファで最新情報の収集をしながら、今後の職業人生のあり方を考えたいです

    0
    投稿日: 2022.06.08
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    5年後の必須の5つのスキル ・英語 ・ファイナンス ・データサイエンス ・プログラミング ・ビジネスモデルが読める

    0
    投稿日: 2022.05.20
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    近い将来、市場に君臨する企業を知る! インターネットやアプリなどが広まっている中、Googleやfacebook、Amazon、AppleなどのGAFAが市場に台頭している。 いったいこの先どんな将来がやってくるのか。 『2025年を制覇する破壊的企業』 2025年なので、4年先の未来予想図が描かれている。 印象的な3点を紹介します。 1つめ、イーロンマスク掘っている、自動運転車による高速移動のための地下トンネル。 2つめ、老舗のウォールマートが時代に合わせた業務形態に。 3つめ、2025年に必要になるんは「英語」「ファイナンス」「データサイエンス」「プログラミング」「ビジネスが読める」

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    投稿日: 2022.03.22
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    実現出来てるかな? そーなって欲しいけど実現してない事も多くありそう。 実現して欲しい事ばかりではあるんですよ。 近未来が楽しく待ち遠しい事ばかり(^^)

    0
    投稿日: 2022.01.22
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    冒頭に5年後の未来予想が42歳の男性の主人公家族の日常風景を中心に描かれてるけどすごくイメージしやすいし世界最先端はスゲェェェってなる GAFAと界隈のベンチャーのこれからの動向を追うことでこれからのトレンドや世界の未来が見えてくる テクノロジーの開発が加速されまくってるおかげでドラえもん超えの未来がすぐ側まで来てますやん 子供の頃に読んだドラえもん秘密道具辞典みたいなやつに載ってた道具のどれくらいが今実際できるようになってるんかな

    1
    投稿日: 2022.01.02
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    『#2025年を制覇する破壊的企業』 ほぼ日書評 Day490 少し前に紹介した『銀行を淘汰する破壊的企業』著者のひとつ前の著書。 『銀行…』の方は、内容が金融に特化しすぎていて、半ばすぎから正直斜め読みだったのだが、こちらは既に1年前の本とはいえ、かなり幅広なカバーがなされており、ざっと確認しておいて損の無いもの。 お勧めしたい読み方は、単に、こんな新しいサービスがあるのか、という知識を得る観点だけでなく、業界や競合という概念が大きく構造転換している中でそのサービスが生まれ、逆にそのサービスがそうした大転換を引き起こす、そんな視点を持つことだろう。 本書で複数回取り上げられる、電車よりもロボタクシーが、ドアツードアで利便性も高い上に、料金も安くなる…という未来予想図、これ自体がなかなかに意外感満載だが、さらに移動自体を不要にする(Zoom等)ことや、移動を必要としていた行為(例えばミーティング)時代が不要になる(AIによる意思決定)といった具合に、究極まで突き詰めたら、何が残るのかという問いかけが重要だ。 https://amzn.to/3FJLlC5

    0
    投稿日: 2021.10.14
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     近未来の2025年の社会は、どうなっているのか?GAFAをはじめ、Microsoft、Netflix、など世界最先端11社のトレンドを分析し、未来を予測。3つのメガトレンド「業種の壁崩壊」「ハードでもソフトでもなく体験」「データを制するものが未来を制す」を駆使し、テクノロジーの開発を加速し、サービスを拡大。特にサブスクにより、顧客データを吸い上げ、嗜好にマッチした商品やサービスを提案し続け、更なる利益を追求。iPhone、Amazonを利用する我が身には、データを活用した商品・サービスの提供を歓迎するが、多くの人を便利に、役に立ち、果たして幸せに貢献できるのか、グローバル企業の拡大に期待と不安を感じた。

    0
    投稿日: 2021.10.11
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    世界の最先端11社 Google、Amazon、facebook、apple、 Microsoft、Netflix、テスラ、インポッシブルフーズ、ロビンフット、クラウドストライク、ショッピファイ アレクサのほうがシェアが高い。 動画サイトはnetflixの一人勝ち。Amazonプライムビデオはおまけ。 自動運転車で電車を使う人が少なくなれば、駅前は価値減。 クラウドストライクはVPNを必要としないセキュリティ。 テスラは広告費0、ディーラー0でも売れる。オンラインで受け付け、口コミでブランディング。 インポッシブルフーズは、ベジタリアン用の肉を作っている。ビーガンは、肉を食べたくないのではなく、環境のために食べたくないだけ。 必須のスキルは、英語、ファイナンス、データサイエンス、プログラミング、ビジネスモデルが読める。 証券アナリスト

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    投稿日: 2021.09.11
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     昨年11月に出版された本なのですが、ある書店で平積みされていたので今日新刊と感違いして購入しました。まあこの手の本は新しくないと価値がないのですが、この本の情報はまだ陳腐化していませんでした。  ただ少なくとも2025年までには陳腐化するし、この数ヶ月で新しい注目すべき企業もあまた誕生しているのだろうけれど、この本で取り上げられている11社は「最先端」を走り続けています。    2025年なんてあっという間に到来しますが、実際に見える景色は今とかなり異なっているだろうなと思います。一つは自動車がどうなっているのだろうか?もはや現在の日本にとって唯一の経済の柱といってもいい自動車が、どうなっているのだろう。  EVの販売割合が50%を超えている状態は容易に想像できる。かつて世界を席巻していた日本の家電メーカーの二の舞をまわなければいいのだがと心配していたのだが、「ロボタクシー」の普及は自動車そのものの産業規模を縮小させることになる。  

    1
    投稿日: 2021.09.01
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    書かれた内容と自分の組織の現状のギャップに血の気が引く思い。とにかく変えたい。少しでも何とかしないと大変な事になってしまう。

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    投稿日: 2021.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025年の生活シーンをモチーフに発展を遂げるだろう11の企業を順々紹介する。日本国内では、クラウドとサブスクによって、日本の古い考え方の企業が淘汰するとのこと。使う側としては、早くすすんでほしい。

    1
    投稿日: 2021.08.29
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    <目次> はじめに 第1部2025年はどうなっているのか 第1章世界最先端11社の思惑と3つのトレンド 第2章業種の壁崩壊とコングロマリット化の再来 第3章ハードでもソフトでもなく、体験が軸になる 第4章データえを制するものが未来を制す 第2部2025年を生き抜く処方箋 第1章5年後に破壊あsれる企業、台頭する企業 第2章5年後、あなたの仕事はこう変わる おわりに p270画期的なアイデアを思いつたとして~自ら現地に 入り行い、現地の人と一緒に会社を興すなどして、 ビジネスとして展開していく

    0
    投稿日: 2021.08.22
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    これからの社会変貌の様子について事例を交え興味をもった。また、筆者がここでなにを伝えたいかというメッセージ性もうかがえた。星3つにしたのは、書評というより筆者からのメッセージを自分が受け止めきれていない愚思考さから。いつか読み直してみたい。

    0
    投稿日: 2021.08.17
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    2025年なんてすぐですが、この本で書かれているような未来は本当に来たらすごいですね。 正直に言えばまだまだ実現は無理だろうという話もありますが、コロナによる急速な変化を踏まえて数年後の未来なんて想像できない。 もしかしたら本当にこの本で書かれているようなことが起こるかもしれない。 基本的にはGAFAの勢いはまだ当分は続くという予想ですね。

    0
    投稿日: 2021.07.17
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    コンサル的な未来の誇張や煽りがあるので、疑いながら読む事が大切だと思う。 どの企業がどんな目的で動いてるのが大まかに分かったので良かった。

    1
    投稿日: 2021.07.04
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    今実際にどういうことが起きているのかを述べて、逆算して未来を創造しながら今後どう動くべきか指南してくれる本。 色んな例が出て単純に面白かったし、実際にこれから起きようとすることと自分の会社の現在の位置とを照らし合わせて、改めて今必要なことがわかった。 未来を創造することで、今を知ることができる本かと思います。

    1
    投稿日: 2021.06.29
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    2025年にここまで進んでるかは分からないけど、2030年にはある程度実現してそうだなと思った。東証一部上場企業の時価全部足してもGAFAに及ばない的な記述は日本の退化を感じて悲しくなったし、頑張らんとなと思った。事業が失敗してもデータが取れればOK、データを持っているのが強い。個人的には凄くワクワクする本だった。こんな転換期を経験出来ることを嬉しく思う。日本のコングロマリット化してる企業ってソフトバンク、DeNA、Donutsが思いついた。もちろん他の会社も頑張ってるけど、どんどんこういう会社が増えて欲しい

    1
    投稿日: 2021.06.25
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    はじめに にあるような未来が来たら結構恐怖だ!と思ってしまいました。 恐怖感を取り除くために最後まで読んでみたのですが、読んでいればこの分野はこうなるだろうなって自分なりに予測もできるし、著者の人に同意するところもしないところも見えてきて面白かったです。

    1
    投稿日: 2021.06.18
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    時代の変化があまりにも速い。スマホが一般化してからは強くそう感じる。この速い変化の先、について書かれている。ありえないことがありえて、あたりまえがあたりまえでなくなる。常に自分を更新して、今いる職場を離れても大丈夫な存在になりたいと思う。

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    投稿日: 2021.06.14
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    あまり鵜呑みにせず参考程度に読んでみた。2025年の世界を予測した本。 この本でもIX化への言及があった。 会社はコングロマリット化していく。 業界業種にとらわれることなく事業を拡大させていく。 筆者があげた5年後必要なスキルに、 「英語、プログラミング、ファイナンス、データサイエンス、ビジネスモデルが読める」がある。 ファイナンスの中でも証券アナリストの資格をとることをおすすめしていた。自分も興味があったので勉強を始めようと思う。 こういう予測本は面白半分、疑いながら読むことが大切だと思う。自分と同じ考えのところもあり面白かった。

    0
    投稿日: 2021.06.04
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    これからの社会へ飛び出していく若者も、社会人として働いている私たちも大変参考になります。旧体制のなかからイノベーションを起こすのは容易なことではありません。それは様々な職種に言えることです。このままでよいと考えている場合、大抵は衰退すると思います。少しずつでも前に進むことを考えていたとしても、やっと現状維持だったります。現状維持では会社全体の活気も生まれてこないでしょう。2025年を迎えたとき、私の職場も世界の情勢から置き去りになっていないようまた努力しなければなりません。大変気持ちが盛り上がりました。

    2
    投稿日: 2021.05.20
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    経営、金融、技術に長けた作者の、2025年はこうなっているだろう、という予想の本。最初の2025年のショウさんの生活の様子のところから引き込まれた。自動運転、EV、AI、リモートあたりがトレンド。

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    投稿日: 2021.05.11
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    業界を超えて活動する企業が将来生き残る。 どの業界でもデータが重要なのだと分かった。 日本だけでなく世界の状況を把握しないと、 時代の変化の波に乗り遅れていくことを知った。

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    投稿日: 2021.05.05
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    今後の投資に役立てるために読んだ。 2025年に必要な5つのスキルは、英語、ファイナンス、データサイエンス、プログラミング、ビジネスモデルが読める。自分の専門分野とは違っても、知識があるのとないのとでは違ってくる。

    1
    投稿日: 2021.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    挙げられた11社の中でも特に巨大なGAFAは、既に持っているデータを活かし他サービスでも優位性を持つ。そのような企業は走るためのパワーもスピードも圧倒的で他企業を淘汰していく。ベンチャーの勢いすらもたもたしていると席巻されてしまう。 そんな世界で生き残る術はなにか。 日本もアメリカのように、次々と新しいビジネスを生み出す土壌や文化が必要ではないか。 総務省はGAFAなどに対しプライバシーの規制を強める方針を発表した。 法律はGAFAを脅かす存在までにはならないだろう。 zoomやインポッシブルフーズなどニッチ分野で急速に事業を拡大しない限り、インスタグラムやyoutubeのように淘汰される世界。 GAFAのサービスがないと成り立たない世界。 どんどん進むAI化。 人間にできること、私たちにできることは何か、とても考えさせられた。 まだまだ世の中の現状を深く知るための勉強が必要だ。

    1
    投稿日: 2021.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●データという共通項をもつ他業種間にまたがる巨大企業が社会の構造を破壊する 「破壊する」という言葉が強いですがこの言葉の意味は業界の構造の一新。つまりGAFAなどのアメリカの大企業が単一の事業しかやっていない日本企業の事業を食っていく可能性があることを表現しているとわたしは感じました。 なぜ他業種間にまたがるのか?それはそれぞれの業種でデータを取得したほうがユーザーの使い勝手のよいサービスが実現できるから。 紹介されているアメリカ企業は多角的になるためにM&Aを繰り返した歴史があるとのこと。日本のように外注せずに自社で対応する傾向があるようです。もし多角化を日本で行ったら・・?今後アマゾン系スーパーやホテルが主流になる可能性も十分あると思います。 ●驚いたことが多いのでメモ必至 一番印象的だったのがテスラ車と今までの自動車の概念はまるで違うということ。システムアップデートで燃費がよくなるって常識を破壊されませんか? ●育休中におすすめ 育休中って社会と断絶されがち(わたしも現在進行形)でも考える時間は働いているときよりあるんです。本書は自社や日本社会にしか向いていなかった視野を世界のトレンドに向けてどんな自分が社会で求められていくのか考えるきっかけにするのに良い本だと思います。 わたしは自分の無知を知ることができました。日本のニュース(ネットニュース含めて)だけだと世界のテクノロジーに触れることってなかなかないことがわかりました。破壊的企業がどういう事業をしているのか学べとても勉強になりました。「ハイパーループ」という言葉を知らない方は必読です。 ●読んだきっかけ 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』で著者が解説を書いていました。その中で本書と方向性が一緒であるという記述があり興味を持ちました ●それでソフトバンクか! 本書の中でどうも孫社長について触れることが(いい意味で)多めだなと思いましたが、SB文書でしたか笑

    3
    投稿日: 2021.04.29
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    常に学び「タグ」を増やす。 新しい情報、トレンドにアンテナを張り、学ぶ。その姿勢が、2025年以降も生き残るポイント。 スペシャリストまでとはいわず、一定レベルの情報やノウハウを知っておくことが大事。 “ビジネスモデルが読める” 私たちの身の回りで使われているサービスが、どのような構造になっていて、どうやって利益を得ているのか。 サブスクだとか、ウェブサービスだとか。 何もかもが自分の事業に当てはめて考えられるわけではないけど。正直考えるのすら苦しいけど。 それでも、“考え方”は取り入れることはできる。 頭の片隅におきつつ、対応可能な線を探すのもありだなあ。

    0
    投稿日: 2021.04.26
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    冒頭から自身の想像が及ばない、Back to the future 2さながらの未来模様に度肝を抜かれた。今まであまり社会に関心がない世間知らずの身としては眉唾物に感じだが、改めて考えてみると、近年の情勢や技術革新を見ると十分にあり得ると思えて、少し怖くなった。ボーッと生きていると近い将来化石になると思い、もう少し世の中に目を向けて、時代においていかれないようにしようと思わされた一冊。投資のヒントや、淘汰される、また台頭する職業など幅広く学ぶことができ、自身のワークスタイルの見直しややスキルアップについてもじっくり考えてみようと思った。

    1
    投稿日: 2021.04.25
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    GAFAMに加えて、 テスラ、クラウドストライク、ロビンフット、インポッシブフーズ、ショッピファイと米国企業が続く為(ショッピファイのみカナダ)あと10年、15年は米国が世界経済の中心である事が揺るがないと思いました。

    0
    投稿日: 2021.04.23
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    2025年なんてすぐだ。果たして本の冒頭のような世界になってるのだろうか。全てではないが一部はそうなってるのだろう。ついていけるかなあ。

    1
    投稿日: 2021.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これからはますますGAFAの力が強くなるんだと感じた。 これらの企業はたくさんの情報を持っており、一つの事業のみ行う企業は太刀打ちできない。 業種を一つに絞らず様々な事業に携わった方がコスト面や情報量から便利。 冷蔵庫などもネットに繋がると言うことで必要なものを勝手に補充してくれたり、機械学習によって趣味嗜好を把握してくれるのでますます便利になる。

    0
    投稿日: 2021.04.18
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    2025年にどんな世界が待っていて、GAFAをはじめとした企業がどんな未来を作っていくのがが明示されていた。 今後企業が生き残っていくためには、よいハードやソフトを開発するのではなく、いかによいUXを提供できるか。 その為にはサブスクリプションなどでユーザーとのタッチポイントを増やし、ユーザーのデータを集め、よりよいサービスを提供し続けることが必要となる。 旧態依然の日本企業もこのままではGAFAのような企業に淘汰されるのは時間の問題であり、いかに多くのデータを集め、UXとして価値を提供していくかが求められている。 また、自分事として考えた時に、時代の流れが早い中でいつ自分の企業が淘汰されるかは分からない。 よって自分自身にタグをつけ、強みのあるオンリーワンな存在を目指すことが重要。 そのための具体策としては、 ・英語(ビジネスニュースが読めれるレベルで問題ない) ・ファイナンス(証券アナリストの勉強がおすすめ) ・データサイエンス(何ができて、何ができないのか) ・プログラミング(Python、どういうサービスが提供できるのか) ・ビジネスモデル(マネタイズの方法) 企業だけでなく、一個人としても行動をすぐ起こしていくべきだと感じさせられる内容だった。

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    投稿日: 2021.04.15
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    2025年に必要な5つのスキル ・英語 ・ファイナンス  証券アナリストの資格試験がまとまった勉強となる ・データサイエンス  Kaggle ・プログラミング パイソン ・ビジネスモデルが読める

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    投稿日: 2021.04.13
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    第1章 2025年はどうなっているか?第2章 2025年を生き抜く処方箋。この本はGoogle、Amazon、Facebook、Apple、マイクロソフト、ネットフリックス、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで5年後を読み解く未来予測書!

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    投稿日: 2021.03.25
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    世界は過渡期、目まぐるしく変わっている。5年先も想像すらできない。大事なことだろうが、個人的にはあまり興味が持てなかった。

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    投稿日: 2021.03.22
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    そう遠くない未来の世界。実現されそうなテクノロジーの進化が創造する世界を予測。投資のヒントにもなり、大変面白かったです!

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    投稿日: 2021.03.18
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    ・ビジョンドリブン&データドリブンな企業が、社会を更に席巻する(アメリカ企業中心に) ・業界の枠は無くなり、枠内で考えていると淘汰される ・モノからコトへ、体験が提供価値の軸となる 近年言われている上記を、具体的な企業11社を通して解説している内容。 個人的に目新しさはないが、整理ができて、再認識することができ、役立った。 企業情勢について、あまり触れていない方には、入り口として良い内容だと感じる。

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    投稿日: 2021.03.17
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    テクノロジーとデータ活用をうまく使えない会社はないのかもしれないが建築現場で働くものとしてはどう活用すればいいか悩む

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    投稿日: 2021.02.21
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    コロナ禍を踏まえたうえでの2025年、すぐそこの未来を想定し、GAFA+Mやテスラ、ネットフリックスが何を狙っているのかをとてもイメージしやすい形で解説してくれる本。とても面白く、一日で一気に読んでしまった。 これらのユーザーとしてはワクワクする未来がすぐそこに来ているが、その破壊的なゲームチェンジに巻きこまれる方はたまったものではない。 第二章では5年後に必須とされるスキルにも触れられており、特に“常に学び「タグ」を増やす"という部分に共感した。

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    投稿日: 2021.02.17
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    一気に読める。 これからどんな風に世のなぎ変化していくのか。 日本はどうしていくべきか。 Google、Amazon、アップルがどんな未来を描いているのか。面白い。 日本はこのまま、旧態依然では淘汰される。 トヨタの社長が危機感を抱く、そんな変革期の中、車産業もどうなるのか。いやはや、大変です。

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    投稿日: 2021.02.15
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    カタカナ英語の意味が分からず、Googleで検索しながら読んだので、分かったような分からないような⁇

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    投稿日: 2021.02.15
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    未来予測系の本 定期的に出るタイプの中で、実際に日本より進んでいるアメリカや中国の実例を元に構成されている。 全体通して、テクノロジーの未来や社会の変容は納得はできる。 ただ、日本にそのままリプレイス(移植)されるような話には少々首を捻るところがあった。 独自の経済圏が出来上がっていて、法律や民主主義的な社外構造も込みで、少し違った形で定着すると思うところもある。 とは言え世界は2030年にはこのようになっている気もするし、意外と変わらないかもしれないなぁ。

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    投稿日: 2021.02.15
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    この手の未来予測系は読み飽きていたけれど、 久しぶりに面白いと感じた。 大体、GAFA特集とかが多いが著者がシリコンバレーに住んでいるからか、企業のチョイスにセンスがあると思う。

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    投稿日: 2021.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    検索すら必要のない世界。 スマホのない世界。 例えば、メガネ型の機器が、必要な情報を必要な時に提供してくれるようになるかもしれない。 検索したくなったら、その情報はもはやメガネに映し出されている。 スマホは便利だったけれど、不要になる。 そんな世界が現実化する日も近いのかもしれないと思いました。 それが幸せな社会かどうかの判断はおいて。

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    投稿日: 2021.02.06
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    物語調で始まるので、将来予想されるライフスタイルが想像しやすい。 日本企業で働く人の危機感を醸成していくには良い本 企業が再度コングロマリット化していくというのは、想像に容易いけどあまりこれまで言われてきていない。たしかに個人の行動まで含めたデータを完全に掌握できたら、全方位でビジネスできるだろうな

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    投稿日: 2021.02.01
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    今の自分の仕事やスキルについて、近い未来に起こり得る状況を想像しながら、改めて考えさせられた。 業種の壁を超えていとも簡単に他業種へ乗り込む事の出来る破壊的企業、データを制す企業が未来を制するという事がよくわかった。 ここに描かれている未来、顧客目線で考えると、データの提供により自分の趣味嗜好、行動パターンなど自分というものを全て見透かされた状態ではあるものの、なんて便利な世の中なんだと感じる。 すべてがレコメンデーションにより、考えることが少なくなり、テクノロジーの進化とは逆に、人間の頭は退化しそうな気もする。

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    投稿日: 2021.01.26
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    今後の未来を遠慮なく綴っており、非常にわかりやすくまとめられている。投資の勉強にもなるため、おすすめ。今後の世界で求められる人材に関しても述べられているため、多くの人にためになる本。

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    投稿日: 2021.01.24
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    1/17(日) 先輩におすすめされたのと株式投資の参考に購読。 必ずしも作者の予想通りに進むとは思わないが、今のテクノロジーの潮流がなんとなく把握できた。 そして、改めて自分の働き方を見直すきっかけになった。淘汰される側の業界にいるのでやばい。

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    投稿日: 2021.01.24
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    金融・テクノロジーに精通しているベンチャーキャピタリストである筆者が5年後の未来を牽引するであろう11社をpick upし、共通する3つのメガトレンドとその本質、実現されるであろう未来の予想、そのトレンドの中で生き残る為の処方箋を筆者の視点で展開している。これから起こる変化の本質を理解するために必要な切り口を得ることができる。

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    投稿日: 2021.01.20
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    2025年に向けての3つのメガトレンドと、2025年を制覇する11社の破壊的企業(FAANG+m、テスラ、インポッシブルフーズ、ロビンフッド、クラウドストライク、ショッピファイ)が、どのような未来を創り出すのか紹介した本。序章の未来の日常の話はかなり具体的かつ衝撃的で、そこを読むだけでも価値があると思います。 ベンチャーキャピタルの著者の立場から、たった4年後とは思えない、具体的で、肌で感じられる未来像がこの本の中にあります。 具体的に11社が取り組んでいる未来は以下である。 1.テスラ 1000km/hrのリニア(ハイパーループ)、POWERWALL(太陽光発電サブスク)、ロボタクシー 2.インポッシブルフーズ 肉肉しい大豆ミート 3.ロビンフッド 手数料無料の証券取引、魅力的なUI 4.クラウドストライク クラウドからセキュリティ担保、BYOD(Bring Your Own Dvice)の実現 5.ショッピファイ ECサイト立ち上げサポート 6.Google 検索の先へ 7.Amazon アレクサ街へ、自動配送、保険、ホテル 8.Facebook ホライゾン(アバターのSNS) 9.Apple Appleカード、五感の占拠(ウォッチ、AirPods、グラス) 10.Netflix マルチエンディング 11. マイクロソフト スマートシティOS メガトレンドとしては、以下3つ。 1.業界の壁崩壊とコングロマリットの再来 →従来の資源の再配分、リスク分散を目的としたコングロマリットではなく、データで連携したコングロマリット。ハードからソフトではなく、ソフトからハード(AMAZON fire、アレクサ、Googleエコーなど) 2.ハードでもソフトでもなく、体験が軸になる →アマゾン の徹底した顧客ファーストからよりきめ細やかでパーソナライズしたレコメンデーション、 スタイリッシュなデザインのAppleカードを持つというステータスなど。 3.データを制す者が未来を制す →クラウド化により、ハイスペックのハードが不要に。流通やサプライチェーンはネットで代替。資金はベンチャーキャピタルや投資家。 利益ゼロでもユーザーとのタッチポイントを増やしてあらゆるデータを集めて、他で稼ぐことも可能(例えば赤字覚悟でAmazonマンションをやってユーザーデータを集め、ECで稼ぐなど) 著者の2025年におすすめなスキルは以下4つ。 1.英語→英語での情報にも触れるため 2.ファイナンス→アイディア実験のため 3.データサイエンス/プログラミング→何が出来るか基礎は理解しておく 4.ビジネスモデルが読める→どこで企業が稼いでいるのか、稼げるのか。 大手企業の資金力や従業員、生産設備などは変化の激しい世界では足かせになる場合もある。大企業が生き残るためには、新しい技術トレンドにアンテナを高くし、新技術を積極的に取り入れ、場合によっては機動力の高い別組織を作り、変化のサイクルを回していくことが必要だと思いました。

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    投稿日: 2021.01.09
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    本日は令和2年(2020)も押し詰まった12月29日ですが、あと4年後の2025年について何が予想できるでしょうか。 確実なのは私の年齢が還暦を迎えており、私が社会人になった頃には、定年を迎えて年金暮らしと思われていたた年齢に到達していることです。この30年で状況が代わり、年金支給は65歳から、働くのもそれまでかそれより長くと言われているような気がしますが。。 4年後には流石にコロナは終息していているとは思いますが、2019年迄の生活とは異なっているものになっていることでしょう。在宅勤務をする人が増えて、オフィスも消滅か移転している可能性もあります。私が勤務する日本支社はまだあるのか、中国支店の一部署になる可能性もあります。 この本で解説されているように、今勢いのある会社が、戦後の日本を引っ張ってきた会社と入れ替わるどころか、今はまだ小さい会社が4年後には想像もできない成長をしている可能性は十分にあります。 歴史が動く、枠組み(パラダイム)が変わる4年間になると思います。私の社会人生活の終盤は、ある意味面白い展開になることでしょう。時代に争うこともなく、でも流されるままでもない、自分で納得して選択した道を見つけるべく私の勝負の4年間だと認識しました。 以下は気になったポイントです。 ・業界を破壊するようなイノベーションは、テクノロジー界隈で起きやすい。そうして生まれたベンチャーは簡単にピボット(方向転換)し、業界を超える特徴を持ち合わせて、短期間で大きく成長する。GAFAがそうで、シリコンバレーではそれに続くベンチャーがこの瞬間も次々と生まれ続けている(p30) ・Googleはアマゾンと同じく最短で知りたい情報にアクセスしてもらいたいので、トップページは驚くほどシンプルで広告もない、ヤフーとの違いである。アマゾンエコーというインターフェースとアマゾン保険(ローン)、アマゾンで注目しておくべきトレンドは、この2つ以外にもドローン宅配、自動配達車など控えている(p52) ・マイクロソフトの窮状を救ったのが現CEOのナデラ氏である、モバイル、パソコン、法人、エンドユーザに誰でもどこでも支えるオープンなデバイスやソフトウェアを提供する体制に経営をシフトさせた、サブスクリプションの導入もある。単年1万円ほどの契約に変える代わりに最新の機能を常に備えている、消費者が最終的に払うお金は変わらないが支持されている(p71) ・インポシブル・フーズの作る代替肉は原材料は大豆、牛肉に比べて安い、牛肉であれば3年かかるが、短時間で作れる。温暖化げんいんのメタンガス(牛から出る)も発生しない。有害な化学調味料もなく栄養価もある。この会社の成長に伴い、精肉業界、牛豚の生産者、漁業関係者の仕事は破壊されていく(p83) ・ショッピファイは、企業のECサイト開発・運営を手がけている。ウェブサイトの制作、カード決済の仕組み、売上分析、企業がインターネットで商売をするために必要な専門知識がなければ難しいことを全て代行してくれる。事業者が用意するのはパソコンと画像のみ。ルイビトン、ディズニー、ナイキ、ワークマンなど、これまで楽天やアマゾンを中心としていた企業が次々とショッピファイと組みながら自社のECサイトを充実されている、最近ではウォルマートも組んでいる(p94) ・現在のコングロマリットは、ソフトウェアカンパニーがハードウェアビジネスなどに進出している、その際には買収を積極的にやっている(p107) ・Adobeは大企業病で倒産しかけたが、2011年にサブスクリプションサービスを手がけ、2016年には自社開発で人工知能のテクノロジーを獲得、それまでクリエーターの技量に頼っていた画像、イラストの加工作業を人工知能が自動で行うサービスを提供することで業績を回復した(p120) ・世の中にある自動車の95%は普段は利用されていない、この動いていない時間を自動運転技術を活用してタクシーとして利用するのがロボタクシーである。タクシーの運賃の7割が人件費なので、ロボタクシーなら700円くらいが200円で乗れるようになる(p147) ・コマツは無人運転を行っている、ダンプやパワーシャベルの自動・無人化も進めている。土の属性や形状により掘り方を調整する、いわゆる熟練オペレーターの運転技術を身につけた人工知能を搭載する予定である。(p155) ・ハードとソフトがあるのは当たり前、その上で顧客にどのような価値を提供できるのか=体験が、革命の基点となっている。アマゾンは、アマゾンエコーというハード、アレクサというソフトウェア、AWSというクラウドサービス、こうして体験を提供している(p169)そのために、最近台頭しているのがSaaS(サース)顧客に必要な分だけのソフトウェアを提供する(p169) ・2025年には間に合わないかもだが、2030年には実現するかもしれない、ニューラリンクがある。頭の中で考えたことをコンピュータが自動的に読み取り、実行してくれる。例えば、テレビをつけてと念じるだけで、スイッチがオンになる(p199) ・出発点が電気自動車、エンジンモータであったテスラと、ガソリンエンジンを搭載していた旧来の自動車メーカとの差は大きい。テスラはデータを獲得するためのプラットフォームを用意していた。テスラの場合、試験車両は100万台もある(p225) ・リースはただ貸しているだけ、一方、サブスクリプションは顧客に最良の価値を提供し続けることがサービスの本質であり、データを取得することに重きが置かれる(p234) ・サブスクリプションが合う業界は、顧客を一人増やしてもコストが増えない(p232)合わない業界は、摩耗する業界、摩耗とは、ハードが時間の経過とともに劣化していく。不動産、自動車、家具。スマートフォンなど(p237) ・2025年に必要な5つのスキル、1)英語、2)ファイナンス(証券アナリスト)、3)データサイエンス(ディープラーニング)、4)プログラミング(パイソン)、5)ビジネスモデルが読める(p260) ・好きなこと、得意なこと、社会からの報酬が高いこと、この3つが重なるようにする(p268) ・弱く繋がっていることが重要、定期的に情報提供を行う、久しぶりに連絡を取った際には、そういったこまめなやり取りが効果を発揮する(p275) 2020年12月29日作成

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    投稿日: 2020.12.29
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    中田敦彦のYou Tube大学を見てから読みました。 今後の世界を制する企業。日本の企業が入っていないのは残念ですが、著者のような素敵な人が日本人としているので、様々な知恵を取り組んで世界に負けない国になってほしいと感じました。

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    投稿日: 2020.12.22
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    著者の語っていたショッピファイなどの近年台頭してきた企業についてのネット記事がきっかけで本書を購入しました。 同著者の別作を読んでいたので内容については被っている部分が多少ありましたが、本著で紹介する11の企業がいかにテクノロジーを駆使しつつ業界を走っているか簡潔に分かりやすく理解できました。 わりとテレビで見かける大雑把な未来観でなく直近数年間の未来を具体的に予測しているので実態が掴みやすいと思いました。

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    投稿日: 2020.12.19
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    データを制するものが、勝つ。 データを握ることで、顧客に体験を届けられる。 データをとるために、 ハードもソフトもサービスも提供することが 求められ、コングロマリット化する。 そして、どこで、稼いでもよくなるために、 ビジネスはより複雑化する。 という本論もいいが、 インポッシブルフーズという、 大豆から、肉の味、食感をつくる 会社も、面白いなぁ、と思った、 未来を創る側にたちたいと思わせてくれる本。

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    投稿日: 2020.12.17
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    データ活用の重要性とそれを利用しない企業は淘汰されていく。世の中は確実にテクノロジーの進化とともに刻々と変わりつつあり、また、これからもテクノロジーの進化と利用の仕方次第で我々の生活は大きく変わっていく。この事実を素直に受け止め、今、何をすべきか、を考え行動に移したい。

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    投稿日: 2020.12.15
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    2025年までにGAFAMを始めとする11社のプラットフォーム企業がどのようなビジネス展開をしていくか、その技術的背景含めをわかりやすくかつ大胆に予測した叙述。 詳細については、スケジュールやビジネスのあり方は実際には異なってくるのもあると思うが、方向性としては参考になる。 巻末に当面、必要となる5つのスキルが示されている。

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    投稿日: 2020.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    GAFA+Mなどの世界最先端企業11社を分析して、社会のメガトレンドや5年後の未来予測について解説した本。 社会を激変させる破壊的イノベーション企業はGAFA+Mだけではありません。世界を変える11社の最先端企業を知ることで、これからの社会がどう変わるのかを知ることができます。 本書を通して世界最先端企業の姿だけでなく、破壊的なイノベーションが社会にどう影響するのかまで知ることができます。

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    投稿日: 2020.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <目次> はじめに  5年後の未来はこの11社が決定づける 第1部   2025年はどうなっているのか  第1章  世界最先端11社の思惑と3つのメガトレンド  第2章  11社がつくるメガトレンド①~業種の壁崩壊とコングロマリット化の再来  第3章  11社がつくるメガトレンド②~ハードでもソフトでもなく”体験”が軸になる  第4章  11社がつくるメガトレンド③~データを制するものが未来を制す 第2部   2025年を生き抜く処方箋  第1章  5年後に破壊される企業、台頭する企業  第2章  5年後、あなたの仕事はこう変わる <内容> 「はじめに」が小説的に2025年を紹介。以降、GAFAを中心とした企業の思惑や製品の紹介が続く。5年後にここまで行くのだろうか?と思うが、著者の筆にかかると真実味が高まる。ついていけるのかが心配だが、少なくとも10年後にはこうなっていそうな、世界が語られる。それもSF的にではなく、現実的にだ…。

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    投稿日: 2020.11.27
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    2020年~2025年にかけて世界に大きな影響を及ぼすであろう企業について解説した一冊。取り上げられる企業はGoogle、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイとほぼすべてがアメリカの企業(中国の企業は該当せず)。キーワードはハード+ソフト+情報で、今後生き残る企業はこの3つの要素を兼ね備えた企業だという。冒頭で未来予測の小説が掲載されているが結構リアリティがあった。

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    投稿日: 2020.11.26