
日本を創った男~渋沢栄一 青き日々~ 1
星野泰視/秋田書店
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総合評価
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powered by ブクログ2021NHK大河ドラマの主人公は渋沢栄一。ちょうどいいタイミングで彼の漫画が発売されていたので購入。 幕末。 日本の未来を案じて、多くの若者が己の意思に殉じていった時代。志士といえば、聞こえはいいが、その行いは時の政権を武力打倒しようとするテロリスト。 テロリストと、断言するとこが潔くていいですね。そんな過去を持つ彼が、近代日本の資本主義の父といわれるようになっていく。 何を見て、何を考え、自分は何を成すべきなのか。今後の展開で語られてゆくはず。 渋沢栄一については、全く予備知識がないので新鮮に読めると思うと、わくわくです。 自分の受けた恩は誰か困っている人を助けることで返す。 1巻でいうと、この言葉がキーワードかな。あとは、階級社会への憤りか。
0投稿日: 2021.03.29
powered by ブクログ渋沢!ということは井上出てくる?と衝動買い。若き頃、ということは、長州出ないか…と思っていたら。まさかの入江!更に久坂!
0投稿日: 2020.11.12
