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日本共産党 噂の真相
日本共産党 噂の真相
篠原常一郎/扶桑社
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総合評価

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    マルクス主義は否定しないのかな。 暴力革命については、高齢者も多く、長い間平和な時代に馴染んだのに、ない、と言い切る。 最初は結構肯定的なところもあるのかと思って読んでいたが、組織としての塔は最悪に近い。 末端の党員は本当に無私で地域のために頑張っているのだろうが、兎に角、中央に上がるにつれて腐敗というか酷いものになっている。 第二事務とか、秘書給与の公金横領なんかマジにやってんのか。 清廉潔白と言いきってる党でさえこれなんだから、やっぱり共産主義者に政権なんか握らせたらろくなことにならないのはよくわかった。 綺麗事言ってたって、何も信用出来ん。

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    投稿日: 2021.09.16
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     密告の横行する陰険で陰湿な裏部隊「第二事務」の存在と活動。    蓄財にはげみ、若い職員や、地方の党職員の暮らしにくらべて、津久井湖近くの敷地1500坪の豪華山荘暮らしの不破哲三。  正義感や良心から党員になっても、有意義な勉強や職務に打ち込めずに、人材が育たなくなってしまっている組織。  わたしにとっての共産党に限らずに左翼や野党全般に対する印象、感想としては 1.日本人のご先祖様たちや先人の方々や、日本の国の歴史を敬わなくて大切にしない、いい伝統や歴史が変わってしまう。 2.日本人達のことよりも外国人達のことの方を大切にする。  それは在日や外国人達が例え日本人達に対してどんなに悪いことをしたとしても。  殺人、婦女暴行・強姦、拉致、暴力、恐喝、監禁、脅迫、ゆすり、たかり、窃盗、冒とく、挑発、侵略等をしたとしても、在日や外国人達のことのほうを、日本人達よりも大切にして政治活動をする。 3.象徴的な発言を、以前不破哲三と緒方靖夫の2人の対談記事で読んだことがあります。  それは北朝鮮による、日本人拉致問題のことを、あろうことか、日本も昔やったのだからやられても仕方がないというふうに、悪魔の北朝鮮拉致実行のことを肯定する対談記事を読んだ覚えがあります。  そんな日本人のことを大切にしない連中共達に、政治を任せるわけにもいきませんし、また日本人のためになる立派な政治活動なんかができるわけがないでしょう。

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    投稿日: 2021.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     読んでいると末端の共産党員が哀れでならない笑赤旗の販売ノルマを押し付けられるわ、給料は安い上にピンハネされてるわ、つくづく腐った組織だと感じた笑

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    投稿日: 2021.01.16